目次
No.2278… 2014.4. 3
今週号8頁
<第1レポート>
地域特性に合わせたエネルギー利用が鍵握る
エネルギーの地産地消型スマートコミュニティーが全国で動きだ
している。沖縄県宮古島市では再生エネの導入と農業との両立を狙
った実証事業が始まった。福島県会津若松市は再生エネを地域で活
用するスマートコミュニティー化に取り組む。地域特性にあったエ
ネ利用が地産地消実現の鍵を握る。
<第2レポート>
PV、14年度末には累積導入量2000万kWへ
経産省は再生エネの固定価格買取制度(FIT)における2014年
度買取価格と賦課金を決定した。14年度末までの太陽光発電(P
V)の累積導入量は2000万kWに到達する見通しを明らかにした。
12年7月にFITを開始してから驚異的に普及している。また経
産省は14年度から賦課金の算定方法も見直した。
<ザ・キーマン>
NPO法人PV-Netの都筑建・代表理事に深層を聞く(上)
全国各地で市民共同発電所づくりが広がってきた。最近では地場
企業や自治体等が積極的に参画する事例も増えている。地域のエネ
ルギー市民活動をサポートし、市民的な再生エネ事業を支えている
NPO法人の太陽光発電所ネットワーク(PV-Net)代表理事を
務める都筑建氏に、事業の展望を聞いた。
<ジャンル別週間情報>
●電力が14年度供給計画届出、新電源相次ぎ募集(電力・ガス)
●IPCC影響評価部会、第5次報告書まとめ閉幕(温暖化対策)
●石原環境相、再生エネ目標30年30%を提案(省・新エネ)
●住友電工、15kWCPVを宮崎大に納入(省・新エネ)
●中間貯蔵施設2町集約受入れも土地賃貸認めず(原子力一般)
●福島漁協、福一原発地下バイパス計画に苦渋の決断(原子力一般)
●環境省、巨大地震災害廃棄物処理グランドデザイン(国土強靭化)
●水循環基本法が成立、3月以内に政策本部開催へ(水資源対策)
●水銀廃棄物処理基準や含有製品回収方法検討へ(廃棄物・リサイクル)
●Ox達成率0~0.4%、PM2.5は対前年度で改善(環境行政・施策一般)
●環境省、Oxの新たな環境改善評価値など提言(環境行政・施策一般)
●環境省人事(環境行政・施策一般)
※エネ環ダイジェストは今週ありません
◎海外巡見…パリのレストランが生ゴミをバイオガス利用
[お知らせ] 消費税の8%引き上げに伴う購読料の変更について
定期購読いただき有り難うございます。さて、今年4月からの消費税税率8%へ
の引き上げに伴い、弊誌におきましても4月発行分からの購読料を次のように
変更いたしますので、ご了承のほどお願いいたします。 なお、変更購読料は
従来の年間本体価格28,800円に8%の消費税を単純に上乗せしたものです。
○年間購読料(税込み)―31,104円(旧30,240円)
○半年購読料(税込み)―17,496円(旧17,010円)
(いずれも送料込みの購読料です)
今週号8頁
<第1レポート>
地域特性に合わせたエネルギー利用が鍵握る
エネルギーの地産地消型スマートコミュニティーが全国で動きだ
している。沖縄県宮古島市では再生エネの導入と農業との両立を狙
った実証事業が始まった。福島県会津若松市は再生エネを地域で活
用するスマートコミュニティー化に取り組む。地域特性にあったエ
ネ利用が地産地消実現の鍵を握る。
<第2レポート>
PV、14年度末には累積導入量2000万kWへ
経産省は再生エネの固定価格買取制度(FIT)における2014年
度買取価格と賦課金を決定した。14年度末までの太陽光発電(P
V)の累積導入量は2000万kWに到達する見通しを明らかにした。
12年7月にFITを開始してから驚異的に普及している。また経
産省は14年度から賦課金の算定方法も見直した。
<ザ・キーマン>
NPO法人PV-Netの都筑建・代表理事に深層を聞く(上)
全国各地で市民共同発電所づくりが広がってきた。最近では地場
企業や自治体等が積極的に参画する事例も増えている。地域のエネ
ルギー市民活動をサポートし、市民的な再生エネ事業を支えている
NPO法人の太陽光発電所ネットワーク(PV-Net)代表理事を
務める都筑建氏に、事業の展望を聞いた。
<ジャンル別週間情報>
●電力が14年度供給計画届出、新電源相次ぎ募集(電力・ガス)
●IPCC影響評価部会、第5次報告書まとめ閉幕(温暖化対策)
●石原環境相、再生エネ目標30年30%を提案(省・新エネ)
●住友電工、15kWCPVを宮崎大に納入(省・新エネ)
●中間貯蔵施設2町集約受入れも土地賃貸認めず(原子力一般)
●福島漁協、福一原発地下バイパス計画に苦渋の決断(原子力一般)
●環境省、巨大地震災害廃棄物処理グランドデザイン(国土強靭化)
●水循環基本法が成立、3月以内に政策本部開催へ(水資源対策)
●水銀廃棄物処理基準や含有製品回収方法検討へ(廃棄物・リサイクル)
●Ox達成率0~0.4%、PM2.5は対前年度で改善(環境行政・施策一般)
●環境省、Oxの新たな環境改善評価値など提言(環境行政・施策一般)
●環境省人事(環境行政・施策一般)
※エネ環ダイジェストは今週ありません
◎海外巡見…パリのレストランが生ゴミをバイオガス利用
[お知らせ] 消費税の8%引き上げに伴う購読料の変更について
定期購読いただき有り難うございます。さて、今年4月からの消費税税率8%へ
の引き上げに伴い、弊誌におきましても4月発行分からの購読料を次のように
変更いたしますので、ご了承のほどお願いいたします。 なお、変更購読料は
従来の年間本体価格28,800円に8%の消費税を単純に上乗せしたものです。
○年間購読料(税込み)―31,104円(旧30,240円)
○半年購読料(税込み)―17,496円(旧17,010円)
(いずれも送料込みの購読料です)
◼︎ 目次配信サービス
エネルギーと環境最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。
商品情報・内容
- 出版社:エネルギージャーナル社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
■ 週刊「エネルギーと環境」とは?
週刊「エネルギーと環境」は、エネルギーの分野と環境問題を対象に、これまで約35年以上にわたり、 行政情報、産業界情報などをタイムリーかつ正確に提供してきた独立経営の専門誌でございます。公正中立の編集方針と先見性のある掘り下げた情報提供で、中央、地方行政、 産業界や学会などの関係者から高い評価をいただいております。地球温暖化対策の国際交渉や排出量取引制度の行方、原子力、再生可能エネルギー、省エネルギーなどの国内対策、3Rや廃棄物対策、土壌汚染対策などの最新動向をフォローするなら、ぜひ本誌をお選び下さい。
おすすめの購読プラン
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
エネルギーと環境の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!