[Cover Story] 定評ある洋楽ポップスのカバーに挑んだ意欲作「MELODY」を発表したサックス界のプリンセス 小林香織 もはや当たり前になった女性サックス奏者の活躍に先鞭をつけた小林香織。昨年デビューから10周年を迎え記念作「STORY」をリリースした彼女が、新たなディケイドのはじまりに挑んだのは洋楽ポップスのカバー集。完成の手応えを熱く語ってくれた。 [Special Edition-1] SAXで楽しむ! 煌めきの洋楽ヒットカバー 小林香織の「MELODY」、ユッコ・ミラーの「YUCCO MILLER」など、サックス奏者による洋楽曲のカバー・アルバムが相次いでリリースされた。このところ日本のサックス・シーンでも、洋楽のカバーというのが、珍しくなくなってきているようだ。この特集では、時代を遡り、これまでにサックス・プレイヤーたちによって演奏されてきた洋楽ヒットカバーにスポットを当て、名演・名盤の数々を紹介していくとともに、聴いても吹いても楽しめるサックスパート譜を掲載! 楽譜 for Alto 『Saturday In The Park』 by 小林香織 『We’re All Alone』 by ユッコ・ミラー [Special Edition-2] 縁の下の力持ちだけじゃない! 主役の座にも踊り出るバリトンサックスの深淵な世界 WE LOVE BARITONE SAX サックスの中でも、アルトやテナーに比べてフォーカスされることの少ないバリトンサックスだが、その独特の渋い音色や重低音の魅力に取り憑かれているファンは多い。この特集では、バリトンサックスの魅力から練習法まで様々な角度からフォーカスしていく。バリトンファンはもちろん、これからバリトンサックスを始めたいという方も、ぜひ参考にしてほしい。 Part1:TheHistory プレイヤーで辿る、バリトンサックス・ヒストリー 服部吉之|佐々木雄二|原田忠幸 Part2:Enquête バリトンサックス奏者に聞く、バリサクあれこれ 浅利真|井上JUJU博之|岩持芳宏|小仲井紀彦|武田和大|田中邦和| つづらのあつし|栃尾克樹|平賀美樹|宮本大路|谷中敦|山本拓夫 Part3:Recommend 楽器メーカー一押し! バリトンサックス Part4:Practice 直伝! バリトンサックスおすすめ練習法 [INTERVIEW] 須川展也 日本のサックス界をリードし続ける須川展也が、チック・コリア、ファジル・サイ、吉松 隆─気鋭の作曲家3人による楽曲を吹き込んだニューアルバムについて語ってくれた。ジャンルを超えたサクソフォンのマスターピース集として世界中へ、そして後世へと発信する。 [INTERVIEW] ユッコ・ミラー 独特のキャラクターが注目され、テレビなどのマスメディアでも取り上げられるなど一躍話題の人となっているユッコ・ミラーが、待望のデビューアルバムをついに完成させた! ニューヨーク録音でミラクルな出来栄えとなった本作について、突撃インタビュー!! [INTERVIEW] ケニー・ギャレット 現代屈指のジャズ・サックス奏者ケニー・ギャレットが、ニューアルバム「DO YOUR DANCE !」を携えて来日ツアーを行なった。今回はケニーと同世代で親交のある近藤和彦氏にインタビュアをお願いし、ニューアルバムのことや今後の展望について話を訊いた。 [INTERVIEW] ニキータ・ズィミン 第6回アドルフ・サックス国際コンクールにて、第1位を受賞したロシア人サクソフォニストのニキータ・ズィミン。圧倒的なテクニックとロシアの正統派といえる音楽性を併せ持つ彼が、初来日を果たした。彼を日本へ呼びよせた松下洋と、お互いの音楽性を認め合う若き才能による対談が実現。
[Special Edition-1&Cover Story] サックス界の新星2人による衝撃の初対談! 上野耕平×ユッコ・ミラー 本誌の企みで初めて顔を合わせることになった二人。クラシック界とジャズ界を牽引する二人が、サックスという楽器を介しながら音楽の取り組み方、サックスを通して伝えたいこと、今後の方向性など共鳴し合った対談となった。 [Special Edition-1] NEW GENERATION SAX PLAYERS 次世代を担う若きサックス奏者たち 様々なジャンルから次世代のサックス界を担う、個性豊かなプレイヤーたちにアンケートを実施。音楽に取り組むアツい姿勢を読み解くことができる。THE SAX Club会員には、連動のCDをプレゼント。 上野耕平* ユッコ・ミラー* 松下 洋* 中島 諒 田中拓也 伊藤あさぎ 作田聖美 住谷美帆 深澤智美 横田寛之* デイビッド・ネグレテ* 加納奈実 安藤康平* 山口宗真 中山拓海 永田こーせー* 橋本恭佑* 辻本美博* 朝岡 周* 寺地美穂 岡村トモ子* 海野あゆみ* 前田サラ 大石俊太郎 山崎憂佳* 竹内理恵* ※*印はTHE SAX Club会員特典CDに収録 ・上野耕平インタビュー ・寺地美穂インタビュー [Special Edition-2] マイルス・デイヴィス生誕90周年特集 マイルス・デイヴィスで巡るサックス・プレイヤー ジャズ史上最大の巨人マイルス・デイヴィスが、今年で生誕90周年を迎えた。トランペッターとして、バンド・リーダーとしてジャズの歴史とともに発展した“ジャズの帝王”。マイルスと互いに影響を与え、ともに成長していったサックスプレイヤーにフォーカスしていく。“菊地成孔が語るマイルス・デイヴィス×サックス論”の特別インタビュー、三木俊雄、池田 篤両氏による奏者解説(譜例付き)。 ・マイルス・デイヴィスヒストリー ・マイルスと共演したサックス・プレイヤー系譜 ・“菊地成孔が語るマイルス・デイヴィス×サックス論”の特別インタビュー ・三木俊雄氏解説(譜例付)ソニー・ロリンズ ジョン・コルトレーン ウェイン・ショーター ・池田 篤氏解説(譜例付き)ジャッキー・マクリーン キャノンボール・アダレイ ・楽譜『ALL BLUES』テナー用アレンジ:三木俊雄 アルト用アレンジ:池田 篤 [ZOOM IN] 杉山恭子 2002年生まれのサックス奏者 杉山恭子。中学生でありながら地元の三重県、東京銀座でのストリートライブはすでに700回近くを数え、ライブハウスにも多数出演しているスーパー女子中学生。将来が楽しみなサックスプレイヤーだ。 [INTERVIEW] ミーハ・ロギーナ スロヴェニア出身のクラシック・サクソフォン奏者ミーハ・ロギーナが8年ぶりに本誌に登場。現在サックス奏者のほか、指揮者としてのキャリアも開始している。愛器セルマーとともに成長したと語る今の彼に迫る。 [INTERVIEW] ラヴィ・コルトレーン ジョン・コルトレーンとアリス・コルトレーンという、ブラック・ミュージック史上最強のDNDを持つラヴィ・コルトレーン。自身のユニットを率いて、コットンクラブに登場した。ステージング、セッティング、メンタル面など、様々な角度からラヴィにサックスプレイヤー石川周之介が迫る。 [INTERVIEW] 多田誠司 11枚目のリーダー作をリリースした多田誠司。自身初のオルガン・トリオに天才ギタリスト 井上 銘を迎え、ニューアルバム「Oaky-Dokey!!」を完成させた。今が自身の演奏の変換期と語る氏に、収録メンバーや収録エピソードを訊く。 [Gear Report] Château Standard “α” series ベトナムを生産拠点とし、高いコストパフォーマンスを実現した台湾製サックス「シャトー」。7月中旬より販売を開始した“α”シリーズは、スタンダードモデルでありながら、そのクオリティの高さは上級機種に勝るとも劣らない。このニューモデルを米田裕也氏が試奏する。 [Gear Report] Wood Stone Bb Tenor Saxophone“The New Vintage” 小田島 亨 × 浜崎 航 対談 石森管楽器が半世紀にわたりサックスのリペアを行なってきた経験をもとに、独自のノウハウを注ぎ込んで製作したテナー、Wood Stone Bb Tenor Saxophone“The New Vintage”。国内外で話題沸騰中のこのサックスを愛用している小田島亨、浜崎 航の両氏が魅力について語る。 [タワーレコード&HMV] タワーレコード&HMV バイヤーレコメンド3本勝負!! これまで別コーナーで話題のディスクを紹介しきたタワーレコードとHMVが今号より合体し、バトルを繰り広げるニューシリーズ。毎号テーマを決め、それぞれオススメの3枚を紹介する企画だ。今回のお題は“若手サックス女性奏者”。両者とも不動の人気を誇る実力派プレイヤーが並んだ! [リレーエッセイ] 山本拓夫 フルート2、アルトフルート1、クラリネット2、バスクラリネット1の木管六重奏のユニット“ハロクライン”で、8月にアルバムをリリースする山本拓夫が登場。ウォーミングアップ講座とエッセイは必読! [Topics] 三浦真理新譜、ついに発売 サックス四重奏「ティータイムの画集」で人気の作曲家、三浦真理が新曲『ファンタスティック・モネ』をリリース。新しいサックスカルテットのレパートリーになること間違いなし! [Topics] 選定マウスピースにかける音楽社の情熱 「より良いマウスピースを多くの人に届けたい」という想いから始まった選定マウスピースの販売サイトを運営している音楽社。その思いを音楽社に訊く。 簡単!サックスレコーディングマスター MAKER & DEALER TOPICS 新製品&注目の製品 Diggin’ in New York|第31回|鄭 優樹 今回はDiggin’in名物の自宅訪問を敢行し、鄭 優樹が、Will Vinsonにアルトプレイヤーとしての地位を確立した彼にテナーを演奏する思いや考えを訊く。さらに鄭 優樹がニューヨークの最新ライブシーンをフォトレポート。 雲井雅人の立て直し!サックスの基礎|第3回|アンブシュア パッと吹いて驚く!運指本活用術|第3回|川口 力 人気ナンバー完全攻略レッスン~Part. 2『テイク・ファイブ』|第2回 島村楽器の人気インストラクターによる誌上レッスンPart.2! カッコよく決まらなかった演奏も、詳細な演奏解説で劇的に進化! BATTLE OF STUDY |第9回|元晴&Battle of Study Crew 今回のテーマ 『Brazil』 名曲アドリブ塾|第4回|大森 明 『Summer Samba(So Nice)』 Funk & Soul 練習ドリル|第6回|藤野美由紀 SAX MUSIC SCHOOL GUIDE Various News ディスクレビュー~注目のリリース コンサートレビュー
[Cover Story] アルトサックスの巨匠アート・ペッパーの名演・名曲を現代感覚で蘇らせたクールビューティ! 纐纈歩美 今や国内ジャズ・アルトサックスの中心人物の一人である纐纈歩美。2013年「Brooklyn Purple」、2014年「Balladist」に続くNYシリーズ第三弾、「Art」が完成した。今回挑んだのは、彼女が愛する巨匠アート・ペッパーの名演・名曲だ。彼女にアルバム完成の手応えやアート・ペッパーの魅力を訊いた。 [特集1] 苦手意識を克服!ケース別攻略法 高音域を吹きこなす! 初心者のみならず、中級以上のサックスプレイヤーにとっても吹きこなすのが難しい高音域。ここでは、オクターブキィを使った音域、パームキィ、サイドキィを使った音域、フラジオまでを範囲にクラシック&吹奏楽、ジャズ&ポップス、それぞれの分野を代表するサックスプレイヤー原ひとみと土岐英史の2氏がレクチャーしてくれた。 ■クラシック&吹奏楽/原ひとみ ・高音が安定しない! ・ノイズや低音が混ざる! ・ピッチが高くなる! ・音が細くなる! ・キツい音になる! ・音がひっくり返る ・指使いが覚えにくい ・フラジオの練習方法は? ・フラジオ練習にオススメの楽曲 ・フラジオ練習にオススメの教則本 ・高音域練習方法★ーオンライン動画連動ー ■ジャズ&ポップス/土岐英史 ・高い音が出ない! ・替え指は使っていい? ・サイドキィの指使いが苦手 ・正確なピッチで吹きたい ・高音域を吹くのがキツイ! ・どんな練習をすればいい? ・オススメの教則本 ・フラジオ運指表 [特集2]上手くなりたい人応援企画! サックス スクールガイド2016(後編) 前号から引き続き全国のサックスが習えるスクールを紹介。後編は「音楽大学・専門学校編」! サックスを専門的に学べる学校にアンケートを取り、習える内容や特色、メリットを教えてもらった。各校でオープンキャンパスも多数開催されるこれからの季節。学校の雰囲気がわかる絶好のこのチャンスに、ぜひオープンキャンパスに足を運んでみよう! ■アンケート項目 A1. 授業の特徴は? A2. どのような生徒が通っている? A3. 