目次
No.2322… 2015.2.26
今週号8頁
<第1レポート>
ガス大手3社22年導管分離、改正電気事業法国会提出へ
政府は都市ガス小売全面自由化に向けた改正ガス事業法案と熱供
給事業法案を、発送電分離を盛り込んだ改正電気事業法案と一括し
て、3月中に通常国会へ提出する。都市ガス会社の導管部門の法的
分離が改正案に盛り込まれ、東京、大阪、東邦の大手都市ガス3社
は2022年4月に導管事業を分社する。
<第2レポート>
「核のごみ」処分、国が科学的有望地示し住民対話重視
核のごみの処分問題で経済産業省の作業部会は、科学的有望地を
示すなど国が前面に立つようにする「最終処分法に基づく基本方
針」の改定案を了承した。新たに7項目を追加した改定案は、住民
との対話を重視するほか廃棄物を搬入後も回収できることを初めて
明記した。今春の閣議決定を目指す。
<第3レポート>
水銀新法と大防法改正案3月上旬に閣議決定、国会提出
政府は「水銀に関する水俣条約」の年内批准を目指して、「水銀
に関する環境汚染防止法案」「大気汚染防止法改正案」「水銀に関
する水俣条約の批准承認」を3月上旬に閣議決定し、国会に提出す
る方針を決めた。並行して政省令の整備も進める。
<ジャンル別週間情報>
●発電コストの試算スタート、エネミックスに反映(エネミックス)
●省エネ小委、30年省エネは原油換算4638万kl分(エネミックス)
●COP21に向け交渉テキスト案まとめる(地球温暖化対策)
●熱供給事業改正案も決定、先行して来年から施行(電力・ガス)
●仙台市営ガス、全面自由化受け民営化を再検討(電力・ガス)
●IAEA調査団、福島第一原発取り組み評価(原子力災害への対応)
●常磐道3月1日に全線開通、除染目標クリア(原子力災害への対応)
●自民党原子力PT、提言まとめ環境相に渡す(原子力一般)
●系統WG、公平な出力抑制実施手法を検討(省・新エネ)
●国立公園内メガソーラー、環境省が「考え方」(生態系保全)
●家電リ法基本方針案、回収率目標「18年度56%」(廃棄物・リサイクル)
◎花火…一石二鳥のバイオガスもっと活用を
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
ガス大手3社22年導管分離、改正電気事業法国会提出へ
政府は都市ガス小売全面自由化に向けた改正ガス事業法案と熱供
給事業法案を、発送電分離を盛り込んだ改正電気事業法案と一括し
て、3月中に通常国会へ提出する。都市ガス会社の導管部門の法的
分離が改正案に盛り込まれ、東京、大阪、東邦の大手都市ガス3社
は2022年4月に導管事業を分社する。
<第2レポート>
「核のごみ」処分、国が科学的有望地示し住民対話重視
核のごみの処分問題で経済産業省の作業部会は、科学的有望地を
示すなど国が前面に立つようにする「最終処分法に基づく基本方
針」の改定案を了承した。新たに7項目を追加した改定案は、住民
との対話を重視するほか廃棄物を搬入後も回収できることを初めて
明記した。今春の閣議決定を目指す。
<第3レポート>
水銀新法と大防法改正案3月上旬に閣議決定、国会提出
政府は「水銀に関する水俣条約」の年内批准を目指して、「水銀
に関する環境汚染防止法案」「大気汚染防止法改正案」「水銀に関
する水俣条約の批准承認」を3月上旬に閣議決定し、国会に提出す
る方針を決めた。並行して政省令の整備も進める。
<ジャンル別週間情報>
●発電コストの試算スタート、エネミックスに反映(エネミックス)
●省エネ小委、30年省エネは原油換算4638万kl分(エネミックス)
●COP21に向け交渉テキスト案まとめる(地球温暖化対策)
●熱供給事業改正案も決定、先行して来年から施行(電力・ガス)
●仙台市営ガス、全面自由化受け民営化を再検討(電力・ガス)
●IAEA調査団、福島第一原発取り組み評価(原子力災害への対応)
●常磐道3月1日に全線開通、除染目標クリア(原子力災害への対応)
●自民党原子力PT、提言まとめ環境相に渡す(原子力一般)
●系統WG、公平な出力抑制実施手法を検討(省・新エネ)
●国立公園内メガソーラー、環境省が「考え方」(生態系保全)
●家電リ法基本方針案、回収率目標「18年度56%」(廃棄物・リサイクル)
◎花火…一石二鳥のバイオガスもっと活用を
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
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