目次
No.2326… 2015.3.26
今週号8頁
<第1レポート>
老朽原発5基廃炉、3基は延長申請へ。80万kW境に“選別”
関西電力、九州電力など4社は運転開始から40年前後となる原発
計5基の廃炉を決定した。一方で、関電は3基の適合性審査を申
請した。廃炉か運転延長かの分かれ目は、採算性が確保できる出力
規模があるかで、80万kWが判断の境目となった。また、廃炉に伴う
地元の振興策や放射性廃棄物の処理など課題は多い。
<第2レポート>
環境省など外来種対策で行動計画、430種リストアップ
環境省、農林水産省などは、名古屋で開いたCOP10で掲げた愛
知目標の外来種対策を実現するため「外来種被害防止行動計画」
を策定した。また、行動計画に合わせ、「わが国の生態系等に被
害を及ぼすおそれのある外来種」として動植物430種をリストア
ップ、うち48種は緊急対策が必要としている。
<ザ・キーマン>
CO2削減目標と水銀対策等、牧原環境部会長代理に聞く
環境関連4法案が自民党環境部会等で了承されて国会に提出、予
算成立後に本格的な審議が始まる。地球温暖化対策を巡る国際交渉
では6月のサミットまでに、日本が意欲的な削減目標を示せるか、
世界の注目を集めている。牧原秀樹・自民党環境部会長代理にこ
うした問題への認識を聞いた。
<ジャンル別週間情報>
●日本原電が経営計画、敦賀3、4号増設推進(原子力一般)
●九電、川内原発1号の7月運転再開目指す(原子力一般)
●中間貯蔵施設影響緩和交付金1500億円決定 (電力・ガス)
●福島の石炭火力方法書に妥当、県方針と矛盾(電力・ガス)
●FIT15年度賦課金、前年度倍増の月額474円(省・新エネ)
●国立公園内の地熱開発、通知解説に「優良事例」(省・新エネ)
●世田谷区、省エネ達成者におまけポイント(省・新エネ)
●環境省、環境情報開示基盤構築へ成果報告会(環境金融)
●国内希少野生動植物に奄美と小笠原の41種追加(生態系保全)
●東電、柏崎刈羽原発再稼動視野に新潟本社設立(組織・人事異動)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
老朽原発5基廃炉、3基は延長申請へ。80万kW境に“選別”
関西電力、九州電力など4社は運転開始から40年前後となる原発
計5基の廃炉を決定した。一方で、関電は3基の適合性審査を申
請した。廃炉か運転延長かの分かれ目は、採算性が確保できる出力
規模があるかで、80万kWが判断の境目となった。また、廃炉に伴う
地元の振興策や放射性廃棄物の処理など課題は多い。
<第2レポート>
環境省など外来種対策で行動計画、430種リストアップ
環境省、農林水産省などは、名古屋で開いたCOP10で掲げた愛
知目標の外来種対策を実現するため「外来種被害防止行動計画」
を策定した。また、行動計画に合わせ、「わが国の生態系等に被
害を及ぼすおそれのある外来種」として動植物430種をリストア
ップ、うち48種は緊急対策が必要としている。
<ザ・キーマン>
CO2削減目標と水銀対策等、牧原環境部会長代理に聞く
環境関連4法案が自民党環境部会等で了承されて国会に提出、予
算成立後に本格的な審議が始まる。地球温暖化対策を巡る国際交渉
では6月のサミットまでに、日本が意欲的な削減目標を示せるか、
世界の注目を集めている。牧原秀樹・自民党環境部会長代理にこ
うした問題への認識を聞いた。
<ジャンル別週間情報>
●日本原電が経営計画、敦賀3、4号増設推進(原子力一般)
●九電、川内原発1号の7月運転再開目指す(原子力一般)
●中間貯蔵施設影響緩和交付金1500億円決定 (電力・ガス)
●福島の石炭火力方法書に妥当、県方針と矛盾(電力・ガス)
●FIT15年度賦課金、前年度倍増の月額474円(省・新エネ)
●国立公園内の地熱開発、通知解説に「優良事例」(省・新エネ)
●世田谷区、省エネ達成者におまけポイント(省・新エネ)
●環境省、環境情報開示基盤構築へ成果報告会(環境金融)
●国内希少野生動植物に奄美と小笠原の41種追加(生態系保全)
●東電、柏崎刈羽原発再稼動視野に新潟本社設立(組織・人事異動)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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- 発行間隔:週刊
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