目次
No.2305… 2014.10.23
今週号8頁
<第1レポート>
太陽光「偏重」見直しへ、出力抑制ルール弾力的運用も
電力5社の再生可能エネルギーの受入れ中断問題で経済産業省の
新エネルギー小委員会が15日開かれ、太陽光発電の「偏重」を見直
すことで具体的な検討に入った。翌日の系統WGの初会合では、接
続可能量拡大のために、出力抑制ルールを弾力的に運用できるよう
に見直す方向が打ち出された。
<第2レポート>
COP12で愛知目標中間評価、名古屋議定書批准不透明
韓国の江原道・平昌で開かれていた生物多様性条約第12回締約国
会合(COP12)が17日、江原宣言や中間評価や資源動員戦略など各
種決議を採択して閉幕した。また、期間中に発効した名古屋議定書
の第一回締約国会議が開かれたが、未批准の日本はオブザーバー参
加にとどまり発言も制限された。
<第3レポート>
LNG先物市場創設へ向け、手始めに相対取引を着実に浸透
LNG先渡の相対取引が順調に行われている。まずは相対取引を
通して商品設計の詳細を見極めて、ゆくゆくは商品取引所へ上場し
て世界初となるLNG先物取引市場を創設させる見通しだ。そして
取引市場で決まるLNG先物価格が世界のLNG価格の指標となり
、調達価格の適正化を目指す。
<ジャンル別週間情報>
●小渕経産相が政治資金問題で辞任
●リニア中央新幹線認可、開発最優先に落胆の声(環境アセス)
●北海道電力の値上げ認可、後続は来年以降か(電力・ガス)
●東京ガス、20年に首都圏電力シェア1割目指す(電力・ガス)
●規制委、運転40年の原発の適合審査申請早く(原子力一般)
●経産相、電事連に早期の廃炉決断を要請(原子力一般)
●20年気候変動対策枠組みの構築へ意見書(地球温暖化対策)
●水循環基本計画の骨子案を公表(水資源対策)
●風力発電、高知や秋田で環境アセス意見(環境アセス)
●日産など、EVによるDR実証スタート(省・新エネ)
●住友商事、再生エネ調整にEV蓄電池再利用(省・新エネ)
●原子力防災・災害時対策を内閣府に一元化(組織改正・人事異動
)
◎花火…電力改革の現実と虚構 経済産業省の怠慢とエネルギーミックス
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
太陽光「偏重」見直しへ、出力抑制ルール弾力的運用も
電力5社の再生可能エネルギーの受入れ中断問題で経済産業省の
新エネルギー小委員会が15日開かれ、太陽光発電の「偏重」を見直
すことで具体的な検討に入った。翌日の系統WGの初会合では、接
続可能量拡大のために、出力抑制ルールを弾力的に運用できるよう
に見直す方向が打ち出された。
<第2レポート>
COP12で愛知目標中間評価、名古屋議定書批准不透明
韓国の江原道・平昌で開かれていた生物多様性条約第12回締約国
会合(COP12)が17日、江原宣言や中間評価や資源動員戦略など各
種決議を採択して閉幕した。また、期間中に発効した名古屋議定書
の第一回締約国会議が開かれたが、未批准の日本はオブザーバー参
加にとどまり発言も制限された。
<第3レポート>
LNG先物市場創設へ向け、手始めに相対取引を着実に浸透
LNG先渡の相対取引が順調に行われている。まずは相対取引を
通して商品設計の詳細を見極めて、ゆくゆくは商品取引所へ上場し
て世界初となるLNG先物取引市場を創設させる見通しだ。そして
取引市場で決まるLNG先物価格が世界のLNG価格の指標となり
、調達価格の適正化を目指す。
<ジャンル別週間情報>
●小渕経産相が政治資金問題で辞任
●リニア中央新幹線認可、開発最優先に落胆の声(環境アセス)
●北海道電力の値上げ認可、後続は来年以降か(電力・ガス)
●東京ガス、20年に首都圏電力シェア1割目指す(電力・ガス)
●規制委、運転40年の原発の適合審査申請早く(原子力一般)
●経産相、電事連に早期の廃炉決断を要請(原子力一般)
●20年気候変動対策枠組みの構築へ意見書(地球温暖化対策)
●水循環基本計画の骨子案を公表(水資源対策)
●風力発電、高知や秋田で環境アセス意見(環境アセス)
●日産など、EVによるDR実証スタート(省・新エネ)
●住友商事、再生エネ調整にEV蓄電池再利用(省・新エネ)
●原子力防災・災害時対策を内閣府に一元化(組織改正・人事異動
)
◎花火…電力改革の現実と虚構 経済産業省の怠慢とエネルギーミックス
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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- 発行間隔:週刊
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