教えている講師はどんなプレイヤー? A4. レッスンの進め方は? A5. レッスン室の設備や環境は? Q6. 卒業生の感想や進路を教えてください! [Talk Jam-1] 勝田一樹 DIMENSIONのフロントマンが放つ、待望のセカンド・ソロ・アルバム完成! 日本を代表するフュージョン・グループ、DIMENSIONのフロントマン、勝田一樹が2枚目のソロ・アルバムを完成させた。収録を終えたばかりの本人に、アルバム完成の手応えを訊いた。 [Talk Jam-2] エリック・アレキサンダー 偉大な先人たちの名演をたくさん聴くこと 浜崎 航をインタビュアに迎え、来日公演中のアレキサンダー氏へ、今回の公演のことや使用楽器、日常の音楽への取り組み方など、興味深い話を訊くことができた。 [close up-1] 雲井雅人サックス四重奏団 今夏ヤマハホールでジャン=イヴ・フルモー氏との初共演を果たす 日本を代表するサックスカルテットである雲井雅人サックス四重奏団が、ヤマハホール・コンサート・シリーズに約4年振りに再登場する。ゲストに巨匠ジャン=イヴ・フルモー氏を迎える今回のリサイタルに向けての抱負を4人に語ってもらった。 [close up-2] ヴィーヴ!サクソフォーン・クヮルテット ブレーン株式会社から新アルバムをリリース サックスのアンサンブル曲を集めた新アルバム「ブレーン・アンサンブル・コレクションVol.28 サクソフォーンアンサンブル『ブラネット・ナイン』」がリリース。そのレコーディングの模様を取材、さらに収録の合間を縫って、ヴィーヴ!のメンバーにアルバムの内容や6月に控えたリサイタルについてインタビュー! [close up-3] 冨岡和男 日本のサクソフォーン界を支え続ける先駆者 1974年にキャトル・ロゾー・サクソフォン・アンサンブルを結成し、国内におけるサックス四重奏の礎を築いた冨岡和男氏。指導者としても、数々の魅力あふれる奏者たちを送り出してきた。そんな氏が今年3月、洗足学園音楽大学を退官。それを受けて弟子である岩本伸一氏の発案により、6月4日にビュッフェ・クランポン・ジャパンで退官記念コンサートが開催される。コンサートを間近に控える氏に岩本氏も同席のもと話を訊いた。 [Event Report -1] JAZZ AUDITORIA 2016 東京の神田淡路町にある複合施設「ワテラス(WATERRAS)」において、ゴールデンウィーク期間中に開催された入場無料のジャズ・イベント“JAZZ AUDITORIA”の様子をレポート! [Event Report -2] ナゴヤサックスフェスタ2016 今年も盛大に行なわれた、東海地区サックスの祭典「ナゴヤサックスフェスタ2016」の様子をレポート! [Topics] 第17回大阪国際音楽コンクール [New Series] 簡単! サックスレコーディングマスター [New Gear Report] 井出慎二が試奏チェック! サックスの響きが劇的に変わる!? 夢のようなアイテム lefreQue サックス奏者の常識を覆すようなアイテム「lefreQue(リーフレック)」が島村楽器から発売され話題を呼んでいる。その真相を確かめるべく、島村楽器株式会社商品開発課の堀越信明氏同席のもと、様々なジャンルで活躍するマルチリードプレイヤー、井出慎二氏が試奏。率直な意見を聞いた。 [Catch Up] いつでも自由に思いっきり♪ 自宅でSAX!! 「いつでも好きな時間に気兼ねなくサックスを練習したい!」「自宅に防音室があれば……」そんな夢を叶えてくれるのが、防音施工において幅広い事例を手がけている防音/音響設計施工専門業者、アコースティックデザインシステム。単なる防音工事=音が漏れなければそれでよい、という従来の防音工事をこえて、音の美しさと空間デザインを提案する、そんなアコースティックデザインシステム社の多数の施工事例より、めでたく自宅練習を可能にしたサックス奏者さんの音楽室を拝見していきます! タワーレコード推奨 サックス名演マスターピース│第16回 HMVレコメンド New Release SAX CD│第20回 MAKER & DEALER TOPICS 新製品&注目の製品 パッと吹いて驚く!運指本活用術|第2回|川口 力 人気ナンバー完全攻略レッスン~ Part. 2『テイク・ファイブ』|第1回 島村楽器の人気インストラクターによる誌上レッスンPart.2! カッコよく決まらなかった演奏も、詳細な演奏解説で劇的に進化! Dr.Sawamuraのゼロから始める!アドリブ入門|最終回|沢村 満 国立音楽院 中等部・高等部 Diggin’ in New York|第30回 雲井雅人の立て直し!サックスの基礎|第2回|姿勢 BATTLE OF STUDY第8回|元晴&Battle of Study Crew 今回のテーマ 『By Your Side』 吹奏楽サックスA to Z|最終回|田中靖人 Funk & Soul 練習ドリル|第5回|藤野美由紀 名曲アドリブ塾|第3回|大森 明 『I’ll Close My Eyes』 サクソフォニストのためのハローワーク|第13回|佐藤淳一 リレーエッセイ“日々徒然”|第67回|坂川 諄 サックスで吹いてムター|最終回|ムター ▼今回の楽曲 アニメ「STAND BY ME ドラえもん」より『ひまわりの約束』 for Ss SAX MUSIC SCHOOL GUIDE ディスクレビュー~注目のリリース コンサートレビュー Various News
[Cover Story] 未発表ライブ音源が発掘された マイケル・ブレッカー 世界各地で熱狂的な支持者を持ち、プロアマ問わず多くのサックス・プレイヤーに絶大な影響を与えた不世出のテナー・マン、マイケル・ブレッカー。 死してなおファンや信奉者が増え続ける彼だが、その人気をさらに高める驚きの未発表音源が発掘された。 [特集1]アーティスト研究 不世出のサックス・ヒーロー マイケル・ブレッカー 天才ぶりを遺憾なく発揮した1995年の未発表ライブ音源が発掘されたマイケル・ブレッカー。 巻頭Cover Storyに続き、本号では特集でもこの永遠のサックス・ヒーローの魅力に迫る。 ■ヒストリー/代表ディスコグラフィ ■愛用楽器/奏法分析│解説:佐藤達哉/小池 修 ・楽器&セッティング ・マイケル・ブレッカー奏法徹底研究 ・歌伴の名演に聴くフレージング ・ジャズ演奏に聴くテクニカルなフレーズ ・ウインドシンセでのプレイテクニック ・オルタネイト・フィンガリング完全解説 ・オルタネイト・フィンガリング運指表 SCORE『Nica’s Dream』 from UMOジャズ・オ―ケストラ・ウィズ・マイケル・ブレッカー 「ライブ・イン・ヘルシンキ1995」 [特集2]上手くなりたい人応援企画! サックス スクールガイド2016(前編) 春といえば新しいことを始めるのにぴったりの季節!そこで今号から2回に分けて全国のサックスを習えるスクールをご紹介! 前編では、サックスを専門に教えているそれぞれの教室で習える内容や特色、メリットを教えてもらった。 ■アンケート項目 A1. レッスンの特徴は? A2. どのような生徒が通っている? A3. 教えている講師はどんなプレイヤー? A4. レッスンの進め方は? A5. レッスン室の設備や環境は? Q6. 修了生の感想や進路を教えてください! [Talk Jam-1] 元晴 from SOIL&”PIMP”SESSIONS “BLACK &MELLOW”をテーマに仕上げたDEATH JAZZバンドの新基軸アルバムが完成! 現在、日本で最もワールドワイドに活躍するバンドと言っても過言ではないSOIL&“PIMP”SESSIONS。 不動のメンバーで10年以上もコンスタントな活動を続け、さらに進化を重ねる彼らが1年半ぶりとなるニューアルバム「BLACK TRACK」をドロップした。 Death Jazzと称される通りラウドなジャズのイメージが強い彼らだが、ここでは彼らが持つそれとは別の音楽的広がりを見ることができる。 アルバム完成の手応えをバンドのフロントマン元晴に訊いた。 [Talk Jam-2] 岡部源蔵 オランダを拠点にヨーロッパ全域で活動する若き実力派アルト奏者 20歳でイタリア・ローマに語学留学。滞在中に年少から親しんできた音楽への興味がさらに膨らみ、ペルージャ国立音楽院クラシックサックス科へ。 その後ローマ国立音楽院ジャズ科を経て、2008年よりヨーロッパのジャズの中心地、オランダを拠点に活動を開始。 そんな岡部源蔵氏が、帰国中に近況を語ってくれた。 [close up] ヴァンサン・ダヴィッド 聴き手を新しい境地へ連れて行きたい 現代のサクソフォン・ソリストとして抜群のテクニックと音楽性を併せ持つヴァンサン・ダヴィッド氏が2016年1月に来日、各地でマスタークラスとリサイタルを開催した。 プライベートでは昨年待望の第一子に恵まれ、さらなる飛躍を目指すダヴィッド氏にサックスとの出会い、得意とする現代音楽について、 そして惜しまれつつ先日亡くなったピエール・ブーレーズ氏との思い出を訊いた。 [New Series] 雲井雅人の立て直し!サックスの基礎|第1回|呼吸法 雲井雅人氏による、“サックスが大好きで、根性があって、向上心がいっぱいで、それゆえに泥沼にはまりやすいという精神構造の持ち主たち”に捧ぐ、新連載スタート! [New Series] パッと吹いて驚く!運指本活用術|第1回|川口 力 「パッと見てわかる!サックス運指本」との連動企画となるこの新連載で、著者の川口 力氏本人が運指に関する“なるほどポイント”を シンプル に紹介します。 [Event Report -1] 第35回サクソフォーンフェスティバル2016 2月26日(金」〜27日(土)にかけてパルテノン多摩で開催された、サックスの祭典「第35回サクソフォーンフェスティバル」の様子をレポート! [Event Report -2] 第4回東北サクソフォンフェスティバル 地元のサクソフォン奏者を中心に有志が集まって開催された東北サクソフォンフェスティバル第4回目の様子をレポート! [My Gear Life] 佐藤達哉×Cadeson 10年以上前に初めてカドソンを手にしたサックスプレイヤーの佐藤達哉氏はそのレスポンスの良さと音色に魅了された。 そして豊富なアイデアとより良い楽器を作るという想いから、現在ではカドソンのアドバイザーともいえる存在となった。 そんな同氏にカドソンとの出会いから92シリーズの開発秘話に加え、 セッティングに関する“こだわり”まで現在の“サックスライフ”について話を訊いた。 [New Gear Report] 大森 明が試奏チェック! AIZENフリーダムリガチャー 多くのプロ奏者から熱い支持を受けるマウスピースはもちろん楽器本体や各種アクセサリーもオリジナルで製造しているAIZEN。 この人気ブランドが新たに手がけたのがAIZENフリーダムリガチャーだ。サイズが自由に変えられて、付属のネジで音色も変えられるというこの魔法のようなリガチャー。 早速ご存じ日本を代表する名アルト奏者、大森明氏に試奏をお願いした。 [Catch Up] いつでも自由に思いっきり♪ 自宅でSAX!! 「いつでも好きな時間に気兼ねなくサックスを練習したい!」 「自宅に防音室があれば……」 そんな夢を叶えてくれるのが、防音施工において幅広い事例を手がけている防音/音響設計施工専門業者アコースティックデザインシステム。単なる防音工事=音が漏れなければそれでよいという従来の防音工事をこえて音の美しさと空間デザインを提案する、 そんなアコースティックデザインシステム社の多数の施工事例よりめでたく自宅練習を可能にしたサックス奏者さんの音楽室を拝見していきます! HMVレコメンド New Release SAX CD│第19回 タワーレコード推奨 サックス名演マスターピース│第15回 人気ナンバー完全攻略レッスン〜 Part. 1『ルパン三世のテーマ』|最終回 Funk & Soul 練習ドリル|第4回|藤野美由紀 ただ吹くだけじゃもったいない! サックス録音入門|最終回 自分の音を良い音で残すには?〜本格録音編 その2〜 Diggin’ in New York|第29回 BATTLE OF STUDY |7回|元晴&Battle of Study Crew 今回のテーマ 『Sir Duke』 吹奏楽サックスA to Z|第26回|田中靖人 Dr.Sawamuraのゼロから始める!アドリブ入門|第5回|沢村 満 名曲アドリブ塾|第2回|大森 明『黒いオルフェ』 サックスで吹いてムター|第19回|ムター ▼今回の楽曲 アニメ「おそ松さん」より『全力バタンキュー』 for As リレーエッセイ“日々徒然”|第66回|土井徳浩 他
