本当の今を知るために読み続ける
★★★★★
2009年08月05日 えみえみ 会社員
母と子の過酷な状況を伝える記事に胸を衝かれる。同じ母子として、同じ時代・同じ地上に生きているというのに、一体どうしてこんな事に・・・。同世代人として、少なくともDAYSJAPANの記事を見過ごしたまま、生きていけないし、同じ時代の子供として、自分の子にも、知らせない訳にはいかないと思う。
写真の与える衝撃
★★★★☆
2009年07月25日 あどき 会社員
活字よりもまず一目で真実を感じ取ることの出来る写真に衝撃を感じました。世界を、人間を「考える」ことのきっかけにもなります。実は一服の清涼剤として「アニマル・ワールド」も大好きだったりして・・・
人々の意志が戦争を止める
★★★★★
2009年07月23日 maple 会社員
写真という視覚に痛烈に訴えるツールを使って世界中の様々な社会問題を伝えてくれる雑誌です。注目の集まりやすい地域だけでなく、知らなかった国の内情を撮っている写真に出会うことはこの雑誌ならでは。これからも購入を続けたいと思います。行動を起こす力をくれる雑誌です。
伝えなきゃいけない情報
★★★★★
2009年07月23日 ot パート
人間のつくった残酷な世界が広がってましたジャーナリストの方々が伝えたかった事もっと多くの人に知ってもらいたいと思いました宝石とかに何億とかかけてる人間が馬鹿に思えた宝石に金つぎ込む金があるなら貧しい人につぎ込めば相当の人の命を救えるんだと思いました スラムの60%の国民が1日1ドルで暮らしてるのには悲しかったです
世界のながれ
★★★★☆
2009年07月04日 くう 大学生
テレビではまったく知らなかった世界の国のことを汲み取ることができる雑誌です。知らないといけないと思いました。
隠された事実にカメラを向ける
★★★☆☆
2009年07月04日 アリクイ 自営業
マスコミが伝える報道は、世の中で起きている出来事のほんの一部分。紙誌面の制約や放送時間の都合で、やむをえず、あるいは意図的に、報道されない事実が無数にある。そんな事実を掬い上げ、人々の良心に訴えかけるのが「DAYS JAPAN」。多くの人が本誌掲載の写真を目にして、何かを感じれば、それが世の中が変わるきっかけになるはずだ。そう信じて、定期購読している。
現存する唯一の
★★★★★
2009年07月03日 うさ子さん 会社員
「真実」を隠すことなくさらけ出している雑誌であろう。関係者や関係団体からの抗議反発は必至だと思うが、こんな時代だからこそ、この雑誌の存在意義は大きい。日本に残る「硬派」雑誌をこれからも拝読していきたい。
知ることの意味を考えさせられる
★★★★☆
2009年06月28日 keroppa 会社員
知ってどうすることもできない事実がココにはある。私にできることといえば、何もできない己に自責の念を抱くことが精一杯。
報道の隙間
★★★★★
2009年05月13日 Capa好き 役員
DAYS JAPANを購読するようになってから、片側だけの情報で判断することが、全くなくなり、様々な情報の行間を少しは読めるようになったと思います。今、世界で、日本で、何が起こってて、報道されていないのか。見落とされているのか。そんなことが見える、読める価値ある「良書」です。
一瞬をとらえた「事実」のインパクト
★★★★☆
2009年05月05日 食事と運動 医者
世の若者がシリアスな文章を読まなくなって久しい。代わりに動画が情報伝達の主体となり、それなりの存在価値はある。一部のアニメーションやマンガが小説・ノンフィクションの取って代わり、人間社会の重く深い内容を伝えようとしているが、一瞬を切り取った「写真」の存在は未だに衰えることなく、私たちの心に迫る。
信頼できる唯一の雑誌
★★★★★
2009年04月26日 prinpam 専業主婦
DAYS JAPANに出逢ってから、生活が変わりました。なにが大切でなにが大切でないか、つねに自分のなかで自問自答しています。くだらないものが多すぎるこの世のなかで、わたしが信頼できるただひとつの雑誌です。
知ろうとすること
★★★★★
2009年04月25日 ちき 専門職
知らなければこころは平静でいられる、つまり痛みを感じないということ。わたし達は知ることから始めなければならない。まずは、一人でも多くの人が知ろうとする気持ちを持ち始めれば、その小さな変化がやがては大きな力になるのでは。DAYS JAPANをきっかけに、知ろうとする人が増えていくのだと思う。
想像力
★★★☆☆
2009年03月27日 maksii 会社員
私の嫌いな作家が人間と猿の違いは想像力の有無だと言っていましたが。daysを見て何も思わない人は人なのでしょうか?
可能性
★★★★★
2009年03月21日 sola パート
内容もさることながら、雑誌としてのあり方にもとても好感を持っています。今後も我々に訴えかけてくる内容とジャーナリズム界に果たす役割に期待し、応援したいと思います。
1枚の写真
★★★★★
2009年03月21日 のこ 大学生
写真の中の人物にじっと見つめられ、目が離せなくなることがある。大きな問題の影で見えなくなってしまう一人の人間の姿を写真に見ることができ、テレビや新聞のニュースからはわからない真実に出会えることがある。深くて重い。けど、真実を知ることの大切さに気づかせてくれる。そんな雑誌です。