目次
No.2292… 2014.7.17
今週号8頁
<第1レポート>
廃水銀を特定管理廃棄物に指定し処理基準等強化へ
水銀条約の発効に向け国内措置の検討を進めている環境省は水銀
廃棄物適正処理検討専門委員会を開き、廃棄物となった金属水銀や
高濃度汚染物の処理、水銀含有廃製品への対策措置について審議し
た。3日と9日には水銀大気排出対策小委員会を開き、9業種から
排出実態や対策について聞いた。
<第2レポート>
中間貯蔵施設建設や温暖化対策の迅速化に意欲
7月8日付の幹部人事で就任した鈴木正規環境事務次官と関荘一
郎地球環境審議官、森本英香官房長などの共同会見が10日行われ、
今後の環境省として注力していく取組み事項と施政方針を力強く示
した。新たな地球温暖化対策の枠組みへの積極的な参画と、中間貯
蔵施設建設などを決意表明した。
<第3レポート>
早急に実行「安全かつ計画的な廃炉」の進め方
閣議決定した「エネルギー基本計画の改定」の原子力分野におけ
る課題を具体的に検討する経済産業省の総合資源エネルギー調査会
電力・ガス事業分科会の原子力小委員会の2回目会合が11日開かれ
、3回目以降に重点的に検討する項目が整理された。
<ジャンル別週間情報>
●送電系統全国業務の新機関理事長に金本氏就任(電力・ガス)
●経団連、FITや温暖化対策税抜本見直し提言(地球温暖化対策)
●環境・経産両省、JCM調査補助案件等採択(地球温暖化対策)
●世界遺産の屋久島でEV補助を開始(地球温暖化対策)
●福島第一原発の地震・津波対策、新基準で評価(原子力一般)
●BP統計、米国は石油生産量の伸びが世界最大(エネルギー政策)
●テュフ、国内唯一の太陽光発電所総合認証2件(省・新エネ)
●丸紅、福島県で市民交流型の水力発電事業(省・新エネ)
●瀬戸内海環境保全基本計画、14年ぶりに改訂(環境行政・施策一般)
●里地調査、ゲンジボタルやノウサギ全国的に減少(生態系保全)
●資エ庁、再生エネ普及イベントを展開(催事など)
●経済産業省人事異動(エネルギーと環境関係)(組織改正・人事異動)
●環境省人事異動(組織改正・人事異動)
◎花火…新駅とグローバルな街づくり、防災を第一に
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
廃水銀を特定管理廃棄物に指定し処理基準等強化へ
水銀条約の発効に向け国内措置の検討を進めている環境省は水銀
廃棄物適正処理検討専門委員会を開き、廃棄物となった金属水銀や
高濃度汚染物の処理、水銀含有廃製品への対策措置について審議し
た。3日と9日には水銀大気排出対策小委員会を開き、9業種から
排出実態や対策について聞いた。
<第2レポート>
中間貯蔵施設建設や温暖化対策の迅速化に意欲
7月8日付の幹部人事で就任した鈴木正規環境事務次官と関荘一
郎地球環境審議官、森本英香官房長などの共同会見が10日行われ、
今後の環境省として注力していく取組み事項と施政方針を力強く示
した。新たな地球温暖化対策の枠組みへの積極的な参画と、中間貯
蔵施設建設などを決意表明した。
<第3レポート>
早急に実行「安全かつ計画的な廃炉」の進め方
閣議決定した「エネルギー基本計画の改定」の原子力分野におけ
る課題を具体的に検討する経済産業省の総合資源エネルギー調査会
電力・ガス事業分科会の原子力小委員会の2回目会合が11日開かれ
、3回目以降に重点的に検討する項目が整理された。
<ジャンル別週間情報>
●送電系統全国業務の新機関理事長に金本氏就任(電力・ガス)
●経団連、FITや温暖化対策税抜本見直し提言(地球温暖化対策)
●環境・経産両省、JCM調査補助案件等採択(地球温暖化対策)
●世界遺産の屋久島でEV補助を開始(地球温暖化対策)
●福島第一原発の地震・津波対策、新基準で評価(原子力一般)
●BP統計、米国は石油生産量の伸びが世界最大(エネルギー政策)
●テュフ、国内唯一の太陽光発電所総合認証2件(省・新エネ)
●丸紅、福島県で市民交流型の水力発電事業(省・新エネ)
●瀬戸内海環境保全基本計画、14年ぶりに改訂(環境行政・施策一般)
●里地調査、ゲンジボタルやノウサギ全国的に減少(生態系保全)
●資エ庁、再生エネ普及イベントを展開(催事など)
●経済産業省人事異動(エネルギーと環境関係)(組織改正・人事異動)
●環境省人事異動(組織改正・人事異動)
◎花火…新駅とグローバルな街づくり、防災を第一に
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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