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The SAX (ザサックス) 発売日・バックナンバー

全113件中 46 〜 60 件を表示
1,019円
[Cover Story]
本田雅人
天才の名をほしいままにするハイパー・サックス・プレイヤーが6年ぶりの新作をGRPからドロップ!
本邦NO.1の実力と人気を保ち続ける、永遠のサックス王子、本田雅人。ライブでの精力的な活動はご存じの通りで、常にトップを走っている印象は相変わらず。そんなサックス・ファン待望6年ぶりのニューアルバムがついに届けられた。 その名も「SAXES STREET」!


[特集1]
4つのジャンル別に指南する〜
バラード奏法の極意
元々はクラシックの楽曲分類のひとつで、中世の歴史や架空の物語を扱った18世紀ドイツの詩や、それをテーマにしたショパンやブラームスのピアノ曲の名称だった“バラード”(ballade 仏語)。一方で詩の語りや、語るような曲調を指す“バラッド”(ballad 英語)。この二つが 混同され、いつしか一般的にメロディアスで感傷的な楽曲をバラード/バラッドと呼ぶようになった。そんなバラードを表現するのに、サックスという楽器は最も適した楽器のひとつだろう。今回はリズミックな楽曲とは違う、バラードならではの演奏テクニックを各ジャンルを代表するバラディアーに指南してもらおう。

■ジャズ:鈴木央紹
■フュージョン:宮崎隆睦
■クラシック:平野公崇
■ポップス:かわ島崇文

4つのジャンル別に厳選したバラード名曲スコア
Jazz Ballad 『Nearness of You』 for Ts
Fusion Ballad 『After the Love Has Gone』 for As
Classic Ballad 『展覧会の絵 第2曲 古城』 for As
Pops Ballad 『果てなく続くストーリー』 for As


[特集2]サクソフォンの
キィメカニズムを探る
キィレイアウト/テーブルキィ/現代のキィシステム/特殊なキィシステム
サクソフォンは、ネック、2番管、U字管(1番管)、ベルの4つのパーツに分かれているが、それぞれにキィが付いている。そのキィのメカニズムは各メーカー独自のものや、サクソフォンに共通したものなどがある。それらは操作性や機能性の向上を図るために進化し続けてきた。そこで、今回は現在までのサクソフォンに装備されていたキィメカニズムをピックアップして、その仕組みや構造の進化について紹介しよう。ナビゲーターを務めてくれたのは、池部楽器店ウインドブロスの渥美順平さんだ。


[Talk Jam - 1]
HIBI★Chazz-K
2014年度「日本レコード大賞」企画賞の栄誉を引っさげメジャー第2弾をリリース!
ちょうど昨年のこの時期にリリースして、本誌でもインタビュー記事などで紹介したメジャー・デビュー盤「HAPPY SAX HIT EXPRESS」が、2014年度の「日本レコード大賞」企画賞を獲得して一躍「時の人たち」となったサックス・アンサンブル集団HIBI★Chazz-K。その勢いに乗って、早くもそれに続く第2弾「HAPPY SAX HIT EXPRESS 2015」が届けられた。前作からさらにパワー・アップした新作の手応えを、リーダーでアレンジも担当するひび則彦が語った。


[Talk Jam - 2]
小林香織
昨今の国内における女子サックスプレイヤー急増に大きな影響を与えた一人である小林香織。そのシンボルとして常に輝きを増し続け、いまや日本のみならずアジア諸国でも大きな人気を獲得した彼女が、デビューから10周年を迎えた。それを記念してリリースされた「STORY」には、飛躍を遂げた10年の軌跡が鮮やかに描かれている。


[Talk Jam - 3]
マーク・ターナー&三木俊雄
「ジョン・コルトレーン以降で最も影響力のあるサックス・プレイヤー」とも称される実力派テナー奏者マーク・ターナー。重鎮トランペット奏者トム・ハレルの丸の内コットンクラブでの公演に同行して、去る6月に来日した彼をキャッチした。インタビュアーを、同じ時期にバークリー音楽大学で学んだ旧友でもある三木俊雄氏に務めてもらい、忌憚のない話を訊くことができた。


[Evevt Report]
ユリウス・カイルベルト90周年記念LIVE
ブランド創設から今年で90周年を迎えるユリウス・カイルヴェルト。長い歴史を持つとともに、特に近年プロ、アマを問わず使用するプレイヤーが急増しているこの名門ブランドのアニバーサリー・イベントが去る6月1日に東京・渋谷の「JZ Brat SOUND OF TOKYO」で開催された。

[Topics-1]
大石将紀
前人未到の地に降り立ったサキソフォン、大石将紀ファーストアルバム「NO MAN’S LAND」発表!

[Topics-2]
たをやめオルケスタ
18人のレイディたちによる三部作が遂に完結!

[Spot Light]
トッド・ユクモト
ハワイのサックス界をリードしているトッド・ユクモト氏がディレクターを務めるハワイ大学サクソフォンアンサンブルが6月に来日した。氏のアンサンブルに対する考え方を訊いた。

[New Series]
Dr.Sawamuraの ゼロから始めるアドリブ入門!
難しい音楽用語を一切使わずに自由にアドリブができるように工夫された、効率の高い新しい学習システム、Sonic Solfa Music Method TM.を確立したサックス奏者の沢村満氏。アドリブができずに悩んでいる読者に向けて送る、沢村氏によるアドリブ入門クリニックを今号よりスタート!

タワーレコード推奨 サックス名演マスターピース│第11回
HMVレコメンド New Release SAX CD│第15回
Diggin’in New York|第25回|鄭 優樹
名器の殿堂
最終回|ヤマハ 82Z
[New Gear Report] ヤマハ カスタムサクソフォン YAS-875 & YAS-875EX
MAKER & DEALER TOPICS 新製品&注目の製品
Shall We SAX!|最終回|須川展也
BATTLE OF STUDY|第3回|元晴&Battle Of Study Crew
Make Your Own Solo|第30回|大森 明

■投稿掲載曲:「Nocturne No.4」大森 明
■課題掲載曲:「On Green Dolphin Street」Bronislaw Kaper

吹奏楽サックスA to Z|第22回|田中靖人
パガニーニの主題による幻想変奏曲(J. バーンズ)
Q.パガニーニの主題による幻想変奏曲はどんな曲?
岡村トモ子による手弱女プロデュース│第6回
サックスで吹いてムター|第15回|ムター
▼今回の楽曲
『DREAM SOLISTER』(アニメ『響け!ユーフォニアム』より) for As
誌上練習コンサルティング|最終回|藤野美由紀
サクソフォニストのためのハローワーク│第10回|佐藤淳一
リレーエッセイ“日々徒然”|第62回|中島朱葉
SAX MUSIC SCHOOL GUIDE
ディスクレビュー~注目のリリース
コンサートレビュー
Various News
編集後記
1,019円
[Cover Story]
デヴィッド・サンボーン
緊急電話インタビュー! Mr.アルトサックスが 朋友マーカス・ミラーとの タッグ復活で完成した ニューアルバムを語る!
現代のジャズ・フュージョン・シーンにおけるアルトサックスのシンボル的存在と言えば、 デヴィッド・サンボーンをおいて他にないだろう。 そんなMr.アルトサックスが5年ぶりに待望のニューアルバム「タイム・アンド・ザ・リヴァー」を完成させた。それも、1980年代に数々のヒット 作を生み出して大ブレイクした時期にコンビを組んでいたベーシストのマーカス・ミラーを久々にプロデューサーに迎えての一作だ。 そんな新作についてハドソン川近くに構えた新居でサンボーンが電話インタビューに応えてくれた。


[特集1]70-71号連続記念企画

築き上げ受け継がれてきた意志
躍動するサックス史70年(後編)
戦後70年という節目の年にあたる今年2015年。本誌は前号で記念すべき70号めを迎えた。 そこに不思議な縁を感じて企画したのが、前号と今号2回に亘ってお届けする特集「躍動するサックス史70年」。 前編であるvol.70では黎明期の国内サックス事情を中心に振り返ってみた。 後編では1980年代以降のスター奏者や楽器の発展にフォーカスして、 日本のサックス界が歩んだ70年の道のりを辿っていこう。


■国内クラシック・サックス人物相関図
■国内ジャズ・サックス人物相関図
■発展期のスター奏者が当時を語る
MALTA/初対談:須川展也&本田雅人
■サックス史70年楽器発展史 ヤマハ/セルマー/ヤナギサワ

躍動するサックス史70年を彩った不朽の名曲スコア
『真っ赤な太陽/原信夫とシャープス&フラッツ』 for Ts
『High Pressure/MALTA』 for As
『SAKURA/須川展也』 for Ss


[特集2]人気奏者が監修したシグネチャーモデルの
マウスピースを検証
MALTAモデル/本田雅人モデル/勝田一樹モデル/土岐英史モデル/ほか
憧れのアーティストに近づきたいと思っている方は、そのアーティストが使っている 楽器やマウスピースと同じモデルを選ぶだろう。しかし、さらなる近道がある。 それがアーティストのシグネチャーモデルだ。 そのアーティストに憧れていたり、その音色を目指していたりする方にオススメだ。 アーティストが監修しているだけに精度の高いものも多いので、 一度試してみる価値は十分にある。そこで今回は、今注目を集めている シグネチャーモデルのマウスピースを紹介しよう。

[Talk Jam]
矢野沙織
バブルのごとく湧き出るスパークリングなパッション・ジャズ!
2013年秋にCDデビューから10年を迎え、新たなディケイドに突入した矢野沙織から2年半ぶりの新作が届けられた。ジャケット写真のアートワークがイメージさせる通りのハジけた会心作「BUBBLE BUBBLE BEBOP」について彼女が力強く語った。


[Smooth Meeting-1]
ジェラルド・アルブライト meets かわ島崇文

スムース・ジャズ界の重鎮ジェラルド・アルブライト。東京・丸の内のコットンクラブで久々の来日公演を敢行した彼をキャッチし、日本におけるスムース・ジャズ・サックスの第一人者であるかわ島崇文が二度目の対面で鋭く迫った!


[Smooth Meeting-2]
リチャード・エリオット meets かわ島崇文

イエロージャケッツやタワー・オブ・パワーにも在籍した長いキャリアを誇るコンテンポラリー・ジャズ、そしてスムース・ジャズを代表するテナー奏者リチャード・エリオット。3年ぶりの来日公演を東京・丸の内のコットンクラブで開催した彼を、初対面となるかわ島崇文が直撃。同じくテナーをメインとする二人がいきなり意気投合した。


[Topics-1]
清水靖晃&サキソフォネッツ
サキソフォンと空間とバッハの三角関係を、さらにつきつめた新作が完成!

[Topics-2]
塩安真衣子
みずみずしい音の世界が花開く、アテナのソプラノ奏者が放つ待望1stソロ作!

[Topics-3]
藤野美由紀
弾けるビートと囁きかけるバラードで彩られた、ファンキーポップ作が完成!

[Topics-4]
ナゴヤサックスフェスタ2015
本多俊之をゲストに迎えて2015年4月5日に開催された“名古屋名物”ホットなサックスの祭典

[Topics-5]
ブラスジャンボリー2015
ブラス・ジャンボリー2015におじゃましました!

[Topics-6]
第16回大阪国際音楽コンクール
今年第16回を迎える大阪国際音楽コンクール。 今回はフランス、オーストリア、タイ、韓国、アメリカ・香港の海外6カ国と、国内の13地区で開催される。

[Topics-7]新連載予告編
Dr.Sawamuraのゼロから始める!アドリブ入門
沢村満氏による、アドリブができずに悩んでいる読者に向けて送るアドリブ入門クリニック新連載予告!


