目次
No.2256…2013.10.24
今週号8頁
<第1レポート>
再生エネFIT開始1年で導入370万kW、PVが9割以上
再生エネ固定価格買取制度が開始してから1年間の導入状況が今
月初旬公表された。2012年7月から13年6月末までの設備認定容量
は2291万kWで、実際に設備が運転開始している導入量は370万kW。
資エ庁は、今年度に入り続々と着工しているので、設備認定と稼働
設備のかい離は縮まってくると見込む。
<第2レポート>
農地一時転用PVを代行申請、独自特許工法で耐久性確保
太陽光発電(PV)の設置・販売を行うアルバテックが農地対応
型PVパック「SOLAR営農」の販売を開始した。先端エレクト
ロニクス製品商社の丸文と提携し販売する。難しいとされる農地の
一時転用手続きを同社が代行して申請する点が特長。特許を取得し
た独自工法により架台支柱の耐久性も確保する。
<ザ・キーマン>
IPCC“警告”をどう受止めるか、国環研・江守室長に聞く(中)
今回の第1作業部会報告書では将来想定される四つの社会経済シ
ナリオを前提に地球のCO2濃度を試算、そこから気温や海面上昇
を導出したのが最大の特長と指摘。また、CO2の累積排出量と気
温上昇の因果関係がほぼ比例関係と判明、現在進行中の2020年及び
それ以降の各国削減目標協議に影響しそうだ。
<ジャンル別週間情報>
●アセス法への放射性物質影響評価組入れ方針示す(環境アセス)
●環境省、PM2.5政策パッケージ1月まで発表へ(大気汚染)
●経産WG、可逆性担保に高レベル処分場選定提案(原子力一般)
●基本政策分科会、原発一定維持必要の意見相次ぐ(エネ政策・需給)
●前回と同じ電気事業法の一部改正案、国会提出(電力・ガス)
●農林漁業地への再生エネ導入推進法が国会提出(省・新エネ)
●積水ハウス、対話型HEMSの運用開始(省・新エネ)
●日立アプライ社、多数台連系対応パワコン発売(省・新エネ)
●東京ガス等、環境おうえん基金助成者を募集(催事など)
●上智大、創立100周年ソフィア祭でエコ活動(催事など)
●原子力損害賠償支援機構の運営委員を任命(人事・組織等)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
再生エネFIT開始1年で導入370万kW、PVが9割以上
再生エネ固定価格買取制度が開始してから1年間の導入状況が今
月初旬公表された。2012年7月から13年6月末までの設備認定容量
は2291万kWで、実際に設備が運転開始している導入量は370万kW。
資エ庁は、今年度に入り続々と着工しているので、設備認定と稼働
設備のかい離は縮まってくると見込む。
<第2レポート>
農地一時転用PVを代行申請、独自特許工法で耐久性確保
太陽光発電(PV)の設置・販売を行うアルバテックが農地対応
型PVパック「SOLAR営農」の販売を開始した。先端エレクト
ロニクス製品商社の丸文と提携し販売する。難しいとされる農地の
一時転用手続きを同社が代行して申請する点が特長。特許を取得し
た独自工法により架台支柱の耐久性も確保する。
<ザ・キーマン>
IPCC“警告”をどう受止めるか、国環研・江守室長に聞く(中)
今回の第1作業部会報告書では将来想定される四つの社会経済シ
ナリオを前提に地球のCO2濃度を試算、そこから気温や海面上昇
を導出したのが最大の特長と指摘。また、CO2の累積排出量と気
温上昇の因果関係がほぼ比例関係と判明、現在進行中の2020年及び
それ以降の各国削減目標協議に影響しそうだ。
<ジャンル別週間情報>
●アセス法への放射性物質影響評価組入れ方針示す(環境アセス)
●環境省、PM2.5政策パッケージ1月まで発表へ(大気汚染)
●経産WG、可逆性担保に高レベル処分場選定提案(原子力一般)
●基本政策分科会、原発一定維持必要の意見相次ぐ(エネ政策・需給)
●前回と同じ電気事業法の一部改正案、国会提出(電力・ガス)
●農林漁業地への再生エネ導入推進法が国会提出(省・新エネ)
●積水ハウス、対話型HEMSの運用開始(省・新エネ)
●日立アプライ社、多数台連系対応パワコン発売(省・新エネ)
●東京ガス等、環境おうえん基金助成者を募集(催事など)
●上智大、創立100周年ソフィア祭でエコ活動(催事など)
●原子力損害賠償支援機構の運営委員を任命(人事・組織等)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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- 発行間隔:週刊
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