目次
No.2335… 2015.6.4
今週号8頁
<第1レポート>
東電が自立化目指し3分社体制移行、小売販売多彩に展開
東電は来年度からのHDカンパニー制移行をにらみ、7月から組織
体制を改編、3分社化による独立事業制をスタートさせる。体制の見
直しが最終的には旧東電の事実上の解体につながり、原子力と火力事
業を中核とした業界再編に向かうとの指摘も。同社は特に小売事業で
多種多彩な戦略を繰り出している。
<第2レポート>
ISO14001の新規格9月発行、環境と経営の一体化迫る
環境マネジメントシステム「ISO14001」を大幅改正する最終国
際規格案がまとまった。4年前の改正決議後、異例の長丁場となった
改正議論がようやく決着。「リスク及び機会」「リーダーシップ」
等のフレーズが初登場、経営と環境活動を一体化する新ISO14001
は9月にも発行される。
<ザ・キーマン>
船出した電力広域的運営推進機関の遠藤事務局長に聞く(下)
政府が進めている電力システム改革の第1段階として、4月に発足
した電力広域的運営推進機関(広域機関)の遠藤久仁理事・事務局長
に活動方針を聞いた。遠藤事務局長は「電力部門の温暖化対策は実行
計画を踏まえてチェックする」「電力改革がスムーズに進む土台をつ
くりたい」などと語った。
<ジャンル別週間情報>
●「原発20~22%」了承、パブコメ経て決定(エネミックス)
●川内原発審査全て終了、2号は9月下旬再稼働(原子力一般)
●福島第一、高濃度汚染水の処理「完了」(原子力一般)
●大熊・双葉町長、中間貯蔵施設で国に緊急要望(原子力災害対策)
●関電、BPと転売可能なLNG調達協定を締結(電力・ガス)
●勿来発電所の木質バイオ、福島県産使用へ(電力・ガス)
●省エネ小委、省エネ法権限の地方移譲を議論(省・新エネ)
●風力協会、洋上拡大へマスタープラン策定を(省・新エネ)
●ライチョウの保護増殖へ卵の採取を計画(生物多様性保全)
●涸沼など4湿地、ラムサール条約登録決定(自然保護)
●NEDO、17・18日にスマコミサミット(イベント)
●9月に規制委員に就任する伴氏が会見(組織改正・人事)
●経済産業省人事異動(エネルギーと環境関係)(組織改正・人事)
◎日本の風景…日本縦断・車の旅―裏妙義―
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
東電が自立化目指し3分社体制移行、小売販売多彩に展開
東電は来年度からのHDカンパニー制移行をにらみ、7月から組織
体制を改編、3分社化による独立事業制をスタートさせる。体制の見
直しが最終的には旧東電の事実上の解体につながり、原子力と火力事
業を中核とした業界再編に向かうとの指摘も。同社は特に小売事業で
多種多彩な戦略を繰り出している。
<第2レポート>
ISO14001の新規格9月発行、環境と経営の一体化迫る
環境マネジメントシステム「ISO14001」を大幅改正する最終国
際規格案がまとまった。4年前の改正決議後、異例の長丁場となった
改正議論がようやく決着。「リスク及び機会」「リーダーシップ」
等のフレーズが初登場、経営と環境活動を一体化する新ISO14001
は9月にも発行される。
<ザ・キーマン>
船出した電力広域的運営推進機関の遠藤事務局長に聞く(下)
政府が進めている電力システム改革の第1段階として、4月に発足
した電力広域的運営推進機関(広域機関)の遠藤久仁理事・事務局長
に活動方針を聞いた。遠藤事務局長は「電力部門の温暖化対策は実行
計画を踏まえてチェックする」「電力改革がスムーズに進む土台をつ
くりたい」などと語った。
<ジャンル別週間情報>
●「原発20~22%」了承、パブコメ経て決定(エネミックス)
●川内原発審査全て終了、2号は9月下旬再稼働(原子力一般)
●福島第一、高濃度汚染水の処理「完了」(原子力一般)
●大熊・双葉町長、中間貯蔵施設で国に緊急要望(原子力災害対策)
●関電、BPと転売可能なLNG調達協定を締結(電力・ガス)
●勿来発電所の木質バイオ、福島県産使用へ(電力・ガス)
●省エネ小委、省エネ法権限の地方移譲を議論(省・新エネ)
●風力協会、洋上拡大へマスタープラン策定を(省・新エネ)
●ライチョウの保護増殖へ卵の採取を計画(生物多様性保全)
●涸沼など4湿地、ラムサール条約登録決定(自然保護)
●NEDO、17・18日にスマコミサミット(イベント)
●9月に規制委員に就任する伴氏が会見(組織改正・人事)
●経済産業省人事異動(エネルギーと環境関係)(組織改正・人事)
◎日本の風景…日本縦断・車の旅―裏妙義―
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
◼︎ 目次配信サービス
エネルギーと環境最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。
商品情報・内容
- 出版社:エネルギージャーナル社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
■ 週刊「エネルギーと環境」とは?
週刊「エネルギーと環境」は、エネルギーの分野と環境問題を対象に、これまで約35年以上にわたり、 行政情報、産業界情報などをタイムリーかつ正確に提供してきた独立経営の専門誌でございます。公正中立の編集方針と先見性のある掘り下げた情報提供で、中央、地方行政、 産業界や学会などの関係者から高い評価をいただいております。地球温暖化対策の国際交渉や排出量取引制度の行方、原子力、再生可能エネルギー、省エネルギーなどの国内対策、3Rや廃棄物対策、土壌汚染対策などの最新動向をフォローするなら、ぜひ本誌をお選び下さい。
おすすめの購読プラン
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
エネルギーと環境の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!