目次
No.2285… 2014.5.29
今週号8頁
<第1レポート>
石油精製設備新告示6月決定へ、個社対応から企業連携重視
経産省の石油・天然ガス小委員会で検討中の石油企業に適用する
精製設備率の向上や装備率の改善目標設定が大詰めを迎え、6月中
にも結論をまとめる見通し。現在の告示は3月末に期限を迎えてお
り、新告示として企業連携や多様なビジネスモデルに配慮した誘導
的規制を打ち出す方針で総合エネ企業化も視野に。
<第2レポート>
自然資産景勝地・トラスト事業の入域料設定法案、国会提出へ
すでに白神山地地域などで前例があるが、自然資産や景勝地を対
象に入域料を収受できるようにする法案が自民党の環境部会で了承
され、今国会に議員立法として提出される。実際の運用は都道府
県・市町村に委ねられるが受益者負担の考え方を取り入れたもの。
施行までには公平性の確保など課題も多い。
<ザ・キーマン>
「激動の時代」を舵取りする東京ガス・広瀬道明社長に聞く(上)
戦後続いてきた日本のエネルギー供給の枠組みは大きな変革期を
迎えており、都市ガスは電力を含めたエネルギー供給で今まで以上
の役割が求められている。ガス業界を引っ張り、エネルギー供給の
中軸プレーヤーとして改革に取り組む東京ガス社長に今年4月就任
した広瀬道明氏に抱負を語ってもらった。
<第3レポート>
実証から実行へ、最終年度を迎えた経産省スマコミ事業
経産省が2010年度から5カ年計画で進めてきた次世代エネルギ
ー・社会システム(スマートコミュニティ)実証事業が今年度で最
終年度となる。ビジネスとしてすぐに実用化できるのは限定的との
声も関係者から聞こえる。経産省は実証で浮き彫りとなった課題を
このほどまとめ、対応方針を示した。
<ジャンル別週間情報>
●山本自民エネ調査会会長、差し止め判決に異論(原子力一般)
●大飯原発差し止め判決、規制委は「従来通り」(原子力一般)
●18基目、原電が東海第2原発の安全審査を申請(原子力一般)
●東電が新電力TCS届出、管外小売りを推進(電力・ガス)
●ミサワホーム、住宅用PVで1円高く買い取り(省・新エネ)
●11年度事業者報告CO2、大震災で4%減(地球温暖化対策)
●国交相を水循環担当相に任命、水政策を総合調整(水資源政策)
●湿原干潟の経済的価値、年に1.5兆円の恵み(生態系保全)
●アセス法基本的事項を改定、放射性物質も対象に(環境アセス)
●石綿対策強化で改正大気法などを6月1日施行(環境行政・施策一般)
●環境省、カドミウムの暫定排水基準案決定(環境行政・施策一般)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
石油精製設備新告示6月決定へ、個社対応から企業連携重視
経産省の石油・天然ガス小委員会で検討中の石油企業に適用する
精製設備率の向上や装備率の改善目標設定が大詰めを迎え、6月中
にも結論をまとめる見通し。現在の告示は3月末に期限を迎えてお
り、新告示として企業連携や多様なビジネスモデルに配慮した誘導
的規制を打ち出す方針で総合エネ企業化も視野に。
<第2レポート>
自然資産景勝地・トラスト事業の入域料設定法案、国会提出へ
すでに白神山地地域などで前例があるが、自然資産や景勝地を対
象に入域料を収受できるようにする法案が自民党の環境部会で了承
され、今国会に議員立法として提出される。実際の運用は都道府
県・市町村に委ねられるが受益者負担の考え方を取り入れたもの。
施行までには公平性の確保など課題も多い。
<ザ・キーマン>
「激動の時代」を舵取りする東京ガス・広瀬道明社長に聞く(上)
戦後続いてきた日本のエネルギー供給の枠組みは大きな変革期を
迎えており、都市ガスは電力を含めたエネルギー供給で今まで以上
の役割が求められている。ガス業界を引っ張り、エネルギー供給の
中軸プレーヤーとして改革に取り組む東京ガス社長に今年4月就任
した広瀬道明氏に抱負を語ってもらった。
<第3レポート>
実証から実行へ、最終年度を迎えた経産省スマコミ事業
経産省が2010年度から5カ年計画で進めてきた次世代エネルギ
ー・社会システム(スマートコミュニティ)実証事業が今年度で最
終年度となる。ビジネスとしてすぐに実用化できるのは限定的との
声も関係者から聞こえる。経産省は実証で浮き彫りとなった課題を
このほどまとめ、対応方針を示した。
<ジャンル別週間情報>
●山本自民エネ調査会会長、差し止め判決に異論(原子力一般)
●大飯原発差し止め判決、規制委は「従来通り」(原子力一般)
●18基目、原電が東海第2原発の安全審査を申請(原子力一般)
●東電が新電力TCS届出、管外小売りを推進(電力・ガス)
●ミサワホーム、住宅用PVで1円高く買い取り(省・新エネ)
●11年度事業者報告CO2、大震災で4%減(地球温暖化対策)
●国交相を水循環担当相に任命、水政策を総合調整(水資源政策)
●湿原干潟の経済的価値、年に1.5兆円の恵み(生態系保全)
●アセス法基本的事項を改定、放射性物質も対象に(環境アセス)
●石綿対策強化で改正大気法などを6月1日施行(環境行政・施策一般)
●環境省、カドミウムの暫定排水基準案決定(環境行政・施策一般)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
◼︎ 目次配信サービス
エネルギーと環境最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。
商品情報・内容
- 出版社:エネルギージャーナル社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
■ 週刊「エネルギーと環境」とは?
週刊「エネルギーと環境」は、エネルギーの分野と環境問題を対象に、これまで約35年以上にわたり、 行政情報、産業界情報などをタイムリーかつ正確に提供してきた独立経営の専門誌でございます。公正中立の編集方針と先見性のある掘り下げた情報提供で、中央、地方行政、 産業界や学会などの関係者から高い評価をいただいております。地球温暖化対策の国際交渉や排出量取引制度の行方、原子力、再生可能エネルギー、省エネルギーなどの国内対策、3Rや廃棄物対策、土壌汚染対策などの最新動向をフォローするなら、ぜひ本誌をお選び下さい。
おすすめの購読プラン
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
エネルギーと環境の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!