目次
No.2272…2014.2.20
今週号8頁
<第1レポート>
FIT再生エネ設備認定で、PV672件303万kWが取消へ
資源エネルギー庁は14日、再生可能エネルギー電気特別措置法
(FIT法)に基づき2012年度中に認定した大規模太陽光発電
(PV)設備について、運転開始していない一部施設の認定取消し
手続きを進める方針を明らかにした。調査対象の約4割のPV設備
が今後認定取消しとなる可能性が出てきた。
<第2レポート>
風力発電の事故・トラブル増加に技術基準等4月から強化へ
再生エネで次のエースと目される風力発電施設において急激な気
候変化や冬に多い落雷等により事故トラブルが多発している。落雷
による損傷等が調査対象の約60%の発電所で発生したという調査結
果もあり、事態を重く見た経産省は4月にも電気事業法への取り込み
を契機に、技術基準等を強化する方針。
<第3レポート>
福島県が中間貯蔵施設計画見直し要請、月内にも修正案提示
福島県内除染の汚染土壌等を保管する中間貯蔵施設をめぐり、佐
藤雄平福島県知事は石原環境相、根本復興相らと会い、政府が昨年
示した設置案の候補地から楢葉町を外し面積を拡げず大熊、双葉両
町に集約するなど計画見直しを要請。県と双葉郡8町村は政府が示
す修正案を踏まえ是非を判断する。
<ジャンル別週間情報>
●自民環境部会等、環境金融法制化へキックオフ(環境金融)
●建築物解体時の石綿ばく露防止対策強化で通知(化学物質対策)
●農水省等、食品廃棄物の削減へ11業種に目標値(廃棄物・リサイクル)
●DOEがキャメロンLNG承認、年1200万t供給(石油・LNG)
●規制委とJNES、3月1日統合決定・移転開始(原子力一般)
●原発損賠支援機構法の改正案を自民党部会に提示(原子力一般)
●関電大飯原発の破砕帯、活断層に該当せず結論(原子力一般)
●中部電力の浜岡原発4号、新規制基準適合申請(原子力一般)
●新原子力委員長に早大教授の岡氏就任決まる(原子力一般)
●省エネ優良企業12社、ESCO病院事業など(省・新エネ)
●経産省、14年度地熱開発住民等理解支援を公募(省・新エネ)
●カーボン・オフセット大賞に興亜損保、大ガス等(温暖化対策)
●産総研、CO2吸着に優れた多孔質吸着体を開発(温暖化対策)
●自然エネ財団、エネルギー大転換国際シンポ開催(催事など)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
FIT再生エネ設備認定で、PV672件303万kWが取消へ
資源エネルギー庁は14日、再生可能エネルギー電気特別措置法
(FIT法)に基づき2012年度中に認定した大規模太陽光発電
(PV)設備について、運転開始していない一部施設の認定取消し
手続きを進める方針を明らかにした。調査対象の約4割のPV設備
が今後認定取消しとなる可能性が出てきた。
<第2レポート>
風力発電の事故・トラブル増加に技術基準等4月から強化へ
再生エネで次のエースと目される風力発電施設において急激な気
候変化や冬に多い落雷等により事故トラブルが多発している。落雷
による損傷等が調査対象の約60%の発電所で発生したという調査結
果もあり、事態を重く見た経産省は4月にも電気事業法への取り込み
を契機に、技術基準等を強化する方針。
<第3レポート>
福島県が中間貯蔵施設計画見直し要請、月内にも修正案提示
福島県内除染の汚染土壌等を保管する中間貯蔵施設をめぐり、佐
藤雄平福島県知事は石原環境相、根本復興相らと会い、政府が昨年
示した設置案の候補地から楢葉町を外し面積を拡げず大熊、双葉両
町に集約するなど計画見直しを要請。県と双葉郡8町村は政府が示
す修正案を踏まえ是非を判断する。
<ジャンル別週間情報>
●自民環境部会等、環境金融法制化へキックオフ(環境金融)
●建築物解体時の石綿ばく露防止対策強化で通知(化学物質対策)
●農水省等、食品廃棄物の削減へ11業種に目標値(廃棄物・リサイクル)
●DOEがキャメロンLNG承認、年1200万t供給(石油・LNG)
●規制委とJNES、3月1日統合決定・移転開始(原子力一般)
●原発損賠支援機構法の改正案を自民党部会に提示(原子力一般)
●関電大飯原発の破砕帯、活断層に該当せず結論(原子力一般)
●中部電力の浜岡原発4号、新規制基準適合申請(原子力一般)
●新原子力委員長に早大教授の岡氏就任決まる(原子力一般)
●省エネ優良企業12社、ESCO病院事業など(省・新エネ)
●経産省、14年度地熱開発住民等理解支援を公募(省・新エネ)
●カーボン・オフセット大賞に興亜損保、大ガス等(温暖化対策)
●産総研、CO2吸着に優れた多孔質吸着体を開発(温暖化対策)
●自然エネ財団、エネルギー大転換国際シンポ開催(催事など)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
◼︎ 目次配信サービス
エネルギーと環境最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。
商品情報・内容
- 出版社:エネルギージャーナル社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
■ 週刊「エネルギーと環境」とは?
週刊「エネルギーと環境」は、エネルギーの分野と環境問題を対象に、これまで約35年以上にわたり、 行政情報、産業界情報などをタイムリーかつ正確に提供してきた独立経営の専門誌でございます。公正中立の編集方針と先見性のある掘り下げた情報提供で、中央、地方行政、 産業界や学会などの関係者から高い評価をいただいております。地球温暖化対策の国際交渉や排出量取引制度の行方、原子力、再生可能エネルギー、省エネルギーなどの国内対策、3Rや廃棄物対策、土壌汚染対策などの最新動向をフォローするなら、ぜひ本誌をお選び下さい。
おすすめの購読プラン
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
エネルギーと環境の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!