目次
No.2383… 2016.6.2
今週号8頁
<第1レポート>
G7首脳会議、パリ協定16年発効とエネ投資拡大合意
G7首脳会議(伊勢志摩サミット)は5月27日、世界経済の減速阻
止策を柱とした宣言を採択し閉幕した。環境やエネルギー対策も重
点課題の一つとして討議され、気候変動対策や資源効率向上、クリ
ーンで高効率なエネルギーシステムへの投資促進や天然ガス市場の
強化、原子力安全の確保などで合意した。
<第2レポート>
卸電力取引場の活性化、電源切出しと再生エネ売買
第2段階目の電力改革を具体化する卸電力取引場の活性化方策など
の検討が基本政策小委員会と電力・ガス取引監視委員会制度設計専
門会合で佳境に。活性化方策では取引場の取引拡大に不可欠な大手
電力10社による電源の切り出し(拠出)に対する対応策の強化や再生
エネの取引化が重点。
<ザ・キーマン>
話題のエネベンチャー、エナリス・村上社長に聞く(上)
電力システム改革の流れで、あるゆるモノに通信機能を持たす
IoTを活用したネガワット取引や仮想発電所(VPP)が注目さ
れている。グーグル日本法人の元社長で2014年12月にエネルギーベ
ンチャーのエナリス社長に就任した村上憲郎氏に電力産業の新たな
可能性について語ってもらった。
<ジャンル別週間情報>
●環境省、2石炭アセスで条件付き容認意見を提示(環境アセスメント)
●規制改革答申、風力アセス要件緩和を要請(環境アセスメント)
●今年版環境白書、「温暖化対策の新ステージ」(環境行政・施策一般)
●トヨタ、IUCN絶滅危惧種アセスに120万ドル支援(生物多様性保全)
●環境省、プラやガラスのリサイクル戦略策定へ(生物多様性保全)
●2030アジェンダの環境的側面はUNEPが主導(環境協力)
●シャープ、PVブランド存続へ新商品発売(省・再生エネ)
●ホンダ、本社に水素ステーション設置(省・再生エネ)
●監視等委員会制度設計会合、電力調整力公募を議論(電力・ガス)
●ガスシステム改革、LNG基地の第三者利用開放へ(電力・ガス)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
G7首脳会議、パリ協定16年発効とエネ投資拡大合意
G7首脳会議(伊勢志摩サミット)は5月27日、世界経済の減速阻
止策を柱とした宣言を採択し閉幕した。環境やエネルギー対策も重
点課題の一つとして討議され、気候変動対策や資源効率向上、クリ
ーンで高効率なエネルギーシステムへの投資促進や天然ガス市場の
強化、原子力安全の確保などで合意した。
<第2レポート>
卸電力取引場の活性化、電源切出しと再生エネ売買
第2段階目の電力改革を具体化する卸電力取引場の活性化方策など
の検討が基本政策小委員会と電力・ガス取引監視委員会制度設計専
門会合で佳境に。活性化方策では取引場の取引拡大に不可欠な大手
電力10社による電源の切り出し(拠出)に対する対応策の強化や再生
エネの取引化が重点。
<ザ・キーマン>
話題のエネベンチャー、エナリス・村上社長に聞く(上)
電力システム改革の流れで、あるゆるモノに通信機能を持たす
IoTを活用したネガワット取引や仮想発電所(VPP)が注目さ
れている。グーグル日本法人の元社長で2014年12月にエネルギーベ
ンチャーのエナリス社長に就任した村上憲郎氏に電力産業の新たな
可能性について語ってもらった。
<ジャンル別週間情報>
●環境省、2石炭アセスで条件付き容認意見を提示(環境アセスメント)
●規制改革答申、風力アセス要件緩和を要請(環境アセスメント)
●今年版環境白書、「温暖化対策の新ステージ」(環境行政・施策一般)
●トヨタ、IUCN絶滅危惧種アセスに120万ドル支援(生物多様性保全)
●環境省、プラやガラスのリサイクル戦略策定へ(生物多様性保全)
●2030アジェンダの環境的側面はUNEPが主導(環境協力)
●シャープ、PVブランド存続へ新商品発売(省・再生エネ)
●ホンダ、本社に水素ステーション設置(省・再生エネ)
●監視等委員会制度設計会合、電力調整力公募を議論(電力・ガス)
●ガスシステム改革、LNG基地の第三者利用開放へ(電力・ガス)
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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- 発行間隔:週刊
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