ヤナギサワ サクソフォーンWOテナー
セルマー・パリ アルトサクソフォン Axos
JVCケンウッド Lesson Master
Theo Wanne マウスピース

名器の殿堂
第8回|ウッドストーン New Vintage WST

タワーレコード推奨 サックス名演マスターピース│第10回
HMVレコメンド New Release SAX CD│第14回
Diggin’ in New York|第25回|鄭 優樹
MAKER & DEALER TOPICS 新製品&注目の製品
Shall We SAX!|第49回|須川展也
BATTLE OF STUDY|第2回|元晴&Battle Of Study Crew


Make Your Own Solo|第29回|大森 明

■投稿掲載曲:「Stella by Starlight」ヴィクター・ヤング
■課題掲載曲:「Nocturne No.4」大森 明

吹奏楽サックスA to Z|第21回|田中靖人
練習法
Q.後輩に「練習しなさい!」と言ってもあまり集中してくれません。楽しくて効果が上がる練習法ってありますか?また、練習のためのよいエチュードなどがあれば教えてください。

誌上練習コンサルティング|6回|藤野美由紀

サックスで吹いてムター|第14回|ムター
▼今回の楽曲
『魂のルフラン』 for As

サクソフォニストのためのハローワーク│第9回|佐藤淳一

リレーエッセイ“日々徒然”|第61回|澤田一範
スピリチュアルに、パワフルに……


岡村トモ子による手弱女プロデュース│第5回
SAX MUSIC SCHOOL GUIDE
ディスクレビュー~注目のリリース
コンサートレビュー
Various News
編集後記











1,223円
[Cover Story]
渡辺貞夫
17年ぶりに招集したビッグバンドでのコンサートの模様がライブCDで登場!
日本のジャズ界を60年以上に亘って牽引し続ける渡辺貞夫が、17年ぶりに自らのビッグバンドを再編し、昨年12月14日にオーチャードホールで行なったコンサートは大きな話題となった。海外から大物リズム・セクションも招いたそのパフォーマンスはビッグバンド・ファンの度肝を抜く最高の仕上がり。そして、その模様がライブCDとして楽しめることになった。完成の手応えを巨匠自らが語った!

[特集1]70号記念企画

築き上げ受け継がれてきた意志
躍動するサックス史70年(前編)
今年2015年は戦後70 年という節目の年にあたる。終戦の焼け野原から目覚ましい復興を遂げた日本の歩みは、今さら語るまでもないだろう。そして、奇しくもあのSF映画の名作「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2」で描かれた未来の舞台も2015年。そこで本号と次号の2回に亘って、戦後日本と同様に70 年の間に大きな発展を遂げてきた日本のサクソフォン界が歩んだ道のりを辿る。前編となる今回は、特にその黎明期にスポットを当てて振り返ってみよう。

■ジャズ・サックス70年の歩み
■クラシック・サックス70年の歩み
■黎明期を知る巨匠たちの証言:
原 信夫/渡辺貞夫/石渡悠史

[70号記念企画]

特別付録CD~ THE SAX presents
オールジャンル名曲Select 8
1: 『Arthur’s Theme』 演奏 かわ島崇文
2: 『恋におちて-Fall in love-』 演奏 海野あゆみ
3: 『ブルー・ライト・ヨコハマ』 演奏 海野あゆみ
4: 『Arioso』 演奏 福井健太
5: 『Vocalise』 演奏 福井健太
6: 『New York State of Mind』 演奏 太田 剣
7: 『My One and Only Love』 演奏 宮地スグル
8: 『Arthur’s Theme』 演奏 大森 明

特別付録CD連動スコア~ THE SAX presents
オールジャンル名曲Select 8 より
『Arthur’s Theme』 for As
『Arioso』 for As
『Vocalise』 for As
『New York State of Mind 』 for As
『My One and Only Love』 for Ts
『恋におちて-Fall in love-』 for As
『 ブルー・ライト・ヨコハマ』 for As

[特集2]70号記念企画

サックス上達への近道
2001年4月に創刊したTHE SAXは、その後の14年間で69冊を発刊、300人以上のプレイヤーに登場いただいた。同コーナーでは誌面に登場した名プレイヤーたちの名言、そして惜しみなく公開してくれた練習法や、奏法アドバイスなどをピックアップして紹介する。ぜひ、今後の練習の参考にしていただきたい。

■Sax Player’s Mind
これまでTHE SAXに登場いただいたプレイヤーは300名以上にもおよぶ。 その中でも、各ジャンルでサックス界をけん引する名プレイヤーたちが語った名言の数々を紹介。
■レベルアップへの効果的な練習法
・まずは基本から始めよう!
・スキルアップを図る!
・表現力を高めるためには……

[Special Report]

雲井雅人&須川展也ジョイントコンサート

ちょうど一年前に発刊した本誌vol.64で、仲良く表紙を飾ってくれたクラシックサックス界の両雄、雲井雅人と須川展也の両氏。 それをきっかけとして二人のジョイントコンサートがついに実現した。発売即SOLD OUTというプラチナチケットを手にした幸運な オーディエンスの大きな期待をさらに上回る、充実した内容の歴史に残るコンサートの模様をレポート。

[Event Report-1]

OCEANUS 10th Anniversary PARTY~ KING OF BLUE

G SHOCKをはじめとした画期的な製品を数々生み出してきたカシオが展開する高機能高級腕時計ブランド「OCEANUS」。その設立10周年を記念したイベントが去る2月に盛大に催され、そこに本誌ゆかりのアーティストたちも登場した。ハイ・センスな大人のエンターテインメントショーとなった、その様子をレポート。

[Event Report-2]

第34回サクソフォーンフェスティバル2015

去る1月31日(土)、2月1日(日)に開催された、サックスの祭典「第34回サクソフォーンフェスティバル2015」の様子をレポート。様々な年代のクラシックサックス奏者たちが集結!

[New Series]

BATTLE OF STUDY
第1回|Battle of Study Crew

EMPTY KRAFTの永田こーせー、カルメラの辻本美博、FIRE HORNSの近藤淳也、と言えば、近年ではバンド系サックス奏者の若手代表格として必ず名前が挙がる面々。そしてそんな彼らが兄貴分として慕うのが、言わずと知れたSOIL&“PIMP”SESSIONSのフロントマン元晴だ。 この4人に注目のニューカマー安藤康平を加えた5人がホストを務めるジャムセッション・イベントが、昨年9月から横浜の老舗ジャズクラブ「KAMOME」でスタートした。その名も「Battle of Study」! 本号から連載でイベントと連動した勉強会を誌面でも繰り広げていこう!!

[Talk Jam-1]
宮地スグル
同世代で結成したバンドで同世代に向けたジャズ・ロックを目指した1st作が完成!その手応えを宮地が熱く語った。

[Talk Jam-2]
酒井聡行
20年来の付き合いになる仲間たちのバックアップで会心のソロアルバムが完成!長い歳月が築き上げたミュージシャンシップの賜物とも言えるこのアルバムについて語ってもらった。

[Spot Light-1]
中島 諒
昨年8月に行なわれた「第31回日本管打楽器コンクール」で第1位に輝き一躍脚光を浴びた中島諒氏。優しい印象の彼の口から語られたのは、意外なことに空手に明け暮れ、空手界から将来を嘱望された幼き日々……! 多方面に才能あふれる“貴公子”の「これまで」と「これから」を訊いた。

[Spot Light-2]
大石俊太郎
横浜赤レンガ倉庫は様々な商業施設が入った2号館が有名だが、もう一方の1号館に何があるのかを知る人は少ないかもしれない。この1号館で昨年から本格的な音楽イベントがスタートした。その音楽ディレクターを務めているのがサックスプレイヤーの大石俊太郎氏だ。3月28日(土)には倉庫ライブ「シネマトムジカ」が行なわれる。

[New Gear Report-1]
TASCAM

[New Gear Report-2]
Ted Klum

名器の殿堂
第7回|キャノンボール ビッグベル・ストーン シリーズ

タワーレコード推奨 サックス名演マスターピース│第9回

HMVレコメンド New Release SAX CD│第13回

Diggin’ in New York|第24回|鄭 優樹

MAKER & DEALER TOPICS 新製品&注目の製品

70号記念企画 特別付録CD 収録楽曲紹介

Shall We SAX!|第48回|須川展也

サックスで吹いてムター|第13回|ムター
▼今回の楽曲
アニメ『マジンガーZ』for As

田名部有子のレスキューレッスン│最終回

Make Your Own Solo|第28回|大森 明


■投稿掲載曲:「BOLIVIA」シダー・ウォルトン

■課題掲載曲:「Stella by Starlight」ヴィクター・ヤング

吹奏楽サックスA to Z|第20回|田中靖人
吹奏楽を楽しむために
Q.指導に行かれて「これは無駄な練習だ!」と思った練習はありますか?

誌上練習コンサルティング|第5回|藤野美由紀

岡村トモ子による手弱女プロデュース│第4回

リレーエッセイ“日々徒然”|第60回|レイモンド・マクモーリン
スピリチュアルに、パワフルに……

SAX MUSIC SCHOOL GUIDE

ディスクレビュー~注目のリリース

コンサートレビュー

Various News

編集後記

2,475円
[CD連動] 実践&教則
メロウポップスを
歌いこなす

Lesson1
ポップス・バラードをかっこ良く吹くためのスムース・ジャズ奏法をモノにする

基本編 スムース流 ピッチ安定のためのロングトーン練習

実践編 ベンド│アンブシュアとフィンガリングを用いた練習法│ベンドUP&DOWN│装飾音│グリスUP&DOWN│ハーフタンギング│ゴーストノート│歌モノを吹くポイント

Lesson2
スムース・ジャズ プレイヤーのフレーズをモノにする
デイブ・コーズ│ジェラルド・アルブライト│グローバー・ワシントンjr

フラジオ運指表

アルトサックス E♭譜 全曲リード・シート&CD対応楽譜:演奏byかわ島崇文

Sweet Memories │ 松田聖子
Missing │ 久保田利伸
Story │ AI
奏(かなで) │ スキマスイッチ
接吻 Kiss │ オリジナル・ラブ
歌うたいのバラッド │ 斉藤和義
奇跡を望むなら... │ JUJU
ルパン三世 愛のテーマ │ 水木一郎

これができれば、君もSJプレイヤー
かわ島崇文直伝!Q&Aスタイルによる奏法分析
スムース・ジャズ奏法を学べる
演奏楽曲解説

スムース&メロウなサックスの発祥から発展まで
HISTORY of Smooth & Mellow SAX
・歌うようにポップなメロディを奏でたスタープレイヤーたち
・スムース・ジャズを一大ムーヴメントに押し上げたサックス奏者たち
・smooth&Mellow SAX Disc SELECT 20

Smooth & Mellow Player
16 SETTING FILE
海外プレイヤーを16人ピックアップして、そのセッティングを一挙公開!
GROVER WASINGTON,JR.|JAY BECKENSTEIN|KENNY G|ERIC MARIENTHAL|NELSON RANGELL|GERALD ALBRIGHT|EVERETTE HARP|RICHARD ELLIOT | KIRK WHALUM|DAVE KOZ|WARREN HILL|BONEY JAMES|MINDI ABAIR|ERIC DARIUS|MICHAEL LINGTON|EUGE GROOVE

[Special Interview]
かわ島崇文 Takafumi Kawashima

リラックスできる音楽を届けたい 

フュージョン、ファンク、ロックを経てスムース・ジャズに目覚める!
メロディを歌うために、ピッチ感と抑揚のバランスが大切
グルーヴ、音色、フレーズ、どれも自分のスタイルを造る重要なカギ

あのスムース&メロウなサウンドを生み出す
かわ島崇文の愛用楽器はこれだ

『ルパン三世 愛のテーマ』を1曲まるごと「DR-44WL」で録音
次世代レコーダー
TASCAM DR-44WLの実力

Meet The Julius Keilwerth

カーク・ウェイラムなど、スムース・ジャズプレイヤーも
好んで使用するサックス、カイルヴェルト

かわ島崇文×海野あゆみが23本を試奏チェック!
Smooth & Mellow Pops対応
マウスピースセレクト

定番アルトマウスピース
<ハードラバー>ビーチラー ダイヤモンドインレイ SS7/クラウド・レイキー 4 *3
<メタル>ヤナギサワ メタル ♯7/ボビー・デュコフ メタル D7/ビーチラー ベライト メタル #7/ARB メタル 7