[Cover Story] Diggin’in New York 特別版 ウッドストック自宅訪問取材 ソニー・ロリンズ 1950年代よりジャズ・シーンを牽引し続けるジャイアント、ソニー・ロリンズ。世界中の音楽ファンから愛される、そんな氏へのインタビューが実現した。 好評連載中「Diggin’ New York」の特別版として、お馴染み、鄭優樹氏のレポートでお届けするCover Story豪華8ページ。 [特集1]アーティスト研究 生ける伝説のテナー巨人 ソニー・ロリンズ 本号の表紙を飾ってくれた、生ける伝説のテナー巨人ソニー・ロリンズ。80代半ばという年齢を迎えても、未だ現役のプレイヤーとしてジャズ界に君臨する正真正銘のレジェンド。そんな氏の偉業と魅力に改めてフォーカスしていこう。 ■ソニー・ロリンズの歩んだジャズの王道 ■ソニー・ロリンズの交友関係 ■ I ♡ Rollins ・国内一流プレイヤーたちが寄せた敬愛するソニー・ロリンズの魅力 GAMO|浜崎 航|石川周之介|MALTA|三木俊雄|峰 厚介 ・ロリンズが信頼を寄せた国内リペアマンが語るロリンズの素顔 ・「BLUE GIANT」作者:石塚真一インタビュー ■ソニー・ロリンズ奏法を徹底解析『On a Slow Boat to China』│中村誠一 [特集2]みんな知りたい! 予算別: 練習スペース確保術(後編) 楽器を演奏する人なら誰もが頭を悩ますのが“練習場所”。大好評だったPart.1「低予算編」に続き、Part.2となる今回は、しっかりお金をかけて自宅に理想の練習環境を整えるにはどのような方法があるか探っていこう。 ■「どうしてる? 練習場所」 プロ奏者・アンケート編 彦坂眞一郎|平野公崇|勝田一樹|纐纈歩美|雲井雅人 須川展也|鈴木央紹|竹上良成|上野耕平|矢野沙織 ■リフォーム / ボックス防音室 / 自宅スタジオ [Talk Jam-1] 寺久保エレナ 活動拠点をニューヨークに移して世界的なアルト奏者への旅立ちがスタート 2011年にバークリー音楽大学へ入学のためにボストンに渡った早熟の天才、寺久保エレナ。同校を順調に卒業すると、日本へは戻らずアメリカでの活動を続けることを選択した。拠点をニューヨークに移した彼女から、早速ニューアルバム発売の知らせが届いた。ライブのため帰国したタイミングで完成の手応えや現在の様子を訊いた。 [Talk Jam-2] ALTO TALKS 弦楽六重奏とのアンサンブルが優美な、ALTO TALKS第2弾リリース! 宮野裕司、菅野浩の双頭バンド、ALTO TALKS。 人柄は温厚ながらも音楽への熱い情熱を持つという共通点によって引き寄せられた2人。 そんな彼らによる4年振りのアルバムは、弦楽六重奏との共演でジャズ・アルトの新たな可能性を引き出した傑作。 発売後、まだ興奮冷めやらぬ2人に、新作のことについて大いに語っていただいた。 [New Series] 名曲アドリブ塾|大森 明 第1回 『Autumn Leaves』 これまでの「MAKE YOUR OWN SOLO」から内容を一新して、よりアドリブ攻略への基本理論に焦点を合わせ、要点となる理論をベテラン・サックス奏者、大森 明氏が分かりやすく説明していく新連載がスタート! [Event Report -1] かわさきジャズ2015 昨年11月に10日間に亘って行なわれた「かわさきジャズ」の様々な公演の中から、サックス奏者が活躍した2つのステージをピックアップ ! [Event Report -2] 渡辺貞夫 昨年12月にBunkamuraオーチャードホールで行なわれた、渡辺貞夫 ナチュラリー・コンサートの様子をレポート。 [Event Report -3] 須川展也&渡辺香津美 昨年12月に小金井宮地楽器ホールで行なわれた、名手2人によるジャズ・プレミアム・ライブの様子をレポート。 [Event Report -4] 大森 明 昨年11月、ピアノの名手ホッド・オブライエンをはじめとする本場の腕利きジャズメンを呼び寄せ、全国7箇所を回る日本ツアーを敢行! [Score] アンサンブル楽譜 『旅立ちの日に』 for Ss+As+Ts+Bs [New Gear Report] 海野あゆみが試奏チェック! Château Alto Saxophone CAS-H92SS/CAS-HNS 台湾メーカーでありながらベトナムで生産を行うシャトー。それにより他の追随を許さないコストパフォーマンスの高さを実現し、各方面で高い評価を得ている。そこにサテンシルバー仕上げと管体ニッケルシルバーというまたもや注目を集めそうな2機種が新登場。 ちょいREC.No.1コンテスト受賞者のレッスンマスター活用術!! HMVレコメンド New Release SAX CD│第18回 タワーレコード推奨 サックス名演マスターピース│第14回 MAKER & DEALER TOPICS 新製品&注目の製品 BATTLE OF STUDY |6回|元晴&Battle of Study Crew 今回のテーマ 『Amaging Grace』 人気ナンバー完全攻略レッスン~ Part. 1『ルパン三世のテーマ』|第2回 ただ吹くだけじゃもったいない! サックス録音入門|第2回 自分の音を良い音で残すには?~本格録音編 その1~ Dr.Sawamuraのゼロから始める!アドリブ入門|第4回|沢村 満 Funk & Soul 練習ドリル|第3回|藤野美由紀 サックスで吹いてムター|第18回|ムター ▼今回の楽曲 アニメ「おそ松さん」より『はなまるぴっぴはよいこだけ』 for As サクソフォニストのためのハローワーク|第12回|佐藤淳一 リレーエッセイ“日々徒然”|第65回|西口明宏 SAX MUSIC SCHOOL GUIDE ディスクレビュー~注目のリリース コンサートレビュー Various News 編集後記
[Cover Story] ハバネラ サクソフォン・カルテット & ブルーオーロラ サクソフォン・カルテット 10月23日~25日に亘って開催された「アカデミーHABANERA in Japan」。講師として来日したハバネラ サクソフォン・カルテットと、同じく講師として参加したブルーオーロラ サクソフォン・カルテットは、24日に八重奏コンサートを行ない、世界最高レベルのカルテットの力を披露した。それぞれのカルテットのリーダー的存在であるヴィルトゥ氏と平野氏は旧知の仲。そんな二人による対談が実現! [特集1] ー追悼ー ジャズアルトの巨星 フィル・ウッズの遺産 モダンジャズ黄金期を知る偉大なるジャズジャイアンツが、また一人この世を去った。 チャーリー・パーカーから直に薫陶を受けた最後の世代であり、ジャズアルトの王道を歩み続けたフィル・ウッズ。 日本との縁も深く、東日本大震災の直後のライブを敢行して我々に勇気を与えてくれたのも記憶に新しいところだ。 後進の多くのプレイヤーや音楽ファンをプレイのみならず人柄でも魅了した、 ミスター・ジャズアルトの遺した功績を称え、彼の足跡を辿る。 ■激動の音楽人生を歩んだフィル・ウッズの足跡 ■国内人気プレイヤーたちが寄せた敬愛するフィル・ウッズへの追悼メッセージ ■これだけは聴いておきたいフィル・ウッズ名盤10選 ■多田誠司が徹底解説!フィル・ウッズ奏法の秘密に迫る [特集2]みんな知りたい! 予算別: 練習スペース確保術(前編) 楽器を演奏する人なら、誰もが頭を悩ますのが”練習場所”。学生の時は毎日練習していたけど、社会人になった途端に練習場所がない!という方も多いのではないだろうか。もちろん、社会人になってから楽器を始めた人はなおさらだ。読者アンケートでも、“練習場所”の確保に苦労しているという声は多い。そこで、本号と次号では「練習スペース確保術」と題して、なるべくお金のかからないものから本格的な設備まで、様々な練習場所を紹介しよう!Part.1となる今回は、低予算編! ■読者アンケートを編集部が集計!どうしてる?練習スペース ■自宅練習派の強い味方!防音グッズ ■効率的な練習場所!カラオケBOX ■近くの施設を便利に利用!公共施設 ■こだわりの練習場所!音楽スタジオ [Talk Jam] 勝田一樹(DIMENSION) 圧倒的なグルーヴと美しい旋律を確かなテクニックで奏でた新作完成! サックス・フュージョンのトップランナーとして常にシーンを牽引するDIMENSION。 今年もニューアルバム「28」を届けてくれた。 綿密に作り上げられた楽曲を、それを感じさせない心地よさで聴かせ、 難易度の高いフレーズも滑らかに難なく奏でる スーパートライアングルからフロントマンである 勝田一樹の話を訊いた。 [Talk Jam 2] 前田サラ 噂のファンキー女性サックス・プレイヤーがデビュー作をドロップ! ファンク、ソウル系の女性サックス奏者として、早くから注目されてきた前田サラが満を持してファーストアルバムを発表する。10代で既に頭角を表し、国内ではジャンルの枠を超えたビッグネームとの共演も果たしてきた彼女だが、デビュー作ではデヴィッド・サンボーンのブレーンとして知られるリッキー・ピーターソン(Key)をプロデューサーに迎え、ミネアポリスで録音を敢行した。その手応えを本人が語る! [New Series] 人気ナンバー完全攻略レッスン〜 Part. 1『ルパン三世のテーマ』 島村楽器の人気インストラクターによる詳細な演奏解説で劇的に進化! サックス吹きなら誰もが「吹きたい!」と思う人気曲に、3回の連載でじっくり取り組む集中講義企画がスタート! レクチャーしてくれるのは、島村楽器の経験豊富な人気インストラクターなので、初心者の方でも気軽にトライできる。Part.1の課題曲は、今秋より30年振りに新テレビシリーズ放送も始まり、再注目を浴びている『ルパン三世のテーマ』だ! [New Series] ただ吹くだけじゃもったいない! サックス録音入門|第1回 自分の音を良い音で残すには?〜お手軽編〜 このシリーズでは、目からウロコのレコーダーの活用方法を、第一線で活躍するサックスプレイヤーに訊いていこう。 第1回は新進気鋭の女性サックス奏者、寺地美穂が普段の練習やライブでの録音活用方法について教えてくれた。 [Event Report -1] HE 24TH YAMAHA JAZZ FESTIVAL in HAMAMATSU 2015 コンボ、デュオ、ビッグバンドと、ジャズの様々な魅力をアピールした恒例イベント [Event Report -2] Blue Note JAZZ FESTIVAL in JAPAN ジャズの一大ブランド“Blue Note”の名を冠した野外フェスティヴァルが初開催! [Event Report -3] Café de Saxophone〜大人の為のサックス講座〜 PE’Zのフロントマンが自身初主催のワークショップを開催! [Special Event] Asian Youth Jazz Orchestra 日本と東南アジアの若者たちが集結したジャズオーケストラ始動 [Topics-1] マーティン・ヤコブセン Jazzマスタークラス パリで活動するマーティン・ヤコブセンが日本でJazzマスタークラスを開催! [Topics-2] 大阪国際音楽コンクール 今年の秋も第16回大阪国際音楽コンクールの模様をレポート [New Gear Report] 新「レゼルヴシリーズリード」誕生!! 仕様もパッケージも一新した「RESERVE」(T.Sax/S.Sax)。リード開発に携わってきたサクソフォン奏者Philippe GEISS氏の来日に合わせ、D’Addario社のJean-Francois Bescond氏同席のもとインタビューを敢行した タワーレコード推奨 サックス名演マスターピース│第13回 HMVレコメンド New Release SAX CD│第17回 MAKER & DEALER TOPICS 新製品&注目の製品 [New Series] 吹奏楽サックスA to Z|第24回|田中靖人 Dr.Sawamuraのゼロから始める!アドリブ入門|第3回|沢村 満 Funk & Soul 練習ドリル|第2回|藤野美由紀 Diggin’ in New York |第27回|鄭 優樹 BATTLE OF STUDY |第5回|元晴&Battle of Study Crew 今回のテーマ 『Brown Sugar』 Make Your Own Solo|第32回|大森 明 ■投稿掲載曲:「Night and Day」 ■分析:「Mack the Knife」 サックスで吹いてムター|第17回|ムター ▼今回の楽曲 アニメ「化物語」より『君の知らない物語』 for As サクソフォニストのためのハローワーク|第11回|佐藤淳一 リレーエッセイ“日々徒然”|第64回|山田拓児
