目次
No.2337… 2015.6.18
今週号8頁
<第1レポート>
石炭火力アセスで環境省ノー判断、実効性ある枠組構築促す
山口県宇部市に計画中の大型石炭火力に、環境省がノー判断したこ
とは今後の石炭火力新増設立地に波紋を投げそうだ。同省意見は約2
年越しの宿題になっているCO2削減のための電力業界の自主的な枠
組構築を催促したもの。経産省が26日までの事業者意見でこれをどこ
まで明記するかが当面の焦点となる。
<第2レポート>
電力トップとの「安全対話」一巡、顔合わせから実質化へ
昨年秋にスタートした原子力規制委員会と電力会社9社トップと
の「安全向上対話」が一巡した。各電力会社のトップは安全への熱
心な取り組みを説明。対話は十分深まったとは言えないが、直接顔
を合わせてやり取りした意義は大きく、規制委は2順目も行うとし
て具体的方法を検討する。
<第3レポート>
化学物質情報「伝達スキーム」、経産省主導で標準化へ
電機や化学メーカーが参加する「アーティクルマネジメント推進
協議会」(JAMP)は、経済産業省が標準化を目指す化学物質情
報の伝達スキームの運営組織になる方針をこのほど固め、伝達スキ
ームの標準化に見通しがついた。経産省は18年度から標準化された
新スキームへの完全移行を目指している。
<ジャンル別週間情報>
●福一事故避難指示、17年3月までに解除(原子力災害対策)
●福一廃炉、プールの核燃料回収最大3年遅れ(原子力災害対策)
●千葉市、指定廃棄物処分場建設で再協議要求(原子力災害対策)
●九電川内原発2号の使用前検査始まる(原子力一般)
●女川2号、東通1号とも再稼働目標1年延期(原子力一般)
●行政事業レビュー、抜本的見直しや現状通り判定(電力・ガス)
●八木電事連会長、参院で原子力の環境整備要請(電力・ガス)
●NTTデータ、新電力支援サービスを開始(電力・ガス)
●G7サミット「温室ガス50年に40~70%減」(温暖化対策)
●水銀2法成立、廃棄物法改正案等は衆院通過(環境行政・施策一般)
●エネ庁、エネインフラ輸出強化協議会を開催(エネルギー・環境政策)
●東京五輪を地方創生と一体で、310自治体連携(催事等)
●経済産業省人事異動(エネルギーと環境関係)(組織改正・人事異動)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
石炭火力アセスで環境省ノー判断、実効性ある枠組構築促す
山口県宇部市に計画中の大型石炭火力に、環境省がノー判断したこ
とは今後の石炭火力新増設立地に波紋を投げそうだ。同省意見は約2
年越しの宿題になっているCO2削減のための電力業界の自主的な枠
組構築を催促したもの。経産省が26日までの事業者意見でこれをどこ
まで明記するかが当面の焦点となる。
<第2レポート>
電力トップとの「安全対話」一巡、顔合わせから実質化へ
昨年秋にスタートした原子力規制委員会と電力会社9社トップと
の「安全向上対話」が一巡した。各電力会社のトップは安全への熱
心な取り組みを説明。対話は十分深まったとは言えないが、直接顔
を合わせてやり取りした意義は大きく、規制委は2順目も行うとし
て具体的方法を検討する。
<第3レポート>
化学物質情報「伝達スキーム」、経産省主導で標準化へ
電機や化学メーカーが参加する「アーティクルマネジメント推進
協議会」(JAMP)は、経済産業省が標準化を目指す化学物質情
報の伝達スキームの運営組織になる方針をこのほど固め、伝達スキ
ームの標準化に見通しがついた。経産省は18年度から標準化された
新スキームへの完全移行を目指している。
<ジャンル別週間情報>
●福一事故避難指示、17年3月までに解除(原子力災害対策)
●福一廃炉、プールの核燃料回収最大3年遅れ(原子力災害対策)
●千葉市、指定廃棄物処分場建設で再協議要求(原子力災害対策)
●九電川内原発2号の使用前検査始まる(原子力一般)
●女川2号、東通1号とも再稼働目標1年延期(原子力一般)
●行政事業レビュー、抜本的見直しや現状通り判定(電力・ガス)
●八木電事連会長、参院で原子力の環境整備要請(電力・ガス)
●NTTデータ、新電力支援サービスを開始(電力・ガス)
●G7サミット「温室ガス50年に40~70%減」(温暖化対策)
●水銀2法成立、廃棄物法改正案等は衆院通過(環境行政・施策一般)
●エネ庁、エネインフラ輸出強化協議会を開催(エネルギー・環境政策)
●東京五輪を地方創生と一体で、310自治体連携(催事等)
●経済産業省人事異動(エネルギーと環境関係)(組織改正・人事異動)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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