目次
No.2329… 2015.4.16
今週号8頁
<第1レポート>
EU、米などCO2等削減目標提出、日本は大詰め調整へ
年末のCOP21での新たな温暖化ガス削減枠組みの決定に向けて、
EUや米国、ロシアなど7ヵ国・地域が約束草案を条約事務局に提
出した。国内では自民党調査会がエネルギーミックスの提言や削減
目標を議論、6月のサミットを前にわが国の約束草案の決定をめぐ
る駆け引きはヤマ場に入ってきた。
<第2レポート>
地域経済を環境で“健康診断”、域内にエネ収支を還流
環境省は全国1800の自治体を対象に、環境とエネルギー収支に着
目した地域経済循環分析に着手した。まず希望する自治体にデータ
ベースを提供、次に省エネ・再生エネ等導入拡大の施策展開に連動
させる。再エネ事業では地域経済への寄与が少ないとの批判が出て
おり、制度見直しが重要な課題になってきた。
<第3レポート>
東証にインフラファンド市場、再生エネ導入の呼び水に
公共インフラ分野を投資対象とするインフラファンド市場が4月
中に、東京証券取引所に創設される。再生可能エネルギー発電事業
などが対象で、事業者にとって同市場は新たな資金調達手段となる
。系統接続保留問題以来、停滞している再生エネ導入の呼び水にな
るとの期待が膨らんでいる。
<ジャンル別週間情報>
●関電料金再値上げ、個別論点ほぼ了し査定案へ(電力・ガス)
●OCCTO、初の電力融通指示(電力・ガス)
●自民調査会、経団連とNGOからヒアリング(地球温暖化対策)
●経団連、エネミックスで原子力25%超提言(地球温暖化対策)
●国環研、大震災でフロン類大量排出と発表(地球温暖化対策)
●原発調査ロボット、格納容器投入も停止(原子力一般)
●伊方3号の安全審査実質終了、合格3ヵ所目に(原子力一般)
●浜通りに廃炉共同研究室とリサイクルパーク(原子力防災対策)
●埼玉県、東京都がFCV導入補助の募集開始(再エネ・省エネ)
●食品廃棄物の再生利用率、食品製造業は95%に(廃棄物・リサイクル)
●火原協など、再生エネ拡大と火力運用シンポ(シンポジウム)
●野生で生まれたトキのペアが抱卵、36年ぶり(生態系保全)
●環境省人事異動(組織改正・人事異動)
◎日本の風景…日本縦断・車の旅―駒ヶ根7―
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
EU、米などCO2等削減目標提出、日本は大詰め調整へ
年末のCOP21での新たな温暖化ガス削減枠組みの決定に向けて、
EUや米国、ロシアなど7ヵ国・地域が約束草案を条約事務局に提
出した。国内では自民党調査会がエネルギーミックスの提言や削減
目標を議論、6月のサミットを前にわが国の約束草案の決定をめぐ
る駆け引きはヤマ場に入ってきた。
<第2レポート>
地域経済を環境で“健康診断”、域内にエネ収支を還流
環境省は全国1800の自治体を対象に、環境とエネルギー収支に着
目した地域経済循環分析に着手した。まず希望する自治体にデータ
ベースを提供、次に省エネ・再生エネ等導入拡大の施策展開に連動
させる。再エネ事業では地域経済への寄与が少ないとの批判が出て
おり、制度見直しが重要な課題になってきた。
<第3レポート>
東証にインフラファンド市場、再生エネ導入の呼び水に
公共インフラ分野を投資対象とするインフラファンド市場が4月
中に、東京証券取引所に創設される。再生可能エネルギー発電事業
などが対象で、事業者にとって同市場は新たな資金調達手段となる
。系統接続保留問題以来、停滞している再生エネ導入の呼び水にな
るとの期待が膨らんでいる。
<ジャンル別週間情報>
●関電料金再値上げ、個別論点ほぼ了し査定案へ(電力・ガス)
●OCCTO、初の電力融通指示(電力・ガス)
●自民調査会、経団連とNGOからヒアリング(地球温暖化対策)
●経団連、エネミックスで原子力25%超提言(地球温暖化対策)
●国環研、大震災でフロン類大量排出と発表(地球温暖化対策)
●原発調査ロボット、格納容器投入も停止(原子力一般)
●伊方3号の安全審査実質終了、合格3ヵ所目に(原子力一般)
●浜通りに廃炉共同研究室とリサイクルパーク(原子力防災対策)
●埼玉県、東京都がFCV導入補助の募集開始(再エネ・省エネ)
●食品廃棄物の再生利用率、食品製造業は95%に(廃棄物・リサイクル)
●火原協など、再生エネ拡大と火力運用シンポ(シンポジウム)
●野生で生まれたトキのペアが抱卵、36年ぶり(生態系保全)
●環境省人事異動(組織改正・人事異動)
◎日本の風景…日本縦断・車の旅―駒ヶ根7―
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
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