[Cover Story] 雲井雅人、須川展也、田中靖人が語る NEWヤマハカスタムサクソフォン YAS-875 / YAS-875EX ヤマハ カスタムサクソフォンYAS-875/YAS-875EXが大幅にモデルチェンジ! ヤマハホールで行われた新商品発表会では、同モデルを愛用する三氏による発売記念コンサートが開催された。日本を代表するクラシック サクソフォンプレイヤーたちが、新しいYAS-875/YAS-875EXを選択したのはなぜか? スペシャル トークセッションでその理由に迫った。 [特集1]タンギングに強くなる! クラシック初級編&中上級編│大石将紀 ジャズ&ポップス初級編&中上級編│本間将人 サックスの演奏に必要不可欠なタンギング。この基本的なテクニックにじっくり取り組んだこと、みなさんはあるだろうか? タンギングの仕組みや練習法について、正直に言うとよくわからない……というあなたのために、プロのプレイヤーにレクチャーしてもらった。 ■クラシックとジャズでタンギングの違いは? ■正しいタンギングをするために、気をつけることは? ■初心者が練習する時、どうやって始めたらいい? ■タンギングのスピードを上げるには? ■タンギングの練習に効果的なエチュードは? etc... [特集2]アナタの楽器をベストコンディションに 実力が発揮できる 技アリなお手入れ 日頃からしっかりとお手入れやメンテナンスを行なっていれば、楽器の細部まで目が届き、変化にも気付きやすい。急なトラブルも回避できるようになるし、楽器のコンディションを長く保つことができるのだ。 そこで今回は、お手入れの基本中の基本から、ワンランク上のお手入れ法、さらに困ったときの応急処置法を紹介。伝授してくれたのは、アルソオンライン主催の大人気企画「サックスメンテナンスセミナー」の講師としてもおなじみの金澤恭悦氏だ。長年メーカーで楽器修理に携わり、現在楽器修理の専門学校で教鞭を取るほか、自身の工房も営むサックスメンテナンスのマイスターである同氏が、そのすべてを教えてくれた。 ■chapter1: 基本中の基本のお手入れ ■chapter2: ワンランク上のお手入れ ■chapter3: ヴィンテージ楽器のお手入れ ■chapter4: 裏ワザ的な応急処置 [Talk Jam] 渡辺貞夫 ジョビンと縁のあるチェロ奏者とタッグを組んだブラジル録音作が完成! ストレートアヘッドなジャズからフュージョンまで、また時にはクラシックにまで挑んできた、サックスを知り尽くした日本が世界に誇るスーパープレイヤー渡辺貞夫。そしてそんなナベサダの音楽として忘れてはならないのが、ブラジル音楽であることは言うまでもないだろう。ニューアルバム「ナチュラリー」は、かのアントニオ・カルロス・ジョビンのバンドメンバーでもあったチェロ奏者ジャキス・モレレンバウムを共同プロデューサーに迎えた新鮮味溢れる一枚となった。 [Talk Jam 2] シェーマス・ブレイク&三木俊雄 最も多才なジャズプレイヤーの一人として称賛されているシェーマス・ブレイクが、 バークリー音楽大学時代の同級生スコット・キンゼイ(Key)らを引き連れて来日。シェーマス・ブレイク“スーパーコンダクター”として丸の内コットンクラブでライブを行なったその本番前にインタビューを敢行。同時期にバークリーでサックスを学び、セッションを重ねた三木俊雄氏にインタビュアーを務めてもらった。 [Close Up] 小林香織 デビュー10周年を記念したベストアルバム「STORY-10 th Anniversary」全曲を 収録した「STORY SCORE BOOK」が完成! 日本における女性サックス奏者のアイコン的存在であり、いまやアジア各国など海外でも高い人気を誇る小林香織。2005年のデビューから10年の間に、しなやかにスターダムを駆け上った彼女の奇跡を辿るベストアルバム「STORY-10 th Anniversary」が話題だ。それを受けて、この度その全曲を収録した楽譜が出版されることになった。この「STORY SCORE BOOK」完成の喜びを小林香織が語った! [Special Event-1] かわさきジャズ2015 音楽のまち“川崎”の秋を彩る新たなジャズ・フェスティバルが幕を開ける! [Special Event-2] サクソフォーン・アイドル2015 ビュッフェ・グループが主催する国際ジャズサックスコンテスト、“サクソフォーン・アイドル”が今年も開催される! [Event Report-1] 第21回 浜松国際管楽器アカデミー&フェスティヴァル 世界各国の有名奏者を講師陣に迎えた国内最高峰の音楽アカデミーが今年も浜松で開催! [Event Report-2] サックスマウスピース リフェイス講習会 そこまで教えてくれるの!?プロ職人の技術を余すことなく伝授 [Event Report-3] 第17回ワールド・サクソフォン・コングレス“SAX OPEN” 第17回となるコングレスが7月9日から14日まで、フランスのストラスブールで開催された [Spot Light] ブルーオーロラ・サクソフォン・カルテット 世界に誇れる「日本」を心から楽しもうブルーオーロラ・サクソフォン・カルテット 3rdアルバム「和樂」発表! [Topics-1] 拡大版!お茶の水楽器祭り [Topics-2] ヤマハ サクソフォン キャンプ 2015 [Topics-3] ジェフ・コフィン ワークショップ レッスンマスターの機能を開発者が解説! タワーレコード推奨 サックス名演マスターピース│第12回 HMVレコメンド New Release SAX CD│第16回 MAKER & DEALER TOPICS 新製品&注目の製品 [New Series] Funk & Soul 練習ドリル|藤野美由紀 Diggin’ in New York|第26回|鄭 優樹 BATTLE OF STUDY|第4回|元晴&Battle Of Study Crew Dr.Sawamuraのゼロから始める!アドリブ入門 |第2回|沢村 満 岡村トモ子による手弱女プロデュース│最終回 吹奏楽サックスA to Z|第23回|田中靖人 今回のPick Up曲:アルメニアン・ダンス パートⅠ(A. リード作曲) 《前編 Make Your Own Solo|第31回|大森 明 ■投稿掲載曲:「On Green Dolphin Street」 ■課題掲載曲:「Night and Day」 サックスで吹いてムター|第16回|ムター ▼今回の楽曲 「血界戦線」のエンディングテーマ『シュガーソングとビターステップ』 for As リレーエッセイ“日々徒然”|第63回|中山拓海 SAX MUSIC SCHOOL GUIDE コンサートレビュー ディスクレビュー~注目のリリース Various News 編集後記
[Cover Story] 本田雅人 天才の名をほしいままにするハイパー・サックス・プレイヤーが6年ぶりの新作をGRPからドロップ! 本邦NO.1の実力と人気を保ち続ける、永遠のサックス王子、本田雅人。ライブでの精力的な活動はご存じの通りで、常にトップを走っている印象は相変わらず。そんなサックス・ファン待望6年ぶりのニューアルバムがついに届けられた。 その名も「SAXES STREET」! [特集1] 4つのジャンル別に指南する〜 バラード奏法の極意 元々はクラシックの楽曲分類のひとつで、中世の歴史や架空の物語を扱った18世紀ドイツの詩や、それをテーマにしたショパンやブラームスのピアノ曲の名称だった“バラード”(ballade 仏語)。一方で詩の語りや、語るような曲調を指す“バラッド”(ballad 英語)。この二つが 混同され、いつしか一般的にメロディアスで感傷的な楽曲をバラード/バラッドと呼ぶようになった。そんなバラードを表現するのに、サックスという楽器は最も適した楽器のひとつだろう。今回はリズミックな楽曲とは違う、バラードならではの演奏テクニックを各ジャンルを代表するバラディアーに指南してもらおう。 ■ジャズ:鈴木央紹 ■フュージョン:宮崎隆睦 ■クラシック:平野公崇 ■ポップス:かわ島崇文 4つのジャンル別に厳選したバラード名曲スコア Jazz Ballad 『Nearness of You』 for Ts Fusion Ballad 『After the Love Has Gone』 for As Classic Ballad 『展覧会の絵 第2曲 古城』 for As Pops Ballad 『果てなく続くストーリー』 for As [特集2]サクソフォンの キィメカニズムを探る キィレイアウト/テーブルキィ/現代のキィシステム/特殊なキィシステム サクソフォンは、ネック、2番管、U字管(1番管)、ベルの4つのパーツに分かれているが、それぞれにキィが付いている。そのキィのメカニズムは各メーカー独自のものや、サクソフォンに共通したものなどがある。それらは操作性や機能性の向上を図るために進化し続けてきた。そこで、今回は現在までのサクソフォンに装備されていたキィメカニズムをピックアップして、その仕組みや構造の進化について紹介しよう。ナビゲーターを務めてくれたのは、池部楽器店ウインドブロスの渥美順平さんだ。 [Talk Jam - 1] HIBI★Chazz-K 2014年度「日本レコード大賞」企画賞の栄誉を引っさげメジャー第2弾をリリース! ちょうど昨年のこの時期にリリースして、本誌でもインタビュー記事などで紹介したメジャー・デビュー盤「HAPPY SAX HIT EXPRESS」が、2014年度の「日本レコード大賞」企画賞を獲得して一躍「時の人たち」となったサックス・アンサンブル集団HIBI★Chazz-K。その勢いに乗って、早くもそれに続く第2弾「HAPPY SAX HIT EXPRESS 2015」が届けられた。前作からさらにパワー・アップした新作の手応えを、リーダーでアレンジも担当するひび則彦が語った。 [Talk Jam - 2] 小林香織 昨今の国内における女子サックスプレイヤー急増に大きな影響を与えた一人である小林香織。そのシンボルとして常に輝きを増し続け、いまや日本のみならずアジア諸国でも大きな人気を獲得した彼女が、デビューから10周年を迎えた。それを記念してリリースされた「STORY」には、飛躍を遂げた10年の軌跡が鮮やかに描かれている。 [Talk Jam - 3] マーク・ターナー&三木俊雄 「ジョン・コルトレーン以降で最も影響力のあるサックス・プレイヤー」とも称される実力派テナー奏者マーク・ターナー。重鎮トランペット奏者トム・ハレルの丸の内コットンクラブでの公演に同行して、去る6月に来日した彼をキャッチした。インタビュアーを、同じ時期にバークリー音楽大学で学んだ旧友でもある三木俊雄氏に務めてもらい、忌憚のない話を訊くことができた。 [Evevt Report] ユリウス・カイルベルト90周年記念LIVE ブランド創設から今年で90周年を迎えるユリウス・カイルヴェルト。長い歴史を持つとともに、特に近年プロ、アマを問わず使用するプレイヤーが急増しているこの名門ブランドのアニバーサリー・イベントが去る6月1日に東京・渋谷の「JZ Brat SOUND OF TOKYO」で開催された。 [Topics-1] 大石将紀 前人未到の地に降り立ったサキソフォン、大石将紀ファーストアルバム「NO MAN’S LAND」発表! [Topics-2] たをやめオルケスタ 18人のレイディたちによる三部作が遂に完結! [Spot Light] トッド・ユクモト ハワイのサックス界をリードしているトッド・ユクモト氏がディレクターを務めるハワイ大学サクソフォンアンサンブルが6月に来日した。氏のアンサンブルに対する考え方を訊いた。 [New Series] Dr.Sawamuraの ゼロから始めるアドリブ入門! 難しい音楽用語を一切使わずに自由にアドリブができるように工夫された、効率の高い新しい学習システム、Sonic Solfa Music Method TM.を確立したサックス奏者の沢村満氏。アドリブができずに悩んでいる読者に向けて送る、沢村氏によるアドリブ入門クリニックを今号よりスタート! タワーレコード推奨 サックス名演マスターピース│第11回 HMVレコメンド New Release SAX CD│第15回 Diggin’in New York|第25回|鄭 優樹 名器の殿堂 最終回|ヤマハ 82Z [New Gear Report] ヤマハ カスタムサクソフォン YAS-875 & YAS-875EX MAKER & DEALER TOPICS 新製品&注目の製品 Shall We SAX!|最終回|須川展也 BATTLE OF STUDY|第3回|元晴&Battle Of Study Crew Make Your Own Solo|第30回|大森 明 ■投稿掲載曲:「Nocturne No.4」大森 明 ■課題掲載曲:「On Green Dolphin Street」Bronislaw Kaper 吹奏楽サックスA to Z|第22回|田中靖人 パガニーニの主題による幻想変奏曲(J. バーンズ) Q.パガニーニの主題による幻想変奏曲はどんな曲? 岡村トモ子による手弱女プロデュース│第6回 サックスで吹いてムター|第15回|ムター ▼今回の楽曲 『DREAM SOLISTER』(アニメ『響け!ユーフォニアム』より) for As 誌上練習コンサルティング|最終回|藤野美由紀 サクソフォニストのためのハローワーク│第10回|佐藤淳一 リレーエッセイ“日々徒然”|第62回|中島朱葉 SAX MUSIC SCHOOL GUIDE ディスクレビュー~注目のリリース コンサートレビュー Various News 編集後記
