目次
No.2332… 2015.5.14
今週号8頁
<第1レポート>
エネルギーミックス、原発は20~22%。CO2等削減目標は26%
経済産業省は、2030年のエネルギーミックス(電源構成)を原子力
20~22%、再生エネ22~24%、火力56%とする案を示した。経年原発
十数基の運転延長が必要で、原発依存度低減につながらないとの批判
が出ている。また、政府は30年までに温室効果ガスを13年比で26%削
減する目標案を示した。
<ザ・キーマン>
浅野・中環審会長に温暖化対応、足元の環境を聞く(上)
公正で長期的な視点が求められる環境政策全般に対して重要な意見
具申を行ってきたのが中央環境審議会だ。その会長に今年2月就任し
た浅野直人・福岡大学名誉教授は、地球的視点での温暖化対応を訴え、
建設計画が急増している小規模石炭火力への対応も急務だと語った。
<第2レポート>
人工光合成でCO2を資源化、20年代の実用化も視野に
NEDOは、太陽光エネルギーを使って水から水素を製造する人工
光合成で世界最高効率2%を達成したと発表。パナソニック、東芝も
効率アップに成功しており、20年代の実用化が見えつつある。人工光
合成が商業化されると、CO2を材料に化学製品や燃料が生み出せ、
温暖化対策の切り札となる。
<ジャンル別週間情報>
●電力決算で東電・東北電大幅黒字、4社長交代へ(電力・ガス)
●電力のCO2対策ヒアで学識者が厳しい意見(地球温暖化対策)
●九州電力、種子島で初の出力制御を実施(省・新エネ)
●北陸新幹線延伸、ラムサール湿地保護で変更(環境アセス)
●関電、高浜1、2号の20年運転延長を申請(原子力一般)
●日中韓環境相会合、大気汚染など対策強化へ(環境協力)
●経済産業省人事異動(エネルギーと環境関係)(組織改正・人事異動)
【訂正】本誌№2330の4頁、左段の上から1行目「15年1月」は「15年10月」に、
同じく4行目から5行目にかけて「16年末」は「16年夏ごろ」のそれぞれ誤りで
した。お詫びして訂正します。
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
エネルギーミックス、原発は20~22%。CO2等削減目標は26%
経済産業省は、2030年のエネルギーミックス(電源構成)を原子力
20~22%、再生エネ22~24%、火力56%とする案を示した。経年原発
十数基の運転延長が必要で、原発依存度低減につながらないとの批判
が出ている。また、政府は30年までに温室効果ガスを13年比で26%削
減する目標案を示した。
<ザ・キーマン>
浅野・中環審会長に温暖化対応、足元の環境を聞く(上)
公正で長期的な視点が求められる環境政策全般に対して重要な意見
具申を行ってきたのが中央環境審議会だ。その会長に今年2月就任し
た浅野直人・福岡大学名誉教授は、地球的視点での温暖化対応を訴え、
建設計画が急増している小規模石炭火力への対応も急務だと語った。
<第2レポート>
人工光合成でCO2を資源化、20年代の実用化も視野に
NEDOは、太陽光エネルギーを使って水から水素を製造する人工
光合成で世界最高効率2%を達成したと発表。パナソニック、東芝も
効率アップに成功しており、20年代の実用化が見えつつある。人工光
合成が商業化されると、CO2を材料に化学製品や燃料が生み出せ、
温暖化対策の切り札となる。
<ジャンル別週間情報>
●電力決算で東電・東北電大幅黒字、4社長交代へ(電力・ガス)
●電力のCO2対策ヒアで学識者が厳しい意見(地球温暖化対策)
●九州電力、種子島で初の出力制御を実施(省・新エネ)
●北陸新幹線延伸、ラムサール湿地保護で変更(環境アセス)
●関電、高浜1、2号の20年運転延長を申請(原子力一般)
●日中韓環境相会合、大気汚染など対策強化へ(環境協力)
●経済産業省人事異動(エネルギーと環境関係)(組織改正・人事異動)
【訂正】本誌№2330の4頁、左段の上から1行目「15年1月」は「15年10月」に、
同じく4行目から5行目にかけて「16年末」は「16年夏ごろ」のそれぞれ誤りで
した。お詫びして訂正します。
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
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