目次
No.2342… 2015.7.23
今週号8頁
<第1レポート>
国の関与強め、全面自由化後も核燃料サイクル安定化
経済産業省は、来年4月の電力全面自由化後も核燃料サイクル事
業を安定的に維持するため、「原子力事業環境整備検討専門WG」
の初会合を開き、具体策の検討を始めた。事業を担う日本原燃の経
営形態見直しも含めて国の関与を強化、資金調達の仕組みも再検討
する。年内にも結論をまとめる方針だ。
<第2レポート>
環境省、「自然の恵み保全・再生と利用」で新税実現へ
環境省は森里川海とそのつながりが有する機能を「自然資本」と
位置づけ、そこから有形無形の恵みを賢く引き出す「仕組み」の構
築を求める報告書を公表、その実現に乗り出した。来年度の税制改
正要望では、「自然の恵みの保全・再生と利用」を目的とした新税
創設を盛り込む。
<ザ・キーマン>
火力再編の呼び水になるか、垣見JERA社長に聞く(上)
東京電力と中部電力が出資して火力と燃料調達などを行う新会
社・JERAが4月に発足。来年4月の電力全面自由化以降は巨大
な発電事業会社となる見通しで、電気事業再編の呼び水になる可能
性が高い。「世界で戦うグローバルなエネルギー企業の創出」への
舵取りを垣見祐二社長に聞いた。
<ジャンル別週間情報>
●CO2等削減目標を提出、電力業界は枠組決定(地球温暖化対策)
●「原発2割」のエネミックス、正式決定(地球温暖化対策)
●「クールチョイスシティ」青山で来月9日まで(地球温暖化対策)
●次世代火力開発ロードマップ中間まとめ(電力・ガス)
●自民党再生エネ普及委、各種支障事例まとめへ(省・新エネ)
●経産省、石炭火力の省エネ法規制に着手(省・新エネ)
●伊方3号「合格」3例目、今冬再稼働目指す(原子力一般)
●志賀1号廃炉も、報告書案「活断層否定できず」(原子力一般)
●自動車リ法見直しで報告書案、割引制導入など(廃棄物・リサイクル)
●原発災害対策審議官を発令、幹部異動8月上旬か(組織改正・人事異動)
●経済産業省人事異動(エネルギーと環境関係)(組織改正・人事異動)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
国の関与強め、全面自由化後も核燃料サイクル安定化
経済産業省は、来年4月の電力全面自由化後も核燃料サイクル事
業を安定的に維持するため、「原子力事業環境整備検討専門WG」
の初会合を開き、具体策の検討を始めた。事業を担う日本原燃の経
営形態見直しも含めて国の関与を強化、資金調達の仕組みも再検討
する。年内にも結論をまとめる方針だ。
<第2レポート>
環境省、「自然の恵み保全・再生と利用」で新税実現へ
環境省は森里川海とそのつながりが有する機能を「自然資本」と
位置づけ、そこから有形無形の恵みを賢く引き出す「仕組み」の構
築を求める報告書を公表、その実現に乗り出した。来年度の税制改
正要望では、「自然の恵みの保全・再生と利用」を目的とした新税
創設を盛り込む。
<ザ・キーマン>
火力再編の呼び水になるか、垣見JERA社長に聞く(上)
東京電力と中部電力が出資して火力と燃料調達などを行う新会
社・JERAが4月に発足。来年4月の電力全面自由化以降は巨大
な発電事業会社となる見通しで、電気事業再編の呼び水になる可能
性が高い。「世界で戦うグローバルなエネルギー企業の創出」への
舵取りを垣見祐二社長に聞いた。
<ジャンル別週間情報>
●CO2等削減目標を提出、電力業界は枠組決定(地球温暖化対策)
●「原発2割」のエネミックス、正式決定(地球温暖化対策)
●「クールチョイスシティ」青山で来月9日まで(地球温暖化対策)
●次世代火力開発ロードマップ中間まとめ(電力・ガス)
●自民党再生エネ普及委、各種支障事例まとめへ(省・新エネ)
●経産省、石炭火力の省エネ法規制に着手(省・新エネ)
●伊方3号「合格」3例目、今冬再稼働目指す(原子力一般)
●志賀1号廃炉も、報告書案「活断層否定できず」(原子力一般)
●自動車リ法見直しで報告書案、割引制導入など(廃棄物・リサイクル)
●原発災害対策審議官を発令、幹部異動8月上旬か(組織改正・人事異動)
●経済産業省人事異動(エネルギーと環境関係)(組織改正・人事異動)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
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