[Cover Story] デヴィッド・サンボーン 緊急電話インタビュー! Mr.アルトサックスが 朋友マーカス・ミラーとの タッグ復活で完成した ニューアルバムを語る! 現代のジャズ・フュージョン・シーンにおけるアルトサックスのシンボル的存在と言えば、 デヴィッド・サンボーンをおいて他にないだろう。 そんなMr.アルトサックスが5年ぶりに待望のニューアルバム「タイム・アンド・ザ・リヴァー」を完成させた。それも、1980年代に数々のヒット 作を生み出して大ブレイクした時期にコンビを組んでいたベーシストのマーカス・ミラーを久々にプロデューサーに迎えての一作だ。 そんな新作についてハドソン川近くに構えた新居でサンボーンが電話インタビューに応えてくれた。 [特集1]70-71号連続記念企画 築き上げ受け継がれてきた意志 躍動するサックス史70年(後編) 戦後70年という節目の年にあたる今年2015年。本誌は前号で記念すべき70号めを迎えた。 そこに不思議な縁を感じて企画したのが、前号と今号2回に亘ってお届けする特集「躍動するサックス史70年」。 前編であるvol.70では黎明期の国内サックス事情を中心に振り返ってみた。 後編では1980年代以降のスター奏者や楽器の発展にフォーカスして、 日本のサックス界が歩んだ70年の道のりを辿っていこう。 ■国内クラシック・サックス人物相関図 ■国内ジャズ・サックス人物相関図 ■発展期のスター奏者が当時を語る MALTA/初対談:須川展也&本田雅人 ■サックス史70年楽器発展史 ヤマハ/セルマー/ヤナギサワ 躍動するサックス史70年を彩った不朽の名曲スコア 『真っ赤な太陽/原信夫とシャープス&フラッツ』 for Ts 『High Pressure/MALTA』 for As 『SAKURA/須川展也』 for Ss [特集2]人気奏者が監修したシグネチャーモデルの マウスピースを検証 MALTAモデル/本田雅人モデル/勝田一樹モデル/土岐英史モデル/ほか 憧れのアーティストに近づきたいと思っている方は、そのアーティストが使っている 楽器やマウスピースと同じモデルを選ぶだろう。しかし、さらなる近道がある。 それがアーティストのシグネチャーモデルだ。 そのアーティストに憧れていたり、その音色を目指していたりする方にオススメだ。 アーティストが監修しているだけに精度の高いものも多いので、 一度試してみる価値は十分にある。そこで今回は、今注目を集めている シグネチャーモデルのマウスピースを紹介しよう。 [Talk Jam] 矢野沙織 バブルのごとく湧き出るスパークリングなパッション・ジャズ! 2013年秋にCDデビューから10年を迎え、新たなディケイドに突入した矢野沙織から2年半ぶりの新作が届けられた。ジャケット写真のアートワークがイメージさせる通りのハジけた会心作「BUBBLE BUBBLE BEBOP」について彼女が力強く語った。 [Smooth Meeting-1] ジェラルド・アルブライト meets かわ島崇文 スムース・ジャズ界の重鎮ジェラルド・アルブライト。東京・丸の内のコットンクラブで久々の来日公演を敢行した彼をキャッチし、日本におけるスムース・ジャズ・サックスの第一人者であるかわ島崇文が二度目の対面で鋭く迫った! [Smooth Meeting-2] リチャード・エリオット meets かわ島崇文 イエロージャケッツやタワー・オブ・パワーにも在籍した長いキャリアを誇るコンテンポラリー・ジャズ、そしてスムース・ジャズを代表するテナー奏者リチャード・エリオット。3年ぶりの来日公演を東京・丸の内のコットンクラブで開催した彼を、初対面となるかわ島崇文が直撃。同じくテナーをメインとする二人がいきなり意気投合した。 [Topics-1] 清水靖晃&サキソフォネッツ サキソフォンと空間とバッハの三角関係を、さらにつきつめた新作が完成! [Topics-2] 塩安真衣子 みずみずしい音の世界が花開く、アテナのソプラノ奏者が放つ待望1stソロ作! [Topics-3] 藤野美由紀 弾けるビートと囁きかけるバラードで彩られた、ファンキーポップ作が完成! [Topics-4] ナゴヤサックスフェスタ2015 本多俊之をゲストに迎えて2015年4月5日に開催された“名古屋名物”ホットなサックスの祭典 [Topics-5] ブラスジャンボリー2015 ブラス・ジャンボリー2015におじゃましました! [Topics-6] 第16回大阪国際音楽コンクール 今年第16回を迎える大阪国際音楽コンクール。 今回はフランス、オーストリア、タイ、韓国、アメリカ・香港の海外6カ国と、国内の13地区で開催される。 [Topics-7]新連載予告編 Dr.Sawamuraのゼロから始める!アドリブ入門 沢村満氏による、アドリブができずに悩んでいる読者に向けて送るアドリブ入門クリニック新連載予告! ヤナギサワ サクソフォーンWOテナー セルマー・パリ アルトサクソフォン Axos JVCケンウッド Lesson Master Theo Wanne マウスピース 名器の殿堂 第8回|ウッドストーン New Vintage WST タワーレコード推奨 サックス名演マスターピース│第10回 HMVレコメンド New Release SAX CD│第14回 Diggin’ in New York|第25回|鄭 優樹 MAKER & DEALER TOPICS 新製品&注目の製品 Shall We SAX!|第49回|須川展也 BATTLE OF STUDY|第2回|元晴&Battle Of Study Crew Make Your Own Solo|第29回|大森 明 ■投稿掲載曲:「Stella by Starlight」ヴィクター・ヤング ■課題掲載曲:「Nocturne No.4」大森 明 吹奏楽サックスA to Z|第21回|田中靖人 練習法 Q.後輩に「練習しなさい!」と言ってもあまり集中してくれません。楽しくて効果が上がる練習法ってありますか?また、練習のためのよいエチュードなどがあれば教えてください。 誌上練習コンサルティング|6回|藤野美由紀 サックスで吹いてムター|第14回|ムター ▼今回の楽曲 『魂のルフラン』 for As サクソフォニストのためのハローワーク│第9回|佐藤淳一 リレーエッセイ“日々徒然”|第61回|澤田一範 スピリチュアルに、パワフルに…… 岡村トモ子による手弱女プロデュース│第5回 SAX MUSIC SCHOOL GUIDE ディスクレビュー~注目のリリース コンサートレビュー Various News 編集後記
[Cover Story] 渡辺貞夫 17年ぶりに招集したビッグバンドでのコンサートの模様がライブCDで登場! 日本のジャズ界を60年以上に亘って牽引し続ける渡辺貞夫が、17年ぶりに自らのビッグバンドを再編し、昨年12月14日にオーチャードホールで行なったコンサートは大きな話題となった。海外から大物リズム・セクションも招いたそのパフォーマンスはビッグバンド・ファンの度肝を抜く最高の仕上がり。そして、その模様がライブCDとして楽しめることになった。完成の手応えを巨匠自らが語った! [特集1]70号記念企画 築き上げ受け継がれてきた意志 躍動するサックス史70年(前編) 今年2015年は戦後70 年という節目の年にあたる。終戦の焼け野原から目覚ましい復興を遂げた日本の歩みは、今さら語るまでもないだろう。そして、奇しくもあのSF映画の名作「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2」で描かれた未来の舞台も2015年。そこで本号と次号の2回に亘って、戦後日本と同様に70 年の間に大きな発展を遂げてきた日本のサクソフォン界が歩んだ道のりを辿る。前編となる今回は、特にその黎明期にスポットを当てて振り返ってみよう。 ■ジャズ・サックス70年の歩み ■クラシック・サックス70年の歩み ■黎明期を知る巨匠たちの証言: 原 信夫/渡辺貞夫/石渡悠史 [70号記念企画] 特別付録CD~ THE SAX presents オールジャンル名曲Select 8 1: 『Arthur’s Theme』 演奏 かわ島崇文 2: 『恋におちて-Fall in love-』 演奏 海野あゆみ 3: 『ブルー・ライト・ヨコハマ』 演奏 海野あゆみ 4: 『Arioso』 演奏 福井健太 5: 『Vocalise』 演奏 福井健太 6: 『New York State of Mind』 演奏 太田 剣 7: 『My One and Only Love』 演奏 宮地スグル 8: 『Arthur’s Theme』 演奏 大森 明 特別付録CD連動スコア~ THE SAX presents オールジャンル名曲Select 8 より 『Arthur’s Theme』 for As 『Arioso』 for As 『Vocalise』 for As 『New York State of Mind 』 for As 『My One and Only Love』 for Ts 『恋におちて-Fall in love-』 for As 『 ブルー・ライト・ヨコハマ』 for As [特集2]70号記念企画 サックス上達への近道 2001年4月に創刊したTHE SAXは、その後の14年間で69冊を発刊、300人以上のプレイヤーに登場いただいた。同コーナーでは誌面に登場した名プレイヤーたちの名言、そして惜しみなく公開してくれた練習法や、奏法アドバイスなどをピックアップして紹介する。ぜひ、今後の練習の参考にしていただきたい。 ■Sax Player’s Mind これまでTHE SAXに登場いただいたプレイヤーは300名以上にもおよぶ。 その中でも、各ジャンルでサックス界をけん引する名プレイヤーたちが語った名言の数々を紹介。 ■レベルアップへの効果的な練習法 ・まずは基本から始めよう! ・スキルアップを図る! ・表現力を高めるためには…… [Special Report] 雲井雅人&須川展也ジョイントコンサート ちょうど一年前に発刊した本誌vol.64で、仲良く表紙を飾ってくれたクラシックサックス界の両雄、雲井雅人と須川展也の両氏。 それをきっかけとして二人のジョイントコンサートがついに実現した。発売即SOLD OUTというプラチナチケットを手にした幸運な オーディエンスの大きな期待をさらに上回る、充実した内容の歴史に残るコンサートの模様をレポート。 [Event Report-1] OCEANUS 10th Anniversary PARTY~ KING OF BLUE G SHOCKをはじめとした画期的な製品を数々生み出してきたカシオが展開する高機能高級腕時計ブランド「OCEANUS」。その設立10周年を記念したイベントが去る2月に盛大に催され、そこに本誌ゆかりのアーティストたちも登場した。ハイ・センスな大人のエンターテインメントショーとなった、その様子をレポート。 [Event Report-2] 第34回サクソフォーンフェスティバル2015 去る1月31日(土)、2月1日(日)に開催された、サックスの祭典「第34回サクソフォーンフェスティバル2015」の様子をレポート。様々な年代のクラシックサックス奏者たちが集結! [New Series] BATTLE OF STUDY 第1回|Battle of Study Crew EMPTY KRAFTの永田こーせー、カルメラの辻本美博、FIRE HORNSの近藤淳也、と言えば、近年ではバンド系サックス奏者の若手代表格として必ず名前が挙がる面々。そしてそんな彼らが兄貴分として慕うのが、言わずと知れたSOIL&“PIMP”SESSIONSのフロントマン元晴だ。 この4人に注目のニューカマー安藤康平を加えた5人がホストを務めるジャムセッション・イベントが、昨年9月から横浜の老舗ジャズクラブ「KAMOME」でスタートした。