目次
No.2300… 2014.9.18
今週号8頁
<第1レポート>
川内原発、今冬にも再稼動へ 「次」は高浜、玄海が有力
原子力規制委員会は10日、九州電力川内原発1、2号(鹿児島県)の
審査書を了承した。新規制基準をクリアしたのは初めて。地元自治体の
合意を得て今冬にも再稼働される見通しだ。他に12原発18基が審査を申
請しているが、続く「合格」には関西電力高浜3、4号と九電玄海3、
4号が有力視されている。
<第2レポート>
望月環境相、中間貯蔵で「県外最終処分法制」今秋提出
望月義夫環境相は福島県内へ何度も足を運び、復興の足掛かりとなる
中間貯蔵施設の整備や民間最終処分場の活用の早期実現に向け、「来年1
月からの受け入れ開始」の旗は降ろさず、地元との協議を先頭に立って重
ねていく姿勢を示す。しかし、その実現には用地確保をはじめ難題が山積
している。
<第3レポート>
FIT時代の新エネ開発、橋本NEDO部長に聞く
1980年の発足以来、一貫して新エネ開発を続けている新エネルギー・産
業技術総合開発機構(NEDO)は、日本企業が世界に発信する高効率の
機器・システム開発に取り組む。その橋本道雄・新エネルギー部長に固定
価格買取制度(FIT)時代の新エネ開発戦略を聞いた。
<ジャンル別週間情報>
●吉田調書などを公表、朝日は訂正記事(原子力一般)
●東北電力東通原発の活断層、規制委見解変わらず(原子力一般)
●気象庁「世界のCO2増加と海洋酸性化進む」(地球温暖化対策)
●経団連、車体課税や温対税抜本見直しを要望(税制改正)
●経産省、LNG先物創設へ向け店頭取引許可(石油・LNG)
●新エネ小委、導入量予測と国民負担額を議論(省・新エネ)
●FIT、稼働設備1000万kW突破(省・新エネ)
●TWD、神戸大と洋上風況サービス提供(省・新エネ)
●トリクロロエチレンなどの水質基準強化へ(水環境政策)
●EV・PHVタウンシンポ、鳥取市で10月開催(催事など)
●経済産業省人事異動(エネルギーと環境関係)(組織改正・人事異動)
◎海外巡見…ノルウェーで回収CO2→藻を繁殖→魚を育てる
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
川内原発、今冬にも再稼動へ 「次」は高浜、玄海が有力
原子力規制委員会は10日、九州電力川内原発1、2号(鹿児島県)の
審査書を了承した。新規制基準をクリアしたのは初めて。地元自治体の
合意を得て今冬にも再稼働される見通しだ。他に12原発18基が審査を申
請しているが、続く「合格」には関西電力高浜3、4号と九電玄海3、
4号が有力視されている。
<第2レポート>
望月環境相、中間貯蔵で「県外最終処分法制」今秋提出
望月義夫環境相は福島県内へ何度も足を運び、復興の足掛かりとなる
中間貯蔵施設の整備や民間最終処分場の活用の早期実現に向け、「来年1
月からの受け入れ開始」の旗は降ろさず、地元との協議を先頭に立って重
ねていく姿勢を示す。しかし、その実現には用地確保をはじめ難題が山積
している。
<第3レポート>
FIT時代の新エネ開発、橋本NEDO部長に聞く
1980年の発足以来、一貫して新エネ開発を続けている新エネルギー・産
業技術総合開発機構(NEDO)は、日本企業が世界に発信する高効率の
機器・システム開発に取り組む。その橋本道雄・新エネルギー部長に固定
価格買取制度(FIT)時代の新エネ開発戦略を聞いた。
<ジャンル別週間情報>
●吉田調書などを公表、朝日は訂正記事(原子力一般)
●東北電力東通原発の活断層、規制委見解変わらず(原子力一般)
●気象庁「世界のCO2増加と海洋酸性化進む」(地球温暖化対策)
●経団連、車体課税や温対税抜本見直しを要望(税制改正)
●経産省、LNG先物創設へ向け店頭取引許可(石油・LNG)
●新エネ小委、導入量予測と国民負担額を議論(省・新エネ)
●FIT、稼働設備1000万kW突破(省・新エネ)
●TWD、神戸大と洋上風況サービス提供(省・新エネ)
●トリクロロエチレンなどの水質基準強化へ(水環境政策)
●EV・PHVタウンシンポ、鳥取市で10月開催(催事など)
●経済産業省人事異動(エネルギーと環境関係)(組織改正・人事異動)
◎海外巡見…ノルウェーで回収CO2→藻を繁殖→魚を育てる
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
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