目次
No.2283… 2014.5.15
今週号8頁
<第1レポート>
再エネファンド事業花盛り、地域活性と6次産業化のテコに
環境省と農水省が再生可能エネルギーなどを地域活性化のテコに
する狙いから地方でのファンド事業を積極的に進めている。環境省
は地域低炭素促進ファンド(グリーンファンド)創設事業予算を13
年度14億円から今年度は3.2倍の46億円とした。農水省も独自の成
長化ファンドに150億円を計上した。
<第2レポート>
高濃度PCB汚染物の越境処理等計画変更を立地自治体容認
PCB汚染廃棄物の処理期限延長とこれに伴うPCB廃棄物処理
計画変更が進む見通しとなった。高濃度汚染物対策事業会社の処理
施設が立地する北海道室蘭市、北九州市、東京都江東区、愛知県豊
田市、大阪市がそれぞれ条件付きで計画変更を受入れた。環境省は
PCB処理基本計画を近く改定する。
<ザ・キーマン>
外資系アクセンチュア担当部長に電力・ガス改革の商機を聞く(下)
アクセンチュアの竹井電力・ガスシステム改革支援事業部長は日
本の電力・ガス各社に対する提言として、自社のポジショニングを
明確にしてトレーダー的な視点で原料・燃料を扱うべきだとする。
またLNGは金融商品化するので、日本はアジアLNG市場の創設
を主導していくべきとも語る。
<ジャンル別週間情報>
●火力アセスのBAT技術更新、新規計画適用だが(環境アセス)
●自然保護協、JR東海“エセアセス評価書”を批判(環境アセス)
●J-クレ新方法論と制度文書改定、前年度実績も(地球温暖化対策)
●住友林業、海外のカーボン・オフセット3年延長(地球温暖化対策)
●関電子会社の低濃度PCB洗浄処理技術、初認定(化学物質対策)
●中間貯蔵建設で大熊、双葉町住民説明会開催へ(東日本大震災)
●電力10社決算深刻、料金再値上げは安倍失政に(電力・ガス)
●ガス全面自由化、東電・関電が導管制度見直し要望(電力・ガス
)
●電気事業法改正案順調審議、会期内に成立の公算(電力・ガス)
●大阪スマエネセンター、独自BEMS事業者募集(省・新エネ)
●経済産業省人事異動(人事異動・組織改革)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
再エネファンド事業花盛り、地域活性と6次産業化のテコに
環境省と農水省が再生可能エネルギーなどを地域活性化のテコに
する狙いから地方でのファンド事業を積極的に進めている。環境省
は地域低炭素促進ファンド(グリーンファンド)創設事業予算を13
年度14億円から今年度は3.2倍の46億円とした。農水省も独自の成
長化ファンドに150億円を計上した。
<第2レポート>
高濃度PCB汚染物の越境処理等計画変更を立地自治体容認
PCB汚染廃棄物の処理期限延長とこれに伴うPCB廃棄物処理
計画変更が進む見通しとなった。高濃度汚染物対策事業会社の処理
施設が立地する北海道室蘭市、北九州市、東京都江東区、愛知県豊
田市、大阪市がそれぞれ条件付きで計画変更を受入れた。環境省は
PCB処理基本計画を近く改定する。
<ザ・キーマン>
外資系アクセンチュア担当部長に電力・ガス改革の商機を聞く(下)
アクセンチュアの竹井電力・ガスシステム改革支援事業部長は日
本の電力・ガス各社に対する提言として、自社のポジショニングを
明確にしてトレーダー的な視点で原料・燃料を扱うべきだとする。
またLNGは金融商品化するので、日本はアジアLNG市場の創設
を主導していくべきとも語る。
<ジャンル別週間情報>
●火力アセスのBAT技術更新、新規計画適用だが(環境アセス)
●自然保護協、JR東海“エセアセス評価書”を批判(環境アセス)
●J-クレ新方法論と制度文書改定、前年度実績も(地球温暖化対策)
●住友林業、海外のカーボン・オフセット3年延長(地球温暖化対策)
●関電子会社の低濃度PCB洗浄処理技術、初認定(化学物質対策)
●中間貯蔵建設で大熊、双葉町住民説明会開催へ(東日本大震災)
●電力10社決算深刻、料金再値上げは安倍失政に(電力・ガス)
●ガス全面自由化、東電・関電が導管制度見直し要望(電力・ガス
)
●電気事業法改正案順調審議、会期内に成立の公算(電力・ガス)
●大阪スマエネセンター、独自BEMS事業者募集(省・新エネ)
●経済産業省人事異動(人事異動・組織改革)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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