目次
No.2367… 2016.2.4
今週号8頁
<第1レポート>
関電高浜3号、プルサーマルとして初の再稼動
関西電力高浜3号が再稼動した。新規制基準の下での再稼動は九
州電力川内1、2号に次いで3基目で、関電としては初めて。また、
プルトニウムとウランを混合したMOX燃料を使ったプルサーマル
発電の再開も初めて。高浜4号も燃料装着作業に入り、今月下旬に
も再稼動する。
<第2レポート>
発電・小売事業者にCO2削減目標義務化、来月決定
2030年度に向けたわが国のCO2削減目標を達成するための電力部
門の方策が3月中にも正式決定の見通し。経産省は省エネ法規則を
改正、火力発電所の発電効率を規定して遵守義務を課すほか、業種
全体が目指すべきベンチマークを創設する。エネルギー供給高度化
法も強化する。
<第3レポート>
省エネ徹底へ事業者4分類評価、ベンチマーク見通し
省エネルギーの徹底強化策第一弾として経済産業省はベンチマー
ク制度等の見直し案をまとめた。主な内容は、①産業部門のベンチ
マーク制度を見直して新たな評価制度を創設する。②業務部門にも
ベンチマーク制度を拡大、まずコンビニに適用する。③未利用熱購
入を省エネの一環として評価する。
<ジャンル別週間情報>
●エネファーム補助制度議論、地域エネ収支9割赤字(水素利用)
●神戸市、鳥取県が水素製造・供給網構築実証へ(水素利用)
●環境省懇談会、温対計画に80%削減明記を提言(地球温暖化対策)
●核のごみ、沿岸部処分検討会が初会合(原子力一般)
●川内原発免震構造建設撤回、田中委員長が批判(原子力一般)
●東ガス、電力小売り料金追加値下げ(電力・ガス)
●東急、電力小売り申込み1万件突破(電力・ガス)
●パナソニックなど小売り事業者16社登録(電力・ガス)
●水銀条約批准を閣議決定、条約事務局に寄託へ(化学物質対策)
●30年後エネルギー選択で対話型ワークショップ(催事など)
●自然エネ財団、来月9日に再生エネシンポ(催事など)
●中国電力社長に清水副社長、苅田氏は会長に(人事・組織改正)
◎日本の風景…日本縦断・車の旅~金精峠
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
関電高浜3号、プルサーマルとして初の再稼動
関西電力高浜3号が再稼動した。新規制基準の下での再稼動は九
州電力川内1、2号に次いで3基目で、関電としては初めて。また、
プルトニウムとウランを混合したMOX燃料を使ったプルサーマル
発電の再開も初めて。高浜4号も燃料装着作業に入り、今月下旬に
も再稼動する。
<第2レポート>
発電・小売事業者にCO2削減目標義務化、来月決定
2030年度に向けたわが国のCO2削減目標を達成するための電力部
門の方策が3月中にも正式決定の見通し。経産省は省エネ法規則を
改正、火力発電所の発電効率を規定して遵守義務を課すほか、業種
全体が目指すべきベンチマークを創設する。エネルギー供給高度化
法も強化する。
<第3レポート>
省エネ徹底へ事業者4分類評価、ベンチマーク見通し
省エネルギーの徹底強化策第一弾として経済産業省はベンチマー
ク制度等の見直し案をまとめた。主な内容は、①産業部門のベンチ
マーク制度を見直して新たな評価制度を創設する。②業務部門にも
ベンチマーク制度を拡大、まずコンビニに適用する。③未利用熱購
入を省エネの一環として評価する。
<ジャンル別週間情報>
●エネファーム補助制度議論、地域エネ収支9割赤字(水素利用)
●神戸市、鳥取県が水素製造・供給網構築実証へ(水素利用)
●環境省懇談会、温対計画に80%削減明記を提言(地球温暖化対策)
●核のごみ、沿岸部処分検討会が初会合(原子力一般)
●川内原発免震構造建設撤回、田中委員長が批判(原子力一般)
●東ガス、電力小売り料金追加値下げ(電力・ガス)
●東急、電力小売り申込み1万件突破(電力・ガス)
●パナソニックなど小売り事業者16社登録(電力・ガス)
●水銀条約批准を閣議決定、条約事務局に寄託へ(化学物質対策)
●30年後エネルギー選択で対話型ワークショップ(催事など)
●自然エネ財団、来月9日に再生エネシンポ(催事など)
●中国電力社長に清水副社長、苅田氏は会長に(人事・組織改正)
◎日本の風景…日本縦断・車の旅~金精峠
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
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