目次
No.2372… 2016.3.10
今週号8頁
<第1レポート>
温対法改正とセットで新計画決定へ、自主枠組も担保
昨年12月採択のパリ協定を踏まえた「地球温暖化対策法の一部改正
案」が閣議決定、今国会に提出される。同法による対策の柱となって
いる2030年に向けたCO2等削減目標(26%減)を達成するための施策等を
まとめた「地球温暖化対策計画」もほぼまとまった。電力業界の自主
枠組みもこれで担保される。
<第2レポート>
PV施工・保守規制強化へ、事故報告対象を拡大
経済産業省は専門家会合で、太陽光発電の施工・保守規制強化
をとりまとめた。事業用(10kW以上)の欠陥PV設備に対しては、
改正FIT法と連携して改善命令や認定取り消しなどの行政措置
が順次行われる。適切に保守管理を行っている設備には点検頻度
を減らすなど優遇する。
<ザ・キーマン>
「福一廃炉への道筋は」 木野汚染水対策官に聞く
東京電力福島第一原発事故から5年、いまだに10万人が避難を強
いられている一方で、原発の廃炉作業が懸命に進められている。事
故発生直後から事故対応と廃炉問題に取り組んでいる経済産業省資
源エネルギー庁の木野正登・汚染水対策官に廃炉の現状と課題を聞
いた。
<ジャンル別週間情報>
●志賀原発直下に活断層、1号は廃炉の可能性(原発再稼働)
●高浜4号を冷温停止に、営業運転は来月以降(原発再稼働)
●インバランス料金精算単価4月から適用(電力・ガス)
●電力小売事業者、200社を突破(電力・ガス)
●経産省、CO2海底貯留開始へ海防法許可申請(地球温暖化対策)
●国交省、小水力拡大へ企業の河川占用延長へ(再エネ・省エネ)
●富士経済調査、車用大型二次電池需要25年に10倍(再エネ・省エネ)
●ディーゼル車路上試験、4車種が基準超え(自動車排ガス対策)
●ライチョウの人工飼育へ今年も卵採取(生物多様性保全)
●東電子会社、4月からPCB洗浄・再資源化受託(廃棄物・リサイクル)
●経済産業省関連人事異動(エネルギーと環境関係)(組織改正・人事異動)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
温対法改正とセットで新計画決定へ、自主枠組も担保
昨年12月採択のパリ協定を踏まえた「地球温暖化対策法の一部改正
案」が閣議決定、今国会に提出される。同法による対策の柱となって
いる2030年に向けたCO2等削減目標(26%減)を達成するための施策等を
まとめた「地球温暖化対策計画」もほぼまとまった。電力業界の自主
枠組みもこれで担保される。
<第2レポート>
PV施工・保守規制強化へ、事故報告対象を拡大
経済産業省は専門家会合で、太陽光発電の施工・保守規制強化
をとりまとめた。事業用(10kW以上)の欠陥PV設備に対しては、
改正FIT法と連携して改善命令や認定取り消しなどの行政措置
が順次行われる。適切に保守管理を行っている設備には点検頻度
を減らすなど優遇する。
<ザ・キーマン>
「福一廃炉への道筋は」 木野汚染水対策官に聞く
東京電力福島第一原発事故から5年、いまだに10万人が避難を強
いられている一方で、原発の廃炉作業が懸命に進められている。事
故発生直後から事故対応と廃炉問題に取り組んでいる経済産業省資
源エネルギー庁の木野正登・汚染水対策官に廃炉の現状と課題を聞
いた。
<ジャンル別週間情報>
●志賀原発直下に活断層、1号は廃炉の可能性(原発再稼働)
●高浜4号を冷温停止に、営業運転は来月以降(原発再稼働)
●インバランス料金精算単価4月から適用(電力・ガス)
●電力小売事業者、200社を突破(電力・ガス)
●経産省、CO2海底貯留開始へ海防法許可申請(地球温暖化対策)
●国交省、小水力拡大へ企業の河川占用延長へ(再エネ・省エネ)
●富士経済調査、車用大型二次電池需要25年に10倍(再エネ・省エネ)
●ディーゼル車路上試験、4車種が基準超え(自動車排ガス対策)
●ライチョウの人工飼育へ今年も卵採取(生物多様性保全)
●東電子会社、4月からPCB洗浄・再資源化受託(廃棄物・リサイクル)
●経済産業省関連人事異動(エネルギーと環境関係)(組織改正・人事異動)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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- 発行間隔:週刊
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