目次
No.2271…2014.2.13
今週号8頁
<第1レポート>
ガスシステム改革、全面自由化に業界全体が賛同・条件整備へ
ガス事業分野も小売全面自由化の流れが加速化してきた。ガスシ
ステム改革小委員会では都市ガス事業者の各企業からヒアリングを
実施し、どの企業も全面自由化を前向きに受け止める意向を示した。
大手都市ガス会社が電力事業を強化して総合エネ企業化の先取りを
進める動きと軌を一つにするものだ。
<第2レポート>
気仙沼市内湾の防潮堤事業、高さを1m下げ住民側と合意へ
宮城県気仙沼市で2年以上も事業者側と住民が対立していた防潮
堤事業の一つが今月下旬の会合で合意される見通し。合意されるの
は内湾地区にある漁港海岸の一部で県が当初示した防潮堤高さを約
1m下げ、その下げた分に可動式フラットゲートを設置する。同県
で進める事業に大きな影響を与えそうだ。
<第3レポート>
自営線敷設して地域の電力課題を実現する新システム実証
千葉県柏市の大規模開発地域では、2014年春から施設間の電力の
融通が始まる。電力が余った施設から不足する施設へ電力を送り、
街全体の電力使用量を減らす。電力融通は再生可能エネルギーの消
費を増やす手段としても期待されている。山形市でも再生エネを施
設で融通する実証事業が始まった。
<ジャンル別週間情報>
●高レ放射性廃棄物処分でNUMOに見直し要求(原子力一般)
●原子力規制委員会に2専門審査会の設置が決定(原子力一般)
●福島県知事の中間貯蔵施設再配置案に地元理解(原子力一般)
●福島第一原発廃炉等問題で地元と意見交換実施(原子力一般)
●住友商事、大型EVリユース蓄電池システム開発(省・新エネ)
●政令市自然エネ協議会、経産へ住宅PV等の提言(省・新エネ)
●事業所の化学物質管理強化で労働安全衛生法改正へ(化学物質対策)
●環境省、廃ペットボトルの店頭回収実証開始(廃棄物・リサイクル)
●パナホームが大阪府等と生物多様性協定締結(生物多様性)
●中部電と大ガス共有の三重・滋賀ラインが開通(電力・ガス)
●中部電力値上げ審査で、人員増や効率化計画議論(電力・ガス)
●日立、13年度過去最高益見通しも電力部門減益(電力・ガス)
●都知事選で原発段階縮小論の舛添要一氏当選(エネルギー政策・需給)
◎海外巡見…急増する途上国の電気・電子廃棄物
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
ガスシステム改革、全面自由化に業界全体が賛同・条件整備へ
ガス事業分野も小売全面自由化の流れが加速化してきた。ガスシ
ステム改革小委員会では都市ガス事業者の各企業からヒアリングを
実施し、どの企業も全面自由化を前向きに受け止める意向を示した。
大手都市ガス会社が電力事業を強化して総合エネ企業化の先取りを
進める動きと軌を一つにするものだ。
<第2レポート>
気仙沼市内湾の防潮堤事業、高さを1m下げ住民側と合意へ
宮城県気仙沼市で2年以上も事業者側と住民が対立していた防潮
堤事業の一つが今月下旬の会合で合意される見通し。合意されるの
は内湾地区にある漁港海岸の一部で県が当初示した防潮堤高さを約
1m下げ、その下げた分に可動式フラットゲートを設置する。同県
で進める事業に大きな影響を与えそうだ。
<第3レポート>
自営線敷設して地域の電力課題を実現する新システム実証
千葉県柏市の大規模開発地域では、2014年春から施設間の電力の
融通が始まる。電力が余った施設から不足する施設へ電力を送り、
街全体の電力使用量を減らす。電力融通は再生可能エネルギーの消
費を増やす手段としても期待されている。山形市でも再生エネを施
設で融通する実証事業が始まった。
<ジャンル別週間情報>
●高レ放射性廃棄物処分でNUMOに見直し要求(原子力一般)
●原子力規制委員会に2専門審査会の設置が決定(原子力一般)
●福島県知事の中間貯蔵施設再配置案に地元理解(原子力一般)
●福島第一原発廃炉等問題で地元と意見交換実施(原子力一般)
●住友商事、大型EVリユース蓄電池システム開発(省・新エネ)
●政令市自然エネ協議会、経産へ住宅PV等の提言(省・新エネ)
●事業所の化学物質管理強化で労働安全衛生法改正へ(化学物質対策)
●環境省、廃ペットボトルの店頭回収実証開始(廃棄物・リサイクル)
●パナホームが大阪府等と生物多様性協定締結(生物多様性)
●中部電と大ガス共有の三重・滋賀ラインが開通(電力・ガス)
●中部電力値上げ審査で、人員増や効率化計画議論(電力・ガス)
●日立、13年度過去最高益見通しも電力部門減益(電力・ガス)
●都知事選で原発段階縮小論の舛添要一氏当選(エネルギー政策・需給)
◎海外巡見…急増する途上国の電気・電子廃棄物
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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- 発行間隔:週刊
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