目次
No.2320… 2015.2.12
今週号8頁
<第1レポート>
国会提出は水銀規制等3本、電力とガス改革議論大詰め
政府は通常国会に提出する法案リストを国会に提出。環境関連
は水銀に関する水俣条約を批准する際に必要な国内措置関連法と
大災害時に廃棄物の事前対策を具体化する制度の3本。エネルギー関
連は電力改革第3弾となる発送電分離などの行為規制だが、自民党
内ではガス事業の導管分離との整合性で異論も。
<第2レポート>
PM2.5国内対策集約、燃料蒸発ガスなど規制強化へ
環境省はPM2.5の国内の排出抑制策を強化する。工場などから
排出されるばいじんやNOxの排出抑制策とともに、給油時に出る
燃料蒸発ガスなどVOC対策の具体策も検討、16年度からの実施を
目指す。PM2.5は越境汚染が注目されてきたが、国内対策に本腰
を入れて取り組むのは初めて。
<第3レポート>
米ブルームバーグ・シニアアナリストに電力改革を聞く
経済・金融情報サービスの世界的企業・米ブルームバーグのエネ
ルギー担当シニアアナリストのジャコバリー氏に国内外の電力自由
化の動向を聞いた。日本では改革後の見通しが示されておらず他国
と比べると不透明な部分が多いとして、もっと政府が主導していく
必要があると強調した。
<ジャンル別週間情報>
●アラスカ州産LNG、新陣容と舞鶴火力で推進(電力・ガス)
●関電、年度内に美浜3号など再稼動申請(原子力一般)
●川内原発再稼働、書類提出遅れで夏にずれこみ(原子力一般)
●新エネ小委、30年の風力推計わずか1250万kW(省・新エネ)
●日立造船など、新潟に最大級洋上風力22万kW(省・新エネ)
●30~50年の再生エネ導入割合、最大90%提案(省・新エネ)
●内閣府、水素エネのチェーン・モデル構築へ(省・新エネ)
●政府、水循環基本計画原案たたき台を公表(水資源対策)
●家電リ法4品目の再商品化等基準引き上げ(廃棄物・リサイクル)
●コージェネ財団シンポ、自由化で分散型期待(シンポジウム)
●中環審委員、武内会長など退任・2人が増員(組織改正・人事異動)
◎海外巡見…ブラジル、PVにようやく本腰
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
国会提出は水銀規制等3本、電力とガス改革議論大詰め
政府は通常国会に提出する法案リストを国会に提出。環境関連
は水銀に関する水俣条約を批准する際に必要な国内措置関連法と
大災害時に廃棄物の事前対策を具体化する制度の3本。エネルギー関
連は電力改革第3弾となる発送電分離などの行為規制だが、自民党
内ではガス事業の導管分離との整合性で異論も。
<第2レポート>
PM2.5国内対策集約、燃料蒸発ガスなど規制強化へ
環境省はPM2.5の国内の排出抑制策を強化する。工場などから
排出されるばいじんやNOxの排出抑制策とともに、給油時に出る
燃料蒸発ガスなどVOC対策の具体策も検討、16年度からの実施を
目指す。PM2.5は越境汚染が注目されてきたが、国内対策に本腰
を入れて取り組むのは初めて。
<第3レポート>
米ブルームバーグ・シニアアナリストに電力改革を聞く
経済・金融情報サービスの世界的企業・米ブルームバーグのエネ
ルギー担当シニアアナリストのジャコバリー氏に国内外の電力自由
化の動向を聞いた。日本では改革後の見通しが示されておらず他国
と比べると不透明な部分が多いとして、もっと政府が主導していく
必要があると強調した。
<ジャンル別週間情報>
●アラスカ州産LNG、新陣容と舞鶴火力で推進(電力・ガス)
●関電、年度内に美浜3号など再稼動申請(原子力一般)
●川内原発再稼働、書類提出遅れで夏にずれこみ(原子力一般)
●新エネ小委、30年の風力推計わずか1250万kW(省・新エネ)
●日立造船など、新潟に最大級洋上風力22万kW(省・新エネ)
●30~50年の再生エネ導入割合、最大90%提案(省・新エネ)
●内閣府、水素エネのチェーン・モデル構築へ(省・新エネ)
●政府、水循環基本計画原案たたき台を公表(水資源対策)
●家電リ法4品目の再商品化等基準引き上げ(廃棄物・リサイクル)
●コージェネ財団シンポ、自由化で分散型期待(シンポジウム)
●中環審委員、武内会長など退任・2人が増員(組織改正・人事異動)
◎海外巡見…ブラジル、PVにようやく本腰
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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- 発行間隔:週刊
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