目次
No.2357… 2015.11.19
今週号8頁
<第1レポート>
投資判断の基準に「環境」、長期目標の策定広がる
世界最大の投資機関である年金積立金管理運用独立行政法人が国
連責任投資原則に署名、環境問題への取り組みを投資判断の基準に
すると表明した。トヨタ自動車も2050年までの環境目標「チャレン
ジ2050」を公表した。こうした影響もあって、長期環境目標を策定
する動きが企業に広がっている。
<COP21に向けて(下)>
井上経産省局長に聞く「すべての国参加に尽力」
大規模な無差別テロが発生したが、国連気候変動枠組み条約第21
回締約国会議(COP21) は、予定通り30日に開催する。8~10日
開かれた閣僚級準備会合では途上国支援などが論議されたが、大き
な進展は見られなかった。経済産業省の井上宏司産業技術環境局長
に課題などを聞いた。
<第2レポート>
マツダのエコカー戦略、内燃機関の効率化を最優先
VWの不正が問題になっているが、マツダは「違法なソフト・無
効化機能などは使用していない」と発表、クリーンディーゼルを強
調する。同社のエコカー戦略は、ディーゼルだけでなくガソリンエ
ンジンも含めた内燃機関のさらなる効率化を最優先で進め、その上
でハイブリッドなど電動技術の上乗せを検討する。
<ジャンル別週間情報>
●環境相、経団連に「石炭火力、アセス従来通り」(地球温暖化対策)
●エネ起源CO2排出量、原発なしで5年ぶり減少(地球温暖化対策)
●主要温室効果ガス、世界平均濃度が過去最高(地球温暖化対策)
●規制委、もんじゅ運営主体「交代」を勧告(原子力一般)
●行政事業レビュー、核燃料運搬船などやり玉(行政改革)
●ガス改革、新たな同時同量はロードカーブ方式(電力・ガス)
●再生エネ、系統運用状況を公開へ(省・新エネ)
●経団連等、森林対策財源で温対税使途拡大に反対(環境・エネルギー税制)
●出光と昭シェル合併基本合意、新総合企業目指す(石油・LPG)
●パナソニック、排ガス触媒フィルター中国で生産(排ガス対策)
●次世代住宅「家+X」、LIXILとホンダが提携販売(エネルギーマネジメント)
●京都議定書採択に尽力、大木元環境庁長官死去(訃報)
◎日本の風景…日本縦断・車の旅―客、ひとり―
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
投資判断の基準に「環境」、長期目標の策定広がる
世界最大の投資機関である年金積立金管理運用独立行政法人が国
連責任投資原則に署名、環境問題への取り組みを投資判断の基準に
すると表明した。トヨタ自動車も2050年までの環境目標「チャレン
ジ2050」を公表した。こうした影響もあって、長期環境目標を策定
する動きが企業に広がっている。
<COP21に向けて(下)>
井上経産省局長に聞く「すべての国参加に尽力」
大規模な無差別テロが発生したが、国連気候変動枠組み条約第21
回締約国会議(COP21) は、予定通り30日に開催する。8~10日
開かれた閣僚級準備会合では途上国支援などが論議されたが、大き
な進展は見られなかった。経済産業省の井上宏司産業技術環境局長
に課題などを聞いた。
<第2レポート>
マツダのエコカー戦略、内燃機関の効率化を最優先
VWの不正が問題になっているが、マツダは「違法なソフト・無
効化機能などは使用していない」と発表、クリーンディーゼルを強
調する。同社のエコカー戦略は、ディーゼルだけでなくガソリンエ
ンジンも含めた内燃機関のさらなる効率化を最優先で進め、その上
でハイブリッドなど電動技術の上乗せを検討する。
<ジャンル別週間情報>
●環境相、経団連に「石炭火力、アセス従来通り」(地球温暖化対策)
●エネ起源CO2排出量、原発なしで5年ぶり減少(地球温暖化対策)
●主要温室効果ガス、世界平均濃度が過去最高(地球温暖化対策)
●規制委、もんじゅ運営主体「交代」を勧告(原子力一般)
●行政事業レビュー、核燃料運搬船などやり玉(行政改革)
●ガス改革、新たな同時同量はロードカーブ方式(電力・ガス)
●再生エネ、系統運用状況を公開へ(省・新エネ)
●経団連等、森林対策財源で温対税使途拡大に反対(環境・エネルギー税制)
●出光と昭シェル合併基本合意、新総合企業目指す(石油・LPG)
●パナソニック、排ガス触媒フィルター中国で生産(排ガス対策)
●次世代住宅「家+X」、LIXILとホンダが提携販売(エネルギーマネジメント)
●京都議定書採択に尽力、大木元環境庁長官死去(訃報)
◎日本の風景…日本縦断・車の旅―客、ひとり―
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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- 発行間隔:週刊
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