目次
No.2293… 2014.7.24
今週号8頁
<第1レポート>
川内原発新規制基準「合格」1号、秋以降に再稼働
原子力規制委員会は16日、九州電力川内原発1、2号(鹿児島
県)の審査書案を了承した。昨年7月に新規制基準ができて12原発
19基が審査を申請しているが、基準をクリアしたのは初めて。使用
前検査などの手続きや地元自治体の了承が必要で、再稼動は秋以降
と見られる。
<第2レポート>
1070万kWの火力電源入札実施へ・エネ企業合従連衡か(上)
東北、東京、中部、関西、九州の各電力会社が計1060万kWという
大規模電源の入札を月内にも開始する。経産省の有識者会議が5社
の入札実施要綱を了承、今年度内に落札企業が決定する。うち東電
は東京湾周辺の老朽火力を対象にリプレース第一次分600万kWを実
施するが、今後エネ企業の合従連衡に発展も。
<第3レポート>
経産省、優遇期間終了後に向けFIT見直し検討中
経産省は再生可能エネルギーの固定価格買取制度の優遇期間終了
後を見据えた制度見直しを進めている。今後の再生エネ導入につい
て、産業育成や温暖化対策などの見地からの推進派と電気料金高騰
を根拠とした慎重派に意見が分かれており、双方をバランスよくか
じ取りした施策が求められている。
<第4レポート>環境省幹部会見、大震災対応や最新技術実用化に意欲
環境省の幹部人事で就任した小林正明総合環境政策局長、梶原成
元地球環境局長、三好信俊水・大気環境局長の3局長と、北島智子
環境保健部長、鎌形浩史廃棄物・リサイクル対策部長が17日相次い
で会見、それぞれの局部署が抱える克服すべき課題と方向性に言及
、意欲的な対処方針を示した。
<ジャンル別週間情報>
●生物多様性名古屋議定書、日本抜きで10月発効(生物多様性保全)
●MEF会議で日本は提出時期コミットできず(地球温暖化対策)
●ガス改革、LNG基地の第三者利用を義務化へ(電力・ガス)
●電力安全小委、中小水力の主任技術者選任緩和(省・新エネ)
●温対税と原発再稼働、復興支援など知事会提言(エネ政策・需給)
●経済産業省人事異動(エネルギーと環境関係)(組織改正・人事異動)
●環境省人事異動(組織改正・人事異動)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
川内原発新規制基準「合格」1号、秋以降に再稼働
原子力規制委員会は16日、九州電力川内原発1、2号(鹿児島
県)の審査書案を了承した。昨年7月に新規制基準ができて12原発
19基が審査を申請しているが、基準をクリアしたのは初めて。使用
前検査などの手続きや地元自治体の了承が必要で、再稼動は秋以降
と見られる。
<第2レポート>
1070万kWの火力電源入札実施へ・エネ企業合従連衡か(上)
東北、東京、中部、関西、九州の各電力会社が計1060万kWという
大規模電源の入札を月内にも開始する。経産省の有識者会議が5社
の入札実施要綱を了承、今年度内に落札企業が決定する。うち東電
は東京湾周辺の老朽火力を対象にリプレース第一次分600万kWを実
施するが、今後エネ企業の合従連衡に発展も。
<第3レポート>
経産省、優遇期間終了後に向けFIT見直し検討中
経産省は再生可能エネルギーの固定価格買取制度の優遇期間終了
後を見据えた制度見直しを進めている。今後の再生エネ導入につい
て、産業育成や温暖化対策などの見地からの推進派と電気料金高騰
を根拠とした慎重派に意見が分かれており、双方をバランスよくか
じ取りした施策が求められている。
<第4レポート>環境省幹部会見、大震災対応や最新技術実用化に意欲
環境省の幹部人事で就任した小林正明総合環境政策局長、梶原成
元地球環境局長、三好信俊水・大気環境局長の3局長と、北島智子
環境保健部長、鎌形浩史廃棄物・リサイクル対策部長が17日相次い
で会見、それぞれの局部署が抱える克服すべき課題と方向性に言及
、意欲的な対処方針を示した。
<ジャンル別週間情報>
●生物多様性名古屋議定書、日本抜きで10月発効(生物多様性保全)
●MEF会議で日本は提出時期コミットできず(地球温暖化対策)
●ガス改革、LNG基地の第三者利用を義務化へ(電力・ガス)
●電力安全小委、中小水力の主任技術者選任緩和(省・新エネ)
●温対税と原発再稼働、復興支援など知事会提言(エネ政策・需給)
●経済産業省人事異動(エネルギーと環境関係)(組織改正・人事異動)
●環境省人事異動(組織改正・人事異動)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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