目次
No.2375… 2016.3.31
今週号8頁
<ザ・キーマン>
「電力自由化戦略は」 東京ガス・広瀬社長に聞く(上)
エネルギー業界の大変革につながる電力小売り全面自由化がいよ
いよ始まる。主戦場・首都圏を地盤に都市ガス事業を展開し、電力
事業参入でも“台風の目”といわれるのが東京ガスだ。来年に都市
ガス小売り全面自由化も控える中、広瀬道明社長に業界再編を見据
えた事業戦略を語ってもらった。
<第1レポート>
伊方1号を廃炉、「40年運転」延長のメリットなく
四国電力は、来年9月に運転開始から40年となる伊方原発1号
(愛媛県、56.6万kW)の廃炉を決めた。原則40年の運転期間を延長
するには多額コストがかかるが、出力が小さくそれに見合う収益が
見込めないと判断した。一方、伊方3号(89万kW)の使用前検査を
申請、7月再稼動を目指す。
<第2レポート>
環境省、土対法抜本見直しへ22項目の論点を提示
環境省は中央環境審議会の土壌制度小委員会の初会合を開き、土
壌汚染対策のあり方について審議を開始した。土壌汚染対策法(土
対法)は改正から5年以上が経過し、見直し規定に基づいて評価・
検証に乗り出した。小委員会は年内に答申をまとめ、土対法改正な
ど制度整備に着手する。
<ジャンル別週間情報>
●オール政府で福島新エネ社会構想実現向け初会合(省・再生エネ)
●エネ環境革新技術の戦略案、CO2100億t削減(省・再生エネ)
●自民・再生エネ普及拡大の議連発足、会長に柴山氏(省・再生エネ)
●経産省、EV・PHVを20年100万台(省・再生エネ)
●電力小売事業者、浜松新電力など253社に(電力・ガス)
●関西電力社長に岩根副社長昇格、八木社長は会長へ(電力・ガス)
●九電、免震棟撤回変えず、耐震棟新設で申請(原子力一般)
●原子力規制委、原発シュミュレーターを公開(原子力一般)
●環境相、中間貯蔵施設の整備見通し示す(原子力災害対策)
●代執行財源にPCB基金、関連企業に拠出要請も(廃棄物・リサイクル)
◎海外巡見…白熱電球の“復権”目指す
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<ザ・キーマン>
「電力自由化戦略は」 東京ガス・広瀬社長に聞く(上)
エネルギー業界の大変革につながる電力小売り全面自由化がいよ
いよ始まる。主戦場・首都圏を地盤に都市ガス事業を展開し、電力
事業参入でも“台風の目”といわれるのが東京ガスだ。来年に都市
ガス小売り全面自由化も控える中、広瀬道明社長に業界再編を見据
えた事業戦略を語ってもらった。
<第1レポート>
伊方1号を廃炉、「40年運転」延長のメリットなく
四国電力は、来年9月に運転開始から40年となる伊方原発1号
(愛媛県、56.6万kW)の廃炉を決めた。原則40年の運転期間を延長
するには多額コストがかかるが、出力が小さくそれに見合う収益が
見込めないと判断した。一方、伊方3号(89万kW)の使用前検査を
申請、7月再稼動を目指す。
<第2レポート>
環境省、土対法抜本見直しへ22項目の論点を提示
環境省は中央環境審議会の土壌制度小委員会の初会合を開き、土
壌汚染対策のあり方について審議を開始した。土壌汚染対策法(土
対法)は改正から5年以上が経過し、見直し規定に基づいて評価・
検証に乗り出した。小委員会は年内に答申をまとめ、土対法改正な
ど制度整備に着手する。
<ジャンル別週間情報>
●オール政府で福島新エネ社会構想実現向け初会合(省・再生エネ)
●エネ環境革新技術の戦略案、CO2100億t削減(省・再生エネ)
●自民・再生エネ普及拡大の議連発足、会長に柴山氏(省・再生エネ)
●経産省、EV・PHVを20年100万台(省・再生エネ)
●電力小売事業者、浜松新電力など253社に(電力・ガス)
●関西電力社長に岩根副社長昇格、八木社長は会長へ(電力・ガス)
●九電、免震棟撤回変えず、耐震棟新設で申請(原子力一般)
●原子力規制委、原発シュミュレーターを公開(原子力一般)
●環境相、中間貯蔵施設の整備見通し示す(原子力災害対策)
●代執行財源にPCB基金、関連企業に拠出要請も(廃棄物・リサイクル)
◎海外巡見…白熱電球の“復権”目指す
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
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