目次
No.2261…2013.11.28
今週号8頁
<第1レポート>
陸上風力アセス計390 万kW、洋上は着床と浮体式開発進む
資源エネルギー庁が11月に発表したFITの今年7月末までの風
力発電設備認定容量は81.1万kWにとどまっている。ただ、今後は環
境アセス審査を通過した案件が増えて設備認定も増加する。さらに、
洋上風力の着床、浮体式の各整備が加速中。再生エネの本命といわ
れる風力導入が本格化してきた。
<第2レポート>
石油業界が総合エネ産業化で攻勢、二重課税廃止も強く要望
消費税8%に引上げなどに伴う2014年度税制改正作業が大詰めを
迎えているが、課税対象が多岐にわたる石油業界は二重課税の廃止
とともに、温暖化対策税引上げや森林吸収源対策への充当に反対。
一方で電力・ガス事業のシステム改革を自らの構造改善に連動させ、
防災対応力の強化も含め攻勢を強める。
<第3レポート>
NEDO、スマグリ実証を海外で推進中・インフラ輸出狙う
NEDOによる海外でのスマートグリッドの実証事業が着々と進
んでいる。米国、スペインに続いてフランスでも10 月、実証をス
タートさせた。NEDOは世界各地の実証で構築したシステムを海
外に売り込む戦略を描く。インフラ輸出、さらに二国間クレジット
・オフセットへの発展が期待される。
◎日本の風景…日本縦断・車の旅-鳥取-
<ジャンル別週間情報>
●温対税、使途拡大・増税分廃止など攻防激化(地球温暖化対策)
●COP19閉幕、損失・被害対応で新組織立ち上げ(地球温暖化対策)
●国土強靱化法案衆院通過へ、年内にも大綱策定(エネルギー政策・需給等)
●基本政策分科会、再生エネ拡大維持の方策議論(エネルギー政策・需給等)
●柏崎刈羽原発審査で、フィルターベントに異議(原子力一般)
●環境省が除染効果発表、放射線量1 年半で40%(原子力一般)
●農漁村再エネ法成立受け、基本方針など策定へ(省・新エネ)
●ソーラーフロンティア、温室農業で実証開始(省・新エネ)
●FIT、13年7月末まで新規に400万kW稼働(省・新エネ)
●三菱電機、新たにコンセプトEV2機種を開発(省・新エネ)
●野村総研、20年にEVシェア16%に拡大と予測(省・新エネ)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
陸上風力アセス計390 万kW、洋上は着床と浮体式開発進む
資源エネルギー庁が11月に発表したFITの今年7月末までの風
力発電設備認定容量は81.1万kWにとどまっている。ただ、今後は環
境アセス審査を通過した案件が増えて設備認定も増加する。さらに、
洋上風力の着床、浮体式の各整備が加速中。再生エネの本命といわ
れる風力導入が本格化してきた。
<第2レポート>
石油業界が総合エネ産業化で攻勢、二重課税廃止も強く要望
消費税8%に引上げなどに伴う2014年度税制改正作業が大詰めを
迎えているが、課税対象が多岐にわたる石油業界は二重課税の廃止
とともに、温暖化対策税引上げや森林吸収源対策への充当に反対。
一方で電力・ガス事業のシステム改革を自らの構造改善に連動させ、
防災対応力の強化も含め攻勢を強める。
<第3レポート>
NEDO、スマグリ実証を海外で推進中・インフラ輸出狙う
NEDOによる海外でのスマートグリッドの実証事業が着々と進
んでいる。米国、スペインに続いてフランスでも10 月、実証をス
タートさせた。NEDOは世界各地の実証で構築したシステムを海
外に売り込む戦略を描く。インフラ輸出、さらに二国間クレジット
・オフセットへの発展が期待される。
◎日本の風景…日本縦断・車の旅-鳥取-
<ジャンル別週間情報>
●温対税、使途拡大・増税分廃止など攻防激化(地球温暖化対策)
●COP19閉幕、損失・被害対応で新組織立ち上げ(地球温暖化対策)
●国土強靱化法案衆院通過へ、年内にも大綱策定(エネルギー政策・需給等)
●基本政策分科会、再生エネ拡大維持の方策議論(エネルギー政策・需給等)
●柏崎刈羽原発審査で、フィルターベントに異議(原子力一般)
●環境省が除染効果発表、放射線量1 年半で40%(原子力一般)
●農漁村再エネ法成立受け、基本方針など策定へ(省・新エネ)
●ソーラーフロンティア、温室農業で実証開始(省・新エネ)
●FIT、13年7月末まで新規に400万kW稼働(省・新エネ)
●三菱電機、新たにコンセプトEV2機種を開発(省・新エネ)
●野村総研、20年にEVシェア16%に拡大と予測(省・新エネ)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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