目次
No.2297… 2014.8.28
今週号8頁
<ザ・キーマン>
大詰め迎える温暖化交渉、関・地球環境審議官に聞く(上)
今年12月のCOP20に続き、来年末にパリで開催されるCOP21
では、2020年以降の温室効果ガス排出削減の枠組みが構築される。
こうした流れを加速させる国連気候サミットは来月に迫っている。
温暖化交渉の舵取りをする環境省地球環境審議官に就任した関荘一
郎氏に温暖化交渉の背景を聞いた。
<第1レポート>
原子力小委、電力自由化後も原発支える仕組み論議
2年後に予定されている電力の小売り全面自由化を前に、経済産
業省の総合エネルギー調査会原子力小委員会は、自由化のもとでも
長期間・巨額な投資が必要な原子力発電を支える仕組みについて論
議した。欧米の例を参考に、原発で発電した電気の価格を保証する
制度の導入などが検討されている。
<第2レポート>
海洋再生エネ、スコットランドが日本市場へ熱い視線
日本は次世代再生可能エネルギーとして内閣官房総合海洋政策本
部が中心となって海洋再生可能エネルギーの開発・研究を進めてお
り、潮流、波力などの海洋再エネの実証フィールドに4県6海域を
選定した。海洋再エネ開発を先行して取り組んでいるスコットラン
ドは、日本市場に熱い視線をおくる。
<ジャンル別週間情報>
●福島第一原発、凍らぬ「氷の壁」に充填剤投入策(原子力一般)
●新原賠機構が活動開始、年度内に廃炉戦略プラン(原子力一般)
●断層の可能性指摘の志賀原発、本格審査は留保(原子力一般)
●河川・湖沼・ため池は原則除染せず(原子力一般)
●エネミックス来年3月以降、新CO2目標提示も(エネ政策・需給)
●東京中部間融通電力拡大へ、関連手続き容易化指定(電力・ガス)
●水銀大気対策、測定義務づけや排出目標値設定(化学物質対策)
●経産・環境省、自動車リサイクル法検証開始(廃棄物・リサイクル)
●風力発電、北海道3ヵ所で環境アセス意見(環境アセス)
●JIS規格、家庭用LED照明器具などを追加(環境行政・施策一般)
●自然エネ財団が国際シンポ「ドイツから学ぶ」(催事など)
●経済産業省人事異動(エネルギーと環境関係)(組織改正・人事異動)
●環境省プロパー1 期生の飯島孝氏が死去(訃報)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<ザ・キーマン>
大詰め迎える温暖化交渉、関・地球環境審議官に聞く(上)
今年12月のCOP20に続き、来年末にパリで開催されるCOP21
では、2020年以降の温室効果ガス排出削減の枠組みが構築される。
こうした流れを加速させる国連気候サミットは来月に迫っている。
温暖化交渉の舵取りをする環境省地球環境審議官に就任した関荘一
郎氏に温暖化交渉の背景を聞いた。
<第1レポート>
原子力小委、電力自由化後も原発支える仕組み論議
2年後に予定されている電力の小売り全面自由化を前に、経済産
業省の総合エネルギー調査会原子力小委員会は、自由化のもとでも
長期間・巨額な投資が必要な原子力発電を支える仕組みについて論
議した。欧米の例を参考に、原発で発電した電気の価格を保証する
制度の導入などが検討されている。
<第2レポート>
海洋再生エネ、スコットランドが日本市場へ熱い視線
日本は次世代再生可能エネルギーとして内閣官房総合海洋政策本
部が中心となって海洋再生可能エネルギーの開発・研究を進めてお
り、潮流、波力などの海洋再エネの実証フィールドに4県6海域を
選定した。海洋再エネ開発を先行して取り組んでいるスコットラン
ドは、日本市場に熱い視線をおくる。
<ジャンル別週間情報>
●福島第一原発、凍らぬ「氷の壁」に充填剤投入策(原子力一般)
●新原賠機構が活動開始、年度内に廃炉戦略プラン(原子力一般)
●断層の可能性指摘の志賀原発、本格審査は留保(原子力一般)
●河川・湖沼・ため池は原則除染せず(原子力一般)
●エネミックス来年3月以降、新CO2目標提示も(エネ政策・需給)
●東京中部間融通電力拡大へ、関連手続き容易化指定(電力・ガス)
●水銀大気対策、測定義務づけや排出目標値設定(化学物質対策)
●経産・環境省、自動車リサイクル法検証開始(廃棄物・リサイクル)
●風力発電、北海道3ヵ所で環境アセス意見(環境アセス)
●JIS規格、家庭用LED照明器具などを追加(環境行政・施策一般)
●自然エネ財団が国際シンポ「ドイツから学ぶ」(催事など)
●経済産業省人事異動(エネルギーと環境関係)(組織改正・人事異動)
●環境省プロパー1 期生の飯島孝氏が死去(訃報)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
◼︎ 目次配信サービス
エネルギーと環境最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。
商品情報・内容
- 出版社:エネルギージャーナル社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
■ 週刊「エネルギーと環境」とは?
週刊「エネルギーと環境」は、エネルギーの分野と環境問題を対象に、これまで約35年以上にわたり、 行政情報、産業界情報などをタイムリーかつ正確に提供してきた独立経営の専門誌でございます。公正中立の編集方針と先見性のある掘り下げた情報提供で、中央、地方行政、 産業界や学会などの関係者から高い評価をいただいております。地球温暖化対策の国際交渉や排出量取引制度の行方、原子力、再生可能エネルギー、省エネルギーなどの国内対策、3Rや廃棄物対策、土壌汚染対策などの最新動向をフォローするなら、ぜひ本誌をお選び下さい。
おすすめの購読プラン
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
エネルギーと環境の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!