目次
No.2340… 2015.7.9
今週号8頁
<第1レポート>
電源構成等の開示方法で修正案、自民再エネ事務局長に聞く
小売販売の全面自由化を前に、電源構成など電気の特性(品質)を
顧客にどんな形で表示するかが争点になっている。資エ庁はFIT
電気などの表示方法案を示しているが異論が多く、見直し案を自民
党の再生エネ普及拡大委員会に今週にも提示する。同委員会の事務
局長を務める秋本真利衆院議員に考え方を聞いた。
<ザ・キーマン>
新段階のCO2等削減策、三井物産・本郷フェローに聞く(下)
温暖化ガス削減の新たな枠組み構築を目指すCOP21が迫る中で、
排出量取引への関心が広がっている。三井物産戦略研究所・シニア
研究フェローの本郷尚氏に、最新の排出量取引市場動向と日本の温
暖化対応について聞いた。「排出削減目標達成には多様な手法を考
えるべきだ」と力説した。
<第2レポート>
次世代火力工程表、トリプルコンバインドサイクル25年実用化
経済産業省は、次世代火力発電に係る技術開発ロードマップの基
本方針を提示した。第3世代技術として、ガスタービンと蒸気ター
ビンに燃料電池を加えたトリプルコンバインドサイクル発電を2025
年をめどに実用化、高効率化による経済性アップと温室効果ガス排
出量削減の実現を目指す。
<ジャンル別週間情報>
●関電美浜3号、基準地震動確定タイムリミット(高経年原発)
●最終処分で自治体との連絡会、非公開に批判(放射性廃棄物処理)
●電力業界CO2削減枠組みで排出係数改善(電力・ガス)
●広域機関、今夏需給見通しと供給計画発表(電力・ガス)
●中国CO2削減案、GDP当たり60~65%下げ(地球温暖化対策)
●骨太方針で温対税年内決着求める、水素エネ普及(環境・エネルギー政策)
●建築物省エネ法が成立、大規模ビルに基準適合義務(省エネ・新エネ)
●トヨタ・日産・ホンダ、水素インフラ共同支援(水素社会)
●電力取引監視等委員会準備室が発足(組織改正・人事異動)
●経済産業省人事異動(エネルギーと環境関係)(組織改正・人事異動)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
電源構成等の開示方法で修正案、自民再エネ事務局長に聞く
小売販売の全面自由化を前に、電源構成など電気の特性(品質)を
顧客にどんな形で表示するかが争点になっている。資エ庁はFIT
電気などの表示方法案を示しているが異論が多く、見直し案を自民
党の再生エネ普及拡大委員会に今週にも提示する。同委員会の事務
局長を務める秋本真利衆院議員に考え方を聞いた。
<ザ・キーマン>
新段階のCO2等削減策、三井物産・本郷フェローに聞く(下)
温暖化ガス削減の新たな枠組み構築を目指すCOP21が迫る中で、
排出量取引への関心が広がっている。三井物産戦略研究所・シニア
研究フェローの本郷尚氏に、最新の排出量取引市場動向と日本の温
暖化対応について聞いた。「排出削減目標達成には多様な手法を考
えるべきだ」と力説した。
<第2レポート>
次世代火力工程表、トリプルコンバインドサイクル25年実用化
経済産業省は、次世代火力発電に係る技術開発ロードマップの基
本方針を提示した。第3世代技術として、ガスタービンと蒸気ター
ビンに燃料電池を加えたトリプルコンバインドサイクル発電を2025
年をめどに実用化、高効率化による経済性アップと温室効果ガス排
出量削減の実現を目指す。
<ジャンル別週間情報>
●関電美浜3号、基準地震動確定タイムリミット(高経年原発)
●最終処分で自治体との連絡会、非公開に批判(放射性廃棄物処理)
●電力業界CO2削減枠組みで排出係数改善(電力・ガス)
●広域機関、今夏需給見通しと供給計画発表(電力・ガス)
●中国CO2削減案、GDP当たり60~65%下げ(地球温暖化対策)
●骨太方針で温対税年内決着求める、水素エネ普及(環境・エネルギー政策)
●建築物省エネ法が成立、大規模ビルに基準適合義務(省エネ・新エネ)
●トヨタ・日産・ホンダ、水素インフラ共同支援(水素社会)
●電力取引監視等委員会準備室が発足(組織改正・人事異動)
●経済産業省人事異動(エネルギーと環境関係)(組織改正・人事異動)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
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