目次
No.2377… 2016.4.14
今週号8頁
<第1レポート>
インフラファンド上場第1号、タカラレーベンが6月に
国内外の環境金融が活発になっている。国内ではマイナス金利な
どの影響でインフラファンド(投資信託)市場が脚光を浴びている。
さらに海外では国連気候変動枠組条約第21回締約国会議(COP21)
のパリ協定採択を契機に化石燃料関連企業へのダイベストメント(
投資撤退)の動きが拡大している。
<第2レポート>
汚染廃棄物中間貯蔵地権者契約1%、未来図提示を
3.11から5年。原発事故の被害を受けた福島県双葉郡の市町村では
県内で発生した汚染土を管理・保管する中間貯蔵施設の建設が停滞し
ている。設置に必要な土地所有者との用地交渉で契約まで漕ぎ着けた
のは対象の1%に過ぎない。今後の折衝では急がば回れ方式と地域の
未来図が不可欠だ。
<第3レポート>
SDGsがスタート、経営層が取り組み主導を
国連が定めた世界共通指針「持続可能な開発目標」(SDGs)
が2016年からスタートした。海外の大企業はSDGsを経営に組み
込んでいる。日本企業では経営層のSDGsへの認知度は低いと思
われる。国際競争から乗り遅れないために、日本企業も経営層がS
DGsへの取り組みを主導してほしい。
<ジャンル別週間情報>
●温対法とFIT改正法の審議・成立が不透明(エネルギー・環境政策)
●東京ガスと関西電力が発電所運営戦略的連携を発表(電力・ガス)
●今夏の電力需給見通し、予備率全国で8.2%確保(電力・ガス)
●沖縄ガスとイーレックスが沖縄で電力小売参入へ(電力・ガス)
●東京ガス、電力小売り顧客獲得24万件突破(電力・ガス)
●小売事業者登録、旧一般電気事業者など加え280社に(電力・ガス)
●川内原発1,2号差止め棄却、司法判断リスク高まる(原子力一般)
●東北電力東通原発、敷地内断層の補足調査を実施(原子力一般)
●自民再エネ普及拡大委、1000億円事業など緊急提言(省・再生エネ)
●小形風力、青森県や山形県で続々と運転開始に(省・再生エネ)
●政府、福島県内の里山除染モデル事業で実施方針(廃棄物・リサイクル)
●環境省、水質環境基準に「底層溶存酸素量」追加(廃棄物・リサイクル)
◎「エネルギーと環境」2015年度発行分の目次索引(別刷り)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
インフラファンド上場第1号、タカラレーベンが6月に
国内外の環境金融が活発になっている。国内ではマイナス金利な
どの影響でインフラファンド(投資信託)市場が脚光を浴びている。
さらに海外では国連気候変動枠組条約第21回締約国会議(COP21)
のパリ協定採択を契機に化石燃料関連企業へのダイベストメント(
投資撤退)の動きが拡大している。
<第2レポート>
汚染廃棄物中間貯蔵地権者契約1%、未来図提示を
3.11から5年。原発事故の被害を受けた福島県双葉郡の市町村では
県内で発生した汚染土を管理・保管する中間貯蔵施設の建設が停滞し
ている。設置に必要な土地所有者との用地交渉で契約まで漕ぎ着けた
のは対象の1%に過ぎない。今後の折衝では急がば回れ方式と地域の
未来図が不可欠だ。
<第3レポート>
SDGsがスタート、経営層が取り組み主導を
国連が定めた世界共通指針「持続可能な開発目標」(SDGs)
が2016年からスタートした。海外の大企業はSDGsを経営に組み
込んでいる。日本企業では経営層のSDGsへの認知度は低いと思
われる。国際競争から乗り遅れないために、日本企業も経営層がS
DGsへの取り組みを主導してほしい。
<ジャンル別週間情報>
●温対法とFIT改正法の審議・成立が不透明(エネルギー・環境政策)
●東京ガスと関西電力が発電所運営戦略的連携を発表(電力・ガス)
●今夏の電力需給見通し、予備率全国で8.2%確保(電力・ガス)
●沖縄ガスとイーレックスが沖縄で電力小売参入へ(電力・ガス)
●東京ガス、電力小売り顧客獲得24万件突破(電力・ガス)
●小売事業者登録、旧一般電気事業者など加え280社に(電力・ガス)
●川内原発1,2号差止め棄却、司法判断リスク高まる(原子力一般)
●東北電力東通原発、敷地内断層の補足調査を実施(原子力一般)
●自民再エネ普及拡大委、1000億円事業など緊急提言(省・再生エネ)
●小形風力、青森県や山形県で続々と運転開始に(省・再生エネ)
●政府、福島県内の里山除染モデル事業で実施方針(廃棄物・リサイクル)
●環境省、水質環境基準に「底層溶存酸素量」追加(廃棄物・リサイクル)
◎「エネルギーと環境」2015年度発行分の目次索引(別刷り)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
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