一人でも多くの方に・・・
★★★★★
2007年12月06日 ★空 OL
思わず眼を背けたくなるような写真もあります。でも直視して下さい。これらは映画の中の出来事ではない。今この瞬間に同じ地球上で起こっている事実です。誰もが悲惨な現実から眼をそらしてしまったら、この地球上には永遠に平和は訪れないでしょう。偶然、この日本に生れ落ちた私達。もしかしたら自分自身が悲惨な環境の中へ生れ落ちて居たのかもしれない。自分自身に無関係な事だとは思えなくなる、そんな一冊です。
DAYS
★★★★★
2007年12月04日 そらりん 専門職
この本を読んでいると、いかに通常のテレビや新聞などのメディアで知らされている情報が限られているのかを思い知らされる。さらに、それら限られている背景には何らかの意図が働いているのではないかと、疑ってかかることが我々の良識であることも思い知らされる。行動力も情報収集力もない個人としては、世界で起こっていて、知るべきことを教えてくれる雑誌は大変勉強になる。今後も期待をしています。
写真が伝えるもの
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2007年12月04日 ちろすけ。 会社員
社会には「明」と「暗」があるが、昨今はテレビの影響力の増大などによって、「明」の部分が見せられなくなってきている。ベトナム戦争の際に報道写真が、戦争を止めるための大きな力になったように、写真は見る人に大きなインパクトを与え、思考・行動を促す可能性を秘めている。日の当たらない社会の「暗」も包んで、写真の力を感じられる雑誌である。
想像力を補う
★★★★☆
2007年11月21日 学生 大学院生
何かを理解するにはやはり実際に見るということが一番であると思う。この雑誌では、写真を見ることでその何かを理解することが、少なくとも理解のためのきっかけをつくることができる。意図的に誤った理解をさせようとする写真もあると思うが、この雑誌にはあまりそういった写真はないと思う。命がけで真実を撮ろうとしたジャーナリストさんの気迫が伝わってくる。
今手元には~
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2007年11月19日 ハンドルフィン その他
~30冊を超えるDAYS JAPANがあります。仕事を兼ねた私室のブックスタンドに、誰が訪ねてきても閲覧できるようにストックしてます。世界のどこかで常に発生している、負の歴史を、知ることのできる貴重なフォト誌です。そこから、どう行動するかは見聞きした人の、良心なのですが…。
他に類を見ない誌
★★★★★
2007年11月18日 パパラッチ 会社員
映像などのニュースは、一度に伝えることができる量に限界がある。そのため、突発的で大きな事件ほど採り上げられやすい。しかし、多くの目が行き届き難い場所で、内戦、殺戮、虐待などが繰り返されているという現実が、世界にはまだ多く存在することを本書は、時には目を覆いたくなうような写真でも包み隠さず報じている。この手のジャーナル誌は今どき他に類を見ない。世界的なフォトジャーナリスト達の写真が見れるのも魅力。
写真の持つ力を感じてほしい
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2007年11月18日 sayatnova その他
私たちの豊かな国ではキレイな写真はたくさん目にするけど、心に何も残らない写真で溢れています。美術館で見る写真でさえその多くは私たちの心に残らない。この雑誌を開くには毎度の気構えが必要です。軽い気持ちで見られるものではないだけ、この雑誌が私たちの心へ突き刺すものは大きい。内向きになりがちな私たち大人の視線を外に向けるためにも大事な雑誌ですが、多感な十代の人たちにも見てほしい、読んでほしい雑誌です。
子どもに是非見せたいと思います
★★★★★
2007年11月13日 うに 会社員
今まで社会問題に対してあまり関心を持たなかった人も、本誌に目を通すとその態度を変えるのではないでしょうか。そんな力を持つ写真が数多く載っています。
考えさせられます
★★★★★
2007年10月21日 まんでりん 教職員
この写真はすべてノンフィクション。平和ボケしている私たちがこれを見るとちょっとショックになってしまいます。これが同じ地球上で起こっている出来事だと思うと、本当に悲しくなります。でも、それが現実。本当に考えさせられる雑誌です。おすすめです。
まず、手に取ってください
★★★★☆
2007年10月18日 まぐまぐ 公務員
テレビのニュースでは知ることができない世界の今を目の当たりにして、考えさせられます。一人でも多くの人に読んでもらいたい一冊です。
ジャーナリストの存在感
★★★★★
2007年10月18日 kayo 主婦
ニュースの映像が誰かが現地で命がけで撮ったものだということを痛烈に思い出させてくれました。ジャーナリストの存在感をこんなに感じさせる雑誌は稀です。日本では唯一でしょう。日常のTVでは表層的・断片的にしか流れない(流さない)ニュースに不満を抱いている人に、購読されることを強くお勧めします。
重い写真
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2007年10月18日 tautologia 公務員
テーマが人類に降りかかる不幸な事柄であることが多いので、写真が重く、ずっしりと鉛を飲み込んだような気分になることが多いのですが、フォトジャーナリズムとはこういったスタンスで世界に臨むのだという投稿者の気概を感じ取ります。
信念
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2007年10月13日 makisi 会社員
たった一枚の写真が世界を変える事もある。その信念は素晴らしいです。ただその前提条件たる知識が日本人に足りない以上、説明がより必要だと思います。あと、やっぱり高いので紙質を変更するなりの割り切りは必要だと思います。
知らなければならない
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2007年09月20日 トガサン 役員
デイズジャパンを見るまで知らなかった事がたくさんあります、私たちは知らなければならないと痛感しました。
すばらしい
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2007年08月09日 まんでりん 教職員
知り合いのフォトグラファーの方のすすめで定期購読するようになりました。毎月定期的に届きますが、毎月考えさせられます。私よりも、妻の方が見入っています。おすすめです。