目次
No.2378… 2016.4.21
今週号8頁
<第1レポート>
設備過剰傾向で早まるか、容量メカニズムの創設
全面自由化の実施で危惧される中長期的な供給力確保を発電事業
者等に課すための「容量メカニズム」の制度設計は現在審議中。資
エ庁は海外事例の詳細調査を踏まえて、制度設計案を絞り込んでい
く方針。制度設計次第では今後の市場競争に大きな影響を与え、事
業者の再編・淘汰にも影響を与えそうだ。
<第2レポート>
福島県の浜通りでエネルギー・環境一大産業化
原発事故で甚大な被害を受けた福島県浜通りが復興への本格的な
産業集積を目指す。「エネルギーと環境産業の創出」を柱に掲げ、
イノベーション・コースト構想として風力発電・水素利用による再
生エネ産業拠点や廃炉事業、リサイクル事業を具体化。国は全面的
な支援体制を敷く。
<特別寄稿>
パリ協定、全面自由化で岐路に立つ火力発電 (上)
COP21にてパリ協定が採択された。今世紀後半に温室効果ガス
の排出と吸収の均衡達成を目指すとしたパリ協定4条は、世界の火
力関係者に大きな衝撃を与えた。火力原子力発電技術協会の船橋信
之・専務理事が、低炭素化に加え電力システム改革により市場原理
が導入された火力発電の今後を展望する。
<ジャンル別週間情報>
●G7環境相会合、持続可能目標と気候変動を討議(環境政策全般)
●PCB改正法月内にも成立・FIT法改正は微妙(エネルギー・環境政策)
●IPCC、1.5℃上昇影響を18年に集約・報告へ(温暖化対策)
●温暖化ガス排出量、5年ぶりに対前年度比3.1%減(温暖化対策)
●「西表石垣国立公園」拡張、世界遺産へ前進(生態系保全)
●NTTスマイルが電力小売り事業へ参入(電力・ガス)
●東京ガスの電力小売り、16年度獲得目標40万件(電力・ガス)
●勝野次期電事連会長発表、温暖化長期目標に注文(電力・ガス)
●国交省、下水処理場の水素製造・利用を推進(省エネ・再エネ)
●ケニアの寺田特命全権大使、大役果たして交代(組織改正・人事異動)
●環境省人事異動(組織改正・人事異動)
◎海外巡見…アップル、グリーンボンド真水の15億ドル発行
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
設備過剰傾向で早まるか、容量メカニズムの創設
全面自由化の実施で危惧される中長期的な供給力確保を発電事業
者等に課すための「容量メカニズム」の制度設計は現在審議中。資
エ庁は海外事例の詳細調査を踏まえて、制度設計案を絞り込んでい
く方針。制度設計次第では今後の市場競争に大きな影響を与え、事
業者の再編・淘汰にも影響を与えそうだ。
<第2レポート>
福島県の浜通りでエネルギー・環境一大産業化
原発事故で甚大な被害を受けた福島県浜通りが復興への本格的な
産業集積を目指す。「エネルギーと環境産業の創出」を柱に掲げ、
イノベーション・コースト構想として風力発電・水素利用による再
生エネ産業拠点や廃炉事業、リサイクル事業を具体化。国は全面的
な支援体制を敷く。
<特別寄稿>
パリ協定、全面自由化で岐路に立つ火力発電 (上)
COP21にてパリ協定が採択された。今世紀後半に温室効果ガス
の排出と吸収の均衡達成を目指すとしたパリ協定4条は、世界の火
力関係者に大きな衝撃を与えた。火力原子力発電技術協会の船橋信
之・専務理事が、低炭素化に加え電力システム改革により市場原理
が導入された火力発電の今後を展望する。
<ジャンル別週間情報>
●G7環境相会合、持続可能目標と気候変動を討議(環境政策全般)
●PCB改正法月内にも成立・FIT法改正は微妙(エネルギー・環境政策)
●IPCC、1.5℃上昇影響を18年に集約・報告へ(温暖化対策)
●温暖化ガス排出量、5年ぶりに対前年度比3.1%減(温暖化対策)
●「西表石垣国立公園」拡張、世界遺産へ前進(生態系保全)
●NTTスマイルが電力小売り事業へ参入(電力・ガス)
●東京ガスの電力小売り、16年度獲得目標40万件(電力・ガス)
●勝野次期電事連会長発表、温暖化長期目標に注文(電力・ガス)
●国交省、下水処理場の水素製造・利用を推進(省エネ・再エネ)
●ケニアの寺田特命全権大使、大役果たして交代(組織改正・人事異動)
●環境省人事異動(組織改正・人事異動)
◎海外巡見…アップル、グリーンボンド真水の15億ドル発行
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
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