目次
No.2334… 2015.5.28
今週号8頁
<第1レポート>
再生エネ利用した利ざや防止、来年度から市場価格連動
経済産業省は16年度から再生エネの回避可能費用を卸電力取引市
場の価格に連動させることで、FITによる再生エネ電気の市場転
売を防止する。新電力企業数社が、FITの回避可能費用と卸電力
市場の価格差に目をつけ、買い取った再生エネ電気を市場に横流し
して荒稼ぎしていることへの対応処置。
<ザ・キーマン>
船出した電力広域的運営機関の遠藤事務局長に聞く(上)
電力システム改革の第1段階として、4月1日に電力広域的運営
推進機関(広域機関)が発足した。今後広域機関が十分に機能して
いくかどうかで、改革第2段階の小売全面自由化や第3段階の発送
電分離の成否に影響していく。広域機関の遠藤久仁・事務局長に今
後の運営方針を聞いた。
<第2レポート>
四国電力伊方3号が3例目の「合格」、今冬の再稼動目指す
原子力規制委員会は四国電力伊方3号が新規制基準に適合してい
るとして審査書案を了承した。技術的意見募集を経て7月にも正式
決定するが、事実上の「合格」は九州電力川内1、2号、関西電力
高浜3、4号についで3例目。地元同意や工事計画認可などの手続
きを経て今冬の再稼働を目指す。
<ジャンル別週間情報>
●総仕上げの電気事業法等改正案が衆院を通過(電力・ガス)
●原電は黒字決算、東電出身村松氏が社長昇格(電力・ガス)
●福島第一原発の廃炉工程、リスク低減を重視(原子力一般)
●福島第一原発事故、2号のベントは「失敗」(原子力一般)
●自民復興提言案、精神的賠償期限を18年3月(東日本大震災)
●核のごみ処分地選定、国主導を閣議決定(核のごみ処分)
●自民党部会、電力の電源構成表示制度を議論(省・新エネ)
●国立公園内へのPV設置、6月から規制(省・新エネ)
●サウジアラビアと二国間クレジットに合意(地球温暖化対策)
●水銀2法案が衆院通過、政省令も検討中(化学物質対策)
●ストックホルム条約会議、有機汚染3物質廃絶へ(化学物質対策)
●生物多様性地域戦略、県レベルでは75%策定(生物多様性保全)
●経済産業省人事異動(エネルギーと環境関係)(組織改正・人事異動)
◎日本の風景…日本縦断・車の旅―諏訪―
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
再生エネ利用した利ざや防止、来年度から市場価格連動
経済産業省は16年度から再生エネの回避可能費用を卸電力取引市
場の価格に連動させることで、FITによる再生エネ電気の市場転
売を防止する。新電力企業数社が、FITの回避可能費用と卸電力
市場の価格差に目をつけ、買い取った再生エネ電気を市場に横流し
して荒稼ぎしていることへの対応処置。
<ザ・キーマン>
船出した電力広域的運営機関の遠藤事務局長に聞く(上)
電力システム改革の第1段階として、4月1日に電力広域的運営
推進機関(広域機関)が発足した。今後広域機関が十分に機能して
いくかどうかで、改革第2段階の小売全面自由化や第3段階の発送
電分離の成否に影響していく。広域機関の遠藤久仁・事務局長に今
後の運営方針を聞いた。
<第2レポート>
四国電力伊方3号が3例目の「合格」、今冬の再稼動目指す
原子力規制委員会は四国電力伊方3号が新規制基準に適合してい
るとして審査書案を了承した。技術的意見募集を経て7月にも正式
決定するが、事実上の「合格」は九州電力川内1、2号、関西電力
高浜3、4号についで3例目。地元同意や工事計画認可などの手続
きを経て今冬の再稼働を目指す。
<ジャンル別週間情報>
●総仕上げの電気事業法等改正案が衆院を通過(電力・ガス)
●原電は黒字決算、東電出身村松氏が社長昇格(電力・ガス)
●福島第一原発の廃炉工程、リスク低減を重視(原子力一般)
●福島第一原発事故、2号のベントは「失敗」(原子力一般)
●自民復興提言案、精神的賠償期限を18年3月(東日本大震災)
●核のごみ処分地選定、国主導を閣議決定(核のごみ処分)
●自民党部会、電力の電源構成表示制度を議論(省・新エネ)
●国立公園内へのPV設置、6月から規制(省・新エネ)
●サウジアラビアと二国間クレジットに合意(地球温暖化対策)
●水銀2法案が衆院通過、政省令も検討中(化学物質対策)
●ストックホルム条約会議、有機汚染3物質廃絶へ(化学物質対策)
●生物多様性地域戦略、県レベルでは75%策定(生物多様性保全)
●経済産業省人事異動(エネルギーと環境関係)(組織改正・人事異動)
◎日本の風景…日本縦断・車の旅―諏訪―
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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- 発行間隔:週刊
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