注目アルトマウスピース
<ハードラバー>ウッドストーン スタジオデラックス 7 ☆/ドレイク ヴィンテージレジン コンテンポラリー 6/セルマー スピリット184/ジョディジャズ ジェット 7/MK マウスピース ハバネロ80/エバートン ストレングス ハードラバー 7/AW リーズ テンドー 7 ☆/フランソワ・ルイ SP A205
<メタル>ピーター・ポンゾール PPAM SLモデル 85/ウッドストーン AM-Ⅰ 7 ☆/ウッドストーン AM-Ⅱ スムース 7/ウッドストーン AM-Ⅱ グルーヴ 7 ☆/セオ・ワニ ダーガ メタル 7/セオ・ワニ マントラ メタル 7/サックスワークス メタル D8/エバートン フルポップ メタル 8/テッド・クラム コンテンポラリー 7


1,019円
[Cover Story]
ケニー・G
ボサノヴァの巨匠たちにオマージュを捧げたニューアルバム
「ブラジリアン・ナイツ」。
サクソフォンという範疇を超えて、ポピュラー系インストゥルメンタル音楽の世界で史上最も成功を収めた音楽家であるケニー・G。そんな偉大な男がニューアルバムのテーマに選んだのは「ボサノヴァ」。アントニオ・カルロス・ジョビンをはじめとするボサノヴァの巨匠たちにオマージュを捧げ、カヴァーとオリジナルでケニー・G流ボッサの世界を作り上げた「ブラジリアン・ナイツ」は季節を問わず一年中楽しめる絶品の仕上がりだ。

[特集1]

温もりと寛ぎを運ぶ快適音楽
~冬のボサノヴァ
1950年代末にブラジルのリオデジャネイロで産声を上げた、当時における最先端の音楽「ボサノヴァ(Bossa Nova)」。誕生から50年以上経った今でも世界各地で愛され、特にここ日本では絶大な人気を誇る音楽ジャンルでもある。そして近年はイメージが強い夏だけではなく、季節を問わず一年中ボサヴァが街のどこかで流れている。そこで、今回は「冬のボサノヴァ」と題して、寒いこの季節をホットにしてくれる効果もあるリラクゼーション・ミュージック「ボサノヴァ」の魅力に迫ろう。

■ボサノヴァの発祥と発展
■ボサノヴァサックス名盤10選
■ボサノヴァサックス奏者対談

菅野 浩 & 石川周之介
■ボサノヴァ音楽解析 Part 1.リズム編
■ボサノヴァ音楽解析 Part 2.コード編
■ボサノヴァ名演スコア
『Bossa Antigua/ポール・デスモンド』for As
『Corcovado/ハリー・アレン』for Ts

[特集2]

サックス7つ道具コレクション
ケース/ストラップ/スタンド/ピックアップマイク
メトロノーム・チューナー/レコーダー/etc.

人気プレイヤーのケースの中身を拝見!

須川展也/本田雅人/鈴木央紹/小林香織/江川良子
纐纈歩美/平原まこと/つづらのあつし/栃尾克樹


楽器本体、マウスピース、リードだけではサックスの演奏ができないことは言うまでもない。サックス奏者にとって、ケース、スタンド、ストラップはもちろんのこと、ピックアップマイク、チューナー、メトロノーム、レコーダーなどは必需品。 その他にも役に立つアクセサリーがあれば、サックス演奏はさらに楽しくなるだろう。今回は石森管楽器と石橋楽器店にアドバイスいただき、 それら「サックス7道具」のウィンターシーズン最新の動向を追った。

[Talk Jam-1]
鈴木 央紹
「ルパン・ジャズ」で知られる大野雄二&Lupintic Fiveのメンバーで、さまざまなアーティストのアルバムやライブでも活躍する、当代のNo.1売れっ子テナー奏者と言えば、鈴木央紹。そんな彼が2009年の前作「Passage Of Day」以来となるリーダー作「STANDARDS++」をリリースした。6年前に結成した自己のカルテットを率いての初レコーディング作品ともなるニューアルバムについて手応えを語ってもらった。

[Talk Jam-2]
アダ・ロヴァッティ with
ランディ・ブレッカー
昨年の11月下旬に開催された「モントルー・ジャズ・フェスティバル・ジャパン・イン・かわさき2014」の一環で来日した、ザ・ブレッカー・ブラザーズ・バンド・リユニオン。言わずと知れたランディとマイケルのブレッカー兄弟を中心としたあのブレッカー・ブラザーズの再編バンドだ。その白熱のステージの模様は本号レポート記事のとおりだが、そこで今は亡きマイケル・ブレッカーの代役を務めたアダ・ロヴァッティを本誌ではキャッチ。夫であるランディ・ブレッカーも同席してもらい来日インタビューを敢行した。

[Talk Jam-3]
多田誠司
本誌でもお馴染みの日本を代表する正統派ジャズアルト奏者である多田誠司。これまでも様々なグループを編成して活動してきた彼が、初のデュオ・アルバムに挑んだ。その相棒となったのは、何と山下洋輔が後継者と認めるフリー・ジャズの鬼才スガダイロー。さらにはライブ・レコーディングでアルバムを制作するという、スリリングなことこの上ないお膳立て。超個性的な二人の化学反応で生まれた新作「We See!!」完成の悦びを多田が語った。

[Talk Jam-4]
大森 明
本誌連載「Make Your Own Solo」でナビゲーターを務める大森明氏が、昨秋ニューヨーク(以下、NY)に渡りライブとレコーディングを決行した。バークリー音楽院に留学後、8年間過ごしたNYは氏にとって原点とも言える懐かしい場所。ジャズの本場でオリジナル曲を披露し、手ごたえを感じたという大森氏のニューアルバムに期待が高まる。

[Spot Light-1]
松下 洋
昨年7月に行なわれた「第 4 回ジャン=マリー・ロンデックス国際サクソフォン・コンクール」にて優勝を 飾り、さらに8月の「 第31回日本管打楽器コンクール」で も 第2位と、国内外で一躍その名を知らしめた松下洋。今年は同世代のプレイヤーとも新たな展開を計画しているという、 若き“風雲児”の脳内をのぞいてみた。

[Spot Light-2]
佐藤淳一
東京オペラシティリサイタルシリーズ「B→C(ビートゥーシー):バッハからコンテンポラリーヘ」も17年目のシーズンを迎えている。バッハ作品と現代作品を軸とし、演奏家が自由にプログラムを組むことでさまざまな「B→C」を魅せるこの人気シリーズに、本誌連載でもおなじみの佐藤淳一さんが登場する。サクソフォン奏者として、また研究者として現代音楽に積極的に取り組む佐藤さんならではの「B→C」ならぬ「B→B」とは?

[TOPICS-1]

SAXZマウスピース 本田雅人モデル

[TOPICS-2]
国立音楽院イベントレポート

[TOPICS-3]
第34回サクソフォーンフェスティバル

[楽譜]
『愛のメモリー』 for As

[楽譜]
『Bossa Real/ケニー・G』 for Ss

[Event Report]
・モントルー・ジャズ・フェスティバル・ ジャパン・イン・
かわさき2014
・2014楽器フェア

[New Gear Report]
ヤナギサワ WOシリーズにテナーが登場!

[Gear Report]
奥津サックスマウスピース

名器の殿堂
第6回|ユリウス・カイルヴェルトSX90R

[Special Report]
ユリウス・カイルヴェルト“サクソフォーン・
アイドル”2014

タワーレコード推奨 サックス名演マスターピース│第8回

HMVレコメンド New Release SAX CD│第12回

第2回ちょいRec.NO.1コンテスト

MEETS EWI

Diggin’ in New York|第23回|鄭 優樹

MAKER & DEALER TOPICS 新製品&注目の製品

Shall We SAX!|第47回|須川展也

田名部有子のレスキューレッスン│第5回

Make Your Own Solo|第27回|大森 明


■投稿掲載曲:「THE OLD COUNTRY」ナット・アダレイ

■課題掲載曲:「BOLIVIA」シダー・ウォルトン

誌上練習コンサルティング|第4回|藤野美由紀

岡村トモ子による手弱女プロデュース│第3回

サックスで吹いてムター|第12回|ムター
▼今回の楽曲
アニメ『うる星やつら 』より『ラムのラブソング』for As

吹奏楽サックスA to Z|第19回|田中靖人
音色をそろえよう!
Q.「音色を合わせる」というのはどういうふうに捉えたらいいですか?

サクソフォニストのためのハローワーク!
│第8回 │佐藤淳一
楽器店編(アクタス) 高尾和孝

リレーエッセイ“日々徒然”|第59回|サイモン・コスグローブ
尺八に魅せられ、日本と出会う

コンサートレビュー

ディスクレビュー~注目のリリース

Various News

SAX MUSIC SCHOOL GUIDE

編集後記
1,019円
[Cover Story]
本多俊之
アドルフ・サックスの生誕200年を記念した作品の中でも、とびきりのインパクトを持つ作品が登場した。ジャズ・フュージョンプレイヤー、作編曲家として知られる本多俊之氏が、クラシック奏者13人と共演した豪華で画期的なアルバムだ。ジャンルを超えてサックスの魅力と可能性を最大限に引き出した「GREETINGS~アドルフ・サックスに捧ぐ~」が、サックスアンサンブルの新しい世界を切り拓く。

[特集1]

アーティスト研究:
27年ぶりの来日を果たした白人テナーの巨匠
スティーヴ・グロスマン
マイケル・ブレッカーやデイヴ・リーブマンにも大きな影響を与え、彼らとともに70年代以降の白人ジャズテナーの最高峰に位置したスティーヴ・グロスマン。そんなテナージャイアンツが27年ぶりに日本の地を踏んだ。
そこで、今回は彼の魅力に大いに迫ってみる。破天荒な人生を映し出すような豪快で男っぽい音色と、それとは裏腹な洗練されたテクニックを併せ持つ彼のとりこになったプレイヤーは日本にも数多い。まずは彼に師事した経歴も持つ人気テナープレイヤー竹内直を相手に語る、貴重なインタビューの模様をお届けしよう。

■最新インタビュー/■来日ライブ密着レポート
■薫陶を受けた国内プレイヤー/■白人系テナーの系譜
■代表アルバム10選/■グロスマン奏法解説
■グロスマン名演スコア 『Naima』 『Like Someone in Love』

[特集2]

演奏スタイル別リード選定法
~REED CHOICE for Your Music Style
各ジャンルのトップ奏者が使用するリードとその理由

サックス奏者にとってリード選びは永遠の悩み。選択肢も案外多くて、なかなか自分にピッタリのリードが見つからないという人も少なくないのでは!? そこで今回はそんなリード選びの参考にしてほしい、ジャンルタイプ別に分けたリードのマッチングや、各ジャンルを代表するトップ・プレイヤーの使用例を紹介する。アドバイザーとして石森管楽器の石森信二店長と横尾修斗氏にご協力いただいた。

[Talk Jam-1]
纐纈 歩美
前作「ブルックリン・パープル」で初のニューヨークレコーディングを敢行した美しき本格派ジャズアルト・プレイヤー纐纈歩美。それに続く約1年ぶりのニューアルバムは、同じく彼の地で録音に臨み、気心の通じ合った現地のメンバーと再会したシリーズ第2弾とも呼べる作品だ。そして、そのテーマに選んだのは“バラード”。定評のある美しい音色の魅力が存分に発揮された会心作が完成した。

[Talk Jam-2]
ザ・ブレッカー・ブラザーズ・バンド・
リユニオン
ブレッカー・ブラザーズと言えば、かのマイケル・ブレッカーが世に大きく認知されるきっかけとなった伝説のバンドとして、サックス愛好家なら知らぬものはいないだろう。2007年にそのマイケルがこの世を去り、バンドは完全消滅したかに思えた。が、昨年マイケルの実兄ランディ・ブレッカーの現在の妻、アダ・ロヴァッティを迎えて電撃的に復活! ヨーロッパ・ツアーを経て日本でのライブも決定した!