その名も「Battle of Study」! 本号から連載でイベントと連動した勉強会を誌面でも繰り広げていこう!! [Talk Jam-1] 宮地スグル 同世代で結成したバンドで同世代に向けたジャズ・ロックを目指した1st作が完成!その手応えを宮地が熱く語った。 [Talk Jam-2] 酒井聡行 20年来の付き合いになる仲間たちのバックアップで会心のソロアルバムが完成!長い歳月が築き上げたミュージシャンシップの賜物とも言えるこのアルバムについて語ってもらった。 [Spot Light-1] 中島 諒 昨年8月に行なわれた「第31回日本管打楽器コンクール」で第1位に輝き一躍脚光を浴びた中島諒氏。優しい印象の彼の口から語られたのは、意外なことに空手に明け暮れ、空手界から将来を嘱望された幼き日々……! 多方面に才能あふれる“貴公子”の「これまで」と「これから」を訊いた。 [Spot Light-2] 大石俊太郎 横浜赤レンガ倉庫は様々な商業施設が入った2号館が有名だが、もう一方の1号館に何があるのかを知る人は少ないかもしれない。この1号館で昨年から本格的な音楽イベントがスタートした。その音楽ディレクターを務めているのがサックスプレイヤーの大石俊太郎氏だ。3月28日(土)には倉庫ライブ「シネマトムジカ」が行なわれる。 [New Gear Report-1] TASCAM [New Gear Report-2] Ted Klum 名器の殿堂 第7回|キャノンボール ビッグベル・ストーン シリーズ タワーレコード推奨 サックス名演マスターピース│第9回 HMVレコメンド New Release SAX CD│第13回 Diggin’ in New York|第24回|鄭 優樹 MAKER & DEALER TOPICS 新製品&注目の製品 70号記念企画 特別付録CD 収録楽曲紹介 Shall We SAX!|第48回|須川展也 サックスで吹いてムター|第13回|ムター ▼今回の楽曲 アニメ『マジンガーZ』for As 田名部有子のレスキューレッスン│最終回 Make Your Own Solo|第28回|大森 明 ■投稿掲載曲:「BOLIVIA」シダー・ウォルトン ■課題掲載曲:「Stella by Starlight」ヴィクター・ヤング 吹奏楽サックスA to Z|第20回|田中靖人 吹奏楽を楽しむために Q.指導に行かれて「これは無駄な練習だ!」と思った練習はありますか? 誌上練習コンサルティング|第5回|藤野美由紀 岡村トモ子による手弱女プロデュース│第4回 リレーエッセイ“日々徒然”|第60回|レイモンド・マクモーリン スピリチュアルに、パワフルに…… SAX MUSIC SCHOOL GUIDE ディスクレビュー~注目のリリース コンサートレビュー Various News 編集後記
[CD連動] 実践&教則 メロウポップスを 歌いこなす Lesson1 ポップス・バラードをかっこ良く吹くためのスムース・ジャズ奏法をモノにする 基本編 スムース流 ピッチ安定のためのロングトーン練習 実践編 ベンド│アンブシュアとフィンガリングを用いた練習法│ベンドUP&DOWN│装飾音│グリスUP&DOWN│ハーフタンギング│ゴーストノート│歌モノを吹くポイント Lesson2 スムース・ジャズ プレイヤーのフレーズをモノにする デイブ・コーズ│ジェラルド・アルブライト│グローバー・ワシントンjr フラジオ運指表 アルトサックス E♭譜 全曲リード・シート&CD対応楽譜:演奏byかわ島崇文 Sweet Memories │ 松田聖子 Missing │ 久保田利伸 Story │ AI 奏(かなで) │ スキマスイッチ 接吻 Kiss │ オリジナル・ラブ 歌うたいのバラッド │ 斉藤和義 奇跡を望むなら... │ JUJU ルパン三世 愛のテーマ │ 水木一郎 これができれば、君もSJプレイヤー かわ島崇文直伝!Q&Aスタイルによる奏法分析 スムース・ジャズ奏法を学べる 演奏楽曲解説 スムース&メロウなサックスの発祥から発展まで HISTORY of Smooth & Mellow SAX ・歌うようにポップなメロディを奏でたスタープレイヤーたち ・スムース・ジャズを一大ムーヴメントに押し上げたサックス奏者たち ・smooth&Mellow SAX Disc SELECT 20 Smooth & Mellow Player 16 SETTING FILE 海外プレイヤーを16人ピックアップして、そのセッティングを一挙公開! GROVER WASINGTON,JR.|JAY BECKENSTEIN|KENNY G|ERIC MARIENTHAL|NELSON RANGELL|GERALD ALBRIGHT|EVERETTE HARP|RICHARD ELLIOT | KIRK WHALUM|DAVE KOZ|WARREN HILL|BONEY JAMES|MINDI ABAIR|ERIC DARIUS|MICHAEL LINGTON|EUGE GROOVE [Special Interview] かわ島崇文 Takafumi Kawashima リラックスできる音楽を届けたい フュージョン、ファンク、ロックを経てスムース・ジャズに目覚める! メロディを歌うために、ピッチ感と抑揚のバランスが大切 グルーヴ、音色、フレーズ、どれも自分のスタイルを造る重要なカギ あのスムース&メロウなサウンドを生み出す かわ島崇文の愛用楽器はこれだ 『ルパン三世 愛のテーマ』を1曲まるごと「DR-44WL」で録音 次世代レコーダー TASCAM DR-44WLの実力 Meet The Julius Keilwerth カーク・ウェイラムなど、スムース・ジャズプレイヤーも 好んで使用するサックス、カイルヴェルト かわ島崇文×海野あゆみが23本を試奏チェック! Smooth & Mellow Pops対応 マウスピースセレクト 定番アルトマウスピース <ハードラバー>ビーチラー ダイヤモンドインレイ SS7/クラウド・レイキー 4 *3 <メタル>ヤナギサワ メタル ♯7/ボビー・デュコフ メタル D7/ビーチラー ベライト メタル #7/ARB メタル 7 注目アルトマウスピース <ハードラバー>ウッドストーン スタジオデラックス 7 ☆/ドレイク ヴィンテージレジン コンテンポラリー 6/セルマー スピリット184/ジョディジャズ ジェット 7/MK マウスピース ハバネロ80/エバートン ストレングス ハードラバー 7/AW リーズ テンドー 7 ☆/フランソワ・ルイ SP A205 <メタル>ピーター・ポンゾール PPAM SLモデル 85/ウッドストーン AM-Ⅰ 7 ☆/ウッドストーン AM-Ⅱ スムース 7/ウッドストーン AM-Ⅱ グルーヴ 7 ☆/セオ・ワニ ダーガ メタル 7/セオ・ワニ マントラ メタル 7/サックスワークス メタル D8/エバートン フルポップ メタル 8/テッド・クラム コンテンポラリー 7 他
[Cover Story] ケニー・G ボサノヴァの巨匠たちにオマージュを捧げたニューアルバム 「ブラジリアン・ナイツ」。 サクソフォンという範疇を超えて、ポピュラー系インストゥルメンタル音楽の世界で史上最も成功を収めた音楽家であるケニー・G。そんな偉大な男がニューアルバムのテーマに選んだのは「ボサノヴァ」。アントニオ・カルロス・ジョビンをはじめとするボサノヴァの巨匠たちにオマージュを捧げ、カヴァーとオリジナルでケニー・G流ボッサの世界を作り上げた「ブラジリアン・ナイツ」は季節を問わず一年中楽しめる絶品の仕上がりだ。 [特集1] 温もりと寛ぎを運ぶ快適音楽 ~冬のボサノヴァ 1950年代末にブラジルのリオデジャネイロで産声を上げた、当時における最先端の音楽「ボサノヴァ(Bossa Nova)」。誕生から50年以上経った今でも世界各地で愛され、特にここ日本では絶大な人気を誇る音楽ジャンルでもある。そして近年はイメージが強い夏だけではなく、季節を問わず一年中ボサヴァが街のどこかで流れている。そこで、今回は「冬のボサノヴァ」と題して、寒いこの季節をホットにしてくれる効果もあるリラクゼーション・ミュージック「ボサノヴァ」の魅力に迫ろう。 ■ボサノヴァの発祥と発展 ■ボサノヴァサックス名盤10選 ■ボサノヴァサックス奏者対談 菅野 浩 & 石川周之介 ■ボサノヴァ音楽解析 Part 1.リズム編 ■ボサノヴァ音楽解析 Part 2.コード編 ■ボサノヴァ名演スコア 『Bossa Antigua/ポール・デスモンド』for As 『Corcovado/ハリー・アレン』for Ts [特集2] サックス7つ道具コレクション ケース/ストラップ/スタンド/ピックアップマイク メトロノーム・チューナー/レコーダー/etc. 人気プレイヤーのケースの中身を拝見! 須川展也/本田雅人/鈴木央紹/小林香織/江川良子 纐纈歩美/平原まこと/つづらのあつし/栃尾克樹 楽器本体、マウスピース、リードだけではサックスの演奏ができないことは言うまでもない。サックス奏者にとって、ケース、スタンド、ストラップはもちろんのこと、ピックアップマイク、チューナー、メトロノーム、レコーダーなどは必需品。 その他にも役に立つアクセサリーがあれば、サックス演奏はさらに楽しくなるだろう。今回は石森管楽器と石橋楽器店にアドバイスいただき、 それら「サックス7道具」のウィンターシーズン最新の動向を追った。 [Talk Jam-1] 鈴木 央紹 「ルパン・ジャズ」で知られる大野雄二&Lupintic Fiveのメンバーで、さまざまなアーティストのアルバムやライブでも活躍する、当代のNo.1売れっ子テナー奏者と言えば、鈴木央紹。そんな彼が2009年の前作「Passage Of Day」以来となるリーダー作「STANDARDS++」をリリースした。6年前に結成した自己のカルテットを率いての初レコーディング作品ともなるニューアルバムについて手応えを語ってもらった。 [Talk Jam-2] アダ・ロヴァッティ with ランディ・ブレッカー 昨年の11月下旬に開催された「モントルー・ジャズ・フェスティバル・ジャパン・イン・かわさき2014」の一環で来日した、ザ・ブレッカー・ブラザーズ・バンド・リユニオン。言わずと知れたランディとマイケルのブレッカー兄弟を中心としたあのブレッカー・ブラザーズの再編バンドだ。その白熱のステージの模様は本号レポート記事のとおりだが、そこで今は亡きマイケル・ブレッカーの代役を務めたアダ・ロヴァッティを本誌ではキャッチ。夫であるランディ・ブレッカーも同席してもらい来日インタビューを敢行した。 [Talk Jam-3] 多田誠司 本誌でもお馴染みの日本を代表する正統派ジャズアルト奏者である多田誠司。これまでも様々なグループを編成して活動してきた彼が、初のデュオ・アルバムに挑んだ。その相棒となったのは、何と山下洋輔が後継者と認めるフリー・ジャズの鬼才スガダイロー。さらにはライブ・レコーディングでアルバムを制作するという、スリリングなことこの上ないお膳立て。超個性的な二人の化学反応で生まれた新作「We See!!」完成の悦びを多田が語った。 [Talk Jam-4] 大森 明 本誌連載「Make Your Own Solo」でナビゲーターを務める大森明氏が、昨秋ニューヨーク(以下、NY)に渡りライブとレコーディングを決行した。バークリー音楽院に留学後、8年間過ごしたNYは氏にとって原点とも言える懐かしい場所。ジャズの本場でオリジナル曲を披露し、手ごたえを感じたという大森氏のニューアルバムに期待が高まる。 [Spot Light-1] 松下 洋 昨年7月に行なわれた「第 4 回ジャン=マリー・ロンデックス国際サクソフォン・コンクール」にて優勝を 飾り、さらに8月の「 第31回日本管打楽器コンクール」で も 第2位と、国内外で一躍その名を知らしめた松下洋。今年は同世代のプレイヤーとも新たな展開を計画しているという、 若き“風雲児”の脳内をのぞいてみた。 [Spot Light-2] 佐藤淳一 東京オペラシティリサイタルシリーズ「B→C(ビートゥーシー):バッハからコンテンポラリーヘ」も17年目のシーズンを迎えている。バッハ作品と現代作品を軸とし、演奏家が自由にプログラムを組むことでさまざまな「B→C」を魅せるこの人気シリーズに、本誌連載でもおなじみの佐藤淳一さんが登場する。