DAYS JAPAN(デイズ ジャパン)の読者レビュー

総合評価: ★★★★☆4.42
全てのレビュー:295件
★★★★★183件
★★★★☆54件
★★★☆☆57件
★★☆☆☆1件
★☆☆☆☆0件
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子供たちにも読ませたい。
★★★★★ 2008年09月24日 らくだ+ 会社員
もともと自分のために定期購読していましたが、小学生の息子にも読ませています。この雑誌は、世界には今なお戦争、災害、貧困、不正といった目を背けたい現実が多く存在すること、そして一方でそのことを正面から記録し問題提起しようとする勇気ある人々がいることを、教えてくれます。大人たちはもちろん、私たちの子供たちにもまた、世界への感受性を失わないために、読み続けていきたい雑誌と思います。
考える機会、定期購読で持続
★★★★☆ 2008年09月19日 Ktd 学生
世の中で起きている悲惨な現状のことを考える機会がたまにあっても、忙しい日々の生活の中に埋もれ忘れてしまいますが、定期購読していると、ちょうどそのタイミングで次号が届くので、年中ずっと意識を向けていることができます。内容は、価格のわりに物足りないかなという気がしますが、テレビや新聞では絶対に目にすることができない貴重な写真ばかりです。誌面に写る人々の表情は、多くを物語っています。
世界の今を知る
★★★★★ 2008年09月18日 会社員26歳 会社員
私にとっては世界の出来事を知る情報源であり、日本国内で主要メディアが取り扱わない出来事や、メジャーな事件、事故等の本質を知らせてくれる何にも代えがたいものです。また、掲載されるジャーナリストの投稿による写真、文もリアリティに溢れています。このような良質の月刊誌は他にありません。
知らなければいけない真実
★★★★★ 2008年08月21日 kk 会社員
この雑誌を知り、いままで見聞きしてきたメディア情報がいかに偏って操作されたものであったかを認識した。私たちにはこの真実を知り行動する責任がある。
知らない世界を知る
★★★★★ 2008年08月19日 トヨリン 専門職
様々な社会問題があることは日々のニュースなどで知らされていますが、それ以上に恐ろしい世界が存在することを思い知らされます。また読むだけでなく写真を通すことでよりリアルに知ることができました。こんな大変な写真を撮ってくれている人たちをこれからも応援したいと思います。
少し重いですが考えることができます
★★★★★ 2008年08月19日 totoro 医者
私は今、この地球で起こっていることの内どれぐらいのことを知っているのでしょうか。でもいろいろ知っておいたほうがいいので、この雑誌も読み続けようと思います。
数少ないリアリズムを追求した雑誌
★★★★★ 2008年08月19日 慎 その他
雑誌は広告収入に左右されがちだが、デイズにはそれが少ない。編集サイドにはきついだろうが、読者には広告主に迎合しない、自由な主張・表現が期待できる本である。しかし若干各特集の頁数が少なく、浅く感じる。特に海外記事の場合、翻訳直載せ感が否めない。が、その分素のリアリティが伝わってくることも事実だ。さらに広河氏の見解・コメントが特集ごとあればなお良い。私はこの本の趣旨に賛同し、存続のため年間購読をする。
今の日本にとって必読書ですね
★★★★★ 2008年08月18日 なおたん 主婦
今の日本。大手の新聞テレビが伝える情報は何だか、当たり障りのない情報ばかり。それでも、みんなが同じ方向を向いて大盛り上がり…!!何も考えずに過ごしてしまいそうになる毎日に、DAYS JAPANって、1本のカンフル剤です。一人でも多くの人に読んでもらいたいです。
厳しい現実を知る
★★★★★ 2008年08月18日 ボーイ 学生
世界の厳しい現実を写真を通じてありのままに知ることが出来ます。いつも自分には何ができるのかを考えさせられています。
地上で起きている真実
★★★★★ 2008年07月23日 EM 会社員
今の社会は情報が氾濫して、情報というよりも、ただの文字や映像や音の断片ばかり、余計な事、嘘まがい物も珍しくない。簡単に手に入り、無意識に取り込んでしまっている情報の殆どは、ゴミと呼んでも過言ではない。デイズジャパンに掲載されている記事・写真・文章は、ゴミとは真逆・読み捨てられないことばかりで、それらを知った(伝えられた)事で、読み手がどう感じ、毎日を生きていくのか、問われている。
「見る」ことは「識る」こと
★★★☆☆ 2008年07月22日 アリクイ 自営業
大手資本によりメディアの寡占化が進み、メディアに流通する「情報」が選別されている。選別から漏れた「情報」を提示するのが、一方ではネットであり、他方では紙媒体としての本誌である。掲載された写真を「見る」ことは、社会の厳しい現実を「知る」ことであり、自分の心の中を「識る」ことである。目を逸らさずに、現実を見よう。すべてはそこから始まる。
世界の出来事に気づける雑誌
★★★★★ 2008年06月21日 あいす 大学生
平和な日本に暮らしていると、世界の悲惨な出来事をつい忘れがちになってしまいます。自分ではその問題に対して何もできないとしても、常に世界の出来事を認識し問題意識を持っておくことは大切です。この雑誌が来るたびに「世界ではこんなひどいことが起きているのか」ということを認識できる。問題意識を持ち続けるために必要な雑誌です。
みんなで世界を変えよう!
★★★★★ 2008年06月19日 TIMER a.k.a. Provo その他
世界の苦悩、利権獲得のための宗教や社会的風潮などについての悩みを知人に相談し、勧められたのがこのDAYS JAPANだった。TVなどのメディアは言及しないが、豊かな生活の裏側に、その生活を支えるために犠牲になる人々や小さな子供が見せる鋭い眼差し。物質的な発展を遂げた日本では本質を見失い、欲望の赴くまま資本主義の波に押され、元気すら失っている日本人が今こそ手にする雑誌だと思います。
知らなかったこと
★★★★★ 2008年06月18日 ただし 社長
世界中の知らなかったこと、知らされてなかったことを、写真で目の当たりにするというのは衝撃的です。いま同じ地球の上で生きている人たちがいるという、そのことを思い出すだけでも見る価値がありました。
世界を知る
★★★☆☆ 2008年05月27日 はーとふる 公務員
今の日本のマスコミ報道だけ見ていると真実が見えない。記者の質が年々落ちており、烏合の衆でエキサイトすることはあっても、体を張って事実を追い、伝える人は少ない。DAYS JAPANの写真とコメントは、端的に何が起こっているのか教えてくれます。組織から自立した人しか、権力を射ることはできないと感じました。事実を知ることによって、行動する勇気が湧いてきます。

商品情報・内容

■ 戦争、原発、環境問題、社会問題、大手メディアが報じない世界を視るフォトジャーナリズム月刊誌

現場や被災地でも、加害者は必ず人々の被害を隠そうとします。そうした事実を知らせるのがジャーナリストの仕事です。しかし現場から記事や写真・映像を送っても、取り上げるメディアはどんどん減っています。日本のフォトジャーナリズムは今危機に瀕しています。それは業界の危機というだけではありません。志あるフォトジャーナリズムが消えていくことは、時代が恐ろしいところに突き進んでいくのをチェックできないということなのです。時代を読み取る目を失うことなのです。年間購読という形でDAYS JAPAN(デイズジャパン)を支えてください。

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■ 2013年08月20日発売号

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