目次
No.2327… 2015.4.2
今週号8頁
<第1レポート>
電力CO2対策枠組み着手、責任主体誰かで不透明さ残す
続々具体化する大型石炭火力等の新増設計画の行方を左右するの
が電力業界全体で行うCO2削減計画の枠組みづくりで、大手電力
(電気事業連合会)と新電力側の初会合が先週開催された。今後は月
1回のペースで開催する予定だが、政府のエネルギーミックスが決
まらないと合意が困難という見方もある。
<第2レポート>
大規模非住宅に省エネ義務付け、国交省が法案提出
政府は、延べ床面積2000㎡以上の業務用ビル等非住宅建築物を
新・増築する建築主に対し、建築物のエネルギー消費性能基準(省
エネ基準)への適合を義務づける新法(建築物のエネルギー消費性
能の向上に関する法律案)を閣議決定し、国会に提出した。民生部
門の省エネ強化が狙いで、17年度までの施行を目指す。
<ザ・キーマン>
エコカー時代を先導する経産省の伊吹・自動車課長に聞く(上)
トヨタの燃料電池自動車「ミライ」を筆頭に、次世代自動車市場
が活況を呈している。「自動車産業戦略2014」をとりまとめた経産
省は、次世代自動車の普及促進をはじめとする先進的な国内市場構
築や自動車産業のグローバル化推進方策を示した。同省の伊吹英
明・自動車課長に中長期展望を聞いた。
<ジャンル別週間情報>
●大手電力が15年度供給計画、供給力確保は未定(電力・ガス)
●九電など、200万kW石炭火力で首都圏参入(電力・ガス)
●東ガス、日立LNG基地2号タンク建設へ(電力・ガス)
●社長交代へ 中部電は勝野氏、東北電は原田氏(電力・ガス)
●規制委、敦賀と東通「活断層」評価書受理(原子力一般)
●発電コスト検証WG、原発コストを論議(エネルギーミックス)
●CO2削減事業の行政評価、13事業に改善勧告(地球温暖化対策)
●都評価委、五輪スタジアム等のアセス書案審議(環境アセス)
●巨大災害廃棄物対策行動指針、夏までに策定へ(廃棄物・リサイクル)
●小笠原・媒島でアホウドリの移住繁殖確認(生態系保全)
●絶滅危惧種の海鳥、小笠原諸島で営巣確認(生態系保全)
◎花火…ポテンシャル大きい中小水力で温暖化防止
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
電力CO2対策枠組み着手、責任主体誰かで不透明さ残す
続々具体化する大型石炭火力等の新増設計画の行方を左右するの
が電力業界全体で行うCO2削減計画の枠組みづくりで、大手電力
(電気事業連合会)と新電力側の初会合が先週開催された。今後は月
1回のペースで開催する予定だが、政府のエネルギーミックスが決
まらないと合意が困難という見方もある。
<第2レポート>
大規模非住宅に省エネ義務付け、国交省が法案提出
政府は、延べ床面積2000㎡以上の業務用ビル等非住宅建築物を
新・増築する建築主に対し、建築物のエネルギー消費性能基準(省
エネ基準)への適合を義務づける新法(建築物のエネルギー消費性
能の向上に関する法律案)を閣議決定し、国会に提出した。民生部
門の省エネ強化が狙いで、17年度までの施行を目指す。
<ザ・キーマン>
エコカー時代を先導する経産省の伊吹・自動車課長に聞く(上)
トヨタの燃料電池自動車「ミライ」を筆頭に、次世代自動車市場
が活況を呈している。「自動車産業戦略2014」をとりまとめた経産
省は、次世代自動車の普及促進をはじめとする先進的な国内市場構
築や自動車産業のグローバル化推進方策を示した。同省の伊吹英
明・自動車課長に中長期展望を聞いた。
<ジャンル別週間情報>
●大手電力が15年度供給計画、供給力確保は未定(電力・ガス)
●九電など、200万kW石炭火力で首都圏参入(電力・ガス)
●東ガス、日立LNG基地2号タンク建設へ(電力・ガス)
●社長交代へ 中部電は勝野氏、東北電は原田氏(電力・ガス)
●規制委、敦賀と東通「活断層」評価書受理(原子力一般)
●発電コスト検証WG、原発コストを論議(エネルギーミックス)
●CO2削減事業の行政評価、13事業に改善勧告(地球温暖化対策)
●都評価委、五輪スタジアム等のアセス書案審議(環境アセス)
●巨大災害廃棄物対策行動指針、夏までに策定へ(廃棄物・リサイクル)
●小笠原・媒島でアホウドリの移住繁殖確認(生態系保全)
●絶滅危惧種の海鳥、小笠原諸島で営巣確認(生態系保全)
◎花火…ポテンシャル大きい中小水力で温暖化防止
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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