[Talk Jam-3]
BANDマンの本音
不定期でお届けしているバンド系サックスプレイヤー座談会の第2弾を敢行。前回はSKA系&PUNK系のプレイヤーに集まっていただいたが、今回はSKA系はもちろん、ブラスロック系のバンドマンにも登場いただいた。バンドの魅力とは何かを、トッププレイヤーたちが語る。

[Spot Light-1]
上野 耕平
011年日本管打楽器コンクールにおいて史上最年少で優勝し、一躍話題をさらった上野耕平。 ブラスバンドでのソリストや、浜松でのソロリサイタル、オーケストラとの共演もこなし、 現在も東京藝術大学に在籍中ながら、初のアルバム「アドルフに告ぐ」を10月にリリースした。 そんな彼にクラシックサクソフォンの魅力がつまったその内容について訊いた。

[Spot Light-2]
クロード・ドゥラングル
サクソフォンの創案者であるアドルフ・サックスの生誕200年を記念したコンサートなどのために、 現代サクソフォン界の最重要人物とも呼べる巨匠クロード・ドゥラングルが今年も来日を果たした。 サクソフォンの歴史という大きなテーマのもと、彼の門下でもある実力派奏者、大石将紀氏に話を訊いていただいた。

[TOPICS-1]

Clops

クラシックとポップスの名手が手を組んだ 豪華サックス四重奏団Clops誕生!

[TOPICS-2]
塙 美里

フランスで研鑽を積んだ 実力派女流サクソフォニスト 塙 美里が1st作を発表!

[楽譜]
『La Bamba』
for As / for Ss+As+Ts+Bs
ひび則彦オリジナルアレンジ

[Event Report]
・SHOBI Saxophone Summit 2014
・Yamaha Jazz Festival 2014

・本誌主催「ジャムセッション入門」イベント

ケヴィン・ギャレンと多田誠司が語るダダリオ
JAZZ SELECT ALTO SAXOPHONE MOUTHPIECE

雲井雅人サックス四重奏団が愛用するレジェール・リード

セルマー 130周年記念モデル

HMVレコメンド New Release SAX CD│第11回

タワーレコード推奨 サックス名演マスターピース│第7回

JVCケンウッドレッスンマスター

TASCAM DR-44WL

名器の殿堂
第5回|CADESON A-92/T-92

MEETS EWI
ワイヤレスでの演奏に対応した、待望の新モデル|EWI5000

Diggin’ in New York|第21回

MAKER & DEALER TOPICS 新製品&注目の製品

Shall We SAX!|第46回|須川展也

田名部有子のレスキューレッスン│第4回

岡村トモ子による手弱女プロデュース│第2回

誌上練習コンサルティング|第3回|藤野美由紀

Make Your Own Solo|第26回|大森 明


■投稿掲載曲:「WAVE」アントニオ・カルロス・ジョビン

■課題掲載曲:「THE OLD COUNTRY」ナット・アダレイ

サクソフォニストのためのハローワーク!
│第7回 │佐藤淳一
楽器リペアスタッフ編 山田敬三

サックスで吹いてムター|第11回|ムター
▼今回の楽曲
「アニメ『幽☆遊☆白書』より」より『アンバランスな Kiss をして』for As

吹奏楽サックスA to Z|第18回|田中靖人
一人ひとりの技術を上げよう
フィンガリング編
Q.低音を出す時にテーブルキィを押さえる左手小指がすぐに疲れてきます。 (楽器をさわらない時でも)何かよいトレーニング方法はありますか? 他

リレーエッセイ“日々徒然”|第58回|石川周之介
出会いと試練とファンキーと……ロッテルダムの日々

コンサートレビュー
■BMW presents SADAO WATANABE Jazz & Bossa
■ファブリス・モレティ サクソフォン リサイタルツアー 2014
■HIBI★Chazz-K「HAPPY SAX HIT EXPRESS!!」 Released memorial LIVE

SAX MUSIC SCHOOL GUIDE

ディスクレビュー~注目のリリース

Various News

編集後記

1,019円


[Cover Story]
メリッサ・アルダナ
MELISSA ALDANA
世界のトップジャズプレイヤーへの登竜門であるセロニアス・モンク・ジャズ・コンペティションで2013年度のウィナーに輝いたメリッサ・アルダナ。女性器楽奏者としては初の受賞という歴史に残る栄誉を背負って、3rd 作「メリッサ・アルダナ& クラッシュ・トリオ」でついにメジャー・デビューも果たした。そんな現在注目度急上昇中の彼女をニューヨークでキャッチ。初のインタビューを試みた。

[特集1]

挨拶代わりの一発フレーズ
Party SAX
季節は秋へと向かい、サックスを披露する機会も多くなるシーズンではないだろうか。結婚式も多い時期であり、クリスマス・パーティや忘年会、新年会なども、あっという間にやってくる。そこで今回は大小宴会で、手軽に演奏できてバッチリうけも取れるフレーズと、各種パーティでの定番ナンバーの吹き方を指南しよう。もちろん、パーティ・シーズン以外にもサックスをちょっと吹いてほしいというリクエストを受けることは多いはずなので、そんなときにもマスターしておけばきっと役立つだろう。
ガイドしてくれるのは、コンボからビッグバンド、そしてジャズのみならずクラシックやJ-POPのスタジオ・シーンまでと幅広く活動する庵原良司氏だ!

マスターしておきたい有名一発フレーズ
『Sir Duke』 『津軽海峡・冬景色』 『Careless Whisper』
『名探偵コナン』 『ピンク・パンサー』 『ギザギザハートの子守唄』

パーティシーズンに披露したい定番曲
『ウィンター・ワンダーランド』 『ありがとう』 『僕らの音楽』

庵原良司が各フレーズの必須テクニックを解説

[特集2]

ヴィンテージのDNAを受け継ぐ
現代マウスピースからあのアーティストの
音色を探せ!
The Sound of Vintage Mouthpiece
サックスは吹き手によって様々な個性が音色に表れる。その音色を作るのは奏者自身ではあるが、楽器やマウスピースが重要な役割を担っているのは間違いない。今回はジャズ・ジャイアンツが使用していたヴィンテージ・マウスピースをはじめ、いまでは希少なヴィンテージのマウスピースを編集部がピックアップ。そんな入手困難なヴィンテージ・マウスピースに替わりうる現行のマウスピース、ポストヴィンテージ・マウスピースを石森管楽器店長の石森信二氏に選んでももらった。
また、実力派プレイヤーの米田裕也氏がそれら各マウスピースを試奏検証。これで憧れの音色にさらに近づけるかな!?

[Talk Jam-1]
憧れのキャンディ・ダルファーに前田サラが直撃インタビュー!
キャンディ・ダルファー
meets 前田サラ
2000年代以降における女子サックスプレイヤー急増の一番の立役者がキャンディ・ダルファーであることに、異論を唱えるものはまずいないだろう。ヨーロッパやアメリカはもちろん、日本にもキャンディのチルドレンたちが数多くいる。その中の一人で、父親が音楽家であることなどキャンディとの共通点も持つ日本のホープが前田サラだ。

[Talk Jam-2]
仏ジャズ界の鬼才
ピエリック・ペドロン
PIERRICK PEDRON
フランスのジャズシーンきっての鬼才と謳われるピエリック・ペドロン。モンクからキュアーまでを題材にする多彩な音楽性で注目を集める彼だが、セルマーのサックスやマウスピースの開発に尽力したことでも知られている。コンサートで来日した彼をキャッチし、同じくセルマープレイヤーの大石将紀氏に話を聞いてもらった。

[Talk Jam-3]
結成22年のバンド史上もっともバラエティに富んだ最高傑作が完成!
DIMENSION
去る今年3月に初のソロアルバム「Kazuki Katsuta」をリリースし、そのツアーも好評。さらにそのアルバムの全曲を収めた楽譜集「勝田一樹オフィシャルスコア」も発売となり、話題を呼んでいる勝田一樹。そんな多忙なかで今度はDIMENSIONの通算27作目となるニューアルバム「27」が届けられた。ソロ活動を経てグループに新たなエレメントを注ぎ込んだ勝田が力強く語った。

[Spot Light-1]
トルヴェール・クヮルテット
トルヴェールの秋がやってきた!
28年の思いをこめたニューアルバム「With You」

[Spot Light-2]
ファブリス・モレッティ
フランス音楽の伝統を継承するファブリス・モレッティインタビュー

[Special Event]
モントルー・ジャズ・フェスティバル・ジャパン・
イン・かわさき2014

[New Gear Report]
キャノンボール
勝田一樹シグネイチャーモデル誕生!

[楽譜]
『ゲラゲラポーのうた』
for Ss+As+Ts+Bs
ひび則彦オリジナルアレンジ

[Event Report]
ジャズ in 藝大 2014
ニューポート・ジャズ・フェスティバル現地レポート
勝田一樹スペシャルコンサート
第20回 浜松国際管楽器アカデミー&フェスティヴァル
第45回Yamano Big Band Jazz Contest

[TOPICS]
第3回サンハート・アンサンブル・オーディション

[新連載]
たをやめオルケスタの女将こと、岡村トモ子による
手弱女プロデュース
サックスがくれたもの|第1回


Diggin’ in New York|第20回

Kristen McKeon クリステン・マキーオン

タワーレコード推奨
サックス名演マスターピース│第6回

HMVレコメンド
New Release SAX CD│第9回


Sweet Sax Style|第8回

奏でる家で叶える音楽生活 第2回

名器の殿堂
第4回|ビュッフェ・クランポンSenzo

JVCケンウッドレッスンマスター
初心者からプロまで楽器演奏者がレッスンマスターを選ぶワケ

田名部有子のレスキューレッスン│第3回
タンギング/タンギングお悩みランキング!/
ちょっと変わった練習方法

Shall We SAX!|第45回|須川展也
良い音楽はコミュニケーション次第

誌上練習コンサルティング|第2回|藤野美由紀
メジャースケールって何?/スケール練習の意味

Solfege for Jazz-Adlib|最終回|大山日出男
どう吹きたいか+理論=面白い音楽表現



Make Your Own Solo|第24回|大森 明

■投稿掲載曲:「A Night in Tunisia」ナイト・イン・チュニジア

■課題掲載曲:「WAVE」アントニオ・カルロス・ジョビン

サクソフォニストのためのハローワーク!
│第6回 │佐藤淳一
自衛隊音楽隊(陸上)編 本間将大

サックスで吹いてムター|第10回|ムター
▼今回の楽曲
「ドラゴンボール」より『ロマンティックあげるよ』for As

吹奏楽サックスA to Z|第17回|田中靖人
アンサンブル力をアップしよう
アーティキュレーション編
Q.田中さんがカルテットをやるときに注意していることは何でしょうか?またカルテットを上手く合わせるためのコツ、秘訣を教えてください。 他

赤堀ケイのDo Not Work|第16回
THE GELUGUGU AZU
日本の唯一の存在になりたい!

リレーエッセイ“日々徒然”|第57回|副田整歩
始まりは“ジャズとはなんぞや!”

