目次
No.2336… 2015.6.11
今週号8頁
<第1レポート>
CO2削減電力枠組構築で、有識者が強制措置の必要指摘
電力業界で宿題となっているCO2削減の枠組みづくりに関して、
環境省による2回目の有識者ヒアが行われた。電力業界は不在のま
まだが、有識者からは石炭火力計画の急増や全面自由化など事業環
境の激変によって自主的枠組みが機能しなくなるとして、強制的な
措置や炭素税の活用などが指摘された。
<第2レポート>
保護から適正管理へ、シカ・イノシシ捕獲強化し頭数半減
ニホンジカ、イノシシが急速に増え農業・森林被害が深刻化して
いるため、環境省は保護に重きを置いてきた従来の方針を大きく転
換、捕獲を強化して生息数を2023 年度までに半減させる。「改正鳥
獣法」を施行、狩猟規制を緩和するほか、捕獲の専門事業者を認定
する制度を新設した。
<第3レポート>
漂着ごみ汚染、日中韓協力探る・プラごみ問題は世界規模で
環境省は、全国7ヵ所の海岸で実施した漂着ごみ調査のまとめと、
全国の漂着ごみ推計量調査結果などを公表した。プラスチック類が
6~9割を占め、特に日本海側では漂着したペットボトルのうち
3~5割が韓国製、2~3割が中国製だった。全国の漂着ごみは
31~58万tと推計された。
<ジャンル別週間情報>
●安倍首相、「CO2削減26%」サミットで表明(地球温暖化問題)
●16年度以降の復興事業、自治体負担最大3.3%(東日本大震災復興)
●福島県の汚染廃棄物処分場、国有化を表明(東日本大震災復興)
●福島第一汚染水漏れ、規制委委員長が東電批判(原子力一般)
●東京電力、北群馬送電整備の入札が成立(電力・ガス)
●自民党部会、広域系統網運用について議論(電力・ガス)
●日立、伊豆大島で大規模蓄電実証を開始(省・新エネ)
●ひびき天然ガス火力アセス方法書の審査通過(環境アセスメント)
●環境白書「今も放射性物質が最大の環境問題」(環境行政・施策一般)
●エコライフ・フェア、最多の11万人が来場(イベント)
●65の環境市民団体が「グリーン連合」結成(環境市民団体)
●昨年度の河川水質調査、「きれいな水」微増(生物多様性保全)
●中間貯蔵・環境安全事業社長に谷津前環境次官(組織改正・人事異動)
●経済産業省人事異動(エネルギーと環境関係)(組織改正・人事異動)
◎海外巡見…潮の満ち引き利用、英でラグーン発電計画
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
CO2削減電力枠組構築で、有識者が強制措置の必要指摘
電力業界で宿題となっているCO2削減の枠組みづくりに関して、
環境省による2回目の有識者ヒアが行われた。電力業界は不在のま
まだが、有識者からは石炭火力計画の急増や全面自由化など事業環
境の激変によって自主的枠組みが機能しなくなるとして、強制的な
措置や炭素税の活用などが指摘された。
<第2レポート>
保護から適正管理へ、シカ・イノシシ捕獲強化し頭数半減
ニホンジカ、イノシシが急速に増え農業・森林被害が深刻化して
いるため、環境省は保護に重きを置いてきた従来の方針を大きく転
換、捕獲を強化して生息数を2023 年度までに半減させる。「改正鳥
獣法」を施行、狩猟規制を緩和するほか、捕獲の専門事業者を認定
する制度を新設した。
<第3レポート>
漂着ごみ汚染、日中韓協力探る・プラごみ問題は世界規模で
環境省は、全国7ヵ所の海岸で実施した漂着ごみ調査のまとめと、
全国の漂着ごみ推計量調査結果などを公表した。プラスチック類が
6~9割を占め、特に日本海側では漂着したペットボトルのうち
3~5割が韓国製、2~3割が中国製だった。全国の漂着ごみは
31~58万tと推計された。
<ジャンル別週間情報>
●安倍首相、「CO2削減26%」サミットで表明(地球温暖化問題)
●16年度以降の復興事業、自治体負担最大3.3%(東日本大震災復興)
●福島県の汚染廃棄物処分場、国有化を表明(東日本大震災復興)
●福島第一汚染水漏れ、規制委委員長が東電批判(原子力一般)
●東京電力、北群馬送電整備の入札が成立(電力・ガス)
●自民党部会、広域系統網運用について議論(電力・ガス)
●日立、伊豆大島で大規模蓄電実証を開始(省・新エネ)
●ひびき天然ガス火力アセス方法書の審査通過(環境アセスメント)
●環境白書「今も放射性物質が最大の環境問題」(環境行政・施策一般)
●エコライフ・フェア、最多の11万人が来場(イベント)
●65の環境市民団体が「グリーン連合」結成(環境市民団体)
●昨年度の河川水質調査、「きれいな水」微増(生物多様性保全)
●中間貯蔵・環境安全事業社長に谷津前環境次官(組織改正・人事異動)
●経済産業省人事異動(エネルギーと環境関係)(組織改正・人事異動)
◎海外巡見…潮の満ち引き利用、英でラグーン発電計画
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
◼︎ 目次配信サービス
エネルギーと環境最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。
商品情報・内容
- 出版社:エネルギージャーナル社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
■ 週刊「エネルギーと環境」とは?
週刊「エネルギーと環境」は、エネルギーの分野と環境問題を対象に、これまで約35年以上にわたり、 行政情報、産業界情報などをタイムリーかつ正確に提供してきた独立経営の専門誌でございます。公正中立の編集方針と先見性のある掘り下げた情報提供で、中央、地方行政、 産業界や学会などの関係者から高い評価をいただいております。地球温暖化対策の国際交渉や排出量取引制度の行方、原子力、再生可能エネルギー、省エネルギーなどの国内対策、3Rや廃棄物対策、土壌汚染対策などの最新動向をフォローするなら、ぜひ本誌をお選び下さい。
おすすめの購読プラン
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
エネルギーと環境の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!