目次
No.2304… 2014.10.16
今週号8頁
<第1レポート>
東電・中部が火力部門の提携基本合意、独禁法問題が浮上
東電と中部電が火力部門の包括的アライアンスに基本合意した。
対象事業は燃料調達などの上流~下流分野、火力のリプレース・新
設など7つの分野が挙げられた。ただ、今回はあくまで個別事業の
提携に入る前の前提条件に合意されただけで、詳細協議は来年3月
まで続く。両社の提携には独禁法上の問題もある。
<第2レポート>
「あいち・なごや宣言」採択、後継プログラムで環境教育加速
来月、名古屋で開催される「ESDに関するユネスコ世界会議閣
僚級会合」に向けて、この10年間のわが国の取り組みを集約した
「ジャパンレポート」を決定した。閣僚会合では、「あいち・なご
や宣言」を採択するほか、「ESDの10年」の後継計画となる「グ
ローバル・アクション・プログラム」(GAP)を公表する。
<第3レポート>
自治体が新電力に相次ぎ名乗り、コスト削減など期待
大阪府泉佐野市、福岡県みやま市が相次いで新電力(PPS)を
立ち上げると宣言、泉佐野市は共同事業者の募集を開始した。昨年
設立した群馬県中之条町を含め、自治体が主導するPPSは3件に
。電力小売り全面自由化を前に、電力異業種が販売に名乗りを上げ
ている中、自治体も台風の目となりそうだ。
<ジャンル別週間情報>
●名古屋議定書発効、日本はオブザーバー参加(生物多様性保全)
●船舶バラスト水規制管理条約への加入寄託(生物多様性保全)
●川内原発再稼働で初の地元説明会(原子力一般)
●宮城県の指定廃棄物処分場調査に着手(原発事故被害)
●泉南の石綿訴訟、最高裁が国の規制遅れ認める(健康被害・公害補償)
●第1回「環境技術版ダボス会議」を開催(温暖化対策)
●経団連がエネルギー政策に関し意見書(エネルギー政策)
●エナリス、蓄電池管理で電力需給サービス(省・新エネ)
●メガソーラー施設でヤギによる除草試験(省・新エネ)
●高度天気予報による食品ロス削減物流実証(省・新エネ)
●四国計測工業、NEDO事業で省エネLED(省・新エネ)
●「東京ガス環境おうえん基金」の対象団体募集(催事など)
●経済産業省人事異動(エネルギーと環境関係)(組織改正・人事異動)
◎海外巡見…EV販売好調 英は道路沿いに高速充電器
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
東電・中部が火力部門の提携基本合意、独禁法問題が浮上
東電と中部電が火力部門の包括的アライアンスに基本合意した。
対象事業は燃料調達などの上流~下流分野、火力のリプレース・新
設など7つの分野が挙げられた。ただ、今回はあくまで個別事業の
提携に入る前の前提条件に合意されただけで、詳細協議は来年3月
まで続く。両社の提携には独禁法上の問題もある。
<第2レポート>
「あいち・なごや宣言」採択、後継プログラムで環境教育加速
来月、名古屋で開催される「ESDに関するユネスコ世界会議閣
僚級会合」に向けて、この10年間のわが国の取り組みを集約した
「ジャパンレポート」を決定した。閣僚会合では、「あいち・なご
や宣言」を採択するほか、「ESDの10年」の後継計画となる「グ
ローバル・アクション・プログラム」(GAP)を公表する。
<第3レポート>
自治体が新電力に相次ぎ名乗り、コスト削減など期待
大阪府泉佐野市、福岡県みやま市が相次いで新電力(PPS)を
立ち上げると宣言、泉佐野市は共同事業者の募集を開始した。昨年
設立した群馬県中之条町を含め、自治体が主導するPPSは3件に
。電力小売り全面自由化を前に、電力異業種が販売に名乗りを上げ
ている中、自治体も台風の目となりそうだ。
<ジャンル別週間情報>
●名古屋議定書発効、日本はオブザーバー参加(生物多様性保全)
●船舶バラスト水規制管理条約への加入寄託(生物多様性保全)
●川内原発再稼働で初の地元説明会(原子力一般)
●宮城県の指定廃棄物処分場調査に着手(原発事故被害)
●泉南の石綿訴訟、最高裁が国の規制遅れ認める(健康被害・公害補償)
●第1回「環境技術版ダボス会議」を開催(温暖化対策)
●経団連がエネルギー政策に関し意見書(エネルギー政策)
●エナリス、蓄電池管理で電力需給サービス(省・新エネ)
●メガソーラー施設でヤギによる除草試験(省・新エネ)
●高度天気予報による食品ロス削減物流実証(省・新エネ)
●四国計測工業、NEDO事業で省エネLED(省・新エネ)
●「東京ガス環境おうえん基金」の対象団体募集(催事など)
●経済産業省人事異動(エネルギーと環境関係)(組織改正・人事異動)
◎海外巡見…EV販売好調 英は道路沿いに高速充電器
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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