コンサートレビュー
■Candy Dulfer
■ヤン・ルマリエ サクソフォーン ミニ・リサイタル
■Sound Furniture presents Sorround Cruise Aquarium

MAKER & DEALER TOPICS 新製品&注目の製品

SAX MUSIC SCHOOL GUIDE

ディスクレビュー~注目のリリース

Various News

編集後記

1,019円


[Cover Story]
熱帯JAZZ楽団
17人編成のラテンジャズ・ビッグバンドである熱帯JAZZ楽団が、新作「XVI~Easy Lover~」をリリースした。同作は、通算16作目。そこには、歓びと躍動いっぱいの、打楽器と管楽器が拮抗する大所帯表現がつまっている。“継続は力なり”、すでに20年近くの歩みを重ねる熱帯ジャズ楽団の極意とはいかなるものか?
リーダーのカルロス菅野(Perc)、そして近藤和彦(As,Ss)と宮本大路(Bs)のお三方に話を聞いた。

[特集1]

ビッグバンド最前線
BIG BAND SAX Now and Then
同じジャズでもコンボとは違った面白さがあり、
同じ大編成でも吹奏楽とは別の楽しさを持つ、ビッグバンドでのサックス演奏。
その魅力にどっぷりとハマっているプレイヤーはプロ、アマ問わず数多いのではないだろうか。学生バンドにとっては大きなコンテストを迎える時期でもあるこのシーズンに、ビッグバンドの人気の秘密に迫ってみよう。

ビッグバンドの基礎知識
ビッグバンド発展史/ビッグバンドで活躍した花形サックス奏者たち
聴いておきたいビッグバンド名盤セレクション

YAMANO BIG BAND JAZZ CONTESTから巣立った
スタープレイヤーたち

吹奏楽からビッグバンドジャズへ HIGHSOCIETYORCHESTRA

SHOBIJazzOrchestraオーディションに潜入!

ビッグバンド奏法のスキルアップ術
セクション全体から、5つのパートごとまで、BATTLE JAZZ BIG BAND」のリーダーとしてもお馴染みの吉田 治氏が実際のビッグバンド演奏に必要なテクニックや心構えをレクチャー!

[特集2]

サクソフォンの歴史 [後編]
アドルフ・サックス生誕200周年記念
我々がこよなく愛するサクソフォンという楽器をこの世に生み出した、かのアドルフ・サックスの生誕から今年で200年という記念すべき年を迎えた。そこで前回に引き続き、今回も彼が発明したサクソフォンが170年の歴史のなかでどのように進化してきたのかを振り返ってみよう。後編となる今回は、良質なヴィンテージサックスを取扱う大久保管楽器店店長の水本真聡氏に寄稿してもらった。また、年表は前回に引き続き、宮崎真一氏に作成していただいた。

サックス界随一の豊富な知識を誇る、竹野昌邦氏が語った
ヴィンテージサックスの世界<定期購読CD連動企画>

今回は、ジャズ・フュージョンはもとより、国内外の様々なJ-POP、ROCK系アーティストのコンサートツアーやレコーディングなどに参加し、テレビ番組などでもよく目にする竹野昌邦氏に登場いただいた。実際に演奏活動でも使用されている氏が所有する逸品を紹介してもらおう。

<定期購読会員限定CD連動 >

雲井雅人&竹野昌邦の演奏で
サクソフォンの歴史的名器の音色を聴く!

[Talk Jam-1]
吹奏楽ファンも必聴の心躍り出すハッピー・ジャズ
ひび則彦 HIBI★Chazz-K
2004年にリーダーのひび則彦を中心に結成されたHIBI★Chazz-Kが、ついにメジャーデビュー。これまでにもストリートライブやジャズフェスティバルなどへの出演で、そのパフォーマンスが話題を呼びYouTubeでも人気を集めていた彼ら。ニューアルバム「HAPPY SAX HIT EXPRESS」で、その個性的なサックス・アンサンブルの世界がさらに注目を浴びること必至!

[Talk Jam-2]
2枚のアルバムとWood Stoneのシグネイチャー・モデルが完成!
エリック・アレキサンダー
ERIC ALEXANDER
ジャズ本来の醍醐味を伝えるスタイリッシュなテナー奏者として、とりわけ日本では高い人気を誇るエリック・アレキサンダー。世界各地を廻る多忙なライブ活動とともに、今年に入ってすでに2枚のアルバムを発表するなど、ますます精力的だ。そんな彼を去る4月の来日公演のタイミングでキャッチ。待ち受ける旧知の三木俊雄の前にWood Stoneのシグネイチャー・モデルを携えて現場に登場した。

[Talk Jam-3]
ジャッキー・マクリーンに薫陶を受けた大型奏者が初登場
ウェイン・エスコフェリー
WAYNE ESCOFFERY
かのジャッキー・マクリーンに師事し、セロニアス・モンク・インスティテュートを経てニューヨークでミンガス・ビッグバンドやロン・カーター・ビッグバンドに参加して頭角を現したウェイン・エスコフェリー。立派な体躯に比したスケールの大きなプレイも魅力の彼を、初公演となる丸の内コットンクラブの楽屋に人気テナー奏者の三木俊雄が訪ねた。

[Spotlight]
SHOBIサクソフォンサミット

[New Gear Report]
かわ島崇文がキャノンボールを吹き倒す!

鍬田修一 meets ユリウス・カイルヴェルト MKX

宮本大路がAIZENバリトン用マウスピースを
試奏チェック!

[楽譜]
『HAPPY』 for Ss+As+Ts+Bs
ファレル・ウィリアムス 作曲

[Close Up]
勝田一樹
初ソロアルバム「Kazuki Katsuta」全曲を収録した
「勝田一樹オフィシャルスコア」が完成!

川口 力
サクソフォーン初の“運指本”を発刊

[TOPICS]
銀座山野楽器本店
銀座山野楽器本店5F管楽器フロアが
リニューアルオープン!

[新連載] 忙しい社会人のための
誌上練習コンサルティング
藤野美由紀|第1回
時間がない日には、最低これだけやっておけば良いという練習方法
時間のない社会人プレイヤーが、ストレスを感じることなく音楽の練習を楽しむ方法を考えていきたいと思います。


本田雅人のHYPER Q&A|最終回
ビッグバンドで使えるテクニック 2
Q:B.B.Stationの『THEME FOR B.B.S.』のソロをコピーしているのですが、コンボで吹くソロとビッグバンドで吹くソロで変えるべき注意点みたいなものは何かあるのでしょうか?

タワーレコード推奨
サックス名演マスターピース│第5回

HMVレコメンド
New Release SAX CD│第9回


Sweet Sax Style|第7回

奏でる家で叶える音楽生活

名器の殿堂
第3回|セルマー SERIE Ⅲ Jubilee


Diggin’ in New York|第19回|鄭 優樹

Bob Malach ボブ・マラック

田名部有子のレスキューレッスン│第2回
呼吸法について/息の吸い方/息の吐き方

Shall We SAX!|第44回|須川展也
歌うように楽器を吹く、ということ

Solfege for Jazz-Adlib|第8回|大山日出男
スケール上にない音を歌う練習



Make Your Own Solo|第22回|大森 明

■投稿掲載曲:「Confirmation」コンファメーション|チャーリー・パーカー

■課題掲載曲:「A Night in Tunisia」ナイト・オブ・チュニジア

サクソフォニストのためのハローワーク!│第5回 │佐藤淳一
大阪市音楽団 田端 直美

リレーエッセイ“日々徒然”|第56回|石田寛和
臺中國際薩克斯風大賽

サックスで吹いてムター|第9回|ムター
今回の楽曲▶「魔法少女まどか☆マギカ」より『コネクト』for As

吹奏楽サックスA to Z|第16回|田中靖人
一人ひとりの技術を上げよう
アーティキュレーション編
Qタンギングをすると息が途切れてしまい、うまくいきません。息をずっと出したまま綺麗にタンギングする方法を教えてください。 他

赤堀ケイのDo Not Work|第15回
Tomoya(二人目のジャイナ)
笑顔になってもらえる音楽を演奏したい!

コンサートレビュー
■須川展也 デビュー30周年記念コンサート
■マイク・スターン、ランディ・ブレッカー、ビル・エヴァンス・スーパー・バンド
■Hoppin’ & Steppin’ SHOW CASE 2014
■Grand Swell 2014
■MOUNTAIN MOCHA KILIMANJARO『壱弐参四伍録』リリース・ツアー

MAKER & DEALER TOPICS 新製品&注目の製品

ディスクレビュー~注目のリリース

コンサートレビュー

Various News

SAX MUSIC SCHOOL GUIDE

編集後記

お詫び
7月25日発売のThe SAX66号の一部ではございますが、 アンケートはがき及び振込用紙のとじ込み位置に乱丁がございましたので、お詫び申し上げます。 乱丁のものをお持ちの方は、商品を交換させていただきますので、 お手数ではございますが弊社通信販売部までご一報くださいますようお願いいたします。
1,019円


[Cover Story]
クリス・ポッター Chris Potter
ジャズ・サックス界で今”ホット”な、最も影響力のあるサックスプレイヤーの一人だと言われているクリス・ポッター。自己のバンドを率いて活動しているほか、ジャズギタリストのパット・メセニーが率いる最新プロジェクト“ユニティ・バンド”のメンバーとしても活躍中だ。そんな注目を集めている彼に、大学の後輩でもありプライベートで交流のあるTei Yuki 氏がニューヨークでインタビューを敢行した。

[特集1]

ジャムセッション入門
WAY TO THE JAM SESSION
ジャズ演奏の醍醐味のひとつであるセッション。ビギナーから上級者までが、ある程度のルールや知識を持っていれば、初対面で誰でもすぐに一緒に演奏して楽しめるという魔法のようなプレイスタイルだ。しかし、ビギナーにとっては敷居が高く、なかなか実際の現場には足を踏み入れられないという声も多く聞く。そこで今回は、これだけ知っておけば、もう躊躇することはないというとっておきのジャムセッション虎の巻を伝授しよう。

もう怖くない! セッションはじめてマニュアル
これだけは知っておこうセッション用語(つづらのあつし)
覚えておきたいセッション定番曲レベル別SELECT5
(解説:多田誠司)
不安を事前に一挙解消! ジャムセッションあるあるQ&A
(解説:吉野ミユキ)
セッションで役立つコード進行に対応したフレーズの作り方
(解説:つづらのあつし)
セッションができるジャズクラブ&音楽スタジオ
守谷美由貴レコーディング&アナリーゼ

■まずはこの曲から! ジャムセッション定番曲にLet’s try!!

初級 『It Could Happen To You』
Musid by James Van Heusen / Arranged by Miyuki Moriya

中級 『Straight No Chaser』
Musid by Thelonious Monk / Arranged by Miyuki Moriya

上級 『All The Things You Are』
Musid by Jerome Kern / Arranged by Miyuki Moriya

[特集2]

サクソフォンの歴史 [前編]
アドルフ・サックス生誕200周年記念
我々がこよなく愛するサクソフォンという楽器をこの世に生み出した、かのアドルフ・サックスの生誕から今年で200年という記念すべき年を迎えた。そこで今回は彼が発明したサクソフォンが170年の歴史のなかでどのように進化してきたのかを今一度、本号と次号の2回に亘って振り返ってみよう。前編となる今回は人気奏者であると同時にヴィンテージサックスの研究者、そしてコレクターとしても名高い宮崎真一氏に寄稿してもらった。

大御所名プレイヤー 雲井雅人もハマる
ヴィンテージサックスの世界
ヴィンテージサックスに関することなら、この人に登場してもらわないわけにはいかないだろう。去る3月に行なわれた第33回サクソフォーンフェスティバル2014でも「アドルフ・サックス生誕200周年記念企画」の講座を開いた雲井雅人氏だ。所蔵している貴重なサクソフォンのいくつかを紹介してもらおう。


[Talk Jam-1]
日本、アジアの情緒を活かした
ドラマティック・インストゥルメンタル・ポップ
小林香織
前作「Urban Stream」ではR&Bをテーマにクールでスタイリッシュなサウンドを作り上げた小林香織。それから約1年あまりでドロップされた新作「スピリット」は、打って変わってパワフルで天真爛漫なロックテイスト濃厚なアルバムに仕上がった。さらに津軽三味線とのコラボなど、日本そしてアジアを意識した、いまや国際的プレイヤーである彼女ならではのアプローチを感じさせる1枚だ。完成の手応えを満面のカオリ・スマイルで語ってくれた。

[Talk Jam-2]
グラミーの常連ビッグバンドのリーダーとリードアルトの
グッドアンサンブル!
ビッグ・ファット・バンド
BIG PHAT BAND
ゴードン・グッドウィン&エリック・マリエンサル
アメリカ西海岸のNO.1ビッグバンドの呼び声も高いゴードン・グッドウィンズ・ビッグ・ファット・バンド。リーダーのゴードン・グッドウィンは作編曲家/プロデューサーとしてグラミー賞も多数受賞する米音楽界のV.I.P.。そして、このバンドのリードアルトは世界屈指の技巧派エリック・マリエンサルだ。
グッドウィンも元々はサックス奏者ということで、今回は二人揃ってもらい、ニューアルバム「ライフ・イン・ザ・バブル」について語ってもらった。

[TOPICS]
エリック・アレキサンダーが
バンドクリニック&ミニライブを石森管楽器で開催!

