目次
No.2330… 2015.4.23
今週号8頁
<第1レポート>
高浜3、4号運転認めず、「新規制基準は不十分」とも指摘
関西電力高浜3、4号の運転差し止めを求めた仮処分の申し立て
で福井地裁は、再稼動を認めない決定を出した。仮処分決定で原発
の運転を認めない判断を示したのは初めてで、年内と見込まれてい
た再稼動が遅れることは必至だ。また決定は「新規制基準に適合し
ても安全性は確保できない」とも指摘した。
<第2レポート>
東電と中部合弁「JERA」発足、最大の火力・燃料会社へ
東電と中部電が対等出資する火力発電・燃料調達の新会社JER
Aが30日誕生する。資本金4.8億円・人員約50人での出発だが、提
携事業の拡大とともに体制を充実させ、2017年春には既存火力事業
を新会社に移行するかどうかの結論を出す。「一時的公的管理」を
規定した東電の総合特別事業計画も見直す。
<ザ・キーマン>
転換点の再生エネ、経産省の松山・新エネ課長に聞く(上)
2012、13年度と太陽光発電(PV)は爆発的に普及したが、14年
9月に九州電力など5電力会社による系統接続保留問題を契機に、
PV普及は新たな段階を迎えている。「PV100年構想」を持論と
する経産省資源エネルギー庁の松山泰浩・新エネルギー対策課長に
、転換期にある再生エネの今後を聞いた。
<ジャンル別週間情報>
●CO2等削減目標の緊急提言、石炭火力規制言及(温暖化対策)
●CO2等度排出量増え、13年度は過去2番目(温暖化対策)
●13年度エネ需給実績、エネ消費3年連続減少(エネルギー需給)
●コストWG、原発の発電コスト見直し論議(エネルギーミックス)
●今夏電力需給は節電目標なし、FCは東清水等(電力・ガス)
●第3弾の電力システム法案、衆院で審議入り(電力・ガス)
●四国電力、伊方3号再稼働へ補正書提出(原子力一般)
●指定廃棄物の「最終」処分場を「長期管理」に(原子力災害対策)
●中間貯蔵地元委が初会合、安全管理徹底を要請(原子力災害対策)
●岩谷、初のショールーム併設水素ステーション(水素社会)
●環境省、水素サプライチェーン実証に4事業採択(水素社会)
●再生エネ設備リサイクルルール策定へ(省・新エネ)
●エネ庁田久保企画官、LPガス料金体系収斂へ(石油・LPG等)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
高浜3、4号運転認めず、「新規制基準は不十分」とも指摘
関西電力高浜3、4号の運転差し止めを求めた仮処分の申し立て
で福井地裁は、再稼動を認めない決定を出した。仮処分決定で原発
の運転を認めない判断を示したのは初めてで、年内と見込まれてい
た再稼動が遅れることは必至だ。また決定は「新規制基準に適合し
ても安全性は確保できない」とも指摘した。
<第2レポート>
東電と中部合弁「JERA」発足、最大の火力・燃料会社へ
東電と中部電が対等出資する火力発電・燃料調達の新会社JER
Aが30日誕生する。資本金4.8億円・人員約50人での出発だが、提
携事業の拡大とともに体制を充実させ、2017年春には既存火力事業
を新会社に移行するかどうかの結論を出す。「一時的公的管理」を
規定した東電の総合特別事業計画も見直す。
<ザ・キーマン>
転換点の再生エネ、経産省の松山・新エネ課長に聞く(上)
2012、13年度と太陽光発電(PV)は爆発的に普及したが、14年
9月に九州電力など5電力会社による系統接続保留問題を契機に、
PV普及は新たな段階を迎えている。「PV100年構想」を持論と
する経産省資源エネルギー庁の松山泰浩・新エネルギー対策課長に
、転換期にある再生エネの今後を聞いた。
<ジャンル別週間情報>
●CO2等削減目標の緊急提言、石炭火力規制言及(温暖化対策)
●CO2等度排出量増え、13年度は過去2番目(温暖化対策)
●13年度エネ需給実績、エネ消費3年連続減少(エネルギー需給)
●コストWG、原発の発電コスト見直し論議(エネルギーミックス)
●今夏電力需給は節電目標なし、FCは東清水等(電力・ガス)
●第3弾の電力システム法案、衆院で審議入り(電力・ガス)
●四国電力、伊方3号再稼働へ補正書提出(原子力一般)
●指定廃棄物の「最終」処分場を「長期管理」に(原子力災害対策)
●中間貯蔵地元委が初会合、安全管理徹底を要請(原子力災害対策)
●岩谷、初のショールーム併設水素ステーション(水素社会)
●環境省、水素サプライチェーン実証に4事業採択(水素社会)
●再生エネ設備リサイクルルール策定へ(省・新エネ)
●エネ庁田久保企画官、LPガス料金体系収斂へ(石油・LPG等)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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