目次
No.2308… 2014.11.13
今週号8頁
<第1レポート>
産消対話でLNG取引の柔軟化理解が進展、中部電力が先行
中東・豪州・米国などのLNG産出国と日本・韓国・インドなどの
消費国が取引条件の柔軟化や仕向地制限の撤廃などをテーマにした
「LNG産消会議」が東京で開かれ、今後のプロジェクトにそれら
を反映させる必要性で理解が進展した。また、中部電力は120万tの
スポット契約購入を発表した。
<第2レポート>
省エネ照明、長寿命で広照射の無電極とCCFLが着々浸透
政府は産業部門の省エネ設備導入を、多額の補助金投入などで積
極的に支援している。その補助対象として代表的な設備は照明だ。
省エネ照明では急速に普及したLED以外にも、長寿命で広く照射
する無電極ランプとCCFL(冷陰極蛍光管)が注目を集めている。
<第3レポート>
IPCC第5次報告書、気温上昇2℃抑制へCCSなど重要視
IPCCは第5次統合報告書を公表して、気温上昇を目標の2℃
未満に抑えるためには2050年には年間CO2等排出量を40~50%に
削減、21世紀末にはゼロにする必要があるとした。来年12月のCO
P21に向け、明らかになった科学的知見に対して国際社会の真剣な
対応が問われている。
<ジャンル別週間情報>
●新エネ小委、FIT価格決定時期の見直し開始(省・新エネ)
●川内原発再稼動、鹿児島県もスピード同意(原子力一般)
●火山学会、「火山評価基準見直しを」提言(原子力一般)
●環境相、「指定廃棄物の県内処理見直さず」(最終処分場)
●石油過剰設備対応と石油化学産業見通し公表(石油・天然ガス)
●狩猟税廃止要望、CO2削減は野心的・現実的に(地球温暖化対策)
●政府、今冬の省エネ・節電対策を決定(地球温暖化対策)
●JCM第1号にインドネシア工場省エネ(地球温暖化対策)
●JR東海がリニア新幹線アセス事後調査計画(環境アセス)
●カドミ排水基準を厳しくした省令改正公布(環境行政・施策一般)
◎海外巡見…ウクライナに5つ目バイオガス発電所
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
産消対話でLNG取引の柔軟化理解が進展、中部電力が先行
中東・豪州・米国などのLNG産出国と日本・韓国・インドなどの
消費国が取引条件の柔軟化や仕向地制限の撤廃などをテーマにした
「LNG産消会議」が東京で開かれ、今後のプロジェクトにそれら
を反映させる必要性で理解が進展した。また、中部電力は120万tの
スポット契約購入を発表した。
<第2レポート>
省エネ照明、長寿命で広照射の無電極とCCFLが着々浸透
政府は産業部門の省エネ設備導入を、多額の補助金投入などで積
極的に支援している。その補助対象として代表的な設備は照明だ。
省エネ照明では急速に普及したLED以外にも、長寿命で広く照射
する無電極ランプとCCFL(冷陰極蛍光管)が注目を集めている。
<第3レポート>
IPCC第5次報告書、気温上昇2℃抑制へCCSなど重要視
IPCCは第5次統合報告書を公表して、気温上昇を目標の2℃
未満に抑えるためには2050年には年間CO2等排出量を40~50%に
削減、21世紀末にはゼロにする必要があるとした。来年12月のCO
P21に向け、明らかになった科学的知見に対して国際社会の真剣な
対応が問われている。
<ジャンル別週間情報>
●新エネ小委、FIT価格決定時期の見直し開始(省・新エネ)
●川内原発再稼動、鹿児島県もスピード同意(原子力一般)
●火山学会、「火山評価基準見直しを」提言(原子力一般)
●環境相、「指定廃棄物の県内処理見直さず」(最終処分場)
●石油過剰設備対応と石油化学産業見通し公表(石油・天然ガス)
●狩猟税廃止要望、CO2削減は野心的・現実的に(地球温暖化対策)
●政府、今冬の省エネ・節電対策を決定(地球温暖化対策)
●JCM第1号にインドネシア工場省エネ(地球温暖化対策)
●JR東海がリニア新幹線アセス事後調査計画(環境アセス)
●カドミ排水基準を厳しくした省令改正公布(環境行政・施策一般)
◎海外巡見…ウクライナに5つ目バイオガス発電所
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
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