勝田一樹がSHOBIオープンカレッジ特別企画の
スペシャルコンサートに登場!

トルヴェール・クヮルテットが
7年ぶりとなるニューアルバムをレコーディング中!

第33回サクソフォーンフェスティバル2014が
今年も盛大に開催

[楽譜]
『Let it go』 for As
映画「アナと雪の女王」より

[新連載]
田名部有子のレスキューレッスン
第1回|田名部有子
サックスを始めて間もない人も、だいぶ吹いてるけどなかなか上手くいかないことがあるという人も! みなさんの「できない(T_T)」や、「困った(>_

Make Your Own Solo|第22回|大森 明

■投稿掲載曲:「City Lights」シティー・ライツ

■課題掲載曲:「Confirmation」コンファメーション|チャーリー・パーカー

吹奏楽サックスA to Z|第15回|田中靖人
新入生が入ってきた! 何から始める?
Q.新入生にサックスのテクニックについて、まず覚えてもらいたいことは何でしょう?/新入生のレベルアップのために、どんな練習をすれば効果的でしょうか?

ジャズフェスわっしょい街おこし|最終回|矢野智礼
今号はジャズフェス代表の方に、アンケートに応えていただきました。彼らの言葉に耳を傾けて、熱いスピリットを受け継ぎましょう。

サックスで吹いてムター|第8回|ムター
今回の楽曲▶「魔法騎士レイアース」より『ゆずれない願い』for As

赤堀ケイのDo Not Work|第14回
ジュニア(FIRE HORNS)
こんなに楽しい世界があるよ! って伝えたい

リレーエッセイ“日々徒然”|第55回|坂口大介
ジャンルを越えた先に見えるもの

コンサートレビュー
■勝田一樹 1stソロアルバム「Kazuki Katsuta」発売記念Live
■JAZZ WEEK TOKYO 2014
 80th Anniversary Concert ウェイン・ショーター・カルテット
■Monsieur KUDACCHI Saxophone Concert
 ムッシュ クダッチ~サクソフォンの世界~
■エリック・マリエンサル
■メイシオ・パーカー
■神崎ひさあき
■the chef cooks me「回転体展開tour2014」

MAKER & DEALER TOPICS 新製品&注目の製品

SAX MUSIC SCHOOL GUIDE

コンサートレビュー

CD紹介~注目のリリース

Various News

編集後記
1,047円


[Cover Story]
須川展也&雲井雅人

日本のサクソフォーン界を率いた二大プレイヤーの共演
互いに今年デビュー30周年を迎える雲井雅人、須川展也両氏。歩んできた道のりは違えど、現在のサクソフォーン界をこの二人が率いてきたことに異論はないだろう。一方は雲井雅人サックス四重奏団の、もう一方はトルヴェール・クヮルテットの主軸として活躍しており、そのフィールドは似ていながらも重なる部分は少なかった。しかしついに昨年のサクソフォニーフェスティバル沖縄で、二人のデュオが実現。そこで今回はキャリアスタートからの30年をたどっていく対談を敢行。それは日本のサクソフォーン界がたどってきた道のりとも言える。

[特集1]

ジャズアルトの10ジャイアンツが奏でる音色を
国内の美音プレイヤーたちが徹底解剖!

憧れの音色を手に入れる!
Let’s Get the Sound of Legend
人間の声に最も近い楽器と称されるサックスは、歌声と同様に吹き手によって様々な個性が音色に表れる。しかし、理想とする音色でサックスを奏でられるというプレイヤーは、ごくひと握りの限られた人たちだけだろう。そんな選ばれしサックス奏者のなかでもトップに位置し、誰もが憧れる音色を持つ10人のジャズアルト巨人を今回は編集部がピックアップ。同じアルト奏者で音色の良さに定評がある国内の名手たちが、その素晴らしい音色に近づくための方法をレクチャーしてくれる!

チャーリー・パーカー|ポール・デスモンド|アート・ペッパー
ルー・ドナルドソン|キャノンボール・アダレイ

ジャッキー・マクリーン|フィル・ウッズ
メイシオ・パーカー|デヴィッド・サンボーン|ケニー・ギャレット

Q1:そのプレイヤーの音色はどのような点が個性的で素晴らしい?
Q2:そのプレイヤーの音色に近づくための方法は?
Q3:そのプレイヤーの音色が分かり易く確認できる録音物は?

■この名曲で音色を鍛える

『Everything Happens to Me』 for As
Music by Matt Dennis /Played by Charlie Parker

『Star Eyes』 for As
Music by Don Raye, Gene de Paul /Played by Art Pepper

[特集2]

ヴィブラートの極意に迫る
How to Vibrato

■クラシックサイド、ジャズサイドから見た美しいヴィブラート
対談:本多俊之&彦坂眞一郎
クラシックとジャズというジャンルの垣根を越え、サックス五重奏「HIGE FIVE」や室内楽トリオ「SMILE!」の共演などで長年にわたって交流がある本多俊之さんと彦坂眞一郎さん。今回、お二人に「ヴィブラート」をテーマに対談していただいたところ、各分野で活躍する著名ミュージシャンのスタイル、効果的な練習方法、また波形の研究についてなど多くの話題が飛び出すこととなった。

■クラシックサックスの両巨頭がヴィブラートを語る
雲井雅人/須川展也
表紙と「COVER STORY」に登場してもらった日本のサックス界を代表する両巨頭にも、ヴィブラートについて考察してもらった。

■ヴィブラートは心でかけろ!
B型4人のヴィブラート指南
Quatuor B
日本各地の老若男女に音楽の感動を伝え続けるカルテット、クワチュール・ベー。豊富な演奏経験に裏付けられた、実践的なヴィブラート論にじっくり耳を傾けよう。

■この名曲で音色を鍛える

『アルルの女』第一組曲「前奏曲」より for As
『アルルの女』第二組曲「前奏曲」より for As
『I Cover the Waterfront』for As

[Talk Jam-1]
ゴールデンでバラエティなニューアルバムが完成!
辻本美博(カルメラ)
大阪発のエンタメ系インストブラスロックバンド「カルメラ」の通算6枚目となるニューアルバム「ゴールデン・バラエティー」が2月26日にリリースされた。そこで、アルトサックスの辻本美博をキャッチし、ニューアルバムについて語ってもらった。

[Talk Jam-2]
サックス定番曲『ピック・アップ・ザ・ピーセズ』を生み出したホワイト・ソウル・バンド
フレッド“フレディV”ヴィグダー
(アヴェレージ・ホワイト・バンド)
キャンディ・ダルファーのカバー・ヒットでもお馴染みの『ピック・アップ・ザ・ピーセズ』。この曲のオリジナルはと言えば、英国の白人ソウル・グループ、アヴェレージ・ホワイト・バンドだ。4年ぶりに来日した彼らをキャッチした。

[Talk Jam-3]
大山日出男
大山日出男氏著書の「ジャズボイスの研究」。これは、アドリブ演奏のためのレクチャー本が多く販売されている中、あまり触れられていなかったジャズを演奏する上での“音”そのものについて考察している一冊だ。今回はあらためて、大山日出男氏に本作の内容について語ってもらった。

[Event Report-1]
ボブ・ミンツァー サックス&バンドクリニック
世界的プレイヤーは超一流の教育者でもあることを証明したクリニック

[Event Report-2]
つづらのあつし JAMセッション
最高の音楽環境で一流のミュージシャンとのセッションを楽しめる!
つづらのあつしリーダーJAMセッションがスタート!

[Event Report-3]
ブラスジャンボリー2014

[New Gear Report]
audio-technica
プロフェッショナルモニターヘッドホンATH-M50x
世界標準のM50に新たな機能を加えた、
レコーディング&リスニングの強い味方“M50x”誕生!
音楽を演奏するにも聴くにも、欠かせないアイテムのひとつであるのがヘッドホン。巷には数々の機種が溢れているが、そのなかでも性能の高さでトップに位置するのがオーディオテクニカの“Mシリーズ”プロフェッショナルヘッドホンだ。
そこで、いまやアレンジャーとしても引っ張りだこで、自宅にスタジオを持つサックス奏者の竹上良成さんに、実際の作業のなかで試聴してもらうことにした。

[新連載]
名器の殿堂
第1回|ヤマハ Custom SAXPHONES 875EX/875
楽器としては他の管楽器よりも歴史の浅いサックスだが、各サックスメーカーが開発した現行のフラッグシップモデルを見ると、完成形に近いといえるほど高い完成度を誇っている。そんな名器たちを紹介していくのがこのコーナー。毎回、アルトおよびテナーのフラッグシップモデルを1ブランドずつ紹介していく。
第1回目は、今号の表紙に登場したお二人も愛用しているヤマハ875&875EXだ。


タワーレコード推奨サックス名演マスターピース│第3回


HMVレコメンド New Release SAX CD│第7回

アンサンブル楽譜

『夢のあとに』 Ts & Pf

Diggin’ in New York|第17回|鄭優樹

Mark Gross マーク・グロス

Shall We SAX!|第42回|須川展也
デビュー30周年を迎えて、今、思うこと

行列のできるサックス相談所|第9回|藤野美由紀

サクソフォニストのためのハローワーク!│第3回 │佐藤淳一
警察音楽隊編 佐野純也(警視庁音楽隊)

Solfege for Jazz-Adlib|第6回|大山日出男
今回はヴォイスリーディングに入ります。横のラインを考え、自ら歌ってみましょう。

本田雅人のHYPER Q&A|第10回
悩み解決! 読者のQに答えます
今回も引き続き、T-SQUARE時代の名曲『When I Think Of You』をテーマに読者の悩みに鋭く回答してもらう。
Q:49小節目の4拍目などのフラジオ音(A音)からF#へのベンドダウンはどうやって行なっているんですか? 半音階で降りているのなら運指はとても難しいと思います。その場合の運指とその他のテクニックやコツがあるなら教えてください。



Make Your Own Solo|第21回|大森 明

■投稿掲載曲:「Beautiful Love」ビューティフル・ラヴ

■課題掲載曲:「City Lights」シティー・ライツ

リレーエッセイ“日々徒然”|第54回|大貫 比佐志
人生を変える出会いがそこに

サックスで吹いてムター|第7回|ムター
今回の楽曲▶『プラチナ』カードキャプターさくら主題歌

吹奏楽サックスA to Z|第14回|田中靖人
新入生歓迎&部員確保編
Q.これぞ鉄板!の勧誘方法はありますか?/自分より上手な後輩にどう接すれば?…

赤堀ケイのDo Not Work|第13回
藤田淳之介(TRI4TH)
自分の音で全世界の人が涙する、そんなライブがしたい!

ジャズフェスわっしょい街おこし|第5回|矢野智礼
ジャズフェス主催者に訊く!

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[Cover Story]
勝田一樹 DIMENSION

DIMENSIONの顔でもあるスタープレイヤーが
初のソロアルバムを発表!
日本のフュージョン界をリードし続ける最強のトライアングルDIMENSION。
そのフロントを張るグループの顔的存在のスター奏者と言えば、勝田一樹だ。ところが、何故かこれまで本人名義のソロアルバムは発表されていなかった。そして、まさに満を持してここに届けられたのが、1stソロ作「Kazuki Katsuta」だ。勝田およびDIMENSIONファンのみならず、すべてのフュージョンファンが待ちに待った文字通りの待望作、その内容とは!?
いち早く本人にインタビューを試み、その全貌に迫った!

