目次
No.2389… 2016.7.14
今週号8頁
<第1レポート>
火力電源の設備過剰化、「座礁資産」リスクに
10年想定の電力需給計画で、電気事業者から供給力過剰の危惧が
強く出されている。3.11以降電力需要は下落傾向が定着しているの
に反して、電源設備は自由化競争を有利に運ぶため自前の電源計画
が相次ぎ、これに原発再稼働やDRなど需要抑制取引が加わるから
だ。「座礁資産」の指摘も。
<第2レポート>
改正PCB法8月施行で全廃へ・代執行基金創設も
環境省は7月15日にPCB適正処理検討委員会を開き、PCB廃
棄物適正処理特別措置法改正法に基づく基本計画の改定案をまとめ
る。今月中に同計画を閣議決定するとともに政省令の改正も行い、
8月1日施行をめざす。施行後は、自治体や電気保安協会などと連携
してPCB含有機器の洗い出しを加速する。
<ザ・キーマン>
電力・ガス自由化の注目企業、和田日本瓦斯社長に聞く(上)
日本瓦斯は液化石油ガス(LPG)小売り事業の国内最大手企業
だ。同社は電力・ガス小売り全面自由化を絶好の商機ととらえて、
東京電力と提携して意欲的に事業展開をしている。同社の和田眞治
社長に事業戦略を聞いた。同社は関東地域で実績を残したうえで、
次に歩を進めるつもりだ。
<ジャンル別週間情報>
●小売全面自由化踏まえ、行政機関の電力調達見直しへ(電力・ガス)
●監視等委員会、小売り営業指針の改正案を了承(電力・ガス)
●千葉成田市と香取市が、全国初の2市地域電力会社(電力・ガス)
●東電・東芝、横浜市とVPP構築事業の協定締結(省・新エネ)
●日立と英ホライズン社が原電と新規原発協力(原子力一般)
●経産省、長期温暖化対策検討に着手・環境省も(地球温暖化対策)
●国立公園満喫プロジェクトの指定公園選定今夏に(自然保護)
●「水銀環境汚染防止計画」案を策定、意見募集へ(化学物質対策)
●経済産業省人事異動(エネルギーと環境関係)(人事異動・組織改正)
●環境省人事異動(人事異動・組織改正)
◎海外巡見…中国・ウーフー市、自動運転車の都市に挑戦
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
今週号8頁
<第1レポート>
火力電源の設備過剰化、「座礁資産」リスクに
10年想定の電力需給計画で、電気事業者から供給力過剰の危惧が
強く出されている。3.11以降電力需要は下落傾向が定着しているの
に反して、電源設備は自由化競争を有利に運ぶため自前の電源計画
が相次ぎ、これに原発再稼働やDRなど需要抑制取引が加わるから
だ。「座礁資産」の指摘も。
<第2レポート>
改正PCB法8月施行で全廃へ・代執行基金創設も
環境省は7月15日にPCB適正処理検討委員会を開き、PCB廃
棄物適正処理特別措置法改正法に基づく基本計画の改定案をまとめ
る。今月中に同計画を閣議決定するとともに政省令の改正も行い、
8月1日施行をめざす。施行後は、自治体や電気保安協会などと連携
してPCB含有機器の洗い出しを加速する。
<ザ・キーマン>
電力・ガス自由化の注目企業、和田日本瓦斯社長に聞く(上)
日本瓦斯は液化石油ガス(LPG)小売り事業の国内最大手企業
だ。同社は電力・ガス小売り全面自由化を絶好の商機ととらえて、
東京電力と提携して意欲的に事業展開をしている。同社の和田眞治
社長に事業戦略を聞いた。同社は関東地域で実績を残したうえで、
次に歩を進めるつもりだ。
<ジャンル別週間情報>
●小売全面自由化踏まえ、行政機関の電力調達見直しへ(電力・ガス)
●監視等委員会、小売り営業指針の改正案を了承(電力・ガス)
●千葉成田市と香取市が、全国初の2市地域電力会社(電力・ガス)
●東電・東芝、横浜市とVPP構築事業の協定締結(省・新エネ)
●日立と英ホライズン社が原電と新規原発協力(原子力一般)
●経産省、長期温暖化対策検討に着手・環境省も(地球温暖化対策)
●国立公園満喫プロジェクトの指定公園選定今夏に(自然保護)
●「水銀環境汚染防止計画」案を策定、意見募集へ(化学物質対策)
●経済産業省人事異動(エネルギーと環境関係)(人事異動・組織改正)
●環境省人事異動(人事異動・組織改正)
◎海外巡見…中国・ウーフー市、自動運転車の都市に挑戦
※今週は<エネ環ダイジェスト>ありません
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- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週木曜日
- サイズ:A4
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