目次
No.2331… 2015.4.30
今週号8頁
<第1レポート>
石炭火力急増歯止め焦点、削減枠組み不調には稼働率制限も
政府は日米首脳会談への対応と有識者会議でのまとめに向け、20
30年におけるエネルギーミックスとCO2等削減目標案を固めた。
政府与党との調整も踏まえ、5月中に最終決定する。ただ自民党内
には未調整の複数案があるほか、最近ラッシュの石炭火力計画には
批判も強く、電力業界の枠組み構築が大きな課題だ。
<第2レポート>
千葉県内の指定廃棄物処分場、候補地に東電千葉火力
環境省は、東京電力福島第一原発事故に伴い千葉県内で発生した
指定廃棄物処分場の候補地に東電千葉火力発電所(千葉市)を選定
、千葉市と千葉県に詳細調査実施への協力を求めた。市と県は地元
に十分な説明をするように要請したが、反対運動も予想され、市は
難しい判断を迫られる。
<ザ・キーマン>
転換期の再生エネ、経産省の松山・新エネ課長に聞く(下)
FIT導入によって参入した再生エネ事業者が競い合いながらも
、安定的に事業を展開していく環境づくりをどう行うのか。また、
コストが安い風力はどこまで可能性を伸ばすのか――経産省資源エ
ネルギー庁の松山泰浩・新エネルギー対策課長に、転換期にある再
生エネの今後を聞いた。
<ジャンル別週間情報>
●原発20~22%、再生エネ22~24%軸に原案提示へ(エネルギーミックス)
●川内原発運転差し止めを却下、司法判断割れる(原子力一般)
●規制委と安全対話、東北電力「発電所別担当を」(原子力一般)
●廃炉国際共同研究センター、東海村に開所(原子力災害対策)
●4県知事、復興事業の全額国費継続を要望(東日本大震災)
●環境省、パラオのPV設置事業をJCMに登録(地球温暖化対策)
●ラムサール条約候補地に芳ヶ平湿地群など4ヵ所(生態系保全・生物多様性)
●環境省が微小プラごみ初調査、沖合でも汚染深刻(生態系保全・生物多様性)
●規制委委員、中村氏後任に伴氏を提示(人事)
◎海外巡見…インドの大胆なPV導入構想に疑問符
[お知らせ] GWのため5月7日号は休刊し、次回発行は14日号です。ご了承ください。
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
石炭火力急増歯止め焦点、削減枠組み不調には稼働率制限も
政府は日米首脳会談への対応と有識者会議でのまとめに向け、20
30年におけるエネルギーミックスとCO2等削減目標案を固めた。
政府与党との調整も踏まえ、5月中に最終決定する。ただ自民党内
には未調整の複数案があるほか、最近ラッシュの石炭火力計画には
批判も強く、電力業界の枠組み構築が大きな課題だ。
<第2レポート>
千葉県内の指定廃棄物処分場、候補地に東電千葉火力
環境省は、東京電力福島第一原発事故に伴い千葉県内で発生した
指定廃棄物処分場の候補地に東電千葉火力発電所(千葉市)を選定
、千葉市と千葉県に詳細調査実施への協力を求めた。市と県は地元
に十分な説明をするように要請したが、反対運動も予想され、市は
難しい判断を迫られる。
<ザ・キーマン>
転換期の再生エネ、経産省の松山・新エネ課長に聞く(下)
FIT導入によって参入した再生エネ事業者が競い合いながらも
、安定的に事業を展開していく環境づくりをどう行うのか。また、
コストが安い風力はどこまで可能性を伸ばすのか――経産省資源エ
ネルギー庁の松山泰浩・新エネルギー対策課長に、転換期にある再
生エネの今後を聞いた。
<ジャンル別週間情報>
●原発20~22%、再生エネ22~24%軸に原案提示へ(エネルギーミックス)
●川内原発運転差し止めを却下、司法判断割れる(原子力一般)
●規制委と安全対話、東北電力「発電所別担当を」(原子力一般)
●廃炉国際共同研究センター、東海村に開所(原子力災害対策)
●4県知事、復興事業の全額国費継続を要望(東日本大震災)
●環境省、パラオのPV設置事業をJCMに登録(地球温暖化対策)
●ラムサール条約候補地に芳ヶ平湿地群など4ヵ所(生態系保全・生物多様性)
●環境省が微小プラごみ初調査、沖合でも汚染深刻(生態系保全・生物多様性)
●規制委委員、中村氏後任に伴氏を提示(人事)
◎海外巡見…インドの大胆なPV導入構想に疑問符
[お知らせ] GWのため5月7日号は休刊し、次回発行は14日号です。ご了承ください。
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
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