目次
No.2319… 2015.2.5
今週号8頁
<第1レポート>
エネミックス論議スタート、原発比率15~25%軸に
2030年時点の電源ごとの最適構成(エネルギーミックス)の決め
る議論が経産省の有識者会合で始まった。焦点は原発の比率で、今
後15~25%を軸に論議が進められる見通しだ。再生エネは20%台を
目途に論議されそうだ。エネミックスはCO2等の排出削減目標を
決める前提で、6月のサミット前の決定を目指す。
<第2レポート>
FIT小規模木質バイオに新区分検討、PV以外据え置き
経済産業省は、15年度のFIT買取価格をPV以外は継続する方
針を固めた。さらに小規模木質バイオマスを新区分とすることを検
討するほか15年度中の買取価格優遇期間終了への対応など、新たな
動きが明らかになってきた。15年度買取価格は2月末には正式に決
定される見通し。
<第3レポート>
20年東京五輪へ環境配慮事業・水素エネ利用加速化
20年の東京オリンピック開催に向けて、環境・エネルギー対策へ
の具体的取り組みが柱の一つに据えられた。大会組織委理事会で決
定され、政府閣僚会議に報告された基本計画案の概要等に盛り込ま
れている。各省庁、東京都の20年東京五輪に向けた環境・エネ対策
への取り組みを追った。
<ジャンル別週間情報>
●電力通期決算、6社黒字へ・東北電が被災克服(電力・ガス)
●東燃ゼネラル、静岡で200万kWガス火力建設へ(電力・ガス)
●中間貯蔵施設整備に着工・搬入条件など整備へ(原子力災害対策)
●規制委、北海道電力トップと安全対話(原子力一般)
●地方分権改革会議で、規制緩和策決定(規制改革)
●大規模建築物の省エネ基準適合義務化へ新法(省エネ・新エネ)
●風力アセス、導入量拡大へリプレース合理化(環境アセス)
●環境省、放射性物質アセス指針案公表(環境アセス)
●フロン情報処理センターに日本冷媒機構(地球温暖化対策)
●IPCC報告書の共同議長迎えてシンポジウム(催し・講演)
●第1回日本ベンチャー大賞にユーグレナ(受賞)
●経営者「環境力」大賞授賞式、20日に(受賞)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
エネミックス論議スタート、原発比率15~25%軸に
2030年時点の電源ごとの最適構成(エネルギーミックス)の決め
る議論が経産省の有識者会合で始まった。焦点は原発の比率で、今
後15~25%を軸に論議が進められる見通しだ。再生エネは20%台を
目途に論議されそうだ。エネミックスはCO2等の排出削減目標を
決める前提で、6月のサミット前の決定を目指す。
<第2レポート>
FIT小規模木質バイオに新区分検討、PV以外据え置き
経済産業省は、15年度のFIT買取価格をPV以外は継続する方
針を固めた。さらに小規模木質バイオマスを新区分とすることを検
討するほか15年度中の買取価格優遇期間終了への対応など、新たな
動きが明らかになってきた。15年度買取価格は2月末には正式に決
定される見通し。
<第3レポート>
20年東京五輪へ環境配慮事業・水素エネ利用加速化
20年の東京オリンピック開催に向けて、環境・エネルギー対策へ
の具体的取り組みが柱の一つに据えられた。大会組織委理事会で決
定され、政府閣僚会議に報告された基本計画案の概要等に盛り込ま
れている。各省庁、東京都の20年東京五輪に向けた環境・エネ対策
への取り組みを追った。
<ジャンル別週間情報>
●電力通期決算、6社黒字へ・東北電が被災克服(電力・ガス)
●東燃ゼネラル、静岡で200万kWガス火力建設へ(電力・ガス)
●中間貯蔵施設整備に着工・搬入条件など整備へ(原子力災害対策)
●規制委、北海道電力トップと安全対話(原子力一般)
●地方分権改革会議で、規制緩和策決定(規制改革)
●大規模建築物の省エネ基準適合義務化へ新法(省エネ・新エネ)
●風力アセス、導入量拡大へリプレース合理化(環境アセス)
●環境省、放射性物質アセス指針案公表(環境アセス)
●フロン情報処理センターに日本冷媒機構(地球温暖化対策)
●IPCC報告書の共同議長迎えてシンポジウム(催し・講演)
●第1回日本ベンチャー大賞にユーグレナ(受賞)
●経営者「環境力」大賞授賞式、20日に(受賞)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
◼︎ 目次配信サービス
エネルギーと環境最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。
商品情報・内容
- 出版社:エネルギージャーナル社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
■ 週刊「エネルギーと環境」とは?
週刊「エネルギーと環境」は、エネルギーの分野と環境問題を対象に、これまで約35年以上にわたり、 行政情報、産業界情報などをタイムリーかつ正確に提供してきた独立経営の専門誌でございます。公正中立の編集方針と先見性のある掘り下げた情報提供で、中央、地方行政、 産業界や学会などの関係者から高い評価をいただいております。地球温暖化対策の国際交渉や排出量取引制度の行方、原子力、再生可能エネルギー、省エネルギーなどの国内対策、3Rや廃棄物対策、土壌汚染対策などの最新動向をフォローするなら、ぜひ本誌をお選び下さい。
おすすめの購読プラン
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
エネルギーと環境の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!