[特集]

聴き継がれ、歌い継がれてきたエヴァーグリーンな旋律に浸る

スタンダード入門
Round About NUMBER
クラシック音楽の名曲のように、いつの世にも色褪せない名旋律がポピュラー音楽の世界にもある。
19世紀後半からの短い歴史のなかにも、すでに不滅の輝きを約束された楽曲が数多く誕生している。そして、人はそれをスタンダード・ナンバーと呼ぶ。

聴いて、知って、吹いて、スタンダードの魅力に浸ってみよう。

■ サックス奏者の名演で聴く
スタンダードナンバー
ジャズのサックス奏者たちの演奏によってスタンドードとなっていったナンバーも数多くある。そんな名曲・名演をピックアップしてみよう。

■ スタンダードを生み出した
名コンポーザーたち
スタンダード・ナンバーを数多く生み出した名コンポーザーたちがいる。
エヴァーグリーンな旋律を紡ぎあげたメロディメイカー10人の横顔を紹介しよう。

■ スタンダードナンバーを
ロマンティックに奏でる
初級~中級者でも比較的チャレンジしやすいスタンダード・ナンバーの楽譜を用意した。定番とも言える大スタンダードを、今をときめく若手実力派プレイヤー3人に易しくかつカッコ良くアレンジしてもらった。

『Fly Me to the Moon』編曲:浜崎 航

『Softly, as in a Morning Sunrise(朝日のようにさわやかに)』
編曲:サイモン・コスグローブ

『If I Should Lose You』 編曲:守谷美由貴

[Insight into the Brand New Sax-1]
柳澤信成×宮崎隆睦 WOシリーズを語る!
ヤナギサワWOシリーズ
WOシリーズの開発に携わったサックスプレイヤーの宮崎隆睦氏と、柳澤管楽器の代表取締役である柳澤信成氏の対談が実現。完成したWOシリーズの印象や開発秘話などを聞いた。

[Insight into the Brand New Sax-2]
伝統のサクソフォーンがここに復活!
BUFFET CRAMPON “Senzo”
クラシック奏者に絶大な人気を誇っていたビュッフェ・クランポンのプレスティージュ。
長らく生産が中止されていたこのモデルの後継機種ともいえるSenzo(センゾ)が2013年に誕生した。そこで、このSenzoをすでに使用しているカルテット・スピリタスの松井宏幸氏にその魅力を語ってもらった。

[Talk Jam-1]
日米の人気ビッグバンドを牽引する名手同士が初対談!

スティーヴ・ウィルソン meets 三木俊雄
現代NYジャズ・シーンの最先端を行くアンサンブル・ミュージックの最高峰と言えばマリア・シュナイダー・オーケストラ。才媛マリア・シュナイダー率いるこのビッグバンドが、大きな話題を呼んだ昨年に続き2度目の来日を果たした。
そして、本誌ではそのサックスセクションの一員として重責を担うスティーヴ・ウィルソンに注目。同じく小曽根真NO NAME HORSESや自身のフロントページ・オーケストラなどビッグバンドで活躍し、ヤマハの楽器を愛用と共通点も多い三木俊雄が、その素顔に迫った。

[Talk Jam-2]
日米のNO.1スムース・ジャズ奏者がフレンドリーに語り合った初対談

デイヴ・コーズ & かわ島崇文
Smooth Meeting
アメリカ音楽界最大の栄誉であるグラミー賞に通算8度もノミネートされ、ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムにもその名を刻んだデイヴ・コーズ。本誌vol.60では自身の最新アルバム「サマー・ホーンズ」のメンバー3人とともに表紙も飾ってくれた、このサックス界のV.I.P.が2年ぶりの来日公演を敢行した。そんな彼に話を訊こうと待ち受けていたのは、日本におけるスムース・ジャズ・サックスの第一人者、かわ島崇文だ!

[Talk Jam-3]
バンドマンの熱いトークが繰り広げられる

朝までSKA & PUNK
昨年はSKA系バンドのトップランナーKEMURIがバンドとして本格的に始動し、中堅バンドのDALLAXが結成15周年を迎えた。そこで緊急企画としてKEMURIのコバヤシケン、DALLAXのPE-、今注目のバンドHEY-SMITHの満、そして若手実力派SEVEN STEPのADDと、バンド系サックスプレイヤーを集めて座談会を開催した。

[Topics]

第14回大阪国際音楽コンクール
ビクタースタジオ体感2days in 横浜音祭り

[Event Report-1]
モントルー・ジャズ・フェスティバル・ジャパン・
イン・かわさき2013
世界最高峰のジャズフェスを川崎の街に届けた大型イベント!
世界三大ジャズ祭のひとつに数えられる音楽の祭典の名を冠した「モントルー・ジャズ・フェスティバル・ジャパン・イン・かわさき2013」が、去る11月下旬に神奈川県川崎市の各地で開催された。過去2回を上回るほどの熱気を感じさせた9日間に亘る公演の中から、ここではサックス及び管楽器奏者が活躍したステージの模様をレポートしよう。

[Event Report-2]
藤野美由紀サックスクリニック
リズムの重要性や歌い方を学び、
アドリブに対する確かな手応えをつかむ!


タワーレコード推奨サックス名演マスターピース│第2回


HMVレコメンド New Release SAX CD│第6回

Sweet Sax Style|第5回

良い音で聴く。自分の音を見つける。

L-1グランプリちょいREC.No.1決定戦
開催中!!

Diggin’ in New York|第16回

George Coleman ジョージ・コールマン
ジャズ史の中でも重要な街「ニューヨーク」の現在を、現地取材を通して“Dig(掘る)”していくこの連載。今回は、“ビッグジョージ”の愛称で親しまれている、偉大なテナーマンのジョージ・コールマン氏に登場いただいた。

Shall We SAX!|第41回|須川展也
教えること、教わること その2

サクソフォニストのためのハローワーク!│第2回
楽器製造編 笹木孝訓 │佐藤淳一

行列のできるサックス相談所|第8回|藤野美由紀

Solfege for Jazz-Adlib|第5回|大山日出男
今回は具体的にメロディを歌う練習に入りますが、その前にソルフェージュの訓練の定義についてもう一度確認しましょう。

本田雅人のHYPER Q&A|第9回
悩み解決! 読者のQに答えます
バラードの奏法についてT-SQUARE時代の名曲『When I Think Of You』を題材に読者の悩みに鋭く回答してもらおう。
Q: この曲のようなスローナンバーで難しいのはビブラートです。やはりビブラートを掛けないと雰囲気が出ないと思い、たっぷり歌い込んだつもりが、自分の演奏を録音して聴いてみたら少しオーバーで、やり過ぎな感じに聴こえます。こういったバラードでは伸ばしの音だけビブラートを掛けたほうが良いのでしょうか? ほどよい演奏になるための極意を教えてください。



Make Your Own Solo|第20回|大森 明

■投稿掲載曲:「Donna Lee」ドナ・リー

■課題掲載曲:「Beautiful Love」ビューティフル・ラヴ

健太の部屋|第2回|福井健太

サックスで吹いてムター|第6回|ムター
今回の楽曲▶『ピタゴラスイッチ』オープニングテーマ

吹奏楽サックスA to Z|第13回|田中靖人
ジャズ&ポップス演奏編
Q.演奏前にどんなことを決めておきますか?/ふだん共演しないドラムや
ギターが一緒です /ソプラノサックスが目立ちすぎてプレッシャー!…

赤堀ケイのDo Not Work|第12回
栗原 健(Mountain Mocha Kilimanjaro)
簡単に夢を諦めちゃうのはもったいない!

リレーエッセイ“日々徒然”|第53回|大石俊太郎
どんなものともコラボレーションできるプレイヤーに

ジャズフェスわっしょい街おこし|第4回|矢野智礼
ジャズフェス開催に必要なアレやコレや

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[Cover Story]
元 晴 SOIL & “PIMP“ SESSIONS

10年の軌跡を辿る初のベスト盤が完成したDEATH JAZZバンドのフロントマン
今年で活動10年目に突入したジャズ・バンドSOIL&“PIMP”SESSIONS。
そのフロントを担うサックス奏者元晴が、アニヴァーサリー企画第4弾となるキャリア初のベスト盤「“X” Chronicle of SOIL&“PIMP”SESSIONS」を題材にグループの軌跡、そして楽器のこと練習法のことなど、大いに語ってくれた。

[特集1]

ビギナーから上級者まで役立つ!

実力派奏者が伝授する
使える基礎練習法
Let’s practice in basic training!

■ 田中靖人が徹底的にお答えします
クラシック & 吹奏楽サックスの練習法
東京佼成ウインドオーケストラのコンマス、そしてソロプレイヤーとして多くのファンに支持されている田中氏。 その魅力的な音色の秘密を詳細に答えてくれた。
“ゆっくりからスタートすれば誰もが上達できる”というメッセージは心強い。今日からこの練習法を実践して、美しい音色を手に入れよう。

■ 本田雅人が明確に答えます
ジャズ&フュージョンサックスの練習法
サックスはもとより、フルート、トランペット、ギター、キーボードまで数々の楽器をこなす「ハイパー・サックスプレイヤー」本田氏。天才肌に見られがちな本田氏だが、本当はいつだって真剣に、もっとうまくなる方法を考えている。
豊富な経験と明快な理論に裏付けられたこの練習法を、ぜひ自分のものにしてほしい!

■ 世界屈指の技巧派エリック・マリエンサルが
秘伝エクササイズを大公開
61号でサックス奏者/作編曲家の小林洋平氏がインタビューした、エリック・マリエンサルの独自のエクササイズについて紹介しよう。世界屈指のテクニシャンとして知られるマリエンサルのワザはこうして培われている。

■ 泣きの音色を誇る名手ランソン・ランジェルが
クリニックで明かした練習法
サックス、フルート、ピッコロ、そして口笛まで操るマルチリード奏者ネルソン・ランジェル。
9月に丸の内コットンクラブにて石森管楽器が主催するサックスクリニックを開催した。サックスを演奏する上での心構えから具体的な練習法までに言及したクリニックはビギナーから上級者までに役立つ話が目白押し。その模様を小林洋平氏が詳細にレポート。

■ 基礎練習に使える
楽譜 『アルルの女』 『Isn’t She Lovely』

[特集2]
世上級機種への買い替えを検討するアナタにオススメの1本はこれだ!
ステップアップ楽器購入術
ビギナーから中上級者へと上達するにつれて楽器も上位機種へステップアップしたいと考えるアマチュアプレイヤーは数多くいるだろう。
そんなアナタの手助けとなる有名楽器店が指南する購入ガイドをモデルケース別にご紹介しよう。
アクタス セルマージャパン│管楽器専門店 ダク
イシバシ楽器 渋谷WEST│石森管楽器
クロサワウインドお茶の水店│大久保管楽器店
管楽器専門店ミュージックライフTAO
山野楽器銀座本店│サックス専門店 ウインドブロス

[Special Report]

松田靖弘 in MUSIC CHINA
今やアジアで最大の楽器の祭典となったMusic CHINA。
この大イベントで、会場を大いに沸かせた日本人サックス奏者がいる。その名は松田靖弘、愛用のマウスピースSAXZで上海の大空にファズトーンを高らかに響かせた本人のセルフレポートをお届けしよう。

[Gear Pick Up]

キャノンボール
Wood Stone GROOVE
藤野美由紀プロデュース Reed Case

[Close Up]

2 of a kind Atsushi Yanaka & Sinsuke Fujieda
東京スカパラダイスオーケストラを象徴するスタープレイヤー谷中敦(Bs)と、Polar Chalorsをはじめ様々なユニットで活躍する藤枝伸介(Ss)がタッグを組む2 of a kind。ライブを終えた二人をキャッチした。

[Talk Jam]
ジルヴェスター・オストロフスキー&クリヤ・マコト
Sylwester Ostrowski meets Makoto Kuriya
ジャズピアニスト、クリヤ・マコトがサックスプレイヤー、シルヴェスター・オストロフスキーと多国籍ユニット「JUST MUSIC」を始動させた。
既存のスタイルにとらわれず音楽の本質を追及した姿を見せつけた二人に、出会いの経緯から話を訊いた。

[New Series]
タワーレコード推奨サックス名演マスターピース│第1回

サクソフォニストのためのハローワーク!│第1回
大学教員編 佐藤淳一

健太の部屋│福井健太

L-1グランプリちょいREC.No.1決定戦
開催決定!!

