目次
No.2302… 2014.10.2
今週号8頁
<第1レポート>
東電提携企業にまず中部電決定へ、火力部門再編に発展
東電は火力発電提携企業として中部電力を優先的企業とする方針
を近く発表する。都市ガスや石油系企業の参画はないが、第二段と
して大阪ガスなども加わりそうだ。東電と中部電の提携は燃料の共
同購入などサプライチェーン全体の効率化を促し、火力部門の再編
に発展する可能性がある。
<第2レポート>
再生エネ逆風 九電が新規購入中断で500万kW宙に浮く
3年目を迎えた再生可能エネルギーの固定価格買取制度が窮地に
立たされている。九州電力は24日、域内の再生エネの新規受入れを
中断すると発表した。既に申込みを済ませている500万kWの設備認
定容量が宙に浮く事態になっている。PVを中心に急拡大した再生
エネに逆風が吹き始めた。
<第3レポート>
国連気候サミットで米中が前向きアピール、かすむ日本対応
ニューヨークで開かれた「国連気候変動サミット」で米中が前向
き姿勢をアピールしたが、安倍首相は削減目標提出時期を示せず日
本の存在はかすんだ。会合では2015年末、パリで開かれる気候変動
枠組み条約締約国会議(COP21)での最終合意を目指して交渉を
加速化させることを確認した。
<ジャンル別週間情報>
●北海道電力社長交代、技術畑の真弓副社長昇格(電力・ガス)
●ガス改革、導管事業者が最終保障サービスへ(電力・ガス)
●東京ガス、韓国ガス公社と互恵協定締結(電力・ガス)
●東北電力、原発再稼動費用3千億円越す(原子力一般)
●原子力機構、東海村の再処理施設廃止へ(原子力一般)
●中間貯蔵施設整備・運営へJESCO法改正案(原子力災害への対応)
●環境省、「巨大災害廃棄物対策チーム」創設へ(廃棄物・リサイクル)
●水銀大気対策答申原案、鉄鋼炉の扱い両論併記(化学物質対策)
●国交省、無電柱化へ低コスト手法検討開始(都市開発)
●中国スメックグループ、日本支社を設立(省・新エネ)
●仏シュナイダー社、デマンドリスポンス本格進出(省・新エネ)
●公害・環境問題に対峙した宇沢弘文氏が死去(訃報)
●環境省人事異動(組織改正・人事異動)
◎海外巡見…ジムで運動して、その汗でスマホを充電
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
東電提携企業にまず中部電決定へ、火力部門再編に発展
東電は火力発電提携企業として中部電力を優先的企業とする方針
を近く発表する。都市ガスや石油系企業の参画はないが、第二段と
して大阪ガスなども加わりそうだ。東電と中部電の提携は燃料の共
同購入などサプライチェーン全体の効率化を促し、火力部門の再編
に発展する可能性がある。
<第2レポート>
再生エネ逆風 九電が新規購入中断で500万kW宙に浮く
3年目を迎えた再生可能エネルギーの固定価格買取制度が窮地に
立たされている。九州電力は24日、域内の再生エネの新規受入れを
中断すると発表した。既に申込みを済ませている500万kWの設備認
定容量が宙に浮く事態になっている。PVを中心に急拡大した再生
エネに逆風が吹き始めた。
<第3レポート>
国連気候サミットで米中が前向きアピール、かすむ日本対応
ニューヨークで開かれた「国連気候変動サミット」で米中が前向
き姿勢をアピールしたが、安倍首相は削減目標提出時期を示せず日
本の存在はかすんだ。会合では2015年末、パリで開かれる気候変動
枠組み条約締約国会議(COP21)での最終合意を目指して交渉を
加速化させることを確認した。
<ジャンル別週間情報>
●北海道電力社長交代、技術畑の真弓副社長昇格(電力・ガス)
●ガス改革、導管事業者が最終保障サービスへ(電力・ガス)
●東京ガス、韓国ガス公社と互恵協定締結(電力・ガス)
●東北電力、原発再稼動費用3千億円越す(原子力一般)
●原子力機構、東海村の再処理施設廃止へ(原子力一般)
●中間貯蔵施設整備・運営へJESCO法改正案(原子力災害への対応)
●環境省、「巨大災害廃棄物対策チーム」創設へ(廃棄物・リサイクル)
●水銀大気対策答申原案、鉄鋼炉の扱い両論併記(化学物質対策)
●国交省、無電柱化へ低コスト手法検討開始(都市開発)
●中国スメックグループ、日本支社を設立(省・新エネ)
●仏シュナイダー社、デマンドリスポンス本格進出(省・新エネ)
●公害・環境問題に対峙した宇沢弘文氏が死去(訃報)
●環境省人事異動(組織改正・人事異動)
◎海外巡見…ジムで運動して、その汗でスマホを充電
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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- 発行間隔:週刊
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