目次
No.2361… 2015.12.17
今週号8頁
<第1レポート>
COP21「パリ協定」採択、2℃目標へ5年ごと見直し
パリで開かれていたCOP21は、全ての国が参加する温暖化防止
の新たな枠組みを定めた「パリ協定」を採択。2020年以降の温暖化
対策で世界が協調する新しい枠組みが誕生した。協定は2℃目標達
成に加え、1.5℃を努力目標として、5年ごとに削減目標を後退なく
見直すことなどを求めている。
<第2レポート>
託送料金の査定は小幅減額、大手電力が優位に
経済産業省は大手電力10社から申請されていた託送料金の減額修
正を指示、来週にも正式認可される。沖縄電力を除く9社の家庭用
等向け小売り託送料金は最高が東北電力の9.71円/kWh~最低が関西、
北陸電力の7.81円程度となり、幅の大きさが来年1月からの顧客獲得
競争にも影響を与えそうだ。
<第3レポート>
化学物質情報伝達スキーム、「ケムシェルパ」に統合
経済産業省が主導して開発している化学物質情報伝達スキーム「ケ
ムシェルパ」で、企業が情報をやりとりするデータ作成支援ツールが
公開された。電機・電子業界で主流の2スキームの使用ルールを継承
しており、ケムシェルパの業界標準化によってサプライヤーの負担軽
減が期待される。
<ジャンル別週間情報>
●指定廃棄物処分場建設を千葉市拒否、宮城は返上(原発災害対策)
●規制委、高浜1・2号ケーブルの防火策了承(高経年原発審査)
●日本政府、フィリピンと二国間クレジット構築へ(地球温暖化対策)
●国環研、「CO2除去技術にはまだ多くの制約」(地球温暖化対策)
●東アジア酸性雨モニタリングにPM2.5等追加(環境協力)
●環境省、自民党関連委員会に15年度補正予算説明(補正予算)
●電力システム改革第1弾検証、着実に進ちょく(電力・ガス)
●経産省、ガス改革の保安に関する中間整理(電力・ガス)
●スカイツリータウン地冷、14年省エネ48%(省・新エネ)
●経産省、地熱開発調査26件を採択(省・新エネ)
●指定外来種で初、カナダガンの野生個体防除(外来種対策)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
COP21「パリ協定」採択、2℃目標へ5年ごと見直し
パリで開かれていたCOP21は、全ての国が参加する温暖化防止
の新たな枠組みを定めた「パリ協定」を採択。2020年以降の温暖化
対策で世界が協調する新しい枠組みが誕生した。協定は2℃目標達
成に加え、1.5℃を努力目標として、5年ごとに削減目標を後退なく
見直すことなどを求めている。
<第2レポート>
託送料金の査定は小幅減額、大手電力が優位に
経済産業省は大手電力10社から申請されていた託送料金の減額修
正を指示、来週にも正式認可される。沖縄電力を除く9社の家庭用
等向け小売り託送料金は最高が東北電力の9.71円/kWh~最低が関西、
北陸電力の7.81円程度となり、幅の大きさが来年1月からの顧客獲得
競争にも影響を与えそうだ。
<第3レポート>
化学物質情報伝達スキーム、「ケムシェルパ」に統合
経済産業省が主導して開発している化学物質情報伝達スキーム「ケ
ムシェルパ」で、企業が情報をやりとりするデータ作成支援ツールが
公開された。電機・電子業界で主流の2スキームの使用ルールを継承
しており、ケムシェルパの業界標準化によってサプライヤーの負担軽
減が期待される。
<ジャンル別週間情報>
●指定廃棄物処分場建設を千葉市拒否、宮城は返上(原発災害対策)
●規制委、高浜1・2号ケーブルの防火策了承(高経年原発審査)
●日本政府、フィリピンと二国間クレジット構築へ(地球温暖化対策)
●国環研、「CO2除去技術にはまだ多くの制約」(地球温暖化対策)
●東アジア酸性雨モニタリングにPM2.5等追加(環境協力)
●環境省、自民党関連委員会に15年度補正予算説明(補正予算)
●電力システム改革第1弾検証、着実に進ちょく(電力・ガス)
●経産省、ガス改革の保安に関する中間整理(電力・ガス)
●スカイツリータウン地冷、14年省エネ48%(省・新エネ)
●経産省、地熱開発調査26件を採択(省・新エネ)
●指定外来種で初、カナダガンの野生個体防除(外来種対策)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
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