目次
No.2284… 2014.5.22
今週号8頁
<第1レポート>
原発稼働ゼロで今夏の供給力確保、再値上げ問題が最大焦点
原発再稼働が見通せない中、今夏の電力需給対策が決定した。対
策では原発稼働をゼロとする一方、節電効果や太陽光発電等を供給
力にカウント、比較的余裕のある東日本地域から周波数変換装置を
通して約60万kWを中部+西日本地域に融通、各社とも予備率3%以
上を確保する見通し。今後は料金の再値上げ問題が焦点に。
<第2レポート>
米国に続きEUも「紛争鉱物」監視強化、取引価格に影響も
EUの欧州委員会は3月、武装勢力の資金源となる紛争鉱物(4
鉱物)の取引を監視する法案を公表した。すでに制度がある米国で
は紛争鉱物の製品への使用状況を報告する期限が5月末に迫まり、
米IT企業のサプライヤーとなっている日本の電子部品や素材メー
カーが対応に追われている。
<第3レポート>
PCB処理基本計画改定を了承、微量分は処理合理化策検討へ
環境省のPCB廃棄物適正処理推進検討委員会が13日に開かれ
、PCB廃棄物適正処理推進基本計画改定案が了承された。改定案
では未把握汚染機器等の掘り起しと微量PCB汚染等の使用中機器
や抜油後容器処理の合理化が課題に。処理合理化は環境・経産両省
と経団連、電事連が中心となって検討する。
<ジャンル別週間情報>
●自然景観等地域の入山料徴収可能へ立法措置(環境行政・施策一般)
●日本政府、2015年合意向けサブミッション提出(地球温暖化対策)
●ダイキン、国際NGOと世界6地域の森林保護(地球温暖化対策)
●リニア評価書で長野知事ら環境省に対応強化要請(環境アセス)
●FIT、14年2月末の設備認定4000万kW超(省・新エネ)
●TWD、神戸大と洋上風力開発の共同研究(省・新エネ)
●内閣官房、国土強靱化基本計画と行動案策定(国土強靱化)
●川内原発は火山監視強化、高浜は優先審査へ(原子力一般)
●原賠機構法改正成立、電事法改正案は衆院通過(原子力一般)
●茨城・群馬両県の除染終了、16市町村に遅れ(原子力一般)
●経済産業省人事異動(エネルギーと環境関係)(人事異動・組織改革)
◎日本の風景…日本縦断・車の旅-近江-
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
原発稼働ゼロで今夏の供給力確保、再値上げ問題が最大焦点
原発再稼働が見通せない中、今夏の電力需給対策が決定した。対
策では原発稼働をゼロとする一方、節電効果や太陽光発電等を供給
力にカウント、比較的余裕のある東日本地域から周波数変換装置を
通して約60万kWを中部+西日本地域に融通、各社とも予備率3%以
上を確保する見通し。今後は料金の再値上げ問題が焦点に。
<第2レポート>
米国に続きEUも「紛争鉱物」監視強化、取引価格に影響も
EUの欧州委員会は3月、武装勢力の資金源となる紛争鉱物(4
鉱物)の取引を監視する法案を公表した。すでに制度がある米国で
は紛争鉱物の製品への使用状況を報告する期限が5月末に迫まり、
米IT企業のサプライヤーとなっている日本の電子部品や素材メー
カーが対応に追われている。
<第3レポート>
PCB処理基本計画改定を了承、微量分は処理合理化策検討へ
環境省のPCB廃棄物適正処理推進検討委員会が13日に開かれ
、PCB廃棄物適正処理推進基本計画改定案が了承された。改定案
では未把握汚染機器等の掘り起しと微量PCB汚染等の使用中機器
や抜油後容器処理の合理化が課題に。処理合理化は環境・経産両省
と経団連、電事連が中心となって検討する。
<ジャンル別週間情報>
●自然景観等地域の入山料徴収可能へ立法措置(環境行政・施策一般)
●日本政府、2015年合意向けサブミッション提出(地球温暖化対策)
●ダイキン、国際NGOと世界6地域の森林保護(地球温暖化対策)
●リニア評価書で長野知事ら環境省に対応強化要請(環境アセス)
●FIT、14年2月末の設備認定4000万kW超(省・新エネ)
●TWD、神戸大と洋上風力開発の共同研究(省・新エネ)
●内閣官房、国土強靱化基本計画と行動案策定(国土強靱化)
●川内原発は火山監視強化、高浜は優先審査へ(原子力一般)
●原賠機構法改正成立、電事法改正案は衆院通過(原子力一般)
●茨城・群馬両県の除染終了、16市町村に遅れ(原子力一般)
●経済産業省人事異動(エネルギーと環境関係)(人事異動・組織改革)
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※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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- 発行間隔:週刊
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