「知る」までの助走
★★★★★
2010年03月24日 しじまある 無職
写真の視覚的な力は圧巻だ。だが、読みごたえのある文章を加味してほしい。「知る」一歩手前で終わっている気がする。購読者が増えないのは、広告代理店ではないから仕方がないと思う。しかしジャーナリズムの良心の部数が伸びないのはさびしい。ミュージシャンとの連携で、「音」をこの雑誌に加えたらどうだろう(特に坂本龍一氏の音はこの雑誌に会う気がする)。付加価値として、宣伝として一助になるような気がするが。
一枚の写真から
★★★★☆
2010年03月21日 nacchi 会社員
毎号、心に響きます。語りかけられ考えさせられます。
日本に絶対必要な雑誌
★★★★★
2010年03月20日 ゆっこ 会社員
見たくない現実をあえて見ることでいろんなことを考えさせられます。知らないでいる権利より知る義務を負いたい方に読んでほしいです。
‘真の報道’の一端
★★★★★
2010年03月17日 PSY 会社員
大新聞などで書かれるサラリーマン的な横並びの記事に疑問符のある方へ。この雑誌は作り手の決意も含めて、他のメディアではお目にかかれない‘真の報道’の一端が垣間見えます。内容的に重たく価格も高めですが、それだけの価値ある雑誌だと思います。
いま、読むべき雑誌!
★★★★★
2010年03月12日 ぴーしん 大学生
世界から目を背けてはいけないことをこの雑誌が伝えてくれました。
文字よりも絵で勝負
★★★★☆
2010年03月11日 マーチン 会社員
写真のインパクトが強い。時に目を覆いたくなるような所もあります。でも、こういったことが実際に起こっているんだなと認識させられる雑誌だと思います。
買うか買わぬか自身で決めよ。
★★★★☆
2010年03月08日 30代男性 公務員
こういった雑誌の必要性は十分に承知してる。必要だろう。しかし、あまりに衝撃的だ。事実をありのままに伝えようとする思いなのだろうが、大衆に受け入れられないだろう。編集者もそれは、分かっていると思うが、次回も継続購読するかは、分からない。あまりに現実を直視してグロテスクにも思え、自分の精神衛生上、ついて行く自信がないのだ。
お客さんも関心
★★★★★
2010年03月08日 ひろ 自営業
非常に重要な写真報道を伝えている雑誌です。現在我々が目をそむく現実を伝えている。編集長のメッセージに共感し、お店でもおいています。
!%の1%
★★★☆☆
2010年03月07日 PONTA 専門職
正気の人間が2割いれば社会は発狂できない。2割を正気に保つには1%の核が要る、と根拠なく思います。1%がぶれずに社会に腰を据えるにはジャーナリズムが存在しなくてはいけません。事実を積み重ねて真実を照射し、権力を撃つ。ジャーナリズムの本道をいくごくまれな貴誌の存続を祈ります。1%の更に1%でそれが実現する|
初めて手にしましたが
★★★★★
2010年03月06日 mtk 会社員
もっと早く読めば良かったと思いました。テレビや他メディアが報道しない事実をもっと伝えて欲しいです。DAYSのようなありのままの報道がされていたら、政治に無関心な若者も減るのではないでしょうか。
日本の話題を
★★★☆☆
2010年02月28日 腰痛爺さん 公務員
増やしていただきたいですね。例えば今月号の小沢さんの記事のような。そんなわけで、全く趣旨の違う雑誌ですが、三万人のための総合情報”選択”とどちらを取るか迷っています。ニュースの深層で紹介されたので定期購読しましたが、これらの情報はデモクラシー・ナウや、The Voice of Palestineでも獲られるので、今後も購読する必要があるかなと考えています。
世界を知る
★★★☆☆
2010年02月27日 ももり 大学生
写真を通して世界で起こっていることを知ることができた。メディアでは報道されないような内容も多々あり、ためになった。ただ、価格が少々高く感じた。自分が興味を持てないようなページもあったので。
知らずにいた事
★★★★★
2010年02月23日 ななみちゃん 主婦
世界の各地で色々な人がいて、宗教も多種有る事はメディアを通じて「 在る 」知って居ました。 でも、何も知って居るとは居えない自分に気が着きました。 だから何が出来るか!私の場合は、募金活動位しか出来ません。孫達と同年齢の子供たちの瞳は悲しい!でも、希望の眼差しを見過ごしてはいけないと思います。
胸に響く写真の力
★★★★★
2010年02月05日 ポポロン 主婦
なぜもっと前から定期購読していなかったのかと一番後悔した雑誌です。読んだ後言葉に出来ない思いがずっと心に残る。そんな写真を真摯に撮り続けている人達がいて、又それを支えている雑誌があるという事に世の中も、まだまだ捨てたものじゃないんだねと嬉しくなります。今は何処にいても沢山の情報が、素早く手に入ると思われがちですが理解したようなつもりでいても実は生身の生(生きているという事)というモノを理屈抜き...
写真だけでなく
★★★★★
2010年02月04日 コニー 専門職
百聞は一見にしかず、とよくいうがこの雑誌も一見の強さを教えてくれる。のみならず、百聞も充実してる、斎藤美奈子さんやチョムスキーも読める、百聞も一見も得られる雑誌としておすすめです。