目次
No.2276… 2014.3.20
今週号8頁
<第1レポート>
製品含有化学物質情報伝達で新組織、15年度から段階的移行へ
経産省の検討会が、化学物質製造から製品組立までサプライチェーン全体で
含有化学物質情報を共有する新情報伝達スキーム案をまとめた。来年度から現
行のアーティクルマネジメント推進協議会の取り組みをベースにデータフォー
マットや運営体制、支援システム構築等に乗り出す。法制化も視野に置く。
<第2レポート>
東電福島にIGCC100万kW立地、欧米市場にも強い影響
東京電力が2020年代初頭に三菱重工業グループと共同で福島県内2ヵ所に建
設する各50万kWの石炭ガス化複合発電(IGCC)が、欧米でも注目されている。
IGCCは1990年代欧米で4ヵ所の実用プラントが完成。米国で建設中の2プラ
ントは大幅な建設コストアップを招く事態となっている。
<第3レポート>
原子力の事業環境整備前に、火力部門でエネ総合企業化推進へ
九州電力川内原発が原子力規制委員会から「優先審査」の指定を受けたことで、
再稼働に一定の見通しが出てきた。次の難題が今後の原子力事業の環境整備だが、
具体的な方針決定までには時間がかかりそうだ。このため資源エネルギー庁には電
気料金抑制などの要請から火力部門の共同事業化等を急ぐ方針。
◎海外巡見…究極の地球冷却化アイデアも副作用が発生
<ジャンル別週間情報>
●大ガス、愛知で3割バイオ混焼11万kW石炭火力(電力・ガス)
●電力安全小委、FCV給電など規制緩和を審議(電力・ガス)
●高レベル放射性廃棄物最終処分で可逆・回収型(原子力一般)
●14年度から50kW以上PV設備認定期間半年に(省・新エネ)
●東芝がBI社と提携、欧州で家庭用燃料電池(省・新エネ)
●市民共同発電所普及イベント、マニュアル策定(省・新エネ)
●福島・田村市の4月1日避難指示解除を決定(東日本大震災)
●PM2.5や光化学オキシダント具体策検討開始(環境行政・施策一般)
●化審法でエンドスルファン等製造・使用・輸出禁止(化学物質対策)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
製品含有化学物質情報伝達で新組織、15年度から段階的移行へ
経産省の検討会が、化学物質製造から製品組立までサプライチェーン全体で
含有化学物質情報を共有する新情報伝達スキーム案をまとめた。来年度から現
行のアーティクルマネジメント推進協議会の取り組みをベースにデータフォー
マットや運営体制、支援システム構築等に乗り出す。法制化も視野に置く。
<第2レポート>
東電福島にIGCC100万kW立地、欧米市場にも強い影響
東京電力が2020年代初頭に三菱重工業グループと共同で福島県内2ヵ所に建
設する各50万kWの石炭ガス化複合発電(IGCC)が、欧米でも注目されている。
IGCCは1990年代欧米で4ヵ所の実用プラントが完成。米国で建設中の2プラ
ントは大幅な建設コストアップを招く事態となっている。
<第3レポート>
原子力の事業環境整備前に、火力部門でエネ総合企業化推進へ
九州電力川内原発が原子力規制委員会から「優先審査」の指定を受けたことで、
再稼働に一定の見通しが出てきた。次の難題が今後の原子力事業の環境整備だが、
具体的な方針決定までには時間がかかりそうだ。このため資源エネルギー庁には電
気料金抑制などの要請から火力部門の共同事業化等を急ぐ方針。
◎海外巡見…究極の地球冷却化アイデアも副作用が発生
<ジャンル別週間情報>
●大ガス、愛知で3割バイオ混焼11万kW石炭火力(電力・ガス)
●電力安全小委、FCV給電など規制緩和を審議(電力・ガス)
●高レベル放射性廃棄物最終処分で可逆・回収型(原子力一般)
●14年度から50kW以上PV設備認定期間半年に(省・新エネ)
●東芝がBI社と提携、欧州で家庭用燃料電池(省・新エネ)
●市民共同発電所普及イベント、マニュアル策定(省・新エネ)
●福島・田村市の4月1日避難指示解除を決定(東日本大震災)
●PM2.5や光化学オキシダント具体策検討開始(環境行政・施策一般)
●化審法でエンドスルファン等製造・使用・輸出禁止(化学物質対策)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
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