目次
No.2323… 2015.3.5
今週号8頁
<第1レポート>
アラスカLNGプロジェクト、取引柔軟と多様化前面に
この4月に東電と中部電が設立する発電・燃料事業の新巨大会社
は2020年実施となった発送電分離による分社化の先駆けとなる。注
目されるのは1000万t規模とされる新規LNG調達で、従来の取
引慣行を大きく変える可能性も。そうしたなか、推進中の異色のア
ラスカLNGプロジェクトに注目してみた。
<第2レポート>
FIT15年度価格、非住宅用PVは2段階下げ27円に
経済産業省は2015年度のFIT買取価格案を公表した。非住宅用
PVは15年4月から6月は29円/kWhとなり、優遇期間が終了する
7月以降は27円となる。2000kW未満の小規模木質バイオマスに新区
分40円を設け、PV以外の再生可能エネルギーの価格は据え置きと
なった。3月中に正式決定する。
<第3レポート>
新技術で様々な付加価値、定置型蓄電池普及促進へ
定置型蓄電池の普及を促す新しいサービス、技術が次々と生まれ
ている。電力料金が一番安くなる制御を自動でしてくれたり、系統
安定化や太陽光発電の利用拡大など、節電以外の付加価値につなが
るサービス、技術が相次いで開発されている。家庭などでの蓄電池
普及に向けて前進しそうだ。
<ジャンル別週間情報>
●福島第一汚染水が長期間流出、漁業者ら反発(原子力一般)
●高浜原発で、京都府と関電が安全協定(原子力一般)
●川内1号の再補正書提出、再稼動は夏以降か(原子力一般)
●地元要望受け、中間貯蔵施設へ13日から搬入(原発事故災害への対応)
●環境省、電力全体のCO2枠対策具体化へ(地球温暖化対策)
●EUがパリ議定書政策文書、世界で60%削減を(地球温暖化対策)
●30年度電力需要、省エネ対策で12年度下回る(エネミックス)
●山形県、地産エネ拡大推進し電力小売りに進出(電力・ガス)
●関電の料金再値上げ、4月実施間に合わず(電力・ガス)
●バイオマス、発電用ボイラー技術基準緩和へ(規制緩和)
●21世紀金融行動原則、総会とシンポを開催(催事など)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
アラスカLNGプロジェクト、取引柔軟と多様化前面に
この4月に東電と中部電が設立する発電・燃料事業の新巨大会社
は2020年実施となった発送電分離による分社化の先駆けとなる。注
目されるのは1000万t規模とされる新規LNG調達で、従来の取
引慣行を大きく変える可能性も。そうしたなか、推進中の異色のア
ラスカLNGプロジェクトに注目してみた。
<第2レポート>
FIT15年度価格、非住宅用PVは2段階下げ27円に
経済産業省は2015年度のFIT買取価格案を公表した。非住宅用
PVは15年4月から6月は29円/kWhとなり、優遇期間が終了する
7月以降は27円となる。2000kW未満の小規模木質バイオマスに新区
分40円を設け、PV以外の再生可能エネルギーの価格は据え置きと
なった。3月中に正式決定する。
<第3レポート>
新技術で様々な付加価値、定置型蓄電池普及促進へ
定置型蓄電池の普及を促す新しいサービス、技術が次々と生まれ
ている。電力料金が一番安くなる制御を自動でしてくれたり、系統
安定化や太陽光発電の利用拡大など、節電以外の付加価値につなが
るサービス、技術が相次いで開発されている。家庭などでの蓄電池
普及に向けて前進しそうだ。
<ジャンル別週間情報>
●福島第一汚染水が長期間流出、漁業者ら反発(原子力一般)
●高浜原発で、京都府と関電が安全協定(原子力一般)
●川内1号の再補正書提出、再稼動は夏以降か(原子力一般)
●地元要望受け、中間貯蔵施設へ13日から搬入(原発事故災害への対応)
●環境省、電力全体のCO2枠対策具体化へ(地球温暖化対策)
●EUがパリ議定書政策文書、世界で60%削減を(地球温暖化対策)
●30年度電力需要、省エネ対策で12年度下回る(エネミックス)
●山形県、地産エネ拡大推進し電力小売りに進出(電力・ガス)
●関電の料金再値上げ、4月実施間に合わず(電力・ガス)
●バイオマス、発電用ボイラー技術基準緩和へ(規制緩和)
●21世紀金融行動原則、総会とシンポを開催(催事など)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
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