目次
No.2370… 2016.2.25
今週号8頁
<第1レポート>
「ネガワット」足場に容量市場、仮想発電所実現へ
電力自由化の最終段階である2020年の発送電分離を見据え、ネガ
ワット取引や仮想発電所(VPP)などの新市場・制度が着々と進
んでいる。政府の後押しはもちろんだが、産業界、大学などの教育
・研究機関が連携を強化して実用化を加速させている。
<ザ・キーマン>
原油供給急落の原因と見通しは、専門家に聞く
日本を含む世界経済に大きな影響を与えている原油価格急落の原
因は何か、この状態はいつまで続くのか、OPECのリーダー・サ
ウジアラビアはなぜ本格的減産に動かないのか――輸出国と消費国
が対話する「国際エネルギーフォーラム」の河原一夫・前エネルギ
ー局長氏に聞いた。
<第2レポート>
海側から凍土壁凍結、汚染水減少へ来月にも開始
福島第一原発事故の汚染水対策で、東電は建屋海側から段階的に
凍結するとの新たな運用方針を示し、原子力規制委側もほぼ了承し
た。これまでは建屋山側からの凍結を主張、地下水位低下による高
濃度汚染水漏出を懸念する規制委が認めなかった。早ければ3月中
旬にも凍結を開始する。
<ジャンル別週間情報>
●合意後初、神鋼真岡ガス発電所に環境アセス意見(環境アセスメント)
●15~19年度の石油・LPガス備蓄目標を決定へ(石油・LNG)
●経産省、クーリングオフなど電力小売り説明会(電力・ガス)
●エネ環境革新技術の戦略骨子案、50年の絵姿も(省・新エネ)
●経産省、16年度エネファーム補助スキーム策定(省・新エネ)
●高浜4号で冷却水漏れ、再稼働日程は変えず(原発再稼動)
●中間貯蔵施設事業方針、来年度は15万m3搬入(原発災害対策)
●琵琶湖保全・再生へ「基本方針」案策定(水質保全)
◎花火…高浜原発再稼動と顧客獲得競争
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
「ネガワット」足場に容量市場、仮想発電所実現へ
電力自由化の最終段階である2020年の発送電分離を見据え、ネガ
ワット取引や仮想発電所(VPP)などの新市場・制度が着々と進
んでいる。政府の後押しはもちろんだが、産業界、大学などの教育
・研究機関が連携を強化して実用化を加速させている。
<ザ・キーマン>
原油供給急落の原因と見通しは、専門家に聞く
日本を含む世界経済に大きな影響を与えている原油価格急落の原
因は何か、この状態はいつまで続くのか、OPECのリーダー・サ
ウジアラビアはなぜ本格的減産に動かないのか――輸出国と消費国
が対話する「国際エネルギーフォーラム」の河原一夫・前エネルギ
ー局長氏に聞いた。
<第2レポート>
海側から凍土壁凍結、汚染水減少へ来月にも開始
福島第一原発事故の汚染水対策で、東電は建屋海側から段階的に
凍結するとの新たな運用方針を示し、原子力規制委側もほぼ了承し
た。これまでは建屋山側からの凍結を主張、地下水位低下による高
濃度汚染水漏出を懸念する規制委が認めなかった。早ければ3月中
旬にも凍結を開始する。
<ジャンル別週間情報>
●合意後初、神鋼真岡ガス発電所に環境アセス意見(環境アセスメント)
●15~19年度の石油・LPガス備蓄目標を決定へ(石油・LNG)
●経産省、クーリングオフなど電力小売り説明会(電力・ガス)
●エネ環境革新技術の戦略骨子案、50年の絵姿も(省・新エネ)
●経産省、16年度エネファーム補助スキーム策定(省・新エネ)
●高浜4号で冷却水漏れ、再稼働日程は変えず(原発再稼動)
●中間貯蔵施設事業方針、来年度は15万m3搬入(原発災害対策)
●琵琶湖保全・再生へ「基本方針」案策定(水質保全)
◎花火…高浜原発再稼動と顧客獲得競争
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
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