サクソフォン奏者として、また研究者として現代音楽に積極的に取り組む佐藤さんならではの「B→C」ならぬ「B→B」とは? [TOPICS-1] SAXZマウスピース 本田雅人モデル [TOPICS-2] 国立音楽院イベントレポート [TOPICS-3] 第34回サクソフォーンフェスティバル [楽譜] 『愛のメモリー』 for As [楽譜] 『Bossa Real/ケニー・G』 for Ss [Event Report] ・モントルー・ジャズ・フェスティバル・ ジャパン・イン・ かわさき2014 ・2014楽器フェア [New Gear Report] ヤナギサワ WOシリーズにテナーが登場! [Gear Report] 奥津サックスマウスピース 名器の殿堂 第6回|ユリウス・カイルヴェルトSX90R [Special Report] ユリウス・カイルヴェルト“サクソフォーン・ アイドル”2014 タワーレコード推奨 サックス名演マスターピース│第8回 HMVレコメンド New Release SAX CD│第12回 第2回ちょいRec.NO.1コンテスト MEETS EWI Diggin’ in New York|第23回|鄭 優樹 MAKER & DEALER TOPICS 新製品&注目の製品 Shall We SAX!|第47回|須川展也 田名部有子のレスキューレッスン│第5回 Make Your Own Solo|第27回|大森 明 ■投稿掲載曲:「THE OLD COUNTRY」ナット・アダレイ ■課題掲載曲:「BOLIVIA」シダー・ウォルトン 誌上練習コンサルティング|第4回|藤野美由紀 岡村トモ子による手弱女プロデュース│第3回 サックスで吹いてムター|第12回|ムター ▼今回の楽曲 アニメ『うる星やつら 』より『ラムのラブソング』for As 吹奏楽サックスA to Z|第19回|田中靖人 音色をそろえよう! Q.「音色を合わせる」というのはどういうふうに捉えたらいいですか? サクソフォニストのためのハローワーク! │第8回 │佐藤淳一 楽器店編(アクタス) 高尾和孝 リレーエッセイ“日々徒然”|第59回|サイモン・コスグローブ 尺八に魅せられ、日本と出会う コンサートレビュー ディスクレビュー~注目のリリース Various News SAX MUSIC SCHOOL GUIDE 編集後記
[Cover Story] 本多俊之 アドルフ・サックスの生誕200年を記念した作品の中でも、とびきりのインパクトを持つ作品が登場した。ジャズ・フュージョンプレイヤー、作編曲家として知られる本多俊之氏が、クラシック奏者13人と共演した豪華で画期的なアルバムだ。ジャンルを超えてサックスの魅力と可能性を最大限に引き出した「GREETINGS~アドルフ・サックスに捧ぐ~」が、サックスアンサンブルの新しい世界を切り拓く。 [特集1] アーティスト研究: 27年ぶりの来日を果たした白人テナーの巨匠 スティーヴ・グロスマン マイケル・ブレッカーやデイヴ・リーブマンにも大きな影響を与え、彼らとともに70年代以降の白人ジャズテナーの最高峰に位置したスティーヴ・グロスマン。そんなテナージャイアンツが27年ぶりに日本の地を踏んだ。 そこで、今回は彼の魅力に大いに迫ってみる。破天荒な人生を映し出すような豪快で男っぽい音色と、それとは裏腹な洗練されたテクニックを併せ持つ彼のとりこになったプレイヤーは日本にも数多い。まずは彼に師事した経歴も持つ人気テナープレイヤー竹内直を相手に語る、貴重なインタビューの模様をお届けしよう。 ■最新インタビュー/■来日ライブ密着レポート ■薫陶を受けた国内プレイヤー/■白人系テナーの系譜 ■代表アルバム10選/■グロスマン奏法解説 ■グロスマン名演スコア 『Naima』 『Like Someone in Love』 [特集2] 演奏スタイル別リード選定法 ~REED CHOICE for Your Music Style 各ジャンルのトップ奏者が使用するリードとその理由 サックス奏者にとってリード選びは永遠の悩み。選択肢も案外多くて、なかなか自分にピッタリのリードが見つからないという人も少なくないのでは!? そこで今回はそんなリード選びの参考にしてほしい、ジャンルタイプ別に分けたリードのマッチングや、各ジャンルを代表するトップ・プレイヤーの使用例を紹介する。アドバイザーとして石森管楽器の石森信二店長と横尾修斗氏にご協力いただいた。 [Talk Jam-1] 纐纈 歩美 前作「ブルックリン・パープル」で初のニューヨークレコーディングを敢行した美しき本格派ジャズアルト・プレイヤー纐纈歩美。それに続く約1年ぶりのニューアルバムは、同じく彼の地で録音に臨み、気心の通じ合った現地のメンバーと再会したシリーズ第2弾とも呼べる作品だ。そして、そのテーマに選んだのは“バラード”。定評のある美しい音色の魅力が存分に発揮された会心作が完成した。 [Talk Jam-2] ザ・ブレッカー・ブラザーズ・バンド・ リユニオン ブレッカー・ブラザーズと言えば、かのマイケル・ブレッカーが世に大きく認知されるきっかけとなった伝説のバンドとして、サックス愛好家なら知らぬものはいないだろう。2007年にそのマイケルがこの世を去り、バンドは完全消滅したかに思えた。が、昨年マイケルの実兄ランディ・ブレッカーの現在の妻、アダ・ロヴァッティを迎えて電撃的に復活! ヨーロッパ・ツアーを経て日本でのライブも決定した! [Talk Jam-3] BANDマンの本音 不定期でお届けしているバンド系サックスプレイヤー座談会の第2弾を敢行。前回はSKA系&PUNK系のプレイヤーに集まっていただいたが、今回はSKA系はもちろん、ブラスロック系のバンドマンにも登場いただいた。バンドの魅力とは何かを、トッププレイヤーたちが語る。 [Spot Light-1] 上野 耕平 011年日本管打楽器コンクールにおいて史上最年少で優勝し、一躍話題をさらった上野耕平。 ブラスバンドでのソリストや、浜松でのソロリサイタル、オーケストラとの共演もこなし、 現在も東京藝術大学に在籍中ながら、初のアルバム「アドルフに告ぐ」を10月にリリースした。 そんな彼にクラシックサクソフォンの魅力がつまったその内容について訊いた。 [Spot Light-2] クロード・ドゥラングル サクソフォンの創案者であるアドルフ・サックスの生誕200年を記念したコンサートなどのために、 現代サクソフォン界の最重要人物とも呼べる巨匠クロード・ドゥラングルが今年も来日を果たした。 サクソフォンの歴史という大きなテーマのもと、彼の門下でもある実力派奏者、大石将紀氏に話を訊いていただいた。 [TOPICS-1] Clops クラシックとポップスの名手が手を組んだ 豪華サックス四重奏団Clops誕生! [TOPICS-2] 塙 美里 フランスで研鑽を積んだ 実力派女流サクソフォニスト 塙 美里が1st作を発表! [楽譜] 『La Bamba』 for As / for Ss+As+Ts+Bs ひび則彦オリジナルアレンジ [Event Report] ・SHOBI Saxophone Summit 2014 ・Yamaha Jazz Festival 2014 ・本誌主催「ジャムセッション入門」イベント ケヴィン・ギャレンと多田誠司が語るダダリオ JAZZ SELECT ALTO SAXOPHONE MOUTHPIECE 雲井雅人サックス四重奏団が愛用するレジェール・リード セルマー 130周年記念モデル HMVレコメンド New Release SAX CD│第11回 タワーレコード推奨 サックス名演マスターピース│第7回 JVCケンウッドレッスンマスター TASCAM DR-44WL 名器の殿堂 第5回|CADESON A-92/T-92 MEETS EWI ワイヤレスでの演奏に対応した、待望の新モデル|EWI5000 Diggin’ in New York|第21回 MAKER & DEALER TOPICS 新製品&注目の製品 Shall We SAX!|第46回|須川展也 田名部有子のレスキューレッスン│第4回 岡村トモ子による手弱女プロデュース│第2回 誌上練習コンサルティング|第3回|藤野美由紀 Make Your Own Solo|第26回|大森 明 ■投稿掲載曲:「WAVE」アントニオ・カルロス・ジョビン ■課題掲載曲:「THE OLD COUNTRY」ナット・アダレイ サクソフォニストのためのハローワーク! │第7回 │佐藤淳一 楽器リペアスタッフ編 山田敬三 サックスで吹いてムター|第11回|ムター ▼今回の楽曲 「アニメ『幽☆遊☆白書』より」より『アンバランスな Kiss をして』for As 吹奏楽サックスA to Z|第18回|田中靖人 一人ひとりの技術を上げよう フィンガリング編 Q.低音を出す時にテーブルキィを押さえる左手小指がすぐに疲れてきます。 (楽器をさわらない時でも)何かよいトレーニング方法はありますか? 他 リレーエッセイ“日々徒然”|第58回|石川周之介 出会いと試練とファンキーと……ロッテルダムの日々 コンサートレビュー ■BMW presents SADAO WATANABE Jazz & Bossa ■ファブリス・モレティ サクソフォン リサイタルツアー 2014 ■HIBI★Chazz-K「HAPPY SAX HIT EXPRESS!!」 Released memorial LIVE SAX MUSIC SCHOOL GUIDE ディスクレビュー~注目のリリース Various News 編集後記
[Cover Story] メリッサ・アルダナ MELISSA ALDANA 世界のトップジャズプレイヤーへの登竜門であるセロニアス・モンク・ジャズ・コンペティションで2013年度のウィナーに輝いたメリッサ・アルダナ。女性器楽奏者としては初の受賞という歴史に残る栄誉を背負って、3rd 作「メリッサ・アルダナ& クラッシュ・トリオ」でついにメジャー・デビューも果たした。そんな現在注目度急上昇中の彼女をニューヨークでキャッチ。初のインタビューを試みた。 [特集1] 挨拶代わりの一発フレーズ Party SAX 季節は秋へと向かい、サックスを披露する機会も多くなるシーズンではないだろうか。結婚式も多い時期であり、クリスマス・パーティや忘年会、新年会なども、あっという間にやってくる。そこで今回は大小宴会で、手軽に演奏できてバッチリうけも取れるフレーズと、各種パーティでの定番ナンバーの吹き方を指南しよう。もちろん、パーティ・シーズン以外にもサックスをちょっと吹いてほしいというリクエストを受けることは多いはずなので、そんなときにもマスターしておけばきっと役立つだろう。 ガイドしてくれるのは、コンボからビッグバンド、そしてジャズのみならずクラシックやJ-POPのスタジオ・シーンまでと幅広く活動する庵原良司氏だ! マスターしておきたい有名一発フレーズ 『Sir Duke』 『津軽海峡・冬景色』 『Careless Whisper』 『名探偵コナン』 『ピンク・パンサー』 『ギザギザハートの子守唄』 パーティシーズンに披露したい定番曲 『ウィンター・ワンダーランド』 『ありがとう』 『僕らの音楽』 庵原良司が各フレーズの必須テクニックを解説 [特集2] ヴィンテージのDNAを受け継ぐ 現代マウスピースからあのアーティストの 音色を探せ! The Sound of Vintage Mouthpiece サックスは吹き手によって様々な個性が音色に表れる。その音色を作るのは奏者自身ではあるが、楽器やマウスピースが重要な役割を担っているのは間違いない。今回はジャズ・ジャイアンツが使用していたヴィンテージ・マウスピースをはじめ、いまでは希少なヴィンテージのマウスピースを編集部がピックアップ。そんな入手困難なヴィンテージ・マウスピースに替わりうる現行のマウスピース、ポストヴィンテージ・マウスピースを石森管楽器店長の石森信二氏に選んでももらった。 また、実力派プレイヤーの米田裕也氏がそれら各マウスピースを試奏検証。これで憧れの音色にさらに近づけるかな!? [Talk Jam-1] 憧れのキャンディ・ダルファーに前田サラが直撃インタビュー! キャンディ・ダルファー meets 前田サラ 2000年代以降における女子サックスプレイヤー急増の一番の立役者がキャンディ・ダルファーであることに、異論を唱えるものはまずいないだろう。ヨーロッパやアメリカはもちろん、日本にもキャンディのチルドレンたちが数多くいる。その中の一人で、父親が音楽家であることなどキャンディとの共通点も持つ日本のホープが前田サラだ。 [Talk Jam-2] 仏ジャズ界の鬼才 ピエリック・ペドロン PIERRICK PEDRON フランスのジャズシーンきっての鬼才と謳われるピエリック・ペドロン。モンクからキュアーまでを題材にする多彩な音楽性で注目を集める彼だが、セルマーのサックスやマウスピースの開発に尽力したことでも知られている。コンサートで来日した彼をキャッチし、同じくセルマープレイヤーの大石将紀氏に話を聞いてもらった。 [Talk Jam-3] 結成22年のバンド史上もっともバラエティに富んだ最高傑作が完成! DIMENSION 去る今年3月に初のソロアルバム「Kazuki Katsuta」をリリースし、そのツアーも好評。さらにそのアルバムの全曲を収めた楽譜集「勝田一樹オフィシャルスコア」も発売となり、話題を呼んでいる勝田一樹。そんな多忙なかで今度はDIMENSIONの通算27作目となるニューアルバム「27」が届けられた。ソロ活動を経てグループに新たなエレメントを注ぎ込んだ勝田が力強く語った。 [Spot Light-1] トルヴェール・クヮルテット トルヴェールの秋がやってきた! 28年の思いをこめたニューアルバム「With You」 [Spot Light-2] ファブリス・モレッティ フランス音楽の伝統を継承するファブリス・モレッティインタビュー [Special Event] モントルー・ジャズ・フェスティバル・ジャパン・ イン・かわさき2014 [New Gear Report] キャノンボール 勝田一樹シグネイチャーモデル誕生! [楽譜] 『ゲラゲラポーのうた』 for Ss+As+Ts+Bs ひび則彦オリジナルアレンジ [Event Report] ジャズ in 藝大 2014 ニューポート・ジャズ・フェスティバル現地レポート 勝田一樹スペシャルコンサート 第20回 浜松国際管楽器アカデミー&フェスティヴァル 第45回Yamano Big Band Jazz Contest [TOPICS] 第3回サンハート・アンサンブル・オーディション [新連載] たをやめオルケスタの女将こと、岡村トモ子による 手弱女プロデュース サックスがくれたもの|第1回 Diggin’ in New York|第20回 Kristen McKeon クリステン・マキーオン タワーレコード推奨 サックス名演マスターピース│第6回 HMVレコメンド New Release SAX CD│第9回 Sweet Sax Style|第8回 奏でる家で叶える音楽生活 第2回 名器の殿堂 第4回|ビュッフェ・クランポンSenzo JVCケンウッドレッスンマスター 初心者からプロまで楽器演奏者がレッスンマスターを選ぶワケ 田名部有子のレスキューレッスン│第3回 タンギング/タンギングお悩みランキング!/ ちょっと変わった練習方法 Shall We SAX!|第45回|須川展也 良い音楽はコミュニケーション次第 誌上練習コンサルティング|第2回|藤野美由紀 メジャースケールって何?/スケール練習の意味 Solfege for Jazz-Adlib|最終回|大山日出男 どう吹きたいか+理論=面白い音楽表現 Make Your Own Solo|第24回|大森 明 ■投稿掲載曲:「A Night in Tunisia」ナイト・イン・チュニジア ■課題掲載曲:「WAVE」アントニオ・カルロス・ジョビン サクソフォニストのためのハローワーク! │第6回 │佐藤淳一 自衛隊音楽隊(陸上)編 本間将大 サックスで吹いてムター|第10回|ムター ▼今回の楽曲 「ドラゴンボール」より『ロマンティックあげるよ』for As 吹奏楽サックスA to Z|第17回|田中靖人 アンサンブル力をアップしよう アーティキュレーション編 Q.田中さんがカルテットをやるときに注意していることは何でしょうか?またカルテットを上手く合わせるためのコツ、秘訣を教えてください。 他 赤堀ケイのDo Not Work|第16回 THE GELUGUGU AZU 日本の唯一の存在になりたい! リレーエッセイ“日々徒然”|第57回|副田整歩 始まりは“ジャズとはなんぞや!” コンサートレビュー ■Candy Dulfer ■ヤン・ルマリエ サクソフォーン ミニ・リサイタル ■Sound Furniture presents Sorround Cruise Aquarium MAKER & DEALER TOPICS 新製品&注目の製品 SAX MUSIC SCHOOL GUIDE ディスクレビュー~注目のリリース Various News 編集後記
[Cover Story] 熱帯JAZZ楽団 17人編成のラテンジャズ・ビッグバンドである熱帯JAZZ楽団が、新作「XVI~Easy Lover~」をリリースした。同作は、通算16作目。そこには、歓びと躍動いっぱいの、打楽器と管楽器が拮抗する大所帯表現がつまっている。“継続は力なり”、すでに20年近くの歩みを重ねる熱帯ジャズ楽団の極意とはいかなるものか? リーダーのカルロス菅野(Perc)、そして近藤和彦(As,Ss)と宮本大路(Bs)のお三方に話を聞いた。 [特集1] ビッグバンド最前線 BIG BAND SAX Now and Then 同じジャズでもコンボとは違った面白さがあり、 同じ大編成でも吹奏楽とは別の楽しさを持つ、ビッグバンドでのサックス演奏。 その魅力にどっぷりとハマっているプレイヤーはプロ、アマ問わず数多いのではないだろうか。学生バンドにとっては大きなコンテストを迎える時期でもあるこのシーズンに、ビッグバンドの人気の秘密に迫ってみよう。 ビッグバンドの基礎知識 ビッグバンド発展史/ビッグバンドで活躍した花形サックス奏者たち 聴いておきたいビッグバンド名盤セレクション YAMANO BIG BAND JAZZ CONTESTから巣立った スタープレイヤーたち 吹奏楽からビッグバンドジャズへ HIGHSOCIETYORCHESTRA SHOBIJazzOrchestraオーディションに潜入! ビッグバンド奏法のスキルアップ術 セクション全体から、5つのパートごとまで、BATTLE JAZZ BIG BAND」のリーダーとしてもお馴染みの吉田 治氏が実際のビッグバンド演奏に必要なテクニックや心構えをレクチャー! [特集2] サクソフォンの歴史 [後編] アドルフ・サックス生誕200周年記念 我々がこよなく愛するサクソフォンという楽器をこの世に生み出した、かのアドルフ・サックスの生誕から今年で200年という記念すべき年を迎えた。そこで前回に引き続き、今回も彼が発明したサクソフォンが170年の歴史のなかでどのように進化してきたのかを振り返ってみよう。後編となる今回は、良質なヴィンテージサックスを取扱う大久保管楽器店店長の水本真聡氏に寄稿してもらった。また、年表は前回に引き続き、宮崎真一氏に作成していただいた。 サックス界随一の豊富な知識を誇る、竹野昌邦氏が語った ヴィンテージサックスの世界<定期購読CD連動企画> 今回は、ジャズ・フュージョンはもとより、国内外の様々なJ-POP、ROCK系アーティストのコンサートツアーやレコーディングなどに参加し、テレビ番組などでもよく目にする竹野昌邦氏に登場いただいた。実際に演奏活動でも使用されている氏が所有する逸品を紹介してもらおう。 <定期購読会員限定CD連動 > 雲井雅人&竹野昌邦の演奏で サクソフォンの歴史的名器の音色を聴く! [Talk Jam-1] 吹奏楽ファンも必聴の心躍り出すハッピー・ジャズ ひび則彦 HIBI★Chazz-K 2004年にリーダーのひび則彦を中心に結成されたHIBI★Chazz-Kが、ついにメジャーデビュー。これまでにもストリートライブやジャズフェスティバルなどへの出演で、そのパフォーマンスが話題を呼びYouTubeでも人気を集めていた彼ら。ニューアルバム「HAPPY SAX HIT EXPRESS」で、その個性的なサックス・アンサンブルの世界がさらに注目を浴びること必至! [Talk Jam-2] 2枚のアルバムとWood Stoneのシグネイチャー・モデルが完成! エリック・アレキサンダー ERIC ALEXANDER ジャズ本来の醍醐味を伝えるスタイリッシュなテナー奏者として、とりわけ日本では高い人気を誇るエリック・アレキサンダー。世界各地を廻る多忙なライブ活動とともに、今年に入ってすでに2枚のアルバムを発表するなど、ますます精力的だ。そんな彼を去る4月の来日公演のタイミングでキャッチ。待ち受ける旧知の三木俊雄の前にWood Stoneのシグネイチャー・モデルを携えて現場に登場した。 [Talk Jam-3] ジャッキー・マクリーンに薫陶を受けた大型奏者が初登場 ウェイン・エスコフェリー WAYNE ESCOFFERY かのジャッキー・マクリーンに師事し、セロニアス・モンク・インスティテュートを経てニューヨークでミンガス・ビッグバンドやロン・カーター・ビッグバンドに参加して頭角を現したウェイン・エスコフェリー。立派な体躯に比したスケールの大きなプレイも魅力の彼を、初公演となる丸の内コットンクラブの楽屋に人気テナー奏者の三木俊雄が訪ねた。 [Spotlight] SHOBIサクソフォンサミット [New Gear Report] かわ島崇文がキャノンボールを吹き倒す! 鍬田修一 meets ユリウス・カイルヴェルト MKX 宮本大路がAIZENバリトン用マウスピースを 試奏チェック! [楽譜] 『HAPPY』 for Ss+As+Ts+Bs ファレル・ウィリアムス 作曲 [Close Up] 勝田一樹 初ソロアルバム「Kazuki Katsuta」全曲を収録した 「勝田一樹オフィシャルスコア」が完成! 川口 力 サクソフォーン初の“運指本”を発刊 [TOPICS] 銀座山野楽器本店 銀座山野楽器本店5F管楽器フロアが リニューアルオープン! [新連載] 忙しい社会人のための 誌上練習コンサルティング 藤野美由紀|第1回 時間がない日には、最低これだけやっておけば良いという練習方法 時間のない社会人プレイヤーが、ストレスを感じることなく音楽の練習を楽しむ方法を考えていきたいと思います。 本田雅人のHYPER Q&A|最終回 ビッグバンドで使えるテクニック 2 Q:B.B.Stationの『THEME FOR B.B.S.』のソロをコピーしているのですが、コンボで吹くソロとビッグバンドで吹くソロで変えるべき注意点みたいなものは何かあるのでしょうか? タワーレコード推奨 サックス名演マスターピース│第5回 HMVレコメンド New Release SAX CD│第9回 Sweet Sax Style|第7回 奏でる家で叶える音楽生活 名器の殿堂 第3回|セルマー SERIE Ⅲ Jubilee Diggin’ in New York|第19回|鄭 優樹 Bob Malach ボブ・マラック 田名部有子のレスキューレッスン│第2回 呼吸法について/息の吸い方/息の吐き方 Shall We SAX!|第44回|須川展也 歌うように楽器を吹く、ということ Solfege for Jazz-Adlib|第8回|大山日出男 スケール上にない音を歌う練習 Make Your Own Solo|第22回|大森 明 ■投稿掲載曲:「Confirmation」コンファメーション|チャーリー・パーカー ■課題掲載曲:「A Night in Tunisia」ナイト・オブ・チュニジア サクソフォニストのためのハローワーク!│第5回 │佐藤淳一 大阪市音楽団 田端 直美 リレーエッセイ“日々徒然”|第56回|石田寛和 臺中國際薩克斯風大賽 サックスで吹いてムター|第9回|ムター 今回の楽曲▶「魔法少女まどか☆マギカ」より『コネクト』for As 吹奏楽サックスA to Z|第16回|田中靖人 一人ひとりの技術を上げよう アーティキュレーション編 Qタンギングをすると息が途切れてしまい、うまくいきません。息をずっと出したまま綺麗にタンギングする方法を教えてください。 他 赤堀ケイのDo Not Work|第15回 Tomoya(二人目のジャイナ) 笑顔になってもらえる音楽を演奏したい! コンサートレビュー ■須川展也 デビュー30周年記念コンサート ■マイク・スターン、ランディ・ブレッカー、ビル・エヴァンス・スーパー・バンド ■Hoppin’ & Steppin’ SHOW CASE 2014 ■Grand Swell 2014 ■MOUNTAIN MOCHA KILIMANJARO『壱弐参四伍録』リリース・ツアー MAKER & DEALER TOPICS 新製品&注目の製品 ディスクレビュー~注目のリリース コンサートレビュー Various News SAX MUSIC SCHOOL GUIDE 編集後記 お詫び 7月25日発売のThe SAX66号の一部ではございますが、 アンケートはがき及び振込用紙のとじ込み位置に乱丁がございましたので、お詫び申し上げます。 乱丁のものをお持ちの方は、商品を交換させていただきますので、 お手数ではございますが弊社通信販売部までご一報くださいますようお願いいたします。
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