サックス女子のための

Sweet Sax Style|第4回

自分撮りで伝えよう♪ “自分撮り”でワンランクアップ

HMVレコメンド New Release SAX CD|第5回

Diggin’ in New York|第15回

Gary Smulyan ゲイリー・スマリアン
ヴィレッジバンガード・オーケストラやデイヴ・ホーランドビッグバンドなどに参加し、今やビッグバンドのバリトンプレイヤーをけん引する存在となった、ゲイリー・スマリアン氏の登場。

Shall We SAX!|第40回|須川展也
教えること、教わること その1

行列のできるサックス相談所|第7回|藤野美由紀

Solfege for Jazz-Adlib|第4回|大山日出男
テーマ:『枯葉』枯葉に始まり枯葉に終わる

本田雅人のHYPER Q&A|第8回
悩み解決! 読者のQに答えます
今回は私のオリジナル曲『放課後は日曜日』の質問にお答えしていきます。
Q:本田さんのアドリブでよく耳にする、とてもカッコいいフレーズですが、これはどういう音列ですか? 例えばC7のときは、どういう音を使ってどの音から下降するのでしょうか? また、このフレーズに近い型でバリエーションなどありますか?



Make Your Own Solo|第19回|大森 明

投稿掲載曲:「Cool Struttin’」クール・ストラッティン by sonny clark

課題掲載曲:「Donna Lee」ドナ・リー

Let’s try together!
原ひとみ先生の誌上レッスン|最終回
練習とはいったいなに? 私の思う練習についてお話します

サックスで吹いてムター|第5回|ムター
今回の楽曲:マトリョシカ

リレーエッセイ“日々徒然”|第52回|津上研太
人生、是本番

吹奏楽サックスA to Z|第12回|田中靖人
コンマス・パートリーダーお悩み編
Q.音感が悪いので全体チューニングが不安です……/コンマスに必要な知識や能力って?/練習はパート別、音域別のどちらを優先?

赤堀ケイのDo Not Work|第11回
morico(ORESKA BAND)

ジャズフェスわっしょい街おこし|第3回|矢野智礼
実録! すみだストリートジャズフェスティバル48時間 part2

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[Cover Story]
纐纈歩美

ビバップの真髄に挑んだ美しき実力者

[特集1]

ジャズ/フュージョン、クラシック、ロック/スカ

女子サックス New Power
各ジャンルで台頭する才色兼備のプレイヤーたち

■ Woman SAX Power File.1 from JAZZ 中島あきは
■ Woman SAX Power File.2 from CLASSIC 作田聖美
■ Woman SAX Power File.3 from ROCK  浦 朋恵
■ 女子サックスプレイヤー百花繚乱コレクション

[楽譜]
女子サックスBrand New Song をしなやかに奏でる

『In A Mellow Tone』
『Rainy Night in Georgia』

[特集2]

世界に誇る
Japanese-made SAX
国内2大ブランド徹底検証
Yamaha/Yanagisawa

世界に誇るジャパニーズ・サックスの2大ブランド、
ヤマハとヤナギサワを徹底検証した。

[Talk Jam]

勝田一樹 from DIMENSION
佐藤達哉&レイモンド・マクモーリン
元晴 from SOIL & “PIMP” SESSIONS
エリック・マリエンサル

[Zoom In]
雲井雅人サックス四重奏団

[Event Report-1]
Summer Jazz Festival from The World
第19回浜松国際管楽器アカデミー&フェスティヴァル

[Gear Pick Up]
~ONKYO X-NFR7で実践~
録る・聴く・感じる
リスニングのススメ

多方面で活躍するサックスプレイヤー石川周之介氏が、ONKYOのオールインワンコンポ「FRシリーズ」の最新モデル『X-NFR7』をチェック!

Sweet Sax Style|第3回

メイクで魅せる4つの演奏スタイル〈エイボン〉

[Special Report]
タワー・オブ・パワー来日同後記
老舗ジャズクラブロックの祭典に登場したファンク・バンドの雄

HMVレコメンド New Release SAX CD|第4回

Diggin’ in New York|第14回

RS Berkeley(RSバークリー)
近年急成長を遂げているサックスメーカーに潜入!

Shall We SAX!|第39回|須川展也
サックスバンドでサックスの魅力をまるごとお届けします!

本田雅人のHYPER Q&A|第7回
悩み解決! 読者のQに答えます
Q:ジャズやフュージョン、ファンクなどの音楽をサックスで演りたいのですが、どうしてもそういう感じにならず、ブラスバンドのような吹き方になってしまいます。
どうすれば、ジャズっぽい音色が出せるようになるのでしょうか?

Make Your Own Solo|第19回|大森 明

行列のできるサックス相談所|第6回|藤野美由紀

サックスで吹いてムター|第4回|ムター
今回の楽曲:ハレ晴レユカイ

吹奏楽サックスA to Z|第11回|田中靖人
コンクールの経験を次に活かそう!

Solfege for Jazz-Adlib|第3回|大山日出男

リレーエッセイ“日々徒然”|第51回|かみむら泰一

赤堀ケイのDo Not Work|第10回
“女将”岡村トモ子(たをやめオルケスタ)

Let’s try together! 原ひとみ先生の誌上レッスン|第54回
書籍から学ぶ、サックスを吹く心構え

ジャズフェスわっしょい街おこし|第2回|矢野智礼
実録! 1日目、やっぱりてんやわんや

クラシック&吹奏楽奏者のための
Jazz食わず嫌いの処方箋 ビーチ編!?|福井健太
音楽家同士の交流をはかるビーチパーティが開催!

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[Cover Story]サマー・ホーンズ(デイヴ・コーズ&フレンズ)

スムース・ジャズのオールスター・ユニット


[特集1]

スカ/ボッサ/スムースで映えるホット&クールなサウンド

「夏サックス~Summer Time SAX~」

永遠のボサノバ名盤のオマージュ作が登場「ゲッツ/ジルベルト+50」

LAレコーディングの新作が完成「東京スカパラダイスオーケストラ」

スカパンクのトップランナーが新作リリースで完全復活「KEMURI」

2013全国夏フェスガイド for SAX

夏サックス名盤セレクト10

スムース/ボッサ/スカの名曲を夏色に奏でる

『Just The Two Of Us』

『マシュ・ケ・ナダ』

『Black Sunday(オルフェのサンバ)』

[特集2]

Acoustic系マウスピース選定術 山田穣が試奏チェック!

バップの王道をひた走る本格派アルティスト、ヤマジョーこと山田穣。

メイヤー使いである氏のコメントは必読!

Jazz食わず嫌いの処方箋 第12回

「I♥宝島」プレイヤー&アレンジャー対談 福井健太×細川千尋

音大大学院2年生ながらクラシックとジャズの演奏・作編曲で大活躍中のピアニスト細川千尋さんと、

人気サックスプレイヤーの福井健太氏による対談。

行列のできるサックス相談所 |藤野美由紀 第5回

Solfege for Jazz-Adlib |大山日出男 第2回

サックスで吹いてムター 三( ⦆゜∀゜ ) 第3回

Diggin’ in New York 第13回

Mike Dirubbo(マイク・ディルーボ)

NYで今若手注目株のアルトプレイヤー!

HMVレコメンド New Release SAX CD|第3回

Shall We SAX! 第38回 須川展也

リレーエッセイ“日々徒然” 第49回 橋爪亮督


本田雅人のHYPER Q&A 第6回
あの超絶技巧フレーズの秘密を解き明かす

[Talk Jam]守谷美由貴

赤堀ケイのDo Not Work 第9回
青木ケイタ(THE MAN)

[New Series]

ジャズフェスわっしょい街おこし|矢野智礼

ジャズフェスの楽しみ方から、ジャズフェスの運営の仕方まで、

すみだストリートジャズフェスティバル実行委員を務める矢野智礼氏がナビゲート。

Let’s try together!
原ひとみ先生の誌上レッスン|第54回


Make Your Own Solo 第18回 大森 明
♪検証編>> 『I Concentrate On You』

♪予告編>> 『Desafinado』

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[Cover Story]

クロード・ドゥラングル

サクソフォンの伝統と革新を体現したリビング・レジェンド





[特集1]サックスが主役を張る数珠の映画音楽

「シネマとサックス」


映画音楽を愛する谷中敦と藤枝伸介の新ユニット 「2 Of A Kind」


本多俊之が語る「マルサの女」から最新作「家族ゲーム」まで


人気プレイヤーが愛する、サックスが流れる「忘れじのシネマ」


竹上良成があの有名映画のテーマをオリジナルアレンジ!


『Battle Without Honor Or Humanity』(映画「キル・ビル」)for As


『ゴッドファーザー愛のテーマ』(映画「ゴッドファーザー」より)for Ts





イベントレポート:華やかなサックスの饗宴!

第32回サクソフォーンフェスティバル

3/3(日)パルテノン多摩で開催されたクラシックサックス奏者の祭典

「サクソフォーンフェスティバル」の模様をレポート




ブラスエクシード presents

”I LOVE 『宝島』”

サックスソロは難しいことで有名な宝島! ここでは誰でも吹けてかっこいいソロを用意。

ひとつは、みなさんご存じのソロを吹きやすく、かっこよくアレンジをしたバージョン。

もうひとつは、初心者でもチャレンジできる新しい宝島のソロを準備。E♭譜、B♭譜対応、

ソプラノからバリトンまでサックスパート全員でチャレンジできる!!



[Special Event]

J-Line Jazz Orchestra

サックスプレイヤー竹上良成がプロデュースする

J-ジャズ界の若手たちで構成されたビッグバンドがついにデビュー!!




Jazz食わず嫌いの処方箋 第11回




【新連載】
Solfege for Jazz-Adlib |大山日出男

大山日出男が指南する即興演奏のための

ソルフェージュ







サックスで吹いてムター 三( ⦆゜∀゜ ) 第2回
♪『rain stops, good-bye』



Diggin’ in New York 第12回
リペアマン 
マイク・マニング MIKE MANNING



MEETS EWI! 第29回
新モデルEWI4000swが、ついに登場!!

COLORFUL meets EWI
EWIレッスンダイアリー by山口ミルコ





Shall We SAX! 第37回 須川展也

行列のできるサックス相談所 第4回 Miyuki.F

リレーエッセイ“日々徒然” 第48回 太田剣

本田雅人のHYPER Q&A 第5回
ジャズっぽい音色を出すコツとは!?
あの超絶技巧フレーズの秘密を解き明かす
クラシックとジャズ、フュージョン、ファンクの決定的な違いについて



Pianists Insight 第7回
成田良子

赤堀ケイのDo Not Work 第8回
PE- from DALLAX


持ち替えフルートのススメ 最終回 坂上 領
知っておきたい、フルート専門プレイヤー




Let’s try together!
原ひとみ先生の誌上レッスン|第53回
2013年度吹奏楽コンクール課題曲攻略

Make Your Own Solo 第17回 大森 明
♪検証編>>チャールズ・ミンガス│ 『Mingus Mood』

♪予告編>>コール・ポーター│ 『I Concentrate On You』


オリジナル曲づくり簡単レシピ 最終回 矢野 智礼
タブレットを活用しよう

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