目次
No.2324… 2015.3.12
今週号8頁
<第1レポート>
電力・ガス改革法案国会提出、多段階検証で新市場不透明
電力とガス事業を分社化して家庭等向け小売部門も全面自由化す
る「電気事業法等の一部改正案」が閣議決定、国会提出された。予
算関連法でもあるため、今国会で成立する可能性が高い。電力の分
社化や再編成はすでに東電が先行、需要の大きい首都圏を舞台に展
開されつつあり、この推移がカギとなりそうだ。
<第2レポート>
廃棄物法と災対法一括改正、災害廃棄物対策を恒久法化
環境省は「廃棄物処理法および災害対策基本法一括改正法案」を
来週にも閣議決定し、国会に提出する。災害廃棄物処理対策を恒久
法化するための一括改正法だ。廃棄物処理法改正では通常災害への
対策強化を図り、災害対策基本法改正では、災害廃棄物処理対策と
して指針策定や国の代行制度の規定を盛り込む。
<第3レポート>
出力抑制、“現実的”ベースロード電源容量では10%未満
九州電力など指定電気事業者の5電力は、出力抑制の見通しにつ
いて最大で3~5割の抑制になるとの試算を公表した。一方、太陽
光発電協会(JPEA)は、現実的なベースロード等電源容量なら
ばFIT設備認定容量がすべて運転開始しても、事業採算性を確保
できる10%未満に収まると反論した。
<ジャンル別週間情報>
●未策定の電力CO2削減、大手と新電力が協力(地球温暖化対策)
●IPCC、パチャウリ議長辞任で副議長が代行(地球温暖化対策)
●原発立地関連地域との防災連携、国が強化方針(原子力一般)
●福島第一汚染水で自民「対策会議」立ち上げ(原子力一般)
●高浜原発適合審査、規制委が説明ビデオ公開(原子力一般)
●経産省、電力先物取引市場の創設へ(電力・ガス)
●国立・国定公園メガソーラー設置で施行規則改正(新エネ・省エネ)
●FIT回避可能費用、市場価格と連動へ(新エネ・省エネ)
●環境省、中部横断道のアセス意見提出(環境アセス)
●木質バイオで山村活性化、東京農大で事例発表会(シンポジウム)
●環境コミュニケーション大賞、キリンなど受賞(表彰)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
電力・ガス改革法案国会提出、多段階検証で新市場不透明
電力とガス事業を分社化して家庭等向け小売部門も全面自由化す
る「電気事業法等の一部改正案」が閣議決定、国会提出された。予
算関連法でもあるため、今国会で成立する可能性が高い。電力の分
社化や再編成はすでに東電が先行、需要の大きい首都圏を舞台に展
開されつつあり、この推移がカギとなりそうだ。
<第2レポート>
廃棄物法と災対法一括改正、災害廃棄物対策を恒久法化
環境省は「廃棄物処理法および災害対策基本法一括改正法案」を
来週にも閣議決定し、国会に提出する。災害廃棄物処理対策を恒久
法化するための一括改正法だ。廃棄物処理法改正では通常災害への
対策強化を図り、災害対策基本法改正では、災害廃棄物処理対策と
して指針策定や国の代行制度の規定を盛り込む。
<第3レポート>
出力抑制、“現実的”ベースロード電源容量では10%未満
九州電力など指定電気事業者の5電力は、出力抑制の見通しにつ
いて最大で3~5割の抑制になるとの試算を公表した。一方、太陽
光発電協会(JPEA)は、現実的なベースロード等電源容量なら
ばFIT設備認定容量がすべて運転開始しても、事業採算性を確保
できる10%未満に収まると反論した。
<ジャンル別週間情報>
●未策定の電力CO2削減、大手と新電力が協力(地球温暖化対策)
●IPCC、パチャウリ議長辞任で副議長が代行(地球温暖化対策)
●原発立地関連地域との防災連携、国が強化方針(原子力一般)
●福島第一汚染水で自民「対策会議」立ち上げ(原子力一般)
●高浜原発適合審査、規制委が説明ビデオ公開(原子力一般)
●経産省、電力先物取引市場の創設へ(電力・ガス)
●国立・国定公園メガソーラー設置で施行規則改正(新エネ・省エネ)
●FIT回避可能費用、市場価格と連動へ(新エネ・省エネ)
●環境省、中部横断道のアセス意見提出(環境アセス)
●木質バイオで山村活性化、東京農大で事例発表会(シンポジウム)
●環境コミュニケーション大賞、キリンなど受賞(表彰)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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- 発行間隔:週刊
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