目次
No.2328… 2015.4.9
今週号8頁
<第1レポート>
電力広域的運営推進機関が発足、システム改革本格始動へ
電力広域的運営推進機関(OCCTO)が1日発足した。電力シ
ステム改革の第1弾であるOCCTOの設立により電源の広域的な
活用に必要な送配電網が整備され、全国大の電力安定供給体制が強
化される。さらに送電系統網の広域連系により再生可能エネルギー
受け入れ量を増やすなど重要な役割を担う。
<第2レポート>
進む電力の省エネ、ネガワット取引ガイドライン策定
電力の省エネへの取り組みが進んでいる。経済産業省は3月末、
ネガワット取引市場創設に向けてガイドラインを策定したほか、新
設火力発電所を省エネルギー法で規制する方針を示した。また、環
境省も同月の検討会で環境アセス対象外の小規模石炭火力のガイド
ライン見直し項目をまとめた。
<ザ・キーマン>
エコカー競合時代を先導する経産省の伊吹・自動車課長に聞く(下)
「自動車産業戦略2014」をとりまとめた経産省の伊吹英明・自動
車課長に中長期展望を聞いた。伊吹課長は「電気自動車なのか燃料
電池車か、次世代自動車で何が主役になるかはマーケットが決め
る」「米カルフォルニア州のZEV規制は中小メーカーの事業戦略
に影響する」と将来像を力強く語った。
<ジャンル別週間情報>
●経産省「ベースロード電源6割」、原発は2割軸に(エネルギーミックス)
●環境省、30年の再生エネ24~35%可能(エネルギーミックス)
●東電の火力入札は募集規模未達、石炭焚き大半(電力・ガス)
●規制委、老朽原発3基の安全審査入り(原子力一般)
●水俣市などエネ費用の域内化検討、環境省も支援(省・再生エネルギー)
●サンゴ礁減少傾向続く、沖縄では回復の兆しも(生態系保全・生物多様性)
●久留米市が生物多様性報告書、市町村では九州初(生態系保全・生物多様性)
●水俣病対策など主導、近藤次郎氏死去(訃報)
●経済産業省人事異動(エネルギーと環境関係)(組織改正・人事異動)
●環境省人事異動(組織改正・人事異動)
◎「エネルギーと環境」2014年度発行分の目次索引(別刷り)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
電力広域的運営推進機関が発足、システム改革本格始動へ
電力広域的運営推進機関(OCCTO)が1日発足した。電力シ
ステム改革の第1弾であるOCCTOの設立により電源の広域的な
活用に必要な送配電網が整備され、全国大の電力安定供給体制が強
化される。さらに送電系統網の広域連系により再生可能エネルギー
受け入れ量を増やすなど重要な役割を担う。
<第2レポート>
進む電力の省エネ、ネガワット取引ガイドライン策定
電力の省エネへの取り組みが進んでいる。経済産業省は3月末、
ネガワット取引市場創設に向けてガイドラインを策定したほか、新
設火力発電所を省エネルギー法で規制する方針を示した。また、環
境省も同月の検討会で環境アセス対象外の小規模石炭火力のガイド
ライン見直し項目をまとめた。
<ザ・キーマン>
エコカー競合時代を先導する経産省の伊吹・自動車課長に聞く(下)
「自動車産業戦略2014」をとりまとめた経産省の伊吹英明・自動
車課長に中長期展望を聞いた。伊吹課長は「電気自動車なのか燃料
電池車か、次世代自動車で何が主役になるかはマーケットが決め
る」「米カルフォルニア州のZEV規制は中小メーカーの事業戦略
に影響する」と将来像を力強く語った。
<ジャンル別週間情報>
●経産省「ベースロード電源6割」、原発は2割軸に(エネルギーミックス)
●環境省、30年の再生エネ24~35%可能(エネルギーミックス)
●東電の火力入札は募集規模未達、石炭焚き大半(電力・ガス)
●規制委、老朽原発3基の安全審査入り(原子力一般)
●水俣市などエネ費用の域内化検討、環境省も支援(省・再生エネルギー)
●サンゴ礁減少傾向続く、沖縄では回復の兆しも(生態系保全・生物多様性)
●久留米市が生物多様性報告書、市町村では九州初(生態系保全・生物多様性)
●水俣病対策など主導、近藤次郎氏死去(訃報)
●経済産業省人事異動(エネルギーと環境関係)(組織改正・人事異動)
●環境省人事異動(組織改正・人事異動)
◎「エネルギーと環境」2014年度発行分の目次